四トロ同窓会二次会 2004年5月11日〜13日

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虚飾はいつか剥がれるのだろうか 投稿者:現政研  投稿日: 5月13日(木)23時46分28秒

この国のアメリカ・中国との違いはホッブス的な親子夫婦ですら保険金目
当てで殺すような万人闘争を皇室という装置で隠す役割があるという事で
あった。アメリカ・中国には皇室がないからだ。
しかし、皇室の人達が「おやさしい皇太子様」「おやさしい雅子様」とし
ていつまでも優しい笑みばかり国民を浮かべているとしたら、かえって変
であろう。皇室の人々はこれまでガラスケースの中で理想的な日本人の家
庭を演じてきた。
私の祖父の家にも皇室一家の写真がある。皆笑っている。皇室報道の時の
皇族の姿は常にこうであった。しかし、彼らも人間である以上、感情とい
うものがあるはずである。そこで遂に来たのだ。雅子さんの鬱が。
この国も「神の国」ではなく、「普通の国」であった。石原慎太郎がいく
ら皇居をライトアップした所で人の心の闇まで明るくできるだろうか?
 ハッピーでないのにハッピーなど描けません。リッチでないのにリッチ
など描けません。嘘はつ いてもばれるものです。-自殺したコピーライ
ターより

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政府は,拉致被害者家族の帰国実現のために,交渉せよ  投稿者:sinken  投稿日: 5月13日(木)19時27分47秒

要求を絞るべきだという伊達さんのアドバイスがあり,政府への要求を絞
る事にしました.

「北朝鮮が死亡したと発表している10人の拉致被害者の問題の解決に継続
的に取り組む事を大前提に,5人の拉致被害者の北朝鮮に残された家族の
帰国を実現するための交渉を行うよう求めます.」
このことを要求の柱として,政府に皆さんの意見を送ってください.

送り先は,官邸のご意見募集へ.
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html

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クロスポストご容赦 投稿者:茶畑進  投稿日: 5月13日(木)17時57分9秒

原陽子民主党に電撃移籍 投稿者:茶畑進  投稿日: 5月10日(月)20時
15分39秒

5月30日投票の静岡県議選静岡市区(欠員2)に一部で熱狂的ファソを
持つ原・政界のヒロスエ・陽子たんが民主公認で出馬です。

http://www.dpj-sz.gr.jp/index2.htm

詳しいことはマル共連や2ちゃん議員板静岡選挙区スレで書かれてます
が、あの女有権者を舐めてます。
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5・20集会が産経新聞に!(@_@;;) 投稿者:まっぺん  投稿日: 5月13日(木)14時13分14秒

無視するかと思ったら、載せましたねー。「両グループ合同」というのが
注目されたのかな?
http://www.sankei.co.jp/news/040511/sha036.htm

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三歩さんもサヨクですっっ!\(^o^)/ 投稿者:まっぺん  投稿日: 5月13日(木)14時08分9秒

>反グローバル資本主義という考えが分水嶺になるのなら、おれははっき
りとサヨクだ

まったく異議なし。掲示板というものは議論に向いているので、どうして
も互いの「違い」に目を向けてしまうものです。だから「古典的左翼」と
いっていい人たち(含まっぺん)から見るとマルクス主義とか社会主義の
基礎的認識に立っていない人達との違いは気になるものです。僕は先月
「かけはし」に投稿した「党組織論」批判でもわかるようにレトロな(ア
ナクロな?)左翼的思想をまだ捨てていません。

しかし、現在の反グローバル運動や左翼組織の大再編を見ていると「日本
の左翼はあまりにも主観主義が強すぎたんじゃなかろうか?」と思う事し
きりです。反グローバリゼーション運動は、弱者の犠牲の上に推し進めよ
うとする各国政府の協調政策を、他ならぬ弱者自身が拒否し告発してきた
運動です。それは客観的に資本を追いつめる運動であると同時に、「どこ
かで妥協すればみんながそこそこ豊かに暮らせるようになる」ような展望
があるわけではありません。その意味で「反グローバリゼーション運動」
はイコール「反資本主義運動」として展開している。運動の担い手がそう
自覚していなくても。

個人的理由から発する最小限の要求であるにもかかわらず、それを資本と
ブルジョア政府に突きつけて非妥協的に闘いをすすめる事が、社会をめぐ
る本質的な戦いへの展望を切り開く。まさに「過渡的綱領」の路線がいま
世界的に進展しているのを見る思いがします。

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テント村声明 投稿者:黒目  投稿日: 5月13日(木)01時03分31秒

以下転載です-------------------------------

立川自衛隊監視テント村の森です。転載大大大歓迎
3名の仲間の保釈に関する声明です。
【全国のみなさん!3名の仲間が帰ってきました!】
 5月11日夕方、私たちは3名の不当に拘留されていた仲間をと
りもどしました。大西は少し頬がふくらみ、高田は獄中での筋
トレの成果あり、大洞はいつもの様子で、拘置所の玄関から出
てきました。迎えの仲間との抱擁と涙、ビールでの乾杯と記念
写真、そして西東京法律事務所への御礼参り・・・。いつもな
がら、仲間の解放はうれしいものです。
 保釈を求める署名は5000筆を越えました。二回目の保釈
申請書に添えて出されたこの分厚い署名簿は、全国のみなさん
からの激励であり、仲間を解放する力になったと思います。4
月30日の提出、5月6日第一回公判当日の署名簿追加と裁判所折
衝、5月7日の検事抗告を受けて、10日には雨の中を東京高裁前
の情宣に30名が参加してくださいました。その日夕刻、更に内
田、虎頭弁護士による裁判所折衝が行われました。翌日の審理
は長引き、保釈への期待が高まりました。5時直前に抗告棄却
が知らされ、救援会・テント村・職場の仲間が八王子拘置所前
に荷物運びの大型車を並べて待ちました。
 75日間にわたる長期拘留はまさに不当なものです。証拠隠滅
の恐れも、逃亡の恐れもありえない。残る理由として考えられ
るのは、精神的ダメージを与え転向を迫ることだけです。3名
は、第一回公判にむけて、筆記用具の使用は前日に届ける、一
日1時間しか執筆時間を与えられない、そのときも刑事訴訟法
などの参考文献を見ることを禁じられるなど、公判準備に対す
る妨害の中で、力をこめた意見陳述書を書きました。彼らの保
釈は、第一に彼ら自身がかちとったものです。
 この二ヵ月半、ファルージャの包囲と虐殺の中で、人質事件
が起こりました。私たちは圧倒的な米軍の軍事的攻撃に抵抗を
続けるイラクの人々に思いを馳せ、闘いの場こそ異なりますが
、「人質たち」の「イラクの友」としての存在に連帯の感を深
めました。最近発覚した捕虜虐待事件は侵略の軍隊の必然的な
腐敗を示すものです。ベトナム戦争、さらに日本の中国・アジ
ア侵略の歴史の中で、どれほどの兵士がこうした虐待・虐殺に
手を染めどれほどの人々が犠牲になったことでしょう。イラク
反戦の声をさらに広げ、深めていかなければならないと思いま
す。
 激励とカンパ、そして救援活動、情宣活動や激励行動、集会
・デモへの参加、公判傍聴など、全国のみなさんのご支援に官
舎(あ!まちがえた感謝です)します。反戦ビラ入れ弾圧は、
イラク反戦にかけたれた時代を画す攻撃であり、新たな銃後を
つくり出す試みでもあります。公判闘争ははじまったばかりで
す。今後とも注目とご支援をお願いします。
イラク戦争反対!ポスティング無罪!自衛隊はイラクから撤退
せよ!
2004年5月12日   立川自衛隊監視テント村

