四トロ同窓会三次会 2006年11月1日〜12日
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日本は平和国家か? 投稿者:パルタ 投稿日:11月12日(日)10時30分59秒

いずみさん、秋葉のアニメファンの方を差別したことを深くお詫びします。現在、秋葉には綺麗なメイドさんが沢山おられるということで、色々な服装の人が来ていると思います。アニメファンの人々にも色々なファッションの人がいると思います。偏見を持ったことは申し訳なく思います。

話は変わりますが、私は日本の北朝鮮への怒りにどれだけ朝鮮民族への怒ったふりをした薄笑いと侮蔑が入っているか、ネット右翼から嫌というほど見せつけられてきました。
そもそもあれほど強硬に戦争支持をした(あれは追随などというレベルの態度ではなく明確・好戦的な支持だった)にも関わらず、米英西のような開戦責任を問う動きは選挙結果やマスコミには一切ありませんでした。米英で開戦大義が疑われる動きを報じるマスコミが他人事のように「小泉さんを助けなさい」と細木に言わせたり、みのに「思いっきり頑張って下さい」と安部を激励させたり、むしろ選挙結果もマスコミも益々与党に有利になるように仕向けていったのだ。開戦の道義的責任を問う動きはこの国にはない。ただ、北への制裁を叫ぶ声が聞こえるだけである。「日本人の悲劇は取り上げるに値するが、他国の悲劇は取り上げるに値しない」これが露骨になっている。
ブレアは退陣に追い込まれ、アメリカ下院では民主党が圧勝である。これで日本ではまたも自公が圧勝すれば、日本の平和主義などお笑いです。安部は平和主義のかけらもないその口で北朝鮮の経済制裁を叫びます。
怒るふりした圧倒的な強者の保護を背景にした差別的好戦的な薄笑いが日本の書店、ネットを覆っている訳で、秋葉原にいる人々のファッションをこうだと偏見を持つことは結局戦争の道義的責任を一切不問にして与党を圧勝させるこの国の大勢に加担することになるのでしょう。秋葉原の若者への偏見というのは、学生時代の私を含めた多くの学生の「学生運動をすると殺される」という根強い噂や白い目など学生運動への偏見とつながる。それはネットで膨大に溢れかえる朝鮮人差別への偏見にもつながっていく。イラクでも北朝鮮でも圧倒的な強者の保護を背景にした差別感は戦争への抵抗を容易にする。「自分達は加害者になっても絶対に被害者にはならない」という安心感がある。日本統治時代の朝鮮半島の人口増加を「ゴキブリ並みの繁殖力」と表現した人もいる。核や拉致が恐怖よりも侮蔑の口実を多く与えました。自分自身も晒された「政治活動をする人間は危ない」という偏見とある民族や集団への偏見、絶対的な強者の保護があるから戦争をしても日本は大丈夫という安心感。これが現在すでに米英以上に磐石なものになりつつある。韓国のように徴兵制がなく、米英のように最前線で戦う必要がないので益々強固である訳だ。ここで自分も秋葉原の若者に偏見を持てば、圧倒的な多数派、迫害する側、いじめる側にわずかでも調子を合わせ、加担できるので楽にはなる。これで安全なマジョリティの立場に一歩近づけた。何せ彼らは軍事でも議会でも社会でも圧倒的な権力を持っているのだから。いじめや差別の被害者をかばえば、今度は自分が日本社会から少数派として迫害され、いじめられる。差別やいじめを見て見ぬふりをしよう、こういう自己保身が自分の中にもある。いじめられる前にいじめねばならない。同調せねばならないという心がどこかにあるな。お金や仕事が絡んできたら生活できないように圧力がかかってきたらどうするのか?完全に無一文になった時、「頭を下げれば仕事をやろう」と言われたら?頭を下げたら、一生生活に困らんようにしたると言われたら?逆に逆らったら、干すと言われたらどうするのか?イラクも北朝鮮もお金が絡んでいることは確かである。お前も汚い人間なんだろう?金が欲しいのか?と言われたらどうするのか?
マスコミの給料は高いが彼らは政府に逆らったら、どうなるか薄々分かっている。スポンサーから広告料を打ち切られる訳にはいかないのだ。テレビ局はスポンサーの期待に応えることが仕事だ。マスコミはお客さんであるスポンサーの気持ちが大事である。

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労働運動はかくあるべきだ! 投稿者:希流 投稿日:11月12日(日)08時50分29秒

とか、気負って考えていたころもあります。
今は労働運動のあり方とはどのようのものがあるのか、その点を
現実の運動を徹底的に検証する中で理解したいと考えています。

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返答ありがとうございます 投稿者:希流 投稿日:11月12日(日)08時27分35秒

いずみさん。
返答を書く前提としていくつか聞いておきたいことがあります。
まず「こういうスタンス」とはどういうスタンスでしょうか。
僕のスタンスは以前と比べて変化しているところがあります。
それは労働運動にかかわる部分でもかなりあります。
そんなわけで、いずみさんの理解を聞いておかなければ
有意義な返答ができないのではないか、と思います。
個人的な関心、というのはよくわかります。しかし人類の遺産というのは
どうでしょうかね。なぜ私の認識を明らかにすることが人類の遺産へとつながるのか。
僕は認識そのものが注目の対象となるような、そんな立場にいる人間ではありませんので。

さて、以前の書き込みについて少しコメントしておきます。
僕が言いたいのは、結局のところいずみさんのコメントはKY氏の書き込みの内容
そのものとはすでに関係のない話題を対象としていたとしても、KY氏の書き込み
なしではありえなかった、ということです。KY氏の書き込みに反応したがゆえに
あのような展開になったわけでしょう。僕自身としては書き込まれた時点から
一切無視すべし、という立場ですから、その立場からいい加減にやめるべきでは、と
書き込んだだけです。泉さんにとっては書き込みの意味そのものを理解していないと
不満に思われるでしょうが、いたしかたありません。

