四トロ同窓会二次会 2004年11月4日〜6日

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わはは! 投稿者:黒目  投稿日:11月 6日(土)23時55分13秒

まるで大塚さんのような謀略説ですな。
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>自称愛国の正体 投稿者:はてな?  投稿日:11月 6日(土)23時39分14秒

沖縄の某ソフトウェアハウスからの書き込みですからね・・・
国民愛国同盟などといかにもウヨク的な名前をつけるのは、
サヨクの仕業っぽいですな。

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おやおや「客観的」な観察者ではなかったのかな? 投稿者:伊達 純  投稿日:11月 6日(土)19時44分21秒

> といいますか、尊王志士と実績のない趣味者を比較しては、彼ら
> に失礼だと思います。

 んなことを言い始めた日にゃ、ここの趣味者は活動家としての実績があ
る人ばかりだと思うが(黒目氏とはリアルにお目にかかったことがあ
る)、口先だけの「共産悪趣味者」なんぞとは比較にならんぜよ。
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あのう・・・ 投稿者:改憲派  投稿日:11月 6日(土)19時13分37秒

吉田松陰は時期によっても思想が変化していますが、基本的に処刑される
まで尊皇攘夷派だったはずですけど…。その門下生でも過激なのはおりま
して外国の軍艦に砲撃などもしております。高杉晋作みたいなのは、遊び
人だったことも幸いして、過激な思想に走ることはありませんでしたが
(といっても攘夷運動をしていないわけではない)。

といいますか、尊王志士と実績のない趣味者を比較しては、彼らに失礼だ
と思います。
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話を対応させると… 投稿者:改憲派  投稿日:11月 6日(土)18時50分24秒

>>サウジの王族の人が米国はもっと増派すべきだと主張した
>って・・・????だから何?私の書いたことと何か関係があるんですか?
>あるんなら、気のむいた時にでも教えてください。

これは、あなたの「日本の石油資源供給の生命線たる中東で、ある勢力が
民衆を抑圧し、人々から憎まれていると認めつつ、その勢力を支援するこ
とが、長期的に見て「現実的」な選択でしょうか?」という部分に対応し
ております。サウジの権力者は、今は米国支持に傾いているわけです。中
東諸国には米軍が基地を置いている国もありますよね。んで、サウジの王
様はよく中東の政治家の人気投票でトップになります(っていってもどれ
ほど本当の話かは謎)。今年に、日本がイランの石油利権に関する契約交
渉でうまく調印に達しましたが、今回のイラク戦争でそれがおじゃんにな
ったという話も聞いておりません。

民衆と言ってもイスラムフリークの主張にはまったく耳を傾ける必要はあ
りません。ああいうのは、石油利権の国有化を夢見ていたり、かつての
OPECがしたような石油価格操作などで世界中の経済を混乱に陥れたいと考
えている狂信者であって問題外です。草加さんも今の生活水準を維持した
いなら、ああいう基地外は叩き潰すしかありません。

>>あのう、国が他国に支配され属国になることと・・・例えば、日本は・・・云々

>しかしねえ、いくらなんでもですよ、「他国に支配された属国」になってもかまわないと、
>自分の国のことについて言うならまだしも、よその国の、しかも他ならぬその「他国」に、
>現に親兄弟子供を殺されている人々に対し、こういう言葉が吐けるというのは、あまりに
>無神経です。

あのですね、日本だってアメリカにむごいやりかたで殺された人がたくさんいたわけですよ。
原爆落とされても徹底抗戦することも可能だった。でも、そういうことは幸い無意味だと悟
った人が大半だったから、涙を飲んでGHQの支配下に入ったのです。

今、イラクにどんどん入り込んできている連中にはシリアとかイランだとかレバノンだとか
イラクに直接利害の無い地域の者がへんな正義感にかられてイラクに闘いに出かけているん
です。で、肝心のイラク人は、もう長年の政変、イラン・イラク戦争、湾岸戦争、経済制裁
にほとほと疲れて誰が支配者になってもいいから早いところ政治が安定してほしいと願って
いるんです。アメリカに過激な連中が抵抗すればするほど巻き添えで戦いたくない住民が死
ぬわけです。

今日はここまで、気が向いた時に残りは回答します。回答が遅れたら、まあ気が向いた時に
催促してくださいな。
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>自称愛国の正体  投稿者:イレギュラーず  投稿日:11月 6日(土)18時38分18秒

きっと、ボランチアでしょ。

最初に「外部注入の左翼ありき」ではなく、「愛国」がおかしいと思った
から私は左翼になったのですが。その契機はいくらでも提供されていま
す。とりあえず「寝たふり」の人もいるかとは思いますが。

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「国民愛国同盟」掲示に関する警告 投稿者:削除人(遠方から)  投稿日:11月6日(土)18時31分36秒

 「国民愛国同盟」なる輩は、方々の掲示板に以下の問題のURLを掲示し、
何も知らない人が画像ファイルを開いてしまって。。。という事態を惹起させている人物です。
 「節度を持って友好的に」という本掲示版の趣旨から大幅に逸脱する発言と判断します。

 みなさん、興味本位で、「国民愛国同盟」の画像を開かないで下さい。

 警告の意味で、以下に「国民愛国同盟」の正体を晒しておきます。

 flets-066.southernx.ne.jp(202.212.143.66)
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国民愛米同盟なんちゃって 投稿者:珍々米  投稿日:11月 6日(土)18時01分55秒

「イラク斬首の香田氏の遺言は大手メディアの嘘八百への強烈批判」
 http://www.asyura2.com/0411/war62/msg/507.html

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自称愛国の正体 投稿者:丸人(スパルタコス・飲茶)  投稿日:11月 6日(土)17時56分48秒

愛国というのは、自民党・官僚のような政府関係と利害が一致する者を指
す。大抵排外主義に訴え、選民思想を植えつけるために「日本人がすぐれ
ている理由」よりも「韓国・中国人が劣っている理由」の方を熱心に探す
のである。愛国サイトを自称するサイトの中で真面目に国の将来について
語っているサイトは少ない。大体、ただの韓国・中国の悪口で終わってい
るものが大半で具体的に政府が取るべき政策など語りはしない。自称愛国
派はネットを国民の意識を国家に囲い込むための手段に位置づけているの
だ。
ところで、↓のあなたは一体政府とどう関係があるの?何が言いたい訳。
官邸からお金をもらって貼り付けているの?小泉さんとどう関係があるの
さ?君は一体政府の何者やねん?小泉批判にうんざりした外務省の人間か
い?小泉政権の批判をやめろって?おまいはその画像を入手したのはCI
AかモサドかMI6か?このレスは晒し上げにしとくべきだとおもー。

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利敵行為者の末路 投稿者:国民愛国同盟  投稿日:11月 6日(土)12時48分24秒

国民愛国同盟

利敵行為者の末路

国の勧告に背き、生きて人質となり利敵行為に利用された者の末路
http://www.(削除 管理人)

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小泉論理三重の欺瞞 投稿者:丸人(スパルタコス・飲茶)  投稿日:11月 6日(土)10時18分18秒

小泉は三重の欺瞞をしている。まず第一に、実際に攻撃がされているの
に、非戦闘地域であると今でも強弁して派遣を続けていること。これは危
険でる。クロをシロと言いくるめて開き直って、自衛隊員を危険にさらす
なら、戦時中の参謀本部と同じである。
次に復興支援をやるために自衛隊をイラクに派遣している日本が、イラク
のインフラを今なお破壊しているアメリカを支援するのはおかしい。政府
は実際に自衛隊がイラク復興にどれだけ役立っているのかをはっきりと示
す必要がある。
第三に日本よ、お前は他国の復興云々を言う状況なのか?という事だ。全
くそうではない。今回の台風と地震の被害は決してちゃちいものではな
い。自国の復興もできずに他国の復興をやるなどというのは、格好付けも
いいところである。
現在の「愛国」もかつての「攘夷」も戦術的なものであり、巧妙さにおい
てはかつてと代わりがないのかも知れません。しかし、かつての「攘夷
派」より今の「愛国者」の方がよりはっきりと露骨に世論喚起による利益
誘導は第三者からよく見えると言えますが。今の「愛国」には利権が全面
に出過ぎている気がします。