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>今井紀明さんとアフリカ 投稿者:三歩  投稿日: 5月13日(木)00時57分48秒

おお、そうですか。
今後に期待しましょう。

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今井紀明さんとアフリカ 投稿者:伊達 純  投稿日: 5月13日(木)00時52分46秒

 スーダンのことが出て来たので思い出した。「今井紀明 アフリカ」で
google検索してみたら、次のようなものがあった。

TUP速報284号 TUP-平和をめざす翻訳家連合声明 04年4月10日

 さらに「今井紀明 スーダン」でgoogle検索してみたら、
TUP−平和をめざす翻訳家連合のニュース
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/messages/201?expand=1
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/messages/209?expand=1

 ここには次のように書かれている。

> ■■■■■■■■■■■■
> 高校生、アフリカを見る ♯1 
> ■■■■■■■■■■■■
 
>  転送・転載 大歓迎です!!

>  これはTUP最年少メンバーである高校生がアフリカに関する
> ニュースをダイジェストとして送るメールニュースです。

> ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
>  アフリカを伝えること
> ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
 
>  こんにちは、札幌の高校生でフリーライターをやっている今井
> 紀明です。

>  私たちの暮す社会ではアフリカという存在はほとんど感じる
> ことはできません。
>  それは遠い地域であり、直接的にも間接的にも関わりがないと
> 感じられるからです。
>  だから、マスコミではアフリカに関しての記事はほとんど出る
> ことはありません。

>  最近ではアメリカが介入したのがきっかけでリベリア紛争がマ
> スコミによって伝えれました。しかし、これはアメリカが関わっ
> たからであり、シエラレオネやコートジボワール、コンゴ、スー
> ダンなどの内戦は伝えられません。その多くは民族紛争として片
> 付けられていますが、利権の絡む内戦というのが実態です。 

>  シエラレオネやコンゴで取れるダイヤモンドは世界企業である
> デビアス社から世界に売られ、石油や携帯電話で使われる鉱物資
> 源など私たちの生活に関わるものが紛争の資金源として使われて
> います。

>  私たちはこれで無関係といえるでしょうか。僕はアフリカに関
> してあまりにも無知ではありますが、ニュースを伝えることはで
> きると思い、みなさんにお届けします。もしよろしければお読み
> ください。

日刊ベリタ
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200401121657131

では次のように書いている。

> さすがMSFだと思います。

>  コンゴ民主共和国の「内戦」と呼ばれる国際紛争は5年間で
> 300万人以上の人々が亡くなっており、去年も春から北東部の
> イツリ州で虐殺が起こっているのに、全く日本のメディアは報じ
> ませんでした。日本も関わりがあるのにです。

>  こういった問題をなぜ取り上げないか、ということで各新聞社
> の上層部や現場記者などにいろいろ聞きましたが、「読者ニーズ
> がない」「紙面が限られている」そうです。

>  今井紀明

 つまり今井さんはスーダンなどのアフリカの問題について視野に入れて
いるのである。今回、イラクへ行ったのは、劣化ウラン弾の問題があるか
らに他ならない。機会があったら、アフリカへも行くだろう。

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ちょっとズレてる。 投稿者:三歩  投稿日: 5月13日(木)00時25分27秒

>彼らに講演の中身を強要したり誘導したりしたことは有りません。

彼らは、本当は「イラクの話」をしたいのだと思うが、自己責任だの自衛
隊がどうのこうのだのといった「日本の話」につきあわざるをえなくなっ
ているってことなんだよ。

バッシングした人も養護した人も「イラクの話」より「日本の話」に興味
がある状況なんだ。

東長崎期間ともつきあいがありツボを心得ている相澤恭行さんのような器
用さと場慣れがない郡山さんや、初めてのイラクでいきなり拘束されてし
まった今井さんや、イラク以上に日本が怖いと思っているであろう高遠さ
んや、現地レポートはのびのびととして面白かったけど支援団体が自衛隊
撤退ありきという日本の話に終始している渡辺さんは、「イラクの話」を
する余裕はなくて「イラクの話を元にした日本の話」しかできないでし
ょ。構造的に。唯一、フリーな立場から話せるのは安田さんだが、現時点
では、安田さんは、バッシングがもう少しクールダウンするまではあえて
あまり饒舌にならないようにしているふうに見える。

たとえば、今出ている週刊朝日に郡山さんの手記が4ページ出ているが、
これを読んだ?
いらくで起こった出来事を書いているんだが、その論点は、バッシングし
ている日本人はヘンというところにすべてが収斂していく内容だ。文体が
ちょっと不自然だったのは、編集部が直したからであろう。そして編集部
もまた、記事という商品は、「イラクの話」より「イラクの話を元にした
日本の話」にすべしと、郡山さんの意向と関係なく、決めていた感じだ。

>その出会いの重さによって、イラクでなければならなかったのです。

これもちょっと違うのでは。軽く、たまたまイラクだったのだ。渡辺さん
と今井さんは、ちょっと重かったかもしれないが、ぼくは軽い気持ちでイ
ラクに行った人に、どちらかといえばシンパシーを感じる。広川隆一とか
森住卓とかは重い感じの代表だと思うが、立派だとは思うが、面白いとは
思わない。

>人道支援活動家にに関してははっきり言えます。
彼らは、「世界中の恵まれない人の為に人生を捧げるぞ」なんて一種のイ
デオロギーに基づいて活動しているわけではありません。
ふつうの生活をしていたふつうの人が、たまたま出会っただけです。

これもズレてる・・・。
評価すべきは、JVCとかPWJみたいなプロのNGOか、高遠さんのよ
うな「旅行者」だ。
最低なのは、イランに古着を送るようなシロウト団体である。で、引用し
たくだりはシロウト団体について言っているように聞こえる。

さらに言えば、スーダンにプライオリティーの高さを移行しつつあるMS
Fは、さすがというほかない。
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深読みのしすぎでミスリード 投稿者:黎  投稿日: 5月12日(水)23時18分32秒

>高遠さんや今井さんのような人がイラクに行くのは、話題の地だからと
いう理由もあるが、チェチェンやスーダンと違って、じつは簡単に、丸腰
で、タクシーに乗るだけで行けてしまうからだ
>話題の地で、簡単に行くことができるイラク。もちろん、それでもイラ
クに行く価値はあるだろう。なぜなら、イラクに行った人たちはみな楽し
そうにしていたから。