なお、関西生コンの件に関してもう少しだけ触れておくならば、
僕自身が一番関心があるのは事実関係のところです。しかし、それは
左翼労働運動はかくあるべき、という立場からの関心ではなく
客観的に運動の実相を検証する、という立場でしょうか。
事実の検証の先はどうあるのか、というところは今の段階では
語ることは難しいですね。うまくい考えを整理できていません。

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↓で、アキバ差別はどうよ? 投稿者:よねざわいずみ 投稿日:11月11日(土)20時54分57秒

パルタさん、アキバヲタに対する差別発言(半分くらいしか本気じゃないので念のため)についてはどうでしょうか?

http://blog.izumichan.com/

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イラク戦争開戦直後の驚き 投稿者:パルタ 投稿日:11月11日(土)20時26分49秒

>決してバルタさんを「革マル派支持だ」と言ってるんじゃなく、バルタさんの投稿を読む人が、「革マル派が支配すれば平和になる」と誤解するんじゃないかと思ったのです。これまでの投稿を読んでもバルタさんが、かつての党派間の内ゲバや恐怖支配の実態を知らないという事はわかりますよ。(=^^=)/

どうもありがとうございます。ただ、私の時代はノンポリが当たり前だったので、「革マル派」に限らず、学生運動に関わったら、恐い目に会うというのは誰もが持っている共通認識でした。自分自身がそう思っていました。高校までは何で社共が反対反対言っているのか分からず、安保や自衛隊や日の丸君が代に反対している人の気持ちも分かりませんでした。そんな中で自分自身が恐れていた学生運動をやったので、まるでその後は上九色村のオウム信者のような目で見られながら卒業しました。「あいつは勧誘されて、おかしくなってしまった。あいつももうダメか。近い内死ぬかもな。ナンマイダー(−p−)」というのが大学時代の私の評価だったと思います。まさか二度と普通の若い人が平和運動にデモに参加する時代は来ないだろうと思ってました。
イラク戦争の時、まさか日本で反戦レイブという新しい感覚の運動が起こり、テレビでヘルメットをかぶってなく、市民運動の中高年の人でもない普通の若い人が映り、自分より若い大学にも行ってない高校出立ての人がイラクで活動して日本中からバッシングされるようなことになるとは!!! 彼はバッシングしている人には、国内でくすぶる自分と彼の行動力を対比した嫉妬のようなものを感じました。私の時代は大学でもノンポリが当たり前だったのに、もっと若い人で高校時代から政治に関心があるなんて!大学時代、政治に関心を持つのは格好悪いことだと思っていたし、政治活動なんて変な目で見られるだけだと思っていまた。ベトナム戦争の時と違って、持続的にマスコミは反戦運動を取り上げてはくれないので、平和運動は今後も更にアピールを強めないといかんのでしょうね。マスコミが取り上げる時は余程一般人が無視できない程大規模になっているか、さもなくば中仏核実験の時のように自分達(日米側)に都合が良い時なのでしょう。

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誤解させちゃったみたいですいません 投稿者:まっぴょん 投稿日:11月11日(土)18時31分18秒   編集済

決してバルタさんを「革マル派支持だ」と言ってるんじゃなく、バルタさんの投稿を読む人が、「革マル派が支配すれば平和になる」と誤解するんじゃないかと思ったのです。これまでの投稿を読んでもバルタさんが、かつての党派間の内ゲバや恐怖支配の実態を知らないという事はわかりますよ。(=^^=)/

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停滞していたのだけど 投稿者:パルタ 投稿日:11月11日(土)18時23分14秒

>●バルタさんの「意図せざる」結論
>バルタさんは内ゲバ問題の考察について後段で「当時の日本経済や政界、右翼、公安警察の動向抜きに左翼単体で論じることはできないし、その考察全く抜きの論議は全く無意味だし、反動的な結果しかもたらさない」と書いていて、それは非常に重要な提起だと思います。しかし、それは問題提起として掲げられているだけで、そのあとの展開がないのが残念です。それをぜひ発展させて考えてほしいと思います。それからバルタさんはきっと意図しているわけではないんだろうけど、その前の部分について読むと非常にまちがった結論に導かれる危険を感じています。バルタさんの投稿の前段は以下の2点に要約されます。

>(1)自分が体験した大学では革マル派の一元支配で、内ゲバもなく平和的であった。
>(2)日本の内ゲバはトロツキスト急進派である中核派などによってもたらされた。

>ここから導かれる結論は何でしょうか? 「全ての運動を革マル派が支配すれば内ゲバはなくなる」という事にならないでしょうか? これこそ革マル派の主張です。たしかに「一党派だけ」が支配していれば、党派同士の陰惨な内ゲバは必要が無くなります。しかし、そのような党派の内ゲバ手段は大衆運動を支配するために使われてきたのです。革マル派が支配してきた学園や労組内部で、大衆がどんなに抑圧されてきたかは多くの証言があります。また「内ゲバはトロツキストの手段だ」と結論づければ共産党は喜ぶでしょう。しかし内ゲバのルーツは、実は共産党を支配してきたスターリニズムの中にあります。
>●階級的過激さと内ゲバ暴力はちがう
>大衆(特に左派)運動には過激さが本来的に備わっています。なぜなら、左派大衆にとっては、現在の政府権力によっては貧困や環境破壊など資本主義の弊害は決して解決する事ができないからです。だから必然的に左派大衆運動は政府権力やその背後にある資本と敵対関係となります。しかし大衆の過激さ・戦闘性と内ゲバ暴力とは正反対のものです。「過激だから内ゲバをやる」のではありません。「最も穏健な革マル派」が内ゲバを理論化した「最も陰湿な内ゲバ党派」であることにそれが示されています。革マル派が階級的戦闘性をもっていないのは過去の彼らの「実績」によって証明されています。彼らの暴力は権力に対してではなく、大衆や対立党派、要するに「革マル派に逆らうもの」に対して向けられてきました。そして彼らは内ゲバや陰湿な手段を駆使して学園や労組の権力を握ったら、その権力を維持するため「だけ」に行動してきました。だから学校や資本とも妥協し、階級を裏切る。革マル派が支配した大衆運動は「権力と闘わない運動」へと変質していくでしょう。革マル派が自治会を握った学校は「平和」かも知れません。しかし学校側の不当な要求に対して闘わないから平和なのです。