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針生一郎健在だなあ>>あんころよびかけ 投稿者:黒目  投稿日:11月 5日(金)22時45分20秒

案外、小泉政権の本質ってこんなところかもしれませんね。
実際、ネットでも出てくるのはデベート小僧ばっかりだし(w
>>>>>>>>>>>>>>>>>

針生 一郎(新日本文学会代表世話人)
小泉内閣で私がもっとも腹立たしく思うのは、二世政治家たちが親の宿望
だけに駆りたてられ、自分では確乎たる信念もないのに他人の声は一切聞
かず、その意味では私利私欲夜話の戦後体制に乗っかりながら、戦前戦中
と同じ「滅私奉公」型国家を現出しようと狂奔していることだ。

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明日午後には日比谷野音での教育基本法改悪反対の集会もあります。 投稿者:野次馬の視線  投稿日:11月 5日(金)22時27分0秒

教育基本法の改悪をとめよう!
11・6全国集会まであと1日

*
東京・日比谷野外音楽堂
*
2004年11月6日土曜日 13:30〜
*
参加費 無料(カンパ歓迎)
*
集会後パレード(16:00ころ予定)

DJカーも出るとのことです。ソウルフラワー・モノノケサミットやザ・ニ
ュースペーパーの出演もあります。

http://www.kyokiren.net/

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明日のイベント情報 投稿者:まっぺん  投稿日:11月 5日(金)19時12分10秒

★イラク・自衛隊・戦争―今、世界で何が起きているのか
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
 11/6 ホットライン・フォーラム(第1回)
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞   
●講師 阿部政雄氏(「日本・アラブ通信」編集長)
 演題「イラク戦争と日本」
●特別アピール 渡辺修孝氏
 「香田証生さん人質事件と政府の対応」
●日時 11月6日(土)午後6時半から
●場所 中野勤労福祉会館(JR中央線中野駅南口徒歩3分)
●入場カンパ 800円
 会場の地図http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/11.6.pdf

★夕方までヒマな方はこんなのもどうでしょうか?
アラブの代表的民族楽器ウード
(ヨーロッパのリュートの原型となった楽器)演奏会があります。(#^^#)
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
 常味裕司(ウード)演奏会
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞   
11/6(土) ウード & フラメンコギター
吉祥寺・ロンロン  13:00〜、15:00〜、16:30〜
高木潤一(フラメンコギター) 常味裕司(ウード)

吉祥寺商店街「ロンロン」で行われる無料のコンサートです。
3時からの演奏を聴いて、お茶のんでから
ゆっくり中野に向かっても間に合う!\(^o^)/
あ! 4時半からの演奏聴いても間に合うかな?

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いい加減な鎖国像 投稿者:dk  投稿日:11月 5日(金)17時54分58秒

例えば「鎖国」という言葉自体が、江戸時代末期に登場してきた概念であって、当時
リアルタイムで生きていた人たちは「鎖国」だと思っていたわけではありません。

10年ぐらいに1度は、朝鮮通信使とか慶賀使とかがやってくるわけですし、また、
北方開拓への夢を語る人間は、水戸光圀から連綿と続くわけです。その意味において
は、部分的ながら開かれた世界であったわけですし、似たような対外関係は、李氏朝
鮮も、明→清も続けていたわけであり、日本だけを特殊に描かんとする「鎖国」概念
そのものを疑うべきだとおもいます。

当時の人びとの世界認識について、そうとう間違った理解がまかり通っているようですね。
まっぺんさんが言うのが本当かどうかはわかりませんが、江戸幕府中枢は、オランダルー
トを通じて、当時の世界情勢についてかなり性格に認識していました。アヘン戦争の結果
を受け、日本もやばいと考えたことは間違いないようです。
問題は、江戸幕府がそれに対応するだけの能力がなかった、ということです。

まあ、私のようなクズ左翼?からすると、「鎖国」とか「江戸時代は民衆が苦しんでいた」
というような江戸時代像自体が、現行政府へ続く明治政府正当化のためのイデオロギーで
あり、その正当化と延命にマルクス歴史学が手を貸したと考えています。
これを打ち破ろうという動きは様々に出てきていますが・・・

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「鎖国」雑感 投稿者:イレギュラーず  投稿日:11月 5日(金)12時22分35秒

なんとなく、「鎖国」というとこの諸島に閉じこもってしまったというイ
メージが強いですが(教育の成果です)、もうおわかりのとおり、第一に
「鎖国」=管理貿易政策ですね。第二に、人の交流も制限したが、支配権
力にとってはもっとも都合が悪かったからでしょう。「閉じこもった」の
ではなく、「閉じ込め」ようとした・・・

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維新の志士は・・・ 投稿者:まっぺん  投稿日:11月 5日(金)11時14分46秒

> 自分たちが外国の軍艦にまったく太刀打ちできないと知るや、攘夷運動
を投げ捨てて一気に開国派に鞍替えしました。

ちょっとちがうと思いますよ。長州吉田松陰門下生たちはそれほど無知で
はなくいきあたりばったりでもありません。彼らや勝海舟をはじめとする
一部の知識人たちは貿易関係者や輸入された蘭語・英語の書物などによっ
て当時の海外からの情報をすでにかなり持っていて「鎖国」政策の不利を
充分に知っていました。「外国に太刀打ちできない」事は初めから知って
いたわけです。ただ「実物教育」によって大勢の無知な藩士たちに知らし
める必要はあったでしょう。だから「攘夷」は戦術的なものにすぎないと
見ていいでしょう。むしろ「反幕府世論」扇動のために「攘夷論」を利用
し、鎖国の禁を自ら破って日米和親条約に易々と屈した幕閣を攻撃したの
です。その辺り、彼らはもっと巧妙ですよ。

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はじめから… 投稿者:つとむ  投稿日:11月 5日(金)09時57分3秒

この国の腐った権力と戦う人を、ただ揶揄するのが目的なのでしょう…
か。わざわざこの板にきて精力的に書き込んでいる何人かの人たちは…

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兵庫の不運 投稿者:スパルタコス(丸人)  投稿日:11月 5日(金)09時13分33秒

救援に行くなら、関西人は兵庫が良いと思いました。新潟県には支援が集
中していると思います。台風被害は東海から宮崎まで広範囲ですので、近
くに救援に行った方がよい。極端に言えば、台風被害のひどい西日本は地
元、東日本は新潟を支援するというエリア分けをした方がいいのでは。

イスラム戦士という言い方には抵抗を感じる。まるであたかもイスラムゲ
リラが一つの思想にまとまっているかの印象を持つからです。アルカイダ
系(冷戦中、米英と関係が深かった)とイラン系(イランはロシア・欧州
に親しい)は思想的に似ているかも知れないが、戦術とか思想とか、やは
り一緒ではないし、第一、イスラム戦士というのはザルカウィ派なのか、
ファルージャ地元武装勢力なのか?ブッシュ飴は、ザルカウィはファルー
ジャにいると言っているが、米軍が猛攻撃をするファルージャに外部の人
間が簡単に出入り訳がない。それで香田さんの死体が発見されたのが米軍
占領かのバグダッド中心部なら、ザルカウィ派の犯行って矛盾がある気が
する。どの系統かをあいまいにしたイスラム戦士という言葉は目くらまし
であって、誤魔化しだと思う。イスラム戦士というのは武装勢力が自称は
しても、分析する側は正確な言葉を使うべきだ。最近、革マル派が正確な
分析をせず、ただのイスラムシンパになったように見えるので(そうでは
ないのかも知れないが)、残念だ。イスラムの戦士達でひとくくりにされ
ることは当のイスラム戦士達も望んではいない。たとえば、右翼は左翼達
として中核と革マルとブンドと赤軍と四トロと共産党を一緒くたにするだ
ろうが、左翼は同じ仲間だと必ずしも思ってないし、イスラム内部でも深
刻な対立がある。イスラム戦士というのが、イスラム教徒の戦士という意
味でしかないなら、ザルカウィと対立するシーア派やクルドゲリラだって
イスラム戦士だ。こんな不正確な言葉は自称こそすれ、分析する側は使う
べきではない。「アカ」「共産主義者」みたいなものだ。

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Re:まっぺんさん> 投稿者:草加耕助  投稿日:11月 5日(金)07時46分53秒

小ざかしい書き込みをしてしまったと思います。
改憲派さんへのレスだったということを忘れておりました。横からしゃし
ゃり出て、検討はずれのことを申して申し訳ありません。まあ、自分の言
いたいことを書くために、まっぺんさんの書き込みを「ネタ」にしたと思
って許して下さい。(よけいに許せんか?)