ジャーナリストに関してはよくわかりませんが、人道支援活動家にに関し
てははっきり言えます。
彼らは、「世界中の恵まれない人の為に人生を捧げるぞ」なんて一種のイ
デオロギーに基づいて活動しているわけではありません。
ふつうの生活をしていたふつうの人が、たまたま出会っただけです。
その出会いの重さによって、イラクでなければならなかったのです。
彼らの心の機微に、スーダンだ日本国内だは何の意味もありません。

>問題はイラクに行った人の日本での活動だ。彼らのお客さん(サヨク)
は、イラクでいかにアメリカが酷いことをやっているか話を聞きたがる。
自衛隊がイラクにいることによって、いかにそれがイラクの平和に役立た
ないか聞きたがる。

私もお客さんの一人ですが、私も一緒に彼らの講演会をやろうとする仲間
も、彼らに講演の中身を強要したり誘導したりしたことは有りません。
講演会での彼らの発言は、純粋に彼らの経験に基づいた考えや思いの発露
です。
たとえば、私と仲間がこの間一番話を聞いている相澤恭行さんは、「暴力
連鎖をいかに断ち切るか」をテーマにしています。
彼は、イラク人とのふれあい・海外のボランティアたちとのエピソード等
に混じって、アメリカ軍の兵士たちとの出会いも語ります。
彼は、それぞれの人々とのふれあいから普遍的な何かを探り出そうとしま
す。
「人を信じること」といまだ観念的な結論しか持ち得ていませんが、私は
近い将来より具体的な「暴力の連鎖を断ち切る」自分なりの結論を見いだ
すと信じています。
こういう人たちを見ると何かホットしませんか?

繰り返しますが、彼らの行動に自然だとか不自然だとかなにがしかの分析
を加えることはふさわしくありません。
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反グローバル資本主義 投稿者:三歩  投稿日: 5月12日(水)20時26分11秒

という観点から世界を眺めるとき、グローバル資本主義の権化であるアメ
リカの動向に注意を払うことはもちろん重要ではあるが、グローバル資本
主義という尺度から搾取され見捨てられた人々を見ることの方が基本では
ないか、という気がする。

その意味で、イラクより、スーダンを見ることがオルタナティブな人間と
して自然であろう。

http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2004/04/post_9.html

今世界で圧倒的に悲惨なのなのは、スーダン西部の黒人たちである。アメ
リカ軍によるイラク人虐待は、写真や映像が表に出てくるだけ、まだマシ
なのだ。人知れず民族浄化を進めていることが白日の下にならないのは
「イラク問題やパレスチナ問題のような利益代表がいないから」である。

利益代表がいないとは、搾取する石油や鉱物すらなければ見捨てられるだ
けという、グローバル資本主義がもたらす最も酷い現実につながる。

そして、この筆者は最後にこういう。
「 最後に、要らぬ話を加えたい。私はスーダンの状況に詳しいわけでは
ない。「国境なき医師団日本」の動向が時折気になって見て知る程度だ。
が、そこから見える世界の状況は、かなりの場合、日本のメディアの国際
状況とは違っている。不思議だと思う。そして、蛇足の蛇足なのだが、今
回イラクで人質にあった人道支援家やジャーナリストはなぜイラクに向か
ったのだろうかと思う。イラクの復興は重要だ。だが、なぜ人道支援やジ
ャーナリズムということで、イラクが選択されたのかという動機は、私に
は理解しづらい。」

しかし、私には理解しづらい、と言うが、じつは理由は簡単だ。ジャーナ
リストの場合、イラクに行けば黒字になる可能性が高いが、スーダンに行
っても確実に赤字になるだけに、行くのが難しいからである。また、高遠
さんや今井さんのような人がイラクに行くのは、話題の地だからという理
由もあるが、チェチェンやスーダンと違って、じつは簡単に、丸腰で、タ
クシーに乗るだけで行けてしまうからだ(ちなみに、イラクには丸腰で行
くことが可能だが、ソマリアに丸腰で行くのは不可能だ。判ってる?)。

話題の地で、簡単に行くことができるイラク。もちろん、それでもイラク
に行く価値はあるだろう。なぜなら、イラクに行った人たちはみな楽しそ
うにしていたから。

問題はイラクに行った人の日本での活動だ。彼らのお客さん(サヨク)
は、イラクでいかにアメリカが酷いことをやっているか話を聞きたがる。
自衛隊がイラクにいることによって、いかにそれがイラクの平和に役立た
ないか聞きたがる。

本当は、イラクに行った人たちの最大の収穫は、現地で出会ったイラク人
との楽しい日々なのだ。実際、イラクに行く人のほとんどは、反米反自衛
隊の立場の人だが、ワッタンさんの旅行記を含めて、実際に現地の日記の
ようなもののなかでは、ほとんど楽しい日々の様子がつづられているが、
日本に帰ると、お客さんの思いこみを満たすという「責任感」ばかりが目
立っている。お客さんたちは、生の話を聞きたいと言いながら、事前にニ
ュースから得ているイラクでの米軍像を追認したいだけであり、自衛隊の
撤退という結論に導きたいだけなのだ。

つまり、これほど情報量の多いイラクでも、お客さんは思いこみが強いが
ゆえに、イラクの日常を想像できないわけで、これではスーダンの現状を
想像するどころではない。

反グローバル資本主義という考えが分水嶺になるのなら、おれははっきり
とサヨクだ。

問題は、反グローバル資本主義という総論が、スーダン問題という各論を
見えなくしていることに自覚的でない連中が多いということなのだ。
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政府に,拉致被害者救出交渉と小泉再訪朝を要求してほしい 投稿者:sinken  投稿日: 5月12日(水)19時16分30秒

8人の拉致被害者家族帰国交渉が再開される可能性がでてきたと報道され
ています.
しかし,これは確定された方針ではありません.
拉致被害者救出のための政府への圧力団体を自認する救う会は,次のよう
な意見を述べ,交渉再開に事実上の反対をしています.
>>>>>>>
家族会・救う会は昨年9月に、5人の家族をまず取り戻すまでは日朝交渉
を再開せず、家族帰国後、最優先で残る拉致被害者問題を究明するという
政府方針を、経済制裁という圧力でその実現を図るという条件付きで支持
し、議員連盟も全員救出のために経済制裁を政府に要請しているのである
>>>>>>>>>>>
救う会の言うとおり,政府が経済制裁を実施したら,それは,北朝鮮を封
じ込める政策であり,
救出交渉を日本の側から閉ざすものにほかなりません.
拉致議連も,救う会にひきづられて、8人の家族帰国実現で交渉を再開す
る事を止める決議を準備しているようです.
私は,以下の要請を電子政府を通して行ったのですが,多くの人が,もっ
と交渉再開を求める声を上げてほしいと思います.また,交渉が断絶した
原因として,5人の拉致被害者帰国に際して,今後,拉致被害をどう話し
合い,解決するのか.についての確認がピョンヤン宣言を行ったものの間
でもまったく確認されていなかった事があります.そのためにも,8人の
家族帰国に対して,未解決の問題を解決していく道筋を決めるためにも,
小泉首相の再訪朝を要求してほしいと思います.