学校・権力とは闘いますが、学生は全くついてきませんでした。

抑圧され過ぎていたの可能性は高いです。自治会が遠ざけられいたので、内ゲバこそないが、抑圧された平和であったことは確かです。万年与党であきらめていた訳です。政治的主張をすると睨まれるという自己規制がかかっているようで、自治会の人が何か言った途端に
「考え方を押し付けないで下さい」と反発されました。直接恐怖体験はないが、噂として自治会に入ったら殺されるとか、辞めさせてくれないという話はされていました。一般人が学生運動をするものではないというイメージが完全にできあがっていたことは確かです。そして、これはいくら他党派の存在がないのにオルグをかけても払拭できなかった。政治発言はタブーでした。

>●内ゲバ「現象」と組織論的「本質」
>70年代に最も盛んだった内ゲバは、党派同士の「目に見える内ゲバ」が現象として最も目を引いたので、それを行使する「新左翼党派の問題」として捉えられがちでしたが、しかし、それでは「本質」を見失うものと言えるでしょう。内ゲバは「運動の主体は党派ではなく大衆である」という社会運動の本質を否定し、「我が党の支配が最も正しい運動を作り出す」という党派的エゴイズムの中から生まれてきます。大衆支配の目的のために大衆運動の自立した民主的組織形態を破壊し、「我が党だけが特権的に支配するシステム」を大衆運動の中に作り出そうとする。こうしたやり方にもっとも長けているのが共産党であり、彼らの「唯一前衛党論」です。彼らは「前衛党」規定を削除しましたが今も「唯一」組織論のままです。そのルーツはスターリンが作り出した組織統制のやり方です。内ゲバを廃絶するためには大衆運動が主体として自立し、特定党派の不当な単独支配の強要を拒否する事にあります。それは大衆運動の発展と、対権力闘争における力の集中の促進という「党派の本来の役割」を導き出すこととなり、結果として各党派にとっても利益をもたらすはずです。

前衛や民主集中制という考えがない方が良いでしょう。

>●左翼共同の闘いが内ゲバを粉砕する
>したがって、内ゲバを廃絶するためにも、一党派の単独支配ではなく、多くの左派大衆が共同参加する大衆運動が、民主的で戦闘的な対権力闘争として発展する事が求められる、と考えています。世界の各地でそのような運動の発展が左翼共同の参加によって模索され、実践され始めています。例えば『かけはし』最新号に見るベルギー左翼の現状をみると、社会党の社民主義に対抗して社会主義運動の元指導者らを中心に新しい反資本主義政党結成のための活動家会議が開かれたとの事です。このような運動を日本でも作りだし、韓国、台湾、中国などの労働者と連帯する東アジア規模の反資本主義左翼運動を作り出す事が求められています。先日、東京日比谷では千葉動力車労組、全金港合同労組、関西生コン労組三者主催による全国労働者集会が開かれ、戦闘的で力の溢れる集会となりましたが、もしもこうした運動が党派の単独支配ではなく、戦闘的な全ての労働者人民に開かれたものとして作り出されていくなら、大きな可能性を持つものへと発展するでしょう。

ちなみに私が現在支持しているのは革マル派ではありません。レッドモールサイトのリンク集にもある社共やかけはし、労働者の力、MELT、グローカル、書記局派、国際主義派、さざなみ通信、ワーカーズ、社労党などを参考にしています。革マル派とはイスラム原理主義の問題で完全に「違う」と思いました。革マル派は第三世界の見方が現在完全にかつて自身が批判した反米ボナパルチズムの立場に移行しているように思うからです。
私は反三派であって、決して革マル絶対主義者ではありません。社労党や情況はかなり昔から見ています。私の三派批判というのは、革マル一党支配のためではなく、ソビエトもできてないのに、三派の革命徳球街頭主義は組織壊滅の危険があるのではないかと言いたいだけです。革マル派=前衛党主義、日共=議会主義、三派=ブランキズムという見方であり、サンジカリズムとリベラル派が欠けているのじゃないかと私は思う訳です。満場一致が良いなどと思っている訳ではありません。また、黒田寛一や太田竜の過去なども面白く読ませてもらったますので、彼の絶対的な崇拝者ではありません。第四インターナショナルの一分派でしかない黒田派が4インターどころか、労働運動の全てを代表できるとは思ってません。また、私が参考にしている思想はレーニン主義だけではないです。ボルシェビキはすぐにネップ経済を採用したのであり、革マル派どころか本家のレーニン主義にも絶対的な信頼は置いてないのです。

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左翼の団結が内ゲバを消滅させる 投稿者:まっぴょん 投稿日:11月11日(土)14時43分35秒   編集済

●バルタさんの「意図せざる」結論

バルタさんは内ゲバ問題の考察について後段で「当時の日本経済や政界、右翼、公安警察の動向抜きに左翼単体で論じることはできないし、その考察全く抜きの論議は全く無意味だし、反動的な結果しかもたらさない」と書いていて、それは非常に重要な提起だと思います。しかし、それは問題提起として掲げられているだけで、そのあとの展開がないのが残念です。それをぜひ発展させて考えてほしいと思います。それからバルタさんはきっと意図しているわけではないんだろうけど、その前の部分について読むと非常にまちがった結論に導かれる危険を感じています。バルタさんの投稿の前段は以下の2点に要約されます。

(1)自分が体験した大学では革マル派の一元支配で、内ゲバもなく平和的であった。
(2)日本の内ゲバはトロツキスト急進派である中核派などによってもたらされた。

ここから導かれる結論は何でしょうか? 「全ての運動を革マル派が支配すれば内ゲバはなくなる」という事にならないでしょうか? これこそ革マル派の主張です。たしかに「一党派だけ」が支配していれば、党派同士の陰惨な内ゲバは必要が無くなります。しかし、そのような党派の内ゲバ手段は大衆運動を支配するために使われてきたのです。革マル派が支配してきた学園や労組内部で、大衆がどんなに抑圧されてきたかは多くの証言があります。また「内ゲバはトロツキストの手段だ」と結論づければ共産党は喜ぶでしょう。しかし内ゲバのルーツは、実は共産党を支配してきたスターリニズムの中にあります。