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がっかり・・・ 投稿者:草加耕助  投稿日:11月 5日(金)07時45分40秒

>将棋の話

私には、「負けつづけている」どころか、「多くの人間(民衆)の自然な
自己保存や向上心を押さえつけることで成立するような権力」、「政府と
は名ばかりの人殺し夜盗集団」との闘いは、ソ連の崩壊も含め、100年単
位でみれば連戦連勝しているという認識です。

改憲派さん>

私の書いたことに答えたくないなら、何も書かなくていいです。それを別
に非礼とも何とも思いませんから。

むしろあたかも「レス」のようなタイトルで、私が書いた趣旨や、改憲派
さんに対してなした「批判」に全然答えてもらえない現状のほうがストレ
スたまります。
そこでは私が書いたこととは直接関係のない改憲派さんの問題意識一般が
新しく出てくるので、またこれにもちゃんと答えないといかんのやろかと
思って一応は答えますが、私ばっかり答えていて寂しい限りです。黒目さ
んにはちゃんと(かどうか知らんが)答えておられるのに。
まさか私ごときの書いた指摘に「まともに回答できないんだ」と思うほ
ど、私は自惚れておりません。ひょっとして私のこと馬鹿にしてるんです
か?

>サウジの王族の人が米国はもっと増派すべきだと主張した

って・・・????だから何?私の書いたことと何か関係があるんです
か?あるんなら、気のむいた時にでも教えてください。今のところ改憲派
さんの意図がさっぱりわかりません。

>あのう、国が他国に支配され属国になることと・・・例えば、日本
は・・・云々

ものすごい主張ですね。極論でも別にかまわないし、思想から人格を攻撃
してはいかんとは思います。
しかしねえ、いくらなんでもですよ、「他国に支配された属国」になって
もかまわないと、自分の国のことについて言うならまだしも、よその国
の、しかも他ならぬその「他国」に、現に親兄弟子供を殺されている人々
に対し、こういう言葉が吐けるというのは、あまりに無神経です。

おそらくここまで言われるからには、改憲派さんは、日本がイラクと同じ
状況になって、たとえ自分の子供が殺されても、「属国になったほうが得
だよ」と言いきれる自信があるはずで、私の感覚では、それはちょっと慄
然とする話です。

「自己の意志にしたがって生きることも十分可能」って、どの程度のこと
を言っておられるんでしょうか。「他国に支配された属国」にそんな自由
があるんでしょうか。んで、「米国の強い影響力下」にある日本が、なん
で「他国に支配された属国」という文章と「例えば」でつながるんでしょ
う。よーわからないのは、私の理解力と教養がないせいですか?

>民衆といっても頭のいいやつもいればただ扇動されるだけでしかない
>モブみたいなのもいっぱいいるわけです。民衆民衆といってりゃーなん
>でもうまくいくという話でもないと思います。

1)それさえいってりゃーなんでもうまくいくという絶対不偏な真理があ
れば、誰も苦労しない。そんなこと誰も言ってない。
2)これは改憲派さんの人生観・国民観の吐露にすぎません。それはわか
りますが、で?

素直に読めば,民衆なんて大多数は馬鹿だから、政治を考える時には無視
するべきというエリート主義にしか読めないですけど、それでいいのか
な?これ自体は興味深い論点ではありますが、私の書いたことに対する回
答にも反論にもなっておりません。
これは推察ですが、改憲派さんに対して書いた私の文章とは無関係に、私
とまっぺんさんのやりとりへの揶揄、嘲笑をここでついでに行っていると
考えれば私にも理解可能です。それでいいですか?改憲派さんのことが話
題として取り上げられていたんで、別に文句はないですけど。

>心を鬼にしないと問題解決の道筋はまったく見えない

1)程度の問題。
2)「友情や愛情やヒューマニズム」だのきれいごとを並べるだけの人々
への批判なら、私も書いているので、私への回答にも反論にもなっていない。
3)心を鬼にするべきか否かなんて私はまったく論じていない。ゆえにこ
れは「レス」ではない。仮に「心を鬼にする」として、その鬼の心で何を
するのかを問題にしています。

私は改憲派さんの主張では「問題解決の道筋はまったく見えない」んでは
ないかと言ってるんです。
正直、改憲派さんには(ニヒリストでも保守派でも共産主義者でもいいで
すが)改憲派さんなりの深い考察があって書いておられると思ってました
し、真面目な話、改憲派さんの反論を楽しみにしていましたので、こんな
人を食ったというか、小ばかにされたようなレスならぬレスで本当にがっ
かりしています。

できればこの前に書いた、改憲派さんへの「挑発」に答えていただくと大
変に嬉しいのですが、まあ、わがままは申しません。黒目さんとのやりと
りに忙しいでしょうから、二人を相手にするのはうっとうしいですよね。

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私の立場が正しい、という前提などどこにもありません。 投稿者:黒目  投稿日:11月 5日(金)01時00分35秒

私が言っているのは、「改憲派さんの立場が間違っている」という事です。
あなたはそれだけの論理のトラップを仕掛けながら、自らの立つ立場がど
のようなものであるのかすら説明できないではないか。あ、「観客」だっけ?(W
「観客乱入ハプニング」なんてのは、そんな繰り返しの上演に耐えられる
もんではないですが。
つーか、改憲派さん自身が、パレスチナ人の追放を目論むシオニストの論
理をまるまる受容して、まさに「アッラーの御名を叫びながら無実の青年
を処刑する基地外や、神に召名を受けたと信じてイラクと戦争を始めるク
ルセーダーと同じ」になっちょるわけですが(W
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黒目さん 投稿者:改憲派  投稿日:11月 5日(金)00時51分37秒

「そもそも間違っている立場」というのは、黒目さんが「主観的に」規定しているもんでしょ?
もしあなたの主張が「フツーの奴」のものなら、黒目さんの主張がこの世で支配的になっている
はずでしょうねえ。あなたは性格的になにかしら普遍的な正義というものがあると信じてそれに
むかって突っ走るタイプかもしれませんが、それがアッラーの御名を叫びながら無実の青年を処
刑する基地外や、神に召名を受けたと信じてイラクと戦争を始めるクルセーダーと同じにならん
よう十分気をつけてください。今日は以上です。

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まぁそのぅ 投稿者:カレー・ラマ一世  投稿日:11月 5日(金)00時20分23秒

まっぺんさんも草加さんも改憲派さんも知恵を出し合ってください。馬鹿は消えます。

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これは私の怒りと憎しみです 投稿者:黒目  投稿日:11月 5日(金)00時11分51秒

おいしいネタはパクる主義ですが(w、すっげえ以前に俺が言及したアル
ンダティ・ロイの文章が残っているのを見つけました。
http://web.archive.org/web/20030202235754/http://www18.u-page.so-net.ne.jp/yb4/taiju/royintro.html
岩波新書で本「帝国を壊すために」が出ていますので、そちらも見ていた
だきたいですが、本の方は翻訳の文章が最低です(w

サヨクの場合、「抵抗する立場」みたいなんを観念的に想定してしまうわ
けですが、なんというか、フツーの奴がフツーに殺されている状況という
のは、フツーの奴としての立場からして既にゆるせんわけであって、で、
そこでその状況を利用しようとするようなクズどものくされ政治とどのよ
うに対峙していくのか、という、割と単純な話なんやないのかな〜、と思
っております。

国冨さんのとかも、まあ歴史的に俺なんかがよくまっぺんさんにカランで
きたわけですが(w、どっかにビシッと「正しい立場」がある、という想
定が、まあよおするに「現実主義的でない(W」のではないか、と思うわ
けです。そんな想定せんでも、大体において、世界のまっとうな民衆はま
っとうにもの考え、まっとうな倫理や正義を持っているではないか、と思
うわけです。