以下は,電子政府を通して,内閣と外務省に送った私の意見です.電子政
府のURL
http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

>>>>>>>>>>>>>>
先ず,8人の家族の帰国実現から交渉開始を

北朝鮮との拉致被害者救出の交渉が,再開される可能性がでてきた今,政
府は先ず,8人の拉致被害者家族の帰国実現のために力を尽くしてほし
い..
ピョンヤン宣言で,日朝国交回復の交渉の道筋が明らかにされ,それとは
別に北朝鮮が,拉致の事実を認めた。
日本政府は,この時点で,北朝鮮が何を解決し、どう謝罪すべきかを話し
合うべきであった.
にもかかわらず,5人の拉致被害者への北朝鮮の直接の謝罪がないまま,
拉致被害者のみを日本に帰国させた.
この曖昧な帰国が結果として,5人の致被害者とその家族との分断を引き
起こす事となった.またその他の10人の拉致被害者についても,北朝鮮の
一方的死亡の告知があっただけで,日本側からその真偽を正す機会もない
まま,交渉は絶たれた.

今,再び,交渉の開始の機がめぐってきたこの時,いくつかの諸点が解決
すれば,日本は,ピョンヤン宣言に立ち戻り,北朝鮮の苦境への支援を含
めた日朝国交回復の交渉を行う姿勢を持っていると明確に伝えるべきだ.

そのためには,小泉首相が再訪朝すべきだ。

そのことによって,8人の家族帰国を北朝鮮が認めたことが,拉致問題解
決の第一歩を踏み出した事になることを確認し,10人死亡の告知に対し
て,日本側にある疑念を晴らす努力を北朝鮮が誠実におこなわなければな
らない事も確認できる.

8人の家族の帰国は,北朝鮮政府が,決定する事で,本人の意志によっ
て,その場で,帰国が中止になるというような可能性を,恐れる理由はな
い.
それは事前の交渉で,北朝鮮が,8人は,日本国民だと認めれば,解決す
る事である.

>>>>>>>>>
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さっそくどーも。m(__)m 投稿者:まっぺん  投稿日: 5月12日(水)13時48分44秒

こういう文書を書きながら、積極的な活動に関わっているほどでもない小
市民なまっぺんです。

え〜と。「左翼」の基準をどこに置くか、というガイドラインはあると思
いますが、いま世界で展開されている大衆運動の主流は、到底「自覚した
左翼の運動」とは言えませんよね。「とにかく今のままじゃまともに生き
ていけない!」という、グローバル資本主義の凄まじさへの拒否が運動を
支えているんだと思います。したがって、多数派は「資本主義の改良でも
構わない」という事かもしれません。一方、マルクス主義者やアナキスト
の一部を含む左派は、「資本主義そのものの廃絶」を目的にしています。

では反資本主義左翼の党派ができてしまったら、それは大衆運動を分断さ
せてしまう事になるんでしょうか? 左翼の立場から言うと、左翼が大衆
を獲得していく上で「最後通牒主義」は慎まなければなりません。過去、
新左翼諸党派がそれをやってきたわけです。内ゲバはそのための手段だっ
た。しかし、それを避けようとして現在の大衆の「多数への迎合」のため
に党が改良主義へと向かう事は、結局大衆を裏切る事になるでしょう。

「反グローバル資本主義」。これが現在では一応「左翼かどうか」を分け
る基準と言っていいんじゃないかと思います。グローバリゼーションは
「何でも売り物」にする。大衆の生活を支える公共的サービスまでも次々
民営化し「金儲けの手段」にしていくわけです。これに反対する事で充分
であると思います。「マルクス」を知らなければ「自覚した左翼」ではな
いかもしれませんが、グローバリゼーションへの拒否は客観的に資本との
非妥協的な立場に立つわけです。

いろいろ「左翼な文献」をお勉強してから運動するという必要はないと思
います。現実に生起している現代社会の諸矛盾に対して立ちあがり運動し
ていく中で、資本主義のカラクリが見えてくる。そしてやがて自覚した
「左翼」になる・・・・・という風に期待しつつあらゆる大衆運動と共同
で運動をすすめていけばいいんじゃないですか?

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結集 投稿者:へら  投稿日: 5月12日(水)13時26分22秒

>今の日本では「『左翼』の結集」に拘り過ぎると連帯の輪は小さくなる
のではありませんか?(まあ、「左翼」なる用語の定義

左翼だけに限っても、日本共産党はとか革マル派とかはその結集軸の範疇
にはいっているのだろうかとか。それともあれは左翼ではないとか?
前衛党派が大衆を指導する形態でなければ党という形態に意味があるのか
と。それとも結集軸とは単なる各勢力の共同事務所になるのか?
各勢力のなかでも社会主義を支持しない部分は社会主義を隠して騙してい
っしょにやるのでしょうか?

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チベットの人口構成 投稿者:猛獣文士  投稿日: 5月12日(水)12時57分29秒

甘粛省
http://www.jcbus.co.jp/chinahotel/map/ganshu/index.htm
甘粛省の行政区のうち、チベット族が主に居住するのは、下表のとおり。
ダライラマ亡命政府が主張する「チベット領」は、甘南(カンロ)チベット
族自治区と武威地区内の下位行政区である天祝(パリ)チベット族自治県。

行政区    チベット族    漢族    その他    合計  漢
族/計%
----------------------------------------------------------------------
張掖       8,819 1,128,951    13,653  1,151,423   
98

武威       57,115 1,592,885    19,319  1,669,319   
95
 天祝(Pari)   55,617  140,465    14,763   210,845   
67

隴南       16,633 2,362,656    32,264  2,411,553   
98

甘南(Kanlho)  276,844  261,938    41,879   580,661   
45
----------------------------------------------------------------------
TAP計     332,461   402,403    56,642   791,506   
50.8
全省     367,006  20,513,607  1,490,528  22,371,141   
92

四川
http://www.jcbus.co.jp/chinahotel/map/shichuan/index.htm
亡命政府が四川省でチベットに帰属するとする地区は、阿バ(Ngaba)チベ
ット族自治州、甘孜(カンゼ)チベット族自治州及び涼山イ族自治州内の下
位行政区である木里(ミリ)チベット族自治県。四川省でチベット族が主に
居住するのは下表の通り。

