空論諸氏とは当然にも私などのことかと存じますが 黒目 - 07/2/15(木) 11:20

これまでここでなされた戸田さんへの問いかけは「議員は忙しい」との理由で無視される一方で、このようなところで人のホームページを引き合いに出して「自分の方がえらい」といってみせるというのは、いったいどういう論理構造なのか実によくわかりませんが、

そもそも増田先生の掲示板は「右翼に攻撃された」のであり、一方で戸田さんの掲示板は、戸田さん自身がよそで論争吹っかけてきたから論争が始まったのであり、この両者を「同一のもの」として語ること自体、増田さんの掲示板への誹謗中傷の類ではありませんか。それとも、増田先生も、どこかで論争吹っかけてきて、その相手を自分の掲示板から追い出すというような愚行をやっておられるのでしょうか?

戸田さん自身の愚行とその結果を薄めるために、人のところ引き合いに出すなど、大人のやることとも思えません。
ついでに言えば、
>サロンで、自分らの経験をスタンダードにして、暴力の荒らしの中で泥水をすすって闘わなけ
>ればならない第三世界での運動にあれこれ注文を付けているようなものである。


も同様ですね。過酷な条件の中で闘わなければならない第三世界の運動も、筋の通らない愚行に走れば、「あれこれ注文をつけられる」のは当然である。しかも戸田さんの場合は、「厳しい条件の中、やむを得ず」、他所の掲示板で論争を吹っかけた、とでも言われるのでしょうか?

また、私も黒目名義でいくつかの掲示板やブログの運営に関わっておりますが、私が戸籍名や住所電話番号を出さないのは、私が私の名前を投票用紙に書いてもらう必要もなく、商売をする必要もなく、裁判を背負って支援を要請する立場にもなく、したがってこれらの情報を出す「必要が全くない」からです。
「個人情報を出すのは最小限に」というのは、革命的左翼の、一番最低限の原則ではなかったでしょうか。戸田さんが言っていることを真に受けて、無駄に個人情報を無防備にさらしてしまう人がいたとして、その行為に対して、戸田さんはなにか責任を持てますか?

最後に。
> 彼らの空論の押しつけは、攻撃的な拝外主義と全体主義、権力弾圧が吹きすさぶ現下の「準
> 戦時状況」に於いて、左翼実名個人による自由投稿制掲示板を武装解除させ、ネットウヨ
> らからの自由な攻撃に晒してその破壊と閉鎖に導く事必至の投降主義の押しつけである。

この戸田さんの掲示板が、なんらかの意味で「武装」などしているでしょうか?
その「武装」の実態たるや、
1.管理者の思い付きによる首尾一貫しない、論理的整合もない奇妙なルールの策定
2.常連さんの複数ハンドルを使っての恫喝
の2点だけでは、かなり悲惨なレベルの「武装」なのではないでしょうか。


第三世界人民利用主義の事など 黒目 - 07/2/15(木) 18:44

左翼の業界人には自明の話をあえてしておきます。
「第三世界人民の闘いに連帯する」、これは70年代以降の左翼が自らの仕事と考えてきたことであるわけですが、一方で、わが国の左翼業界の中では奇妙な論理が生まれます。
「第三世界人民の闘い」こそが「えらい」。
さらにこれがイビツに歪むとこうなります。
「第三世界人民の闘いこそがえらく、お前はえらくない」
さらにこれがペテン師の手にかかるとこうなります。
「第三世界人民の闘いに連帯している我々がえらく、それに敵対するお前はえらくない」

かくして、「第三世界人民との連帯」は「手形化」され、へんなヒラエルキー形成のために動員されていくことになります。第三世界人民利用主義の発生です。

念を押しておかなければならないのは、このようなインチキが「第三世界連帯」のすべてであったわけではもちろんなく、「やる人は黙ってやってきた」のです。
またインチキな奴はどこにでも発生しました。

で、戸田先生の
>>サロンで、自分らの経験をスタンダードにして、暴力の荒らしの中で泥水をすすって闘わなけ
>>ればならない第三世界での運動にあれこれ注文を付けているようなものである。
>>

も、利用主義の一形態であるわけでありますが。

ただし、こんな、自分がどこかの掲示板に書いたら反論された、などという、底なしにくだらない事のために、「第三世界人民の闘い」などを引っ張り出してきた例というのは、ちょっとこれまでお目にかかったことがありません。
利用主義にも程というものがあるのではないかと思います。