一方で、「状況を利用主義的に利用する奴」というのもインターナショナ
ルに遍在しているわけでありまして、この十数年の間に、ポルポト支持し
たりセンデロルミネソ支持したりフセイン支持したりハマス支持したり、
で、アルカイダ支持したりタリバン支持したりと大忙しの人たちがいたわ
けであります。これらの共通項は「状況を利用主義的に利用する奴」らで
ある、という事ではないか、そういう動き方をする「動作」に対する共感
なのではないのか、と思うわけです。(もちろん、こういった「利用主義
者」の動きの中でも、その状況の中で肯定的な働きをなしうるような展開
も現実にある、という事は認めますが、その過程はその結果を浄化しない
と考えます)

**************
吉川勇一さんのところでの一連のギロンですが、なんか「公共哲学」とやら
が焦点化しているようですが、あんなもん、どこかに影響力あるのかな
あ?俺は読みかけてアホらしくて途中で放り出しましたが。
かけはしの論文の「下」を読んでから反応しようと思ってたのですが、今
回読んだら「中」だったのでビクリしたよ(w
ともあれ、第4インターの「位置取り」というのは気になるところですの
で、注目しております。「下」を。

*************
改憲派さんの場合は、将棋やチェスで言えば「いろんな戦術を試しなが
ら、たいして勝てない」ってとこですかね。
将棋などの場合は、前提条件が互いに同一であり、それは純粋に技量の問
題であるわけですが、この手のギロンの場合は、「そもそも間違っている立
場」というもんがあるわけで。
「そもそも間違っている立場」が勝つ、なんてのは、単に論理のトラップ
に引っかけたとかそういう問題でしかない。
とまあ、そういう事を改憲派さんが表明されちゃったわけですが(w
----------------------------------------------------------------------------
まっぺんさん、草加さん 投稿者:改憲派  投稿日:11月 4日(木)23時45分26秒

私がニヒリストであるというのは正しいですよ(ニーチェの肯定的な意味
における)。そのとおりです。ただ、私は自分が国際関係学的な意味で現
実主義者であると自称したことはないはずですがね。

私は将棋やチェスを指すのでよくわかるのですが、まっぺんさんの例えが
どのように私のケースに対応しているのかいまいち曖昧ですねえ。まっぺ
んさんを将棋に例えれば、おなじトラップにかかって負け続けても、自分
はこの戦法で勝てると信じ続けてまったく同じ手を指すヘボ将棋家といっ
たところでしょうか。

明治維新の革命家とまっぺんさんの大きな違いは柔軟性ですね。尊皇攘夷
の運動家は、自分たちが外国の軍艦にまったく太刀打ちできないと知る
や、攘夷運動を投げ捨てて一気に開国派に鞍替えしました。そんでもっ
て、西洋の軍隊様式を取り入れて倒幕を実現したわけです。彼らは涙を飲
んで不平等条約を受け入れながらも、その後何十年もの苦節を経て条約改
正を実現したのです。まっぺんさんは年から年中負けっぱなしでもまった
く考え方を変えようとせず、同じやりかたでしか運動をしていないという
ところが全然違うでしょう。

>草加さん

あのう、国が他国に支配され属国になることと、個人がある勢力の支配下
におかれることはまったく別の話なのですが。例えば、日本はWW2後ずっ
と米国の強い影響力下におかれていますが、日本に住む個人は米国の支配
から逃れて自己の価値観と、自己の意志にしたがって生きることも十分可
能なわけです。

それからですね。アラブ諸国は米国を支持していますよ。この前、サウジ
の王族の人が米国はもっと増派すべきだと主張した上で、アラブ諸国も派
兵の用意があると主張しましたよね。

あとね、民衆といっても頭のいいやつもいればただ扇動されるだけでしか
ないモブみたいなのもいっぱいいるわけです。民衆民衆といってりゃーな
んでもうまくいくという話でもないと思います。政治の世界は。もちろ
ん、こんなあこぎな世界で友情や愛情やヒューマニズムもなければ誰も生
きていけませんよ。しかし、いったん政治というエゴのぶつかり合いの世
界を論じようと思えば心を鬼にしないと問題解決の道筋はまったく見えな
いと思います。
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怒りと憎しみ 投稿者:カレー・ラマ一世  投稿日:11月 4日(木)22時54分21秒

からは怒りと憎しみしか産まれない。
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激しく同意! 投稿者:貴腐  投稿日:11月 4日(木)21時46分1秒

「目には目を、歯には歯を」という伝統があるんですよ、あっちには。
人間は本能に支配される肉の塊であり、人間の獣性を否定する人は唯物論
者ではありません。
私だって自分の国が劣化ウラン弾で汚染されて、奇形の赤ちゃんが生まれ
て来るようになったら、アメリカ人を全部殺したくなるでしょう。

それに、反動的な政権を選んできた日米の人民だって決して無実じゃない
んですよ、民主主義であればこそ!
「神は戦争で血が流れるのは仕方がないことだと言っています」とかいけ
いけしゃあしゃあとほざく「聖書根本主義派」の「一般市民」なんて、3
000万人くらい殺されないと目が覚めないでしょう。
彼らは核戦争と「天国移送」を望んでるんですから死ぬのも本望でしょう。
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「香田さんを殺害した「武装集団」なるグループに対する評価と態度」 1. 投稿者:鍋山@激亡中閑あり  投稿日:11月 4日(木)20時43分16秒

「テロにも戦争にも反対」から続く議論ですが・・・

以下長文ですので、少しだけ〜

*********************************

4 香田証生さんの殺害について (2004年11月02日記)

吉川勇一ホームページ→『感じること』欄
http://www.jca.apc.org/~yyoffice/

1. このサイトやベ平連、市民の意見30の会・東京のサイトへのアクセス激増

〜イラクにおける香田証生さんの殺害の報道と関係があるのではないか、と推測しま
した。この悲劇的なできごとを、吉川は、あるいは旧ベ平連運動の関係者は、そして
市民の意見30の会・東京という市民グループは、どう受け取り、どう考えているか知
りたい、そう思った方が、各ホームページを開いたのではないかと思えるのです。

市民の意見30の会・東京の声明――香田さんの 遺体発見の報に接して―
― 04/10/31
http://www1.jca.apc.org/iken30/26KoudasanItaiHakken-Seimei.htm

〜香田さん殺害についての私の意見は、その声明のとおりだ、と言っていいのです
が、同時に、そこには直接のべられていないことで、考え込んでいることがありま
す。それは、香田さんを殺害した「武装集団」なるグループに対する評価と、それへ
の態度です。

2.. 殺害行為自体への評価の有無

〜WPNの声明は、そのサイトに全文が掲載されています。 
http://www.worldpeacenow.jp/ 
〜 その声明は、「もし香田さんが殺害されたことが事実であれば、これは、いかな
る人びとのいかなる理由によるものであれ重大な犯罪行為です。私たちは心からの悲
しみと怒りを込めて、この人道にもとる行為に抗議します。」

 日本共産党の態度はもっと強いものです。1日付の『赤旗』は、1面で志位委員長の
記者会見での談話が紹介されていますが、それには、「絶対に許せない蛮行」という
6段の大見出しがつけれられ、つぎにそれより小さいフォントで、「自衛隊撤兵、イ
ラク政策転換を」という見出しが並んでいます。談話は、「日本共産党は、この蛮行
をきびしく糾弾する」とのべています。1面下のコラム「潮流」では、「占領の当事
者とは無縁の、イラク人に敵対するところはなにもない一旅行者を襲った、血に飢え
たような犯人たち。」という表現もあります。さらに2面の「主張」は、「残虐非道
なテロを憤る」という題で、やはり「犯行は、残虐なテロ殺人以外のなにものでもあ
りません」とのべて、この行為を糾弾し、最後の節で、「アメリカのイラク侵略戦争
を支持し、加担してきた日本政府の責任も重大です。」と日本の対イラク政策の転換
を要求することがのべられます。

 私の参加する市民の意見30の会・東京の声明は、この殺害行為自体につ
いてはなにも触れていません。〜

(つづく)
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「香田さんを殺害した「武装集団」なるグループに対する評価と態度」 2. 投稿者:鍋山@激亡中閑あり  投稿日:11月 4日(木)20時41分48秒

(つづき)

3. 市民の意見30の会・東京の声明が殺害行為自体への抗議に触れていない事情
 (1) 事件の詳細がまだ不明であること
     (略)
 (2) 『週刊読売』が報じた、橋田さんら殺害の真相は、CIAとの誤認だったとの説
     (略)
 (3) 抵抗の手段についての要求や抗議の問題に関する論議