行政区    チベット族    漢族    その他    合計  漢
族/計%
----------------------------------------------------------------------
綿陽       8,188  4,844,525   72,236  4,924,949   
98
雅安       16,326  1,371,801   24,936  1,413,063   
97
阿バ(Ngaba)TAP 375,551   244,205   156,024   775,780   
31
甘孜(Kanze)TAP 627,034   177,778   23,719   828,531   
21
涼山イ族自治州  51,858  1,985,503  1,619,175  3,656,536   
54
木里(Mili)TAP  34,616   32,405   48,237   115,258   
28
----------------------------------------------------------------------
TAP計     1,037,201  454,388   224,980  1,719,569   
26.4
全省     1,087,758 102,328,069  3,802,346 107,218,173   
95

雲南
http://www.jcbus.co.jp/chinahotel/map/yunnan/index.htm
亡命政府が雲南省でチベットに帰属するとする地区は、迪慶(デチェン)チ
ベット族自治州。雲南省でチベット族が主に居住するのは下表の通り。

行政区    チベット族    漢族    その他    合計  漢
族/計%
----------------------------------------------------------------------
迪慶(Dechen)TAP 104,366   50,880   160,070   315,316   
 16.1
----------------------------------------------------------------------
TAP計      104,366   50,880   160,070   315,316   
 16.1
全省      111,335 24,614,533  12,246,742 36,972,610   
 67

結局、亡命政府がチベットに帰属すると主張する中国内の各行政区のチベ
ット族人口とその他の民族の人口は下表の通り。

行政区      チベット族   漢族    その他    合計 漢
族/計%
-------------------------------------------------------------------------
チベット族自治区 2,096,718   80,837   18,474  2,196,029 
  3.7
青海省       912,160 2,578,912   965,874  4,456,946 
 58
甘粛省内 TAP    332,461  402,403   56,642   791,506 
 50.8
四川省内 TAP   1,037,201  454,388   224,980  1,719,569 
 26.4
雲南省内 TAP    104,366   50,880   160,070   315,316 
 16.1
-------------------------------------------------------------------------
合計      4,482,906   3,567,420  1,426,040  9,479,366 
 37.6
人口割合(%)     47.3     37.6    15.0    100.0

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アジア左翼党建設を!について 投稿者:M  投稿日: 5月12日(水)12時48分55秒

左派リベラルの私も「先進的で大衆的な労働運動、失業者運動、移民運
動、市民運動」の発展は私も望むところですし、その為に「左翼」の方達
との連帯も厭いませんが・・・。

ただ、

>日本の新しい左翼政党もそのような経緯、つまり大衆運動の発展の中で
権力に対抗する左翼の結集軸の模索という必然性によって生まれてくるで
しょう。(まっぺんさん)

今の日本では「『左翼』の結集」に拘り過ぎると連帯の輪は小さくなるの
ではありませんか?(まあ、「左翼」なる用語の定義にもよるのかもしれ
ませんが。)殊に日本では、「左翼」ではないが経済グローバル化の下で
生起しつつ諸問題には憤っているリベラル左派や「みどり」な人達などを
も巻き込んだ、大胆かつ広範な政治勢力の結集軸こそがいま求められてい
るような気がするのですが。

すいません、まっぺんさんの論文に駄レスを付けてしまいまして。
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まっぺんさんへ 投稿者:ふむふむ  投稿日: 5月12日(水)12時17分24秒

ご丁寧な長文回答、有難うございました。
「新聞」形態に拘られている点だけは、ちょっと引っかかりますが、お考えの多くを共有するものです。

今後もお邪魔させて頂きますので、引き続き宜しくお願いいたします。
なお、当方は、スタ体質と社民化路線につくづく嫌気がさしている(笑)「代々木」ですので。

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アジア左翼党建設を!(ふむふむさんへ) 投稿者:まっぺん  投稿日: 5月12日(水)12時05分31秒

いい機会なので、ちょっとぼくの考えを書いておきたいと思います。これ
は『検証 党組織論』にも関係する問題です。ぼくは今でも「四トロふぁ
ん」であり「四トロ・シンパ」のつもりですが、それは決して「新時代社
シンパ」とかいった矮小な意味ではありません。ロシア革命の成果を現代
まで継承してきたトロツキーの思想に基づいて世界を変革しようとする革
命運動へのシンパシーを持ち続けているという事です。日本に第四インタ
ーの支部はありません。また、過去の歴史的経緯から「四トロ三派」は日
本支部再建の「候補」とみなされているかもしれませんが、それは必ずし
も「確定したもの」じゃありません。

日本新左翼運動は20年くらい前に「ほぼ使命を果たし終えた」と考えて
いいと思います。まだ弱体ながらも今日本で始まっている運動は、過去の
枠にしばられない、より柔軟な民衆の運動です。だけどやがて将来その運
動が強大なものへと発展していった時、そうした運動を社会的に表現する
「党」が必要になる事でしょう。その「党」はかつての日本社会党のよう
に大衆性と左翼性を総合的に表現し、しかも非妥協的な反グローバリズム
の党である必要があります。そうした左翼の党はどこから生まれてくるで
しょうか。過去の新左翼党派の中のどれかが成長してそのまま主役にな
る、などという旧「新左翼再建」願望はまったく時代遅れです。四トロ系
諸派もその点では同じです。

ヨーロッパでは先進的で大衆的な労働運動、失業者運動、移民運動、市民
運動が発展し、それらが協力しあって資本のグローバリゼーションと激突
する場面にまで闘争を推し進めています。欧州左翼諸党派はそうした状況
に促されて、セクトの壁を乗り越えた国際的な単一の左翼党建設を模索し
てきました。もしも左翼党建設に失敗すれば、大衆の運動は改良主義へと
解消されて行くだろうと、過去の歴史からも類推されます。つまり「欧州
左翼党」結成は大衆運動の発展の中で必然的に生まれてきた動きなので
す。第四インターナショナルが15回大会で大変身したのもそうした状況
に踏まえての事であり、もはや「トロツキストだけの党」ではなく左翼統
一の受け皿として提供しようとしたものと考えられます。

日本の新しい左翼政党もそのような経緯、つまり大衆運動の発展の中で権
力に対抗する左翼の結集軸の模索という必然性によって生まれてくるでし
5月8日)