●階級的過激さと内ゲバ暴力はちがう

大衆(特に左派)運動には過激さが本来的に備わっています。なぜなら、左派大衆にとっては、現在の政府権力によっては貧困や環境破壊など資本主義の弊害は決して解決する事ができないからです。だから必然的に左派大衆運動は政府権力やその背後にある資本と敵対関係となります。しかし大衆の過激さ・戦闘性と内ゲバ暴力とは正反対のものです。「過激だから内ゲバをやる」のではありません。「最も穏健な革マル派」が内ゲバを理論化した「最も陰湿な内ゲバ党派」であることにそれが示されています。革マル派が階級的戦闘性をもっていないのは過去の彼らの「実績」によって証明されています。彼らの暴力は権力に対してではなく、大衆や対立党派、要するに「革マル派に逆らうもの」に対して向けられてきました。そして彼らは内ゲバや陰湿な手段を駆使して学園や労組の権力を握ったら、その権力を維持するため「だけ」に行動してきました。だから学校や資本とも妥協し、階級を裏切る。革マル派が支配した大衆運動は「権力と闘わない運動」へと変質していくでしょう。革マル派が自治会を握った学校は「平和」かも知れません。しかし学校側の不当な要求に対して闘わないから平和なのです。

●内ゲバ「現象」と組織論的「本質」

70年代に最も盛んだった内ゲバは、党派同士の「目に見える内ゲバ」が現象として最も目を引いたので、それを行使する「新左翼党派の問題」として捉えられがちでしたが、しかし、それでは「本質」を見失うものと言えるでしょう。内ゲバは「運動の主体は党派ではなく大衆である」という社会運動の本質を否定し、「我が党の支配が最も正しい運動を作り出す」という党派的エゴイズムの中から生まれてきます。大衆支配の目的のために大衆運動の自立した民主的組織形態を破壊し、「我が党だけが特権的に支配するシステム」を大衆運動の中に作り出そうとする。こうしたやり方にもっとも長けているのが共産党であり、彼らの「唯一前衛党論」です。彼らは「前衛党」規定を削除しましたが今も「唯一」組織論のままです。そのルーツはスターリンが作り出した組織統制のやり方です。内ゲバを廃絶するためには大衆運動が主体として自立し、特定党派の不当な単独支配の強要を拒否する事にあります。それは大衆運動の発展と、対権力闘争における力の集中の促進という「党派の本来の役割」を導き出すこととなり、結果として各党派にとっても利益をもたらすはずです。

●左翼共同の闘いが内ゲバを粉砕する

したがって、内ゲバを廃絶するためにも、一党派の単独支配ではなく、多くの左派大衆が共同参加する大衆運動が、民主的で戦闘的な対権力闘争として発展する事が求められる、と考えています。世界の各地でそのような運動の発展が左翼共同の参加によって模索され、実践され始めています。例えば『かけはし』最新号に見るベルギー左翼の現状をみると、社会党の社民主義に対抗して社会主義運動の元指導者らを中心に新しい反資本主義政党結成のための活動家会議が開かれたとの事です。このような運動を日本でも作りだし、韓国、台湾、中国などの労働者と連帯する東アジア規模の反資本主義左翼運動を作り出す事が求められています。先日、東京日比谷では千葉動力車労組、全金港合同労組、関西生コン労組三者主催による全国労働者集会が開かれ、戦闘的で力の溢れる集会となりましたが、もしもこうした運動が党派の単独支配ではなく、戦闘的な全ての労働者人民に開かれたものとして作り出されていくなら、大きな可能性を持つものへと発展するでしょう。

●政府権力を展望する左翼共同の闘い

こうした左翼共同の闘いは我々の生活改善と社会的不平等の解消を求めるものですが、そうした問題の解決は資本家の手先である現政府には不可能です。したがってこの運動は政府権力を展望するものとして設定されるべきであると、世界の左翼共同闘争内部で主張されています。フランス大統領選挙を例に考察してみましょう。4年前フランスでは劇的な事件が起こりました。第一回投票における得票率は右派共和国連合のシラクが19%、その右に位置する極右国民戦線のルペンが17%、社会党ジョスパンが16%、そしてその左に、労働者の闘争派(LO)ラギエが5・7%、LCR派ブザンスノーが4・3%、共産党ユーが3・3%という結果となりました。右派与党(共和国連合)と左派与党(社共緑)が得票数を500万票も激減し、極右と極左が躍進したのです。棄権率も30%に達しました。これはグローバル資本主義に屈服する政府与党に失望した多くの有権者が与党に投票をしなかったためと分析できます。その結果、社会党が第一回投票で落選し、右派シラクと極右派ルペンの決選投票となりました。左派はこれに対して「棄権」派と「反ルペンのためにしかたなくシラクへ投票」派に別れ、シラクが82%の高率で当選した経緯があります。ルペンは第一回投票より微増しただけでした。

●反資本主義派大統領をフランスに!

ではこれをフランスではどう教訓化し来年の大統領選挙に臨もうとしているでしょうか? 社会党では「過激派への投票がこのような混乱を招いた」と総括し、初めから社会党へ投票するように呼びかけています。しかし、次回の社会党立候補予定者もグローバル資本主義容認派であり、全く問題の解決にはなりません。LCR派では活動者会議の結果別の方針を採択しました。それは「反資本主義共同候補」を立てようという方針です。そのためにジャン・マリ・ビュフェ(共産党)とラギエ(LO派)とジョゼ・ボベ(農民運動家)に呼びかけているそうです。これが実現し話題となれば、4年前の各候補の得票(5・7)+(4・3)+(3・3)=13・3%(ボベは出馬しなかった)を基盤として、それに加えて前回の棄権者30%のうち何パーセントかの人が反グローバリゼーションに希望を抱いて投票してくれれば「革命左派大統領」出現の可能性が生まれるわけです。もしもこれが実現すれば、ラテンアメリカに旋風を巻き起こしている「左翼大統領」の波がヨーロッパの真ん中にも出現する事になる。グローバル資本主義の暴風が吹き荒れる今、左派共同闘争の中に大きな可能性が孕まれている事を示す事態です。日本にもその可能性はきっとある。