 第二はもっと微妙な問題です。それは、この前、二人の日本人ジャーナリストがイ
ラクで殺害された際の、日本反戦運動の声明を巡ってすでに表面化した問題点です。
それは、米英軍、それに協力する自衛隊を含む各国軍隊のイラク占領がまったくの無 者」はなかなか集まらなゥ------------------------さにこの
反日とは? 投稿者Fした。<内閣は総辞職で退陣になるヲチ3F棄キ~^ラ_#w%ョヒv<ニ;qhP>校;}ヌkェュ]ィ0ls)1!e4禀応シjY胛-レア柄穃。ェU~$種黍b纏シj ヒキHヌウ]!t,ン覩ハpセモャq%#Xノ4ェjuヌ{,3ル謾サハ[]_ゥー椏x ゚ョ!扶1ur (4Qェ?.+Хモ1ワルe膳ウ豹畚rmIハ.1レスyォc凶ヲ埴Rn壤]ユラヌ^4=7~疋害bサカ・ツLu法nt+ヲ_オヤ^ヲ+諄、~Y穹of鈎cキ券F結Tアン/橘ッコ濔qUJコ誠R X%Ps"ー3「554=セ%q2*犬xニ88xユ)ヘUッキヤュ$PS$(w卯dlラqサYヘ巻pクYー'F愉滾|-,禅カ仄@ cヲォf"@LgゥUトヘВス螯マ1゚fョ7茴恃ル ̄W裁d;レyレ! テoテ ゚m37w枢,$kォ佗ムヘフkムuェ|W|G槞テヘ\DN「/ヲ>ャ~ィ3*`ゥ r 遉F#アニxオmカシホエホ|L ュgモラyヘ忝ァ1Zハユl-・サnニ6」厥ミゥ逃J#MA斛@*幌ロコリヘッッモー珸泪維If?tqe鐃uァレ,_sヌjツィ!ヒ隨fk)ヒYkムケンe_ト7仮@ク49レ壗#タR蔬鰆`チJ紿冉4 ーセ「テ芍オpルィヒmム"RS゙Uh貸Y}~ェク蒿モmn/_W'沍壙X8書セャn>ナ輦ロョs<ケフ{。マ璢5スZミ'ャF[%ホ枡」^笊 オ悟クヨa第[p畔遖eZオ,5j陥サオケMfkN^Iョセィ"テヤU 筮昆fC!`オレ硫jメAュェZムコnQR溶ラナ歴ャYhm\ョYN釿wイ}-ハヨトヒロ71D+'*穀yリZ忰,、mc2ョエヒ4敏;iCンサS久;.ナCIョユFトホj[W!\ュ珈鬮コルWEK'ァ(ヤャ1c趣゚Xワ-コメ*-qサI7mヒ*フッqッsソサカメテ験晒^卻(Lカ稈y q"mウqi駮キ穡888ヤシ 幸躍)豁r`wHfFtライ,ミ&ウnロY。ンツ5イロイ・]mFD2ネ ・ュァq2y;・ョ5Yソワnw峺^憖ツYa[ア栃リョ崖ャ]xXイロD#a5奚トUeKュウッユ6Mメワ@Z「カWニカ+8_qоシPCPwnコォ。#ス。OショスS、ウ・W+戚シ7オuヤKレレ皃40?-E[>o弟赦hァ昇9oュ}」抒ィン!ZE&コx跂4ムワ$"。クヒカク 吠c鮴暝ワァiユ\%kオCM{)U}Go&p4ミホ幀ア輜qKョ`ソojョ俣_フ峺ォtッXvュ3}hシzu}7Lツ2「.゙ーJラセ{ハ^、$ヲ\wpテi_ウBYワュ|"サ勘ャ;隍"。lъMェュモmU+ヲヘサ{繕オ誉゚閖ルgラケ%2*畏mtョゥf。KAヒmSャュJo"蟾tb5ワBィz「q +VDoKラ゚イチ卿{2Vユヌo?蚰セウミoキ`o^H,ウ晨Yォqシニb[ンBァツu;EスカR>ョ輛ェサo^沮ル_4jユヲ,)蚶dヘ`ニ1;'a pヨ靺=篇リWッu杵蚰R擢」 dォ 蛆儁/゚ワs|ロ。アQU寡モヒhャ、LカK゙z$ミf21メ誉%ォ゚ゥ"ェ情ンa[フナvィQヲGHチTヤ"カd# jJ+iミスホ+ユWmュヨワt275)鼾ク !エ笘CoュSヌメュog宀u^m;イレe4)拊iェヲG劵tt嫐Fンァ[ワ6kキ拳zrlリ 蔽3俛Qッホ魃tTh峺5u6Rzヌ'打爐P5ーリラ2萪ム/Mu鳬Z2+サjェケeュ[]k鯲2・c・1F、キlbカ磨アSコkニn S頂オ兌+Oァ>}45ィ}Q遲/ ヲ&ン。ー9Brョ`36媛マ触ノ翕{y[マ+e゚ eャ0#3$ニ ツトル:リ%Kハ*XシナLラャ撤、PニIk)vハD]vナ」レ{7サ}~近pメ゚ムイ sィォ塞レオ PJ)U}チ-`イ<獺夥鮨セ^蹶s_l敞欷gェakテ窟ハ9ラADL"y&ラ桐麸ユンol笵せ勠'Rネ蹟ケwjfタ閥&#~・]玳}zl2「-顏_サ眄2WNgヤ*Oy(mW93xタijセ=2 ーロ4ヤVナlt+-kンラ]nC 鶚コヒ-C+゙IVRワアヌ bャo咒=*゙ウミ罅m}匝ヲvレ 掬イイ赳iホ!ニェ$B^{サ祇gハ皺价チ G1(柢1?ヒツ?Hzシj熄穂 枇ァOポHO~Å@B& bffb=樂戲?ヨ.6ラキ|ェ9Gーチ`La@Dマ(淑Oフナs「QナS]:>涸h&a逐傅`商S>9ニ3ム嶽Z「メI\]rd)楚イ7 チ穗鵆ッェホイヌDb戻Md懼ツ 纓モィ#qxゥQ。vメqNヌ,秒薺ラMV $エオ97謫嗽カ7i[]ハア跣>沿YBかモァ卻&)タIォ肉IpsユU<{I.ウ`マ瞞サ>!ハヌ碎聘R繁ラpケzdZ66質獻F(ikスa 。yコ*y;殻jリaRス>OツQTZュbナ4S・lテ[痔カ#IVルャ・]ンWa酌ォi;ン}ホスO?Qyォ硯hy顰*>。回WNンヨmPリcz5?ナXノ(nネvルaU?`n-浸オ/jォモBゥヘキbオ巌;?fYソイ、褥'洵源7S G$H6俸6カム*[rl,]ヨ4゚愉孑=7僥 胸4z襴 <~ヲvョ剖ャ飫? 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法行為であり、侵略されたイラクの民衆には、それに抵抗する当然の権利があるが、
その際、侵略軍を送り込んでいる国の運動が、それに反対しているにせよ、抵抗する
イラク人民のとる抵抗の方法、手段について、要求したり、抗議・糾弾したりするこ
とができるのか、といった、かなり道徳的側面を持つ問題点です。

 WPNが同月30日に出した声明の文中に、「このたびの事件を深く悲しむと同時
に、こうした攻撃に対し、心からの怒りと抗議の意思を表明します」とあった点に、
福岡のカトリック正義と平和協議会の青柳行信さんが提出した意見をめぐって、議論
が行われてきています。このやりとりは、「市民の意見30の会・東京」の機関紙
No.85 の上に公表されており、青柳さんの意見と、それに批判的な国富建治さんの意
見とを、この会のサイトの「ニュースから(2)」の欄で読むことができます。
→ http://www1.jca.apc.org/iken30/n-main2.html 
 国富さんの主張は、論旨明確であり、かなりの説得力を持つものだとは思います
が、しかし、結論が出たとは言えず、この問題は、そう簡単に決着のつくことではな
いと思います。