帰国した米Rm定--
反日とは? 投稿者Fした。<内閣は総辞職で退陣になるヲチ3F棄キ~^ラ_#w%ョヒv<ニ;qhP>校;}ヌkェュ]ィ0ls)1!e4禀応シjY胛-レア柄穃。ェU~$種黍b纏シj ヒキHヌウ]!t,ン覩ハpセモャq%#Xノ4ェjuヌ{,3ル謾サハ[]_ゥー椏x ゚ョ!扶1ur (4Qェ?.+Хモ1ワルe膳ウ豹畚rmIハ.1レスyォc凶ヲ埴Rn壤]ユラヌ^4=7~疋害bサカ・ツLu法nt+ヲ_オヤ^ヲ+諄、~Y穹of鈎cキ券F結Tアン/橘ッコ濔qUJコ誠R X%Ps"ー3「554=セ%q2*犬xニ88xユ)ヘUッキヤュ$PS$(w卯dlラqサYヘ巻pクYー'F愉滾|-,禅カ仄@ cヲォf"@LgゥUトヘВス螯マ1゚fョ7茴恃ル ̄W裁d;レyレ! テoテ ゚m37w枢,$kォ佗ムヘフkムuェ|W|G槞テヘ\DN「/ヲ>ャ~ィ3*`ゥ r 遉F#アニxオmカシホエホ|L ュgモラyヘ忝ァ1Zハユl-・サnニ6」厥ミゥ逃J#MA斛@*幌ロコリヘッッモー珸泪維If?tqe鐃uァレ,_sヌjツィ!ヒ隨fk)ヒYkムケンe_ト7仮@ク49レ壗#タR蔬鰆`チJ紿冉4 ーセ「テ芍オpルィヒmム"RS゙Uh貸Y}~ェク蒿モmn/_W'沍壙X8書セャn>ナ輦ロョs<ケフ{。マ璢5スZミ'ャF[%ホ枡」^笊 オ悟クヨa第[p畔遖eZオ,5j陥サオケMfkN^Iョセィ"テヤU 筮昆fC!`オレ硫jメAュェZムコnQR溶ラナ歴ャYhm\ョYN釿wイ}-ハヨトヒロ71D+'*穀yリZ忰,、mc2ョエヒ4敏;iCンサS久;.ナCIョユFトホj[W!\ュ珈鬮コルWEK'ァ(ヤャ1c趣゚Xワ-コメ*-qサI7mヒ*フッqッsソサカメテ験晒^卻(Lカ稈y q"mウqi駮キ穡888ヤシ 幸躍)豁r`wHfFtライ,ミ&ウnロY。ンツ5イロイ・]mFD2ネ ・ュァq2y;・ョ5Yソワnw峺^憖ツYa[ア栃リョ崖ャ]xXイロD#a5奚トUeKュウッユ6Mメワ@Z「カWニカ+8_qоシPCPwnコォ。#ス。OショスS、ウ・W+戚シ7オuヤKレレ皃40?-E[>o弟赦hァ昇9oュ}」抒ィン!ZE&コx跂4ムワ$"。クヒカク 吠c鮴暝ワァiユ\%kオCM{)U}Go&p4ミホ幀ア輜qKョ`ソojョ俣_フ峺ォtッXvュ3}hシzu}7Lツ2「.゙ーJラセ{ハ^、$ヲ\wpテi_ウBYワュ|"サ勘ャ;隍"。lъMェュモmU+ヲヘサ{繕オ誉゚閖ルgラケ%2*畏mtョゥf。KAヒmSャュJo"蟾tb5ワBィz「q +VDoKラ゚イチ卿{2Vユヌo?蚰セウミoキ`o^H,ウ晨Yォqシニb[ンBァツu;EスカR>ョ輛ェサo^沮ル_4jユヲ,)蚶dヘ`ニ1;'a pヨ靺=篇リWッu杵蚰R擢」 dォ 蛆儁/゚ワs|ロ。アQU寡モヒhャ、LカK゙z$ミf21メ誉%ォ゚ゥ"ェ情ンa[フナvィQヲGHチTヤ"カd# jJ+iミスホ+ユWmュヨワt275)鼾ク !エ笘CoュSヌメュog宀u^m;イレe4)拊iェヲG劵tt嫐Fンァ[ワ6kキ拳zrlリ 蔽3俛Qッホ魃tTh峺5u6Rzヌ'打爐P5ーリラ2萪ム/Mu鳬Z2+サjェケeュ[]k鯲2・c・1F、キlbカ磨アSコkニn S頂オ兌+Oァ>}45ィ}Q遲/ ヲ&ン。ー9Brョ`36媛マ触ノ翕{y[マ+e゚ eャ0#3$ニ ツトル:リ%Kハ*XシナLラャ撤、PニIk)vハD]vナ」レ{7サ}~近pメ゚ムイ sィォ塞レオ PJ)U}チ-`イ<獺夥鮨セ^蹶s_l敞欷gェakテ窟ハ9ラADL"y&ラ桐麸ユンol笵せ勠'Rネ蹟ケwjfタ閥&#~・]玳}zl2「-顏_サ眄2WNgヤ*Oy(mW93xタijセ=2 ーロ4ヤVナlt+-kンラ]nC 鶚コヒ-C+゙IVRワアヌ bャo咒=*゙ウミ罅m}匝ヲvレ 掬イイ赳iホ!ニェ$B^{サ祇gハ皺价チ G1(柢1?ヒツ?Hzシj熄穂 枇ァOポHO~Å@B& bffb=樂戲?ヨ.6ラキ|ェ9Gーチ`La@Dマ(淑Oフナs「QナS]:>涸h&a逐傅`商S>9ニ3ム嶽Z「メI\]rd)楚イ7 チ穗鵆ッェホイヌDb戻Md懼ツ 纓モィ#qxゥQ。vメqNヌ,秒薺ラMV $エオ97謫嗽カ7i[]ハア跣>沿YBかモァ卻&)タIォ肉IpsユU<{I.ウ`マ瞞サ>!ハヌ碎聘R繁ラpケzdZ66質獻F(ikスa 。yコ*y;殻jリaRス>OツQTZュbナ4S・lテ[痔カ#IVルャ・]ンWa酌ォi;ン}ホスO?Qyォ硯hy顰*>。回WNンヨmPリcz5?ナXノ(nネvルaU?`n-浸オ/jォモBゥヘキbオ巌;?fYソイ、褥'洵源7S G$H6俸6カム*[rl,]ヨ4゚愉孑=7僥 胸4z襴 <~ヲvョ剖ャ飫? 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ょう。その時、「四トロ三派が合同しシンパを獲得し主流党派になる」な
んていうみみっちい願望はまちがっても抱くべきじゃありません。あらゆ
る左翼が共同事業として左翼政党建設に向けて協力しなければなりませ
ん。内ゲバ検証や党組織論研究は、そのためにも必要なものであると思い
ます。また、そのような共同の左翼党建設は日本の枠を超え、アジア規模
で建設されていく必要があります。アジア左翼党建設は、資本主義アジア
経済共同体に対抗した「反資本主義アジア民衆運動」の構築を促進するも
のとなるでしょう。第四インターナショナルはアジアでもそのための道具
として機能するものでなければ意味がありません。

だから、あらゆる左翼が第四インターナショナル日本支部建設の候補者と
なるべきであり、しかもそれは「単独の候補」ではなく「共同候補」であ
るべきだと考えています。で、「四トロ三派共同紙」への要望は、もっと
現実的なものです。それぞれの分派が別々の新聞を出していても困る。
MELTは新聞をやめちゃいましたが、新時代社と労力派は同じ国際記事を
別々に報道しており、まったく紙面のムダ!両方にお金を払っている僕の
ような読者をなんと思ってるのか。組織の都合を大衆の要望よりも優先す
る、そういう態度をまずあらためてほしいと思います。新聞の合同は組織
にとっても、経済的にも、読者層拡大という意味でもお互いに有利なのに
なぜやらないのか。だいたい「内輪の共同事業」すらできない組織が、大
きな左翼党建設ができると思ってるのか!・・・・という事です。

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もう相手にする気になれないんですが(続) 投稿者:伊達 純  投稿日: 5月12日(水)06時45分4秒

> アンフェアを嫌うはずの伊達さんがアンフェアな規定を数多く含
> む国連憲章を持ち上げるのは、反戦運動家がパウエルを持ち上げ
> るのと同じくらい滑稽であります。

 私がアンフェアを嫌っていることを評価していただいているようで嬉し
く思います。しかし繰り返しになりますが、アンフェアな規定を数多く含
む国連憲章すら守らない大国の支配とは何なのかということを指摘するこ
と、明らかにすることは、大国に対する打撃になるのではないでしょう
か?