※資料

2002年仏大統領選挙の結果 http://www.jrcl.net/web/frame0513d.html
2007年仏大統領選挙の方針 http://www.jrcl.net/web/frame06087f.html
ベルギー左翼新党派結成の動向 http://www.jrcl.net/web/frame0601113h.html

●追伸

ルモンド記事によると、来年の選挙はジョゼ・ボベも立候補するつもりで、しかも有力視されているとか。こりゃあ、ボベが反資本主義統一候補として当選する希望が湧いてきましたね。(o^^o) マクドナルド店舗をぶっ壊した大統領かぁ・・・いいかも。
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/globalisation/globalization/06061401.htm
http://www.jca.apc.org/attac-jp/ATTACNewsletter/attacnews124.html

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↓現実を見ていない人の意見 投稿者:よねざわいずみ 投稿日:11月11日(土)11時55分5秒

私が学生のとき、某赤ヘル党派にスカートで集会にやってきた人がいて「他グループながらあれは純粋にデモで危険なのでは?」と心配したことがあります。

それは極端な例としても、運動やっててもプライベート時には「一般的な恰好」の人はけっこういましたけどねぇ。

あとこのオタク話こそマスメディアから流される印象だけで書いているのでは?
現実に秋葉原に来てみればわかることだと思いますが。

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イレギュラーずさん 投稿者:パルタ 投稿日:11月11日(土)10時54分20秒

>昔、新歓時期に横国大でボランティア。クラスオルグで革マルの年長のオネイサンや冴えないお兄いさんと接触、遭遇…当該学生の緊張感より「お上りさん」感覚の私。
>へ〜化粧やスカートも履くんだ(センスはないない!)〜と思った次第。

確かに学生運動のお姉さんがスカートをはいたのは見たことはありません。胸が大きい人ならいますが。しかし、学生運動の女性にセンスを求めるというのは少し意地が悪いんじゃないですか?三派系や民青のお姉さんは革マルのお姉さんよりセンスがありますか?
大体、オタクと呼ばれるアニメファンの人や学生運動に関わっている人で、センスが良い人は男女共あまり見たことがないんですが。学生運動とオタクのファッションの基本は秋葉系でしょう。現役の革マル派の活動家にそれを言ったら「そんなこと中核派に言われる筋合はありません!」と反発されるのでは・・

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中核派は 投稿者:まっぴょん 投稿日:11月10日(金)09時23分57秒

トロツキストではありません

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>左翼党派とは 投稿者:イレギュラーず 投稿日:11月 9日(木)23時48分8秒   編集済

昔、新歓時期に横国大でボランティア。クラスオルグで革マルの年長のオネイサンや冴えないお兄いさんと接触、遭遇…当該学生の緊張感より「お上りさん」感覚の私。

へ〜化粧やスカートも履くんだ(センスはないない!)〜と思った次第。次に革マルにあったのは、むつ市埠頭。「原子力船むつ」の時の中核・革マルwith動労盛岡地本のすぐ1Mそばで対峙の話。もはや時代は…彼らの「特定自由」を許さない。

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左翼党派とは 投稿者:パルタ 投稿日:11月 9日(木)21時29分56秒

たとえば、いくら革マルと接していても革マルとしか接していないとか、逆に中核や青解とだけしけ接しておらずに「カクマルの他党派解体戦略云々」を見聞きする。あるいは民青しかないとか、学生運動自体が存在しない場合に、経験がない人は想像だけで語るしかない。
そうなるとついていけない所があるわな。その修羅場を見た者だけが理解し、実感を持って語ることができるものがある。実際の所、私の大学の自治会委員長選挙は革マル派以外の党派がないため4年間無風だった。何年間無風なのか分からない。大学にもし、民青や中核派があったらどういう態度を取ったのか?それは内ゲバを見た者の文章を見て、想像するしかない。しかし、それは自分自身は見ることはできなかったし、今行っても私の大学では恐らく見ることは不可能だろう。どこまで行っても、ここには対話不能と対話不理解の壁がある。そして、いくら分かれと言われても、議論では分からないのである。
そこにいなければ分からないのである。もちろん、今同じ場所に行ったとして、学生運動全体が衰退してしまった今それを目撃することは不可能だろう。「なんで分からないのか!」と言われてても分からないのである。永久に通じ合わないのである。そうではなくて、早大、京大クラスの大学でもう一度学生運動に関わるしかないのである。
日本のトロツキストである中核派やローザ派である解放派が何故少数精鋭の一揆主義を取ったのか?何故トロツキストで急進派が主導権を取ったのか、その雰囲気は実際の60年代でないと分かりにくいものがあると思う。今の人間から見れば過激すぎる戦術かも知れない。ところが、当時は過激が普通だった。かつ毛派とトロツキストが戦術的に共闘できたという点に日本の特殊性があるように見える。三派というのは、思想的に見れば実際はあり得ない共闘であった。トロツキズムが日本では中核派によってかなり過激に位置づけられたし、内ゲバでは毛派やグラムシ派、ローザ派との論争はあまり見えてこないのである。もちろん、論争が即内ゲバにつながるとは思わないが、共闘の中でお互いの立場が深まったのかという疑問はある。日本の左翼学生運動は閉鎖的なレーニン派がほとんどで、リベラル派がほとんどないのも特徴だと思う。もちろん、左翼のことを当時の日本経済や政界、右翼、公安警察の動向抜きに左翼単体で論じることはできないし、その考察全く抜きの論議は全く無意味だし、反動的な結果しかもたらさないと思いますが。何故、主流になったのが中核派、革マル派、解放派だったのか?これすら当時の日本の状況全体の考察抜きに考えることは許されないと思います。通常、左翼党派史では当時の情勢や経済状況があまり書かれてないように思います。

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あ、ども。(=^^=) 投稿者:まっぴょん 投稿日:11月 9日(木)15時29分52秒   編集済