 私たち自身の運動は、非暴力(何度もこれまで書いてきたことですが、これは無抵
抗や、合法手段のみに限るということとはまったく違うことです)を守っており、罪
のない人びとを殺傷するような手段をとることは決してしませんが、しかし、私は、
合法的、平和的方法での解決が不可能のような状態に置かれた抑圧された人びと(そ
の一部にせよ)がとるあれこれの抵抗の手段に対し、注文をつけたり、ましてや「残
虐非道なるテロ」と断じて「強い憤り」や「心からの怒り」を表明する気持ちには、
容易にはなれないのです。

4. 今後も検討を続けてゆきたい


 まず、香田さんの誘拐と殺害は「断じて許せない悪逆非道な行為」「重大な犯罪行
為」あるいは「人道にもとる行為」として「強い憤りをもって抗議」し、つぎに、
「しかしながら……」として、アメリカと小泉政権のイラク侵略に責任があるとし
て、それを批判する、という展開の仕方に、この「テロにも戦争にも反対」のスロー
ガンに感じ取れるとされたのと同じような割り切れなさを、私は拭いきれないのです。

運動としても、この問題は、まだ今後の議論の深化が必要であり、市民の意見30の会
・東京の『ニュース』の上でも、まだ継続掲載が計画されています。

5. 韓国の運動体の声明とイラクのある医師からのメッセージ
  (略)
***********************************

黒目あんちゃんも参戦している〜

【「運動経験の共有・継承」をめぐる議論】

続いています・・・
「天野恵一」、「小林正弥」。

吉川勇一ホームページ→『論争・批判』欄
http://www.jca.apc.org/~yyoffice/
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本日見つけたオススメの本(#^^#) 投稿者:まっぺん  投稿日:11月 4日(木)20時31分45秒

先ほど「ゲバラTシャツ」と某アブナイDVDを模索舎に納品してきたつ
いでに見つけました。作品社「アメリカ帝国の基礎知識」1500円。ATTAC
フランスの編著。コリン・コバヤシ氏が日本語版に寄せて解説していま
す。表紙の絵がい〜ねぇ〜! あの有名な徴兵ポスター『I WANT YOU For
U.S.ARMY』の「S」にタテの線が入ってる(^◇^)。アメリカ「帝国」の実
態を非常にわかりやすく解説しています。

各章についてるコラムがまたステキ!
●「アメリカ」とは「合州国」だけのことではない
●合州国の領土拡張は、神の意志である!
●ホワイトハウスを乗っ取った「新右翼」
●帝国の永久戦争−−永続的動員と予防戦争のドクトリン
●ケネディとユダヤ国家の「特別な関係」
●イスラム教の各宗派
●合州国に集合する世界の流出頭脳
●合州国の銀行の一人勝ち
●経済危機と合州国経済の行方
●世論調査は世論操作

改憲派さんも、とりあえずこういうご本を読んで頭を整理しないとね。(^^)
http://www.tssplaza.co.jp/sakuhinsha/book/shakai/tanpin/7009.htm
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オサマ ビン ラディン 演説を考えるー補足 投稿者:sinken  投稿日:11月 4日(木)19時37分34秒

ブッシュのテロとの戦いという侵略戦争、それに対するオサマ ビン ラ
ディンの無差別テロ行使での対抗.これは、ともに、国家の危機を避ける
ためという口実のために、実行されている.
この応酬の泥沼の中で、民衆は、2重の抑圧を受けている.

このことについて、もう少し考えてみました.

キーワードは、自由主義、宗教カルト、
>>>>>>>>>>
ビン ラディン 演説を考えるのなかで私が使った自由主義、カルト.を
定義せよ。と言う指摘は、そのとおりです.私は、今まで使われている意味
を厳密に検討して、使っているわけではありません.しかし、この二つ
が、融合し、化学反応を起こすと、全体主義が、現れる.こんな感じを強
くします.

それは、以前シオニズムを検討した事を思い出し、新しい歴史教科書、自
由主義史観を見てみたり、天皇政軍事独裁政権が主導した大日本帝国を見
つめなおし、ビンラディンが政治に登場する過程を見直したとき、頭に浮
かんだのです.

話は変わりますが、全体主義の国家の規定に対して、マルクス主義の分析
では、ファシズムとボナパルティズムというのがあります。ファシズムと
いうのは、国家の危機に対して、プチブルに基礎をおく擬似社会主義を掲
げた政党が、労働者階級に突撃し、その社会運動を破壊し、国家権力を握
ると説明されていると思います.
それに対して、国家の危機に対して、中産階級と、労働者の利害の分裂を
利用し、資本家階級に依拠する集団が、国家を強権化し統合するのが、ボ
ナパルティズムと説明されます.
この点では、天皇制軍事独裁は、政党抜きであり、ボナパルチズムと説明
されます.
しかし、国民に対する支持命令監視が、それだけでは、説明がつきにくい
のでは.とはるか昔に感じたことがあるのです.

今改めて、保守的な人々と意見を交わしてみて、国家の統合、国民への支
持、命令、監視を実行できる集団が生まれるためには、その権力集団の中
枢部分が、宗教カルト的連帯で結ばれていると考えるようになったのです.

、カルトというのは、アメリカ等で言われ始めた概念で、天皇制独裁体制
に使うのは、不適当という指摘も受けましたが、もともとカルトは宗教の
発生とともにあるものですし、マルクス主義の党も、同様に、セクトを持
っています.
ここにくる保守の人は、左翼の全体主義批判を、新興宗教のカルト批判で
済ませていますが、もともとは、左翼が生まれる以前の国民統合の宗教の
中にあるもので、この宗教的統合を自由主義の政治の中に、持ち込み、自
分の未来の自由のために、他人の自由を抑圧するものとして、全体主義と
して現れるのではないかと考えるのです.これが現れるのは、国家の牢獄
から自由になれない自由主義が、戦争を政治の手段として使う時です.

そしてそれが今だと考えます.
私は、自由主義思想のカルト化、ということを意識できなかった事が、マ
ルクスレーニン主義の政党の中から、カルト的官僚支配が生まれる原因が
あったと考えるようになっています.
>>>>>>
追記 黒目さんが、紹介してくれたファルージャの人々、私が言う2重の
抑圧の苦しみをはっきり主張していますね.
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ああ、そう言えば 投稿者:TAMO2  投稿日:11月 4日(木)18時46分20秒

臭素という原料を購入するために、イスラエルに出張するかも知れない、
という話があったなぁ、昔。

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笑えるか? 投稿者:黒目  投稿日:11月 4日(木)18時26分59秒

しかしこの革マルの「イスラームの戦士」との自己一体化ってなんなんだ
ろうね。
イスラエルが「そもそも、一般人が、気軽に入国できるような、国ではな
いのです。」なのかどうか、旅行代理店にでも行って聞いてみな。「イス
ラエル行きたいんですけど」つって。

追記
もちろん「イスラエルなんて国はない」という立場はあるので、「ない国
には気軽にいけない」という事も言いうるけどね。
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ワラタ 投稿者:貴腐  投稿日:11月 4日(木)18時06分56秒

大塚さん、2ちゃんだけでやってるのかと思ったけどここにも書き込むっ
てことは、ネタじゃなくて本気らしいね。
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真実に目を向けていただきたい 投稿者:大塚潤  投稿日:11月 4日(木)17時45分17秒