 実際、米軍がイラクのファルージャでの戦闘を止めたのは、女性や子ど
もを含む一般の人々を巻き添えにしての虐殺が国際社会から非難されたこ
とが大きかったからではないでしょうか? あるいは米軍の収容所での捕
虜虐待も国際社会から非難されており、米軍のイラク占領の正当性が揺ら
いでいます。米軍がベトナム戦争で、結局撤退せざるをえなかったのも、
ソンミ村の虐殺などにみられるような残虐な行為が国際的に非難され、反
戦運動が盛り上がったからということも大きいのではないでしょうか? 
ベトナムに戦車が運び出されるのを阻止した「戦車闘争」のことは既に述
べましたね。そして、そういった国際社会からの非難の根拠には国際法は
無かったでしょうか?

 それから私はパウエルを持ち上げていますよ?(笑) イラクで武装抵
抗勢力に拘束された人たちを非難・攻撃するような愚劣かつ下劣な連中と
比べたら、幾層倍もマシ、と言うよりも比べることが失礼でしょう
(笑)。ちなみにパウエルは、イラクで武装抵抗勢力に拘束された人たち
と並べてイラクに駐留し続ける自衛隊のことも称えている訳ですが、その
ことを踏まえた上で、なおかつ拘束された人たちを非難・攻撃するような
愚劣かつ下劣な連中よりマシ、と言うよりも比べることが失礼であると言
えますね。自らは危険なところに行かずに拘束された人たちを非難・攻撃
したり、危険なところに行っているという点では同じであるにもかかわら
ず、自衛隊がイラクへ行くのは○だが、ボランティアやNGOは×だとす
るような連中と、危険なところに自ら飛び込んで行った人たちの勇気をす
なおに称え、危険なところに行っているという点では同じだから自衛隊が
イラクへ行くのもボランティア・NGOがイラクへ行くのも○とするパウ
エルとでは、雲泥の差であることは自明ではありませんかね?

 その他のことについては、前回、前々回の書き込みの繰り返しになりま
すから、これ以上は、あまり書かないでおきます。前回、前々回の書き込
みで、あなたと私との立場の違いが明らかになったと思いますので。特に
不戦条約や国連憲章を守らせることで国家に戦争をさせないという民衆運
動を無効だとする言説は、不戦条約や国連憲章を守らせることで国家に戦
争をさせないという民衆運動が高揚すると困る勢力、戦争をする勢力、民
衆に戦争をさせようとする勢力のそれであるというところに端的にあらわ
れていると思います。
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もう相手にする気になれないんですが 投稿者:伊達 純  投稿日: 5月12日(水)06時44分9秒

一応レス。

 引用について。歪曲云々のことを書いておられましたが、経済レベルの
ことについては考慮に入れていなかっただけのことです。他意はありません。

> 「大国に見くびられないほどの軍事力を持つこと」
> 「他国と軍事同盟を結ぶこと」
> 「他国との経済的結びつきを強めること」

> であると「平和をつくるためには何をすれば良いのか」というこ
> とに関しては申し上げているはずですが。具体性のレベルに関し
> ては伊達さんの程度に合わせているつもりです。

 3つ目の項目については、私も有効性を認めてます。しかし1つ目と2
つ目は、勢力均衡(Balance of Power)の考え方ですね。これまで私は、
勢力均衡の考え方では「安全保障のジレンマ」という「軍拡の連鎖」とな
り戦争を防ぐことはできないということを言ってきたと思います。

 むしろ私は、他国と対話していくことで各国が軍縮して行くことを各国
の民衆が自国政府に求めて行くということも、これまで述べて来たと思い
ます。

 つまり1つ目と2つ目の項目は、私とは全く対立しているということに
なります。

 なるほど国連憲章と憲法とは同列に論じることはできないところがある
ことは認めます。また、おっしゃる通り、総会の決議は安保理常任理事国
の拒否権でひっくり返されてしまうという問題もあると思います。国連に
問題点があることは、この間、私もずっと認めてきた筈です。

 しかし、そうであっても、不戦条約(戦争放棄ニ関スル条約、ケロッ
グ・ブリアン条約)の

  第1條 締約國ハ國際紛争解決ノ爲戰爭ニ訴フルコトヲ非トシ
     且其ノ相互關係ニ於テ國家ノ政策ノ手段トシテノ戰爭ヲ
     抛棄スルコトヲ其ノ各自ノ人民ノ名ニ於テ厳肅ニ宣言ス

  第2條 締約國ハ相互間ニ起コルコトアルベキ一切ノ紛争又ハ
     紛議ハ其ノ性質又ハ起因ノ如何ヲ問ハズ平和的手段ニ依
     ルノ外之ガ處理又ハ解決ヲ求メザルコトヲ約ス

といった条項や国連憲章の

  3 すべての加盟国は、その国際紛争を平和的手段によって国
   際の平和及び安全並びに正義を危くしないように解決しなけ
   ればならない。
  4 すべての加盟国は、その国際関係において、武力による威
   嚇又は武力の行使を、いかなる国の領土保全又は政治的独立
   に対するものも、また国際連合の目的と両立しない他のいか
   なる方法によるものも慎まなければならない。

といった条項を国家、特に大国に守らようとすることは大切であり、有効
であると私は考えます。何故なら、そういった条項を国家、特に大国が守
らないということは、その国家が自らの正当性を掘り崩す行為であり、そ
れを指摘して行くこと、明らかにして行くことは、その国家にとって大き
な打撃になるからです。そして、そのことが、国家を自重させ、戦争を止
める、あるいは戦争を拡大させないことになると考えます。
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今後は 投稿者:改憲派  投稿日: 5月12日(水)00時59分20秒

仕事も忙しくなりますので、レスできる頻度はかなり減ります。
まあ誰も惜しむ方はおられないでしょうが、レスされる方にとりあえずご
報告しておきます。

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伊達さん 投稿者:改憲派  投稿日: 5月12日(水)00時27分50秒