めるへん祭実行委(正統)さんで思い出した。
我が「赤色土竜党」は冬コミケ闘争に向け強固なる橋頭堡を確保した事をお知らせします。

●12月31日(日)東地区Q31a「赤色土竜党」
●売り物:
 Tシャツ(ゲバラ・トロツキーなど)
 「宣伝戦線」
 「連帯基金4ヶ月の記録」
 DVD「大義の春」
 「赤色もぐら新聞」バックナンバー 等。
※新しいものは今のところ未定。

東地区を拠点に、コミケ闘争の新たなる地平を切り開け!!\(^o^)

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>「テロ」 投稿者:めるへん祭実行委(正統) 投稿日:11月 9日(木)14時39分5秒

9.11からそんなに経っていないとき、街頭で人のよさそうな中核の兄ちゃんに、
「あれは、テロではないんですよ!テロというのは…(ry」とか言われました。

中核たんてば、「N万人のテロリストの党」とか書いてたじゃーんにとか思いましたが、
知らないふりをして、ビラをもらい、「前進」や「共産主義者」とかを買いました。

この中核兄ちゃんてば、「中核派って知ってますか!?」とか言ってきまして、
逆に「共産趣味者って知ってますか!?」と言おうとしましたが、やめました(苦笑)

うはは。

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>部落解放同盟 投稿者:めるへん祭実行委(正統) 投稿日:11月 9日(木)12時13分39秒   編集済

おれら、「内ゲバ」板で「八鹿」云々書いてたなあ(しみじみ)。
ああなつかしい。

77年の中核論文「カクマル最後の擁護者第4インター」がゲトできたので、
日ごろご迷惑をおかけしている党首閣下に、献呈したく存じマッスル。

内ゲバ板
http://6540.teacup.com/uchigeba/bbs

↓これも読んでね(はあと)>ぴよ丸号氏
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/1054/1063365367/l50

なお、解同側の記事は、下記サイトにて「部落」でサーチくだちい。

http://marukyo.cosm.co.jp/forum/index.cgi?id=7&stat

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ちなみにこれね 投稿者:よねざわいずみ 投稿日:11月 7日(火)22時22分40秒

----(ここから引用)----
話題を引きずっているのでは全くありません投稿者:よねざわいずみ投稿日:10月13日(金)01時53分24秒
春にもなにやらありましたけど、単に「よねざわいずみ自身のあり方に直接関わる思考の枠組み」が現れたことに対して当人が異議申し立てをしている、という構造です。KYがどうのこうのとはまったく関係ありません。
希流さんにはその構造がやはり見えてらっしゃらないのでしょうか。。。
↓投稿者:希流投稿日:10月13日(金)01時43分29秒
こういう話題をいちいち引きずることもどうかと思いますけどね。
もともと書き込みの内容からすれば放置しておけばよいものだと思うのですが。
KY氏当人も真摯になって書き込んでいる気配はうかがわれないし。
またこんなこと書いてる人がいるよ。。。投稿者:よねざわいずみ投稿日:10月12日(木)12時50分37秒
>しょうもない疑問は持つだけ無駄ですよ。病気だと思えば納得するでしょう。

病気というのはきわめて政治的な価値基準です。(ウィキペディアにすら詳細に書かれています)
それをアプリオリに他者に対して「そう思えばよい」というのはいかがなものでしょうか???
----(ここまで引用)----

別に私は希流さんがイヤだとかイイとかそんなのどうでもいいです。オフで会って顔つき合わせてこの件について相互認識しつつ運動とか賃労働とかシュミとかするわけでもないし。
だいたい世の中犬も歩けば希流さんと比較になりようがない「善人だけどウルトラ差別者」にたくさんぶちあたりますし。

ただ単に私は、これまでのこの場での希流さんの発言を読んできて、「こういうスタンスの人は差別についてどう考えているのか」それを「執拗に」知りたいという個人的な好奇心を持っているだけです。
もちろん、もし結果が開陳されたらそれは「ぐぐれるりそーす」として人類の資産になると思うからここで書いている次第です。

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まとめると 投稿者:よねざわいずみ 投稿日:11月 7日(火)21時47分22秒   編集済

「引退したと聞きましたが」ってそれ誰からどういう風に聞いたのでしょうか。
私が「引退」を表明したのは(ここに関係しそうなものとしては)「共産趣味」であって、私がこの間登場してるのはそのカテゴリの範疇を目的としたものでは明らかにないと思っていますが。
そもそもその引退表明以後もここそこかしこにさんざん登場しています。趣味じゃなくて、ナマの運動などについて主体的に語るというスタンスで。

「具体的な指摘もなしに好き勝手にあれこれ書いて」いるのは希流さんのこの投稿も全く同じですがこれは「目には目を」なのでしょうか。

で本題ですが、私が書いたのはまとめるとこういうことです。
(1)今回の件を「脇が甘い」と批判することはたやすい
(2)今回の一連の件で同様に弾圧されている戸田の、別の側面の実態はひどいしおそらくその面での改善は今後ともなさげ
(3)しかし今回の件は不当弾圧そのもの、かつ各人らの闘いが現在の「希望の星」であることも事実
(4)よって(1)(2)のような事情はあくまでも(3)を前提に、その後語られるべきではないか
(5)(4)が原則論からはずれているのは明らかだがこの時代やむをえない

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備忘録 投稿者:まっぴょん 投稿日ワでつき合って「UFO党」に参加しているのか、それとも辺境革命で留まったのか

3.陰謀史観・・ある意味スカのカスみたいな史観です。下手をすると、これまでの獲得物を「社会主義はフリーメAイけ出ていない、と言っていいでしょう。寺岡論文黷克服するために反帝反修してきた、
今度は、反対に台湾に『侵略者’としてふるまうのかどうか」
というモ轣Aてっきりインドネシアかと
思ったわけ。> >あんさん「関西人」か。

わたしは何度も関西人だというアイデンティティを表明している。

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7日(火)21時09分25秒

d68.HosakaFL14.vectant.ne.jp(210.131.237.68)

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私はどうも 投稿者:パルタ 投稿日:11月 7日(火)21時02分21秒