イラクで、殺された、日本人青年である、香田証生が、
JCIAの、特殊工作員であり、イラクの、自衛隊を支援するために、
民間人を装い、イラクに侵入したことは、明らかな事実です。
それは、この間の、我々の、調査によっても、
はっきりと、示されています。
この男は、モサドで、職業的スパイとしての、訓練を受けた、
特殊工作員であり、そのことを察知した、イスラームの
戦士たちによって、徹底的に、粉砕されたことは、周知の事実です。
香田が、国家権力によって養成された、職業的な
スパイであることは、すでに明らかとされつつあります。
これには、はっきりとした、証拠があります。
@日本政府が、数億円にも上る身代金を支払うと、裏側で交渉していた
 これまで、日本政府は、イラクで武装勢力に拘束された日本人の
 人質に対しては、身代金を支払うことを、頑なに拒否していました。
 しかし、今回の件に関しては、即座に、日本政府は、数億円という
 巨額の身代金を、支払うことを、提案したのです。
 これは、香田が、日本政府お抱えの、スパイであったことの、
 明らかな証拠だといえるでしょう。彼は、日本政府にとって、
 それほど重要な、人物であったことは、明らかです。
 そして、これは、彼が、JCIAの工作員であったことを
 推測させるに十分な、証拠です。
A香田はイスラエルで特殊訓練を受けていた
 すでに、報道されていることですが、香田が、イスラエルに
 滞在していたことが、明らかとなっています。イスラエルは、
 アメリカ帝国主義の属国であり、一般人が、観光目的で、
 行くような国ではありません。そもそも、一般人が、気軽に
 入国できるような、国ではないのです。このことは、香田が、
 米CIAとつながりの深いJCIAの工作員であることを、推測させます。
 このようなつながりがあるからこそ、香田は、いともたやすく
 イスラエルに入国することができたのです。そして、イスラエルで、
 モサドから専門訓練を受けたことが、推測されます。中東の、国に
 潜入するには、それ相応の知識なりが、必要とされるのであり、
 それを習得するには、モサドによる訓練が最も適していることは、
 明らかだといえるからです。香田がイスラエルに入国した目的は、
 中東での謀略活動のための訓練であることは、もはや明らかでしょう。

Bイスラームの戦士たちによる証言
 香田を拘束していた、イスラームの戦士たちは、香田が、
 自衛隊の関係者だと、証言しています。これに対して、
 ブルジョワ・メディアは、勘違いだ、と書き立てています。
 しかし、イスラームの戦士たちが、単なる勘違いで、このような
 発言をするはずなど、あるわけがないのです。これはすなわち、
 香田が、自衛隊を支援するために送り込まれた、JCIAの
 特殊工作員であることを証明する、何らかの所持品を有していた
 ことを、強く推測させるものです。

つまり、香田は、JCIAによって送り込まれた職業的スパイである
という事実を、イスラームの戦士たちに、見抜かれてしまったため、
その全身に、イスラームの戦士たちの怒りの鉄槌を受けたわけです。
これは、一言で表現するならば、自業自得、だとしか言いようのない
事態ではありませんか。
国家権力の走狗として、帝国主義の走狗として、イラクに潜入し、
イラク人民を、抑圧するための尖兵として、送り込まれた、
香田が、イスラーム人民の怒りによって、処刑されるのは、
当然の結果です。然るに、日本のブルジョワ・マスコミは、
見当違いにも、イスラームの誇り高き戦士たちを、非難しているのです。

皆さんには、ぜひとも、イスラームの戦士たちの、正しさを、
理解していただきたいと、考えています。
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「持たざる者」の国際連帯行動 投稿者:noiz@労働中  投稿日:11月 4日(木)16時20分50秒

主催者発表で250名の参加がありました。
いいデモでしたよ。

終盤にさしかかっての、
「○○はここにいるぞ!」
というコールが心に残りました。

※○○には「野宿労働者、日雇労働者、セックスワーカー(性労働者)、
精神障害者、身体障害者、持たざる者、フリーター」などが入ります。
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日本赤十字は 投稿者:スパルタコス(丸人)  投稿日:11月 4日(木)12時57分0秒

今回の台風で岡山、兵庫、京都、岐阜、徳島、宮崎、香川、静岡、愛媛の
9支部で義援金を受け付けている。いかに今回の被害が大きかったかとい
う事でしょう。三宅島災害義援金も来年3月までは受け付けているそうで
す。↓
http://www.jrc.or.jp/index.html

ケリーが暫定投票の集計が終わらぬうちに敗北を認めたようだが、ふざけ
ているとしか言いようがない。ここであっさりまけを認めたら今までのあ
なたの言動はなんだったんだとなるだろう。どこかから圧力がかかったの
だろうか?アメリカの民主主義と支持者を冒涜する発言である。やはり、
大統領戦は茶番だったと自ら認めるようなものだ。大統領選では何も変わ
らない。昨日の読売新聞でもアメリカの選挙制度では、第三党の候補者の
立候補には大きな制約がかけられ、事実上排除されるシステムになってい
るとあった。しょせんアメリカの大統領選とは共和と民主のたらい回しの
茶番なのである。↓
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/usa_c/news/20041104k0000m030137000c.html
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民衆の共同行動が昨日も! 投稿者:まっぺん  投稿日:11月 4日(木)11時25分11秒

黒目さんが紹介したように、イラクからの情報がネットを通じて流れて来
ています。香田さんを巡るイラク人からのメールもありましたね。また、
昨日は『11・3「持たざる者」の国際連帯行動』が、下記の団体によっ
て呼びかけられ実行されましたが、AMLによればフランスでも日本大使館
前で抗議行動たたかわれ、機動隊が出動する事態となったようです。

実行委呼びかけ:
日雇全協・山谷争議団/反失業闘争実行委員会、山谷労働者福祉会館活動
委員会、在日アジア労働者と共に闘う会、渋谷・野宿者の生活と居住権を
勝ち取る自由連合、釜ヶ崎パトロールの会、グローバリゼーションを考え
る日雇・野宿労働者運動準備会

連絡先:山谷労働者福祉会館 活動委員会 
電話・FAX:03-3876-7073  e-mail:nasubi@jca.apc.org
日雇全協・山谷争議団:090-1429-9485(荒木)
渋谷のじれん:090-6655-2249(黒岩)

賛同団体/個人(2004.11.1現在)
団体:ATTAC Japan、反資本主義行動(ACA)、ピープルズ・プラン研究
所、移住労働者と連帯する全国ネットワーク、アジア共同行動日本連絡会
議(AWC)、ジャマルさん救援会/ジャマルさんを支援する会、長居公園
仲間の会、特就労組(準)、フリーター全般労働組合、日本寄せ場学会、
もろもろの会、釜ヶ崎医療連絡会議、北部労働者共同闘争会議、南部地区
労働者交流会、東京ふじせ企画労働組合、郵政マル生粉砕・処分撤回・原
職奪還全逓4.28連絡会、品川区臨時職員佐久間さん解雇撤回闘争支援共闘
会議、スタンダード・ヴァキューム石油自主労働組合・京浜支部連合会、
ビデオプレス、Asian People's Friendship Society(APFS)、Human
Settlement Foundation(タイ)、National Campaign on Dalit Human
Rights(インド)、Council of Religion & Citizens' Movements for
the Homeless in Korea(韓国)個人:青木秀男、秋本陽子(ATTAC
Japan)、井形和正(パリ第7大学)、稲葉奈々子(茨城大教員)、稲場
雅紀(チームS:シェイダさん救援グループ)、岩川保久(ATTAC
Japan)、岩崎淳子(高松市議)、鵜飼 哲(一橋大教員)、大島俊一
(フォトジャーナリスト)、小倉利丸(ピープルズ・プラン研究所)、金
井 創(明治学院大学学院牧師)、要友紀子(SWASH)、鎌田 慧(ルポ
ライター)、川村直子、北川由紀彦(日本寄せ場学会)、北島由紀子(看
護士・学生)、小見 憲(「山谷」制作上映委員会)、斉藤貴男(ジャー
ナリスト)、笹沼弘志(野宿者のための静岡パトロール)、里見和夫(弁
護士)、澤田春彦(るんぺん・ぷろれたりあ)、渋谷 望(千葉大学)、
瀬木宜夫(池袋野宿者と共に歩む会・三多摩自由労働者組合)、高沢幸男
(寿支援者交流会・事務局長)、辻 浩司(障害者団体職員)、中桐康介
(長居公園仲間の会)、長野英子(全国「精神病」者集団)、野々村耀
(神戸YWCA夜回り準備会)、林 克明(ジャーナリスト)、藤田 進(東
京外語大教員)、古川 豊、松沢哲成(東京女子大教員)、松本麻里、森
石香織、柳田 真(たんぽぽ舎)、矢部史郎(作家)、山岡俊介(ジャー
ナリスト)、山口恵子(弘前大教員)、芳井武志(団体職員)、吉川竹
明、渡辺秀明(いんくるーしぶ・杉並)、Gregory Ehrendreich
(Communications Officer, Chicago Industrial Workers of the World(IWW))
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草加耕助さんへ 投稿者:まっぺん  投稿日:11月 4日(木)11時06分57秒

ありがとうございます。いちいち頷ける内容で、あなたとはそれほど意見
の相違を感じません。ただ、誤解があるように思えるだけですね。これは
私のぞんざいな書き方が原因しているものと思われます。

(1)改憲派さんを現実主義者と考えるか否かについて

昨日の投稿で私は自分を「夢想家」、改憲派さんを「現実家」と「規定し
た」・・・・かのように見えます。しかし、それは改憲派さんの立場を代
弁したに過ぎず、私はちっとも彼を現実主義とは思っておりません。「現
実主義」というように、すべてカッコでくくってあるのは、「現実主義と
は何か」について、彼との間に同意がない事を意味するものです。将棋に
例えてみましょう。日本将棋では敵の駒を取ると、それを味方の駒として
使う事ができますね。改憲派さんは「手許の駒」については全く考慮して
いない。そればかりではありません。将棋を自分で指す立場になく、横か
ら眺めながら評論しているだけのように思われます。そうした態度・立場
を果たして「現実主義」と言えるでしょうか? 改憲派さんが「現実主義
者」のように見えて実はニヒリストであるというご意見に私も同意します。

(2)「まだ見ぬ第三の勢力」という表現について

草加さんがご指摘の「第三勢力」はすでに見えている、という主張につい
ても同意です。世界は、たくさんの国家に別れ、民衆を上から支配する政
治的勢力が存在しています。もちろんその中で現在最大を誇り、世界中に
影響を及ぼしているのはアメリカの政治指導者たちであるのは間違いあり
ません。そしてその背後に、この資本主義経済社会をその経済力によって
動かしている財界が巨大な勢力として存在していることも、私たちは同意
できると思います。一方、彼らが戦争の口実として利用している「テロリ
スト」勢力はどこからやってきたのでしょうか? その代表格と見られて
いるアルカイダ、そしてタリバンが実は旧ソ連やそれと繋がる政治勢力に
対抗するためにアメリカが資金と軍事力を投入して育成してきたものであ
り、イスラムの一部支配者層とも結び付いた勢力であり、決して「民衆の
味方」とは言えない事も明らかになっていると思います。

それに対して真実民衆の立場から声をあげ、運動を推進してきた勢力も存
在する事に私たちは気づいています。その運動は世界中に存在し、ネット
ワークを通じて共同行動をおこなってきました。まだまだ弱体であるし、
まだ「勢力」と言えるほどまとまっているわけではありません。また様々
な過ちや行き過ぎも含んでいる事でしょう。しかしそれは見え始めていま
す。これはどこの政治支配者からも自立した「民衆の勢力」として期待し
ていいと思います。改憲派さんにはそれが見えないのです。というより改
憲派さんの政治観は「支配者同士のウォーゲーム」なのではないでしょう
か? 彼の視野には民衆の行動は入っていないのだと思われます。「まだ
見ぬ」というのは、改憲派さんの立場からの表現です。
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下の説明。某mlからの転載物件です 投稿者:黒目  投稿日:11月 4日(木)11時04分31秒

> ファルージャの市民代表が国連のアナン事務総長に出した書簡です。
> このメッセージは、イギリスのストップ・ザ・ウォー連合ブリストル支部に届いたも
> のを「911を追求する組織」がニュースレターの中で紹介したものです。
> 日付は10月14日になっています。
> http://info.interactivist.net/article.pl?sid=04/10/21/2213231
>
> また、この手紙を実際に書いたのは、ファルージャ人権民主センターの
カシム・アブドゥルサタル・アル・ジャマイリ所長で、ファルージャの住
民を代表して、またファルージャイスラム評議会、教職員組合、部族長会
議、ファトワ宗教教育議会のためにと最後に書かれています。(翻訳では
抜かしてあります)
>
> 以下、ファルージャの市民代表が国連のアナン事務総長に出した書簡です。
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そんなに「見えていない」わけでもない。転載>>ファルージャからのメッセージ 投稿者:黒目  投稿日:11月 4日(木)11時03分43秒

> アメリカ軍がイラクで毎日、大量虐殺を続けていることは、証拠を提出するまでもな
> く明らかです。そして、この手紙を書いている今、アメリカはファルージャの街に対
> して、この大量虐殺を実施しています。アメリカ軍は自らが保有する中で、最も破壊
> 能力の高い爆弾をファルージャの市民に向け投下し、罪のない多くの人々をを殺傷し
> ているのです。そして地上では、アメリカ軍の戦車が、激しい砲撃で街を破壊してい
> ます。
> ご存知のように、ファルージャ市の代表とアラウィ政権との間で交渉が続いているた
> め、現在ファルージャに軍は駐留していません。またここ数週間、抵抗勢力も行動を
> 控えています。
>
> しかし、新たな爆撃は、イスラム教の断食月ラマダンで、人々が断食をしている時に
> 開始されました。その結果、多くの市民が、瓦礫の中に埋まり、外からの援助も断ち
> 切られている状態です。10月13日の夜、アメリカ軍は爆撃機1機で、民家50件
> を破壊、多くの人を殺害しました。これは大量虐殺という犯罪行為ではないのでしょ
うか、それともアメリカ民主主義の教訓なのでしょうか。アメリカ軍は、占領を認め
> させるために、ファルージャの人々に対しテロ行為を繰り返しているのです。
>
> あなた(アナン事務総長)は、アメリカとその同盟国が、大量破壊兵器の脅威を口実
> に、私たちの国の破壊を続けて来たことをご存知のはずです。彼らは自らの大量破壊
> 兵器を用い、多くの市民を殺害しました。そして今になって、イラクに大量破壊兵器
> はなかったことを認めています。しかし、彼らは自分たちが犯した罪については口に
> しようとしません。世界中が沈黙しているのです。イラクの一般市民を殺害すること
> すら非難の対象にならないのです。アメリカは、1991年の戦争の後、イラクに賠
> 償金の支払いを強制しましたが、今回アメリカはイラクに賠償金を支払うでしょうか。

> 私たちの住んでいる世界はどうやら、二つの異なった基準があるようです。ファルー
> ジャでアメリカとその同盟国はアル・ザルカウィという新しい、正体不明の標的を作
> り出しました。ザルカウィはアメリカの犯罪行為を正当化する新たな口実です。この
> 新しい人物は一年前に、でっち上げられました。そして、その一年の間、アメリカは
> 民家、モスク、レストランを攻撃し、女性、子供を殺害しました。そして、常に「わ
> れわれは、アル・ザルカウィに対する攻撃を成功裡に遂行した。」とだけ言い、決し
> て、ザルカウィを殺したとは言いません。言えない筈です、ザルカウィなど実在しな
> いのですから。
>
> 私たちファルージャの住民は、この人物が市内にいないことを保証します。そして、
> 多分イラク国内にいることもないでしょう。私たちは、これまで何度も、「誰でもい
> いから、ザルカウィを見かけたら、殺せ」と訴えてきました。しかし、今、ザルカ
> ウィはアメリカがでっち上げた幻だということがわかりました。
> 私たちの代表は、これまで繰り返し、市民の誘拐や殺人を非難してきました。私たち
> は、非人間的なことをしているグループと何のかかわりもありません。ファルージャ
> に対する犯罪行為をやめ、軍をファルージャから撤退させるよう、あなたそして世界
> の指導者がブッシュ政権に大きな圧力をかけることを要請します。
>
> ファルージャからアメリカ軍が一時撤退した後、ファルージャは平和で静かな街と
> なっていました。混乱はまったくありませんでした。資金不足にもかかわらず、街の
> 文民行政もうまく機能していました。私たちの唯一の犯した「罪」は、占領軍に来て
> ほしくないと主張したことのようです。しかし、占領に反対するということは、国連
> 憲章そして国際法、また人間としての常識に照らし合わせてみても、私たちが持つ当
> 然の権利のはずです。
> 今、あなた、そして世界の指導者が、新たな惨事を防ぐために早急に介入することを
> 要請します。私たちは、イラクの国連の代表と連絡を取って、このメッセージを伝え
> ようとしましたが、ご存知の通り、国連はバグダッドで一番警備の厳しい、外の社会
> と遮断されたグリーン地域にあり、立ち入りは許されませんでした。私たちは国連に
> ファルージャの状況に目を向けて欲しいと願っています。
>
> ファルージャに住む市民一同、教職員組合etc.
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