中核・解放両派と革マルのイメージが丁度ひっくり返っているように捉えているみたいです。竹中半兵衛氏などは完全にそのように考えていると思います。私がネットで出会った革マル派は竹中半兵衛氏一人ですが、革マル派の思想がストレートにでています。
特に私の場合、大学時代に左翼と言ったら革マル一つしかないのです。他の大学みたいに他セクトがない。いくら「革マルの他党派解体戦略」と言われても、これじゃあ全く実感が沸きません。
竹中氏などは革マルの批判者が多いほど、「また走狗が何か書いている。権力は余程革マル派が恐ろしいと見える」と思うでしょう、事実、公安がこの10年で最も目を付けているのは革マルであり、JRや早大の革マル潰しキャンペーンを見れば、左翼を装った走狗が警察・大学当局・JR幹部と一体化して革マル批判を展開していると見る訳です。
恐らく内側と外側の評価がこれほど違う団体はないと思います。特に80年代からずっと革マルだけで無風状態でやってきた大学出身者なら尚更だと思います。逆に過去や現在に革マル派だったから革マル派が見えない面もあるんじゃないかと思います。

私から見た中核・ブンド観:私は中核・ブンドなどの急進派が地下軍事組織を結成したのは、ボルシェビキよりエスエルに近いからだと考えています。彼らは対革マル・対ゲバ民だけでなく、それ以上に少数精鋭の一揆主義故に70年安保前後に武力革命を行なうための対権力闘争のために軍事組織を結成したのだと考えています。彼らは元々ブランキズムが強かったので、前衛党の蜂起によって大衆を立ち上がらせるということを考えていたように思うのです。
ボルシェビキ派ではなく、ナロードニキ的な労農派であるからこそ、三里塚農民との共闘も強くできたのではないかと思うのです。もちろん、それは悪い意味ではありませんが。私は三派系を日本のボルシェビキとは考えてません。だから悪いというのではありませんが、ボルシェビキの戦術は、戦後日本ならもっと議会を利用するように勧めるのではないでしょうか。三派系の一揆主義は良く作用する時と、労働運動と学生運動に大打撃を与えた時があるように思います。日本の新左翼は革マル派等一部を除き、戦術は労働者派のトロツキー派より労農派の毛派の影響を受けているのではありませんか?中核派や解放派は戦術や作風がトロツキー派やローザ派よりセンデロ・ルミノソやネパール共産党毛派のようなマオイストの集団のように見えるのですが?

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それにしても 投稿者:希流 投稿日:11月 7日(火)20時45分54秒

自分が拘置されていた際の担当だった看守に100万円という金額を渡す(貸す)ことを
たんに「うかつ」ですかね。だいたい一般的にいって100万という金額は
とても同情心で貸せるような金額だとはとても思えないんですけどね。

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お答えすると 投稿者:希流 投稿日:11月 7日(火)20時32分18秒

書いている日本語がよくわからんのでなんともお答えの仕様がないですな。
こちらからすればいちいち答える価値のあるものでもないと思いますけどね。
大体あなたの書き込み自体がずいぶんと偏見交じりにしか見えないんですけどね。
具体的な指摘もなしに好き勝手にあれこれ書いて、それでいて相手にたいして
執拗に問いかけタイ、と書かれても相手にする気も起こらないのですが。
しかしすでに引退したものと聞いていましたが、まだ未練があるんですかね。
まああなたがどういう態度をとろうがそんなことどうでもよいのですが。
わざわざそんなことこの場で表明することなんですかね。
しかもその根拠はあなた自身の納得でしょ。
結局お前はいやだから相応の態度をとるのだ、っていうだけの話じゃないですか。
そうやって書けばよいのに。

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郡山総一郎さん 投稿者:アラブ復興車界党 投稿日:11月 6日(月)22時13分25秒

イラクで人質になっていたあの方です。 上野彦馬賞というのを受賞されたそうで。
http://news.rkb.ne.jp/ez/4949.html

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ついでに、希流さんにお尋ねしたいことは 投稿者:よねざわいずみ 投稿日:11月 5日(日)20時15分40秒

あなたが思う「差別」の概念です。きっぱり。

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「うかつにも」はあり得る話ですけど 投稿者:よねざわいずみ 投稿日:11月 5日(日)19時43分34秒

希流さんのおっしゃるとおり「釈然としないものが残ります」のは事実です。

でもまぁ、(この「まぁ」は、闘いの本質もこの局所的件の意味も両方ともに曖昧にすることではありません)、

<em>所詮、年寄りサヨクはそんなもんでしょ。</em>

あー書いちゃった(笑)。

正直、戸田だか砂川だかなんだか知らんが、をみればよい。
この連中のやっていることは、総体の政治状況ではプラスである。
がんばってるなーと賞賛するし応援するしかない。

でもさ、こいつらの差別性というか差別意識というかについては、もう黙ってうつむいて心の中でアッカンベーする以外ないのである。苦笑

いや、差別糾弾はガソガソ言えばいいのだが、こいつら、聞く脳もってないよ。
とことん、盛ってないですよ。

だって脳内というか</em>存在自体がペニス</em>んだもん。
ザーメン撒き散らしてるだけなんですよ。

私の私見では、こういう話は、現在のグローバリゼーションのあり方に、今まさに困窮しているプロレタリアート(でなくてもいいけど)が、「てっとり早く結合する方便」として考えれば、「さほど問題ではない」と思うのですよね。

もちろん細かく考えればそんな悠長な話ではないのかも知れませんが。

これらよりもっとどうでもいい話なんですが、私は希流さんに一度「逃げられてる」ので、ここは執拗に見解を問いたいです。
ま、今回の私の立場はT-1チケットトラベルの二見社長みたいなものなので(プロレスマニアにしかわかんねーよ)、正直、この後ナットクできる回答がなかったら希流さんにはそれ相応の態度をその後取りえるのだ、ということはここで表明しておきます。

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関西生コンの件 投稿者:希流 投稿日:11月 5日(日)17時37分5秒

武委員長の声明文によると
>うかつにも同情心から同人に金を貸した事実があり
となっています。
長らく闘争の最前線で弾圧と闘ってきた人物が「うかつにも」刑務官に
金を貸してしまうもんなんでしょうか。
ご本人の弁解にもかかわらず、なにやら釈然としないものが残ります。
正直こういう金銭の貸借は便宜供与目的とみなされてもやむをえないのでは。
「歪曲」だともあながちいえないような。

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チャンネル桜「TV掲示板」左翼諸氏出演者募集 投稿者:みや東亞 投稿日:11月 5日(日)15時39分7秒

2チャンネルの共産党板からご紹介を戴き書き込んでいます。
チャンネル桜「TV掲示板」左翼諸氏出演者募集
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1162362280/

スカイパーフェクTVCH767 チャンネル桜の番組「TV掲示板」では左翼系の皆様の出演者を募集しています。
「TV掲示板」は一般人による3時間の討論番組です。
この番組では毎回 司会を含め7名程度の一般人でいろいろな議論をしています。
今回はチャンネル桜社長が司会を務め、右派3名、左派3名で議論したいと思います。
持論を主張したい関東近郊の方のご応募をお待ちしています。

番組内での紹介はハンドル名になります。顔を隠したい方はサングラスその他を準備お願いします。

交通費及び寸志がでます。こちらの領収書には実名が必要です。
お断りになれば匿名でのご出演も可能です。

収録日 :11月17日金曜日 午前18時頃から収録3時間、途中休憩を含め4時間程度

場所 : 渋谷チャンネル桜スタジオ 最寄り駅 JR渋谷駅 東京メトロ表参道駅

討論内容 : 政治経済を問わず左右で討論出来るもので有れば、ご自由にどうぞ

みや東亞 miya3miya@mail.goo.ne.jp までご連絡を。

http://www.ch-sakura.jp/

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内ゲバ蔓延の原因をこう考える 投稿者:まっぴょん 投稿日:11月 1日(水)12時16分44秒   編集済

●スタとの闘いは内ゲバではないか

日本左翼に暴力が蔓延した原因のひとつは革命路線としての「反スタ」路線にあると考えています。反スタ主義もトロツキズムも、スターリン主義を「革命を阻害する反動」と捉えている事は同じですが、反スタ主義はスターリンを、資本主義と同等の「もう一つの敵(階級敵)」と考える所に特徴があります。トロツキストはスターリン主義者を「味方の中の反動的傾向」と考えるので、彼らへの暴力は「内ゲバ」になりますが、反スタ主義の理論から言えばスターリン主義は階級的な敵ですから、これに対する暴力は「階級的暴力」であって「内ゲバ」ではありません。だから「反スタ」主義者は、スターリン主義への暴力は「内ゲバ」と規定ししません。

●中核派反スタ主義の中間主義的破綻

反スタ主義が規定する「スターリン主義」とはソ連国家のことであり、また国内では日本共産党の事です。ですから彼らの本来の路線から言えば、日本共産党こそが国家権力・資本家と並ぶ「敵」であるはずです。この「敵」」との闘いは68〜69年の学園闘争の頃には、たしかに民青との武装闘争によって実現しましたが、今ではそんな闘争はあり得ません。現在の中核派は日本共産党ともいっしょに反戦運動を闘っています。ここに中核派の「反スタ主義」の破綻が見えますが、元々大衆の戦闘性に依拠しようとしてきた中核派が、たたかう人民を「スターリニスト」と規定し排撃するのには無理があるのです。その最初の兆候が、ベトナム戦争への彼らの対応に現れていました。ベトナム人民の戦いに引き寄せられ、「支援・連帯」を表明したからです。

●反スタ主義者は大衆に依拠できない

それに対して革マル派は「より純粋な反スタ主義」と言えるでしょう。ベトナム戦争を「帝とスタの代理戦争」と規定し、実際にそこで戦っているベトナム人民のたたかいを何等評価せず、ただ国際的な帝とスタとの政治的駆け引きからのみの評価によって「戦争反対」しか言えなかったからです。彼らにとってベトナム戦争は「帝とスタの喧嘩両成敗」なのであって、「ベトナム人民支援連帯」とはスタに荷担するとんでもない事だったわけです。反スタ主義とは、人民の闘いをそのまま評価するのではなく、まず「思想的色分け」をする。そして人民の上に君臨する政治勢力を問題にする。これが革マル派です。人民の闘いに依拠しようとする大衆闘争主義と、全く大衆を信頼せずただ自己の党派の支配力のみに依拠しようとする革マル派。その中間に中核派がいます。

●ソ連共産党内闘争をどう評価するか

反スタ主義が生まれた理由のひとつはトロツキーの「敗北」評価、および「トロツキズム」をどこまでの範囲で評価するのか、です。反スタ主義者はトロツキーの世界革命路線を評価しながら、トロツキーとスターリンとの党内闘争については「スターリンの方が優れていた」と評価する。そこでスターリンの方法を採用するわけです。それは「党の絶対化」であり、その党を簒奪するスターリンの官僚主義的組織論であり、しかもスターリンによって「レーニン主義」と命名されたものをそのまま受け継ぐものです。ここからはスターリン主義的な党の独善と独裁、そして他党派排撃の正当化が生まれてきます。反スタ主義者の組織論とは、スターリン主義者の組織論に他なりません。しかし「それを採用するのはスターリニストではなく我々だから」許される。つまり「正しい思想をもっている我々が使用する暴力は正しい」。

●反スタ主義はスターリン主義である

本来革命家なら、情勢をできるだけ客観的に分析し、それに対して自分たちの方針を点検・総括し、方針を導き出していくべきでしょう。したがって行動の評価は、「客観的情勢との関係で正しいかどうか」が判断されるべきなのであって、「他者がやるのは間違いだが我々がやれば正しい」などという理論が出てくるはずがないのです。他者がやって間違いなら自分たちがやるのも間違いです。革命とは、社会の変革を通じて人々の生活の変革をもたらす、極めて具体的なものであって、「思想集団による布教活動」とはワケが違う。したがって、「スターリニストによる反動的な方法」は「正しいわれわれ」が採用したからといって正しいものにはならない。反スタ主義者にはここが理解できない。それが内ゲバを正当化し、日本に蔓延させてきた原因だと考えます。

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