「大国に見くびられないほどの軍事力を持つこと」
「他国と軍事同盟を結ぶこと」
「他国との経済的結びつきを強めること」

であると「平和をつくるためには何をすれば良いのか」ということに関し
ては申し上げているはずですが。具体性のレベルに関しては伊達さんの程
度に合わせているつもりです。

>「他国との経済的結びつきを強めること」については否定していない、
むしろ評価しているの
>ですがね。

「他国との経済的結びつきを強めること」という私の意見に対するあなた
の評価を問うたのではないですよ。「他国との経済的結びつきを強めるこ
と」を意図的に私の発言から削除して引用し、

>改憲派さんが国家の軍事力で戦争を止めるという勢力均衡(Balance of
Power)の考え方を
>していることがあらわれていますね。

という主張に歪曲して結びつけるという伊達さんの議論の態度を問いたか
ったのですがね。

>他国と対話し、各国が漸進的に軍縮して行く、そして各国の軍隊を無く
し、戦争を無くして
>行くことで平和を実現するという考え方は、憲法第9条に適っていると
思っています。そし
>て、それは現実的な考え方ではないでしょうか。

まず、私は、内閣法制局の解釈によってかろうじて憲法9条と自衛隊の整
合性が保たれているという状況を、法治国家の観点から危ういと感じてお
ります。伊達さんのようなお考えをする人は多いですが、それだと民衆が
管理する憲法ではなくて内閣法制局の管理する憲法ということになってし
まいますがね。

軍縮といってもなかなか難しい問題であります。まず、中国人民解放軍も
表向きはとりあえず軍縮しているということになっています。しかし、兵
員数はかなり減ってはいても実質的な軍事力は大幅に増強されています。
どういった観点から「軍縮」というのかが問題です。

また、日本の軍縮の相手となると、さしあたり米国、中国、ロシアとなり
ますが、三国ともそれほど信用できる相手ではありませんな。三国とも
「軍国主義」ですから。とくに中国の場合は公表されている国防予算を、
旧ソ連の場合と同様、信用している人は親中国共産党派を除いてほとんど
いません。

「国連憲章を憲法に見立ててみましょう」とおっしゃられるが、国連憲章
と日本国憲法はまったく異質であると申し上げなければなりません。日本
国憲法を守るのも変えるのも日本国民であり、有権者は一人一人がフェア
ーな立場にあります。国政に関しても開票手続きがきちんと行われるかぎ
り、投票行為によって変えることは可能です。

しかし、国連憲章はそのようなものではありません。いかに加盟国の3分
の2以上が国連総会の議案に賛成したとしても常任理事国一国が反対すれ
ば、その議案は否決されます。それに、国連総会の決議にも法的拘束力は
ありません。国連憲章の改正手続きに関しても、いくら多くの加盟国が賛
成しても、常任理事国が全員賛成しなければ改正案は可決されません。よ
って、拒否権の問題を解決するのは至難の業でしょう。仮に拒否権がなく
なった場合、米国の脱退も考えられます。それは国連の死、国連憲章の死
を意味します。

各国が国連をどのように考えているかを知りたけば、各国の国連分担金の
拠出額と各国の国防予算を比較してみるのも一案かもしれませんよ。

国連憲章のような「なんちゃって憲法」と、日本国憲法を同等に例えるこ
とは、日本国憲法の価値を相当低く見立てていることになります。アンフ
ェアを嫌うはずの伊達さんがアンフェアな規定を数多く含む国連憲章を持
ち上げるのは、(一部の?)反戦運動家がパウエルを持ち上げるのと同じく
らい滑稽であります。
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普通の人なら…。 投稿者:樫  投稿日: 5月11日(火)23時46分57秒

奥さんを愛してる普通の旦那の本音だと思いますけど。それでも皇族とし
てはずいぶん踏み込んだ発言だなとは思いました。特定の勢力の動きを想
定したかのような発言に聞こえましたから。皇籍離脱まで言えば病気扱い
されてしまうかもしれませんね。あれがぎりぎりの表現でしょうね。だけ
ど多くの国民は皇太子に同情はしても皇族にあるまじき発言だなんて思わ
ないでしょうね。

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浩宮の抵抗 投稿者:三歩  投稿日: 5月11日(火)22時51分2秒

は、予想以上に宮内庁に衝撃を与えているようだ。さっき報ステ見てた
ら、宮内庁長官が浩宮の発言の真意が判らないという意味の不敬な発言を
していた。
昨日の浩宮の発言は、自分で作文し、側近にも一切あかさずに、ほとんど
ゲリラ的に明かしたらしい。
おそらくこれは最大限の抵抗で、マスコミの王室スキャンダル好きのイギ
リスでは、伝統との決別と、衝撃的に報道されたようだ。
浩宮がこれいじょう過激な行動をとれば、たとえば冗談でも皇籍離脱を臭
わすようなことを言えば、無理矢理病気だということにされて、隔離され
てしまうのではないか。

Japanese prince defies tradition to attack palace
From Leo Lewis in Tokyo
Seasoned Japanese Royal Family watchers said that Crown Prince
Naruhito offered the strongest hint yet that he blamed the
Imperial Household Agency for his wifeユs continuing ill health

↑タイム紙より。リンクがうまくいかないようなので、↓から入ってくだ
さい。
http://www.the-times.co.uk/news/pages/home.html?1248008

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ダライ・ラマ法王日本代表部事務所> 投稿者:猛獣文士  投稿日: 5月11日(火)22時01分29秒

こんなのがあったんだ。ここの主張によると、チベットは中国のチベット
自治区(122万ku)、青海省(72万ku)のほか、甘粛省、四川省、雲南省
にあるチベット族自治州や自治県によって構成される250万kuの地域で、
人口は600万人、漢族の人口移入が750万人ということ。

http://www.tibethouse.jp/home.html

前に書いたように、1990年の中国の人口統計では、チベット族の人口は各
省で460万人、チベット自治区、青海省の漢族の人口は合わせて260万人強。

1970年頃の統計ではチベット族の人口は280万人であり、いずれにしろダ
ライラマの亡命政府のチベット族の人口600万人の認識とは、食い違いがある。

1949年後、漢族が750万人も人口移入したとするには、少なくとも甘粛、
四川、雲南の各省に「併合」されたとするチベット族自治県、自治州の漢族
人口が500万人ほどでなければならないということだが、その辺の資料は
まだ見つからない。また、漢族の移入時期が何時なのかも、問題と思う。
かなり古い時期から多民族が混住している地域もあるはずだし。

120万人の犠牲者というのは、1949年から1979年までの期間における犠牲
者の推計。その妥当性については、さらに詳しく検討したい。

http://www.tibethouse.jp/human_rights/human38.html

確かに、中国の行為に問題があったことは否定できないようだ。難しいな。
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★立川反戦ビラ弾圧救援会メールニュース NO.5 04/5/11★ 投稿者:黒目  投稿日: 5月11日(火)21時55分42秒

(1)本日6時、3名保釈!
 本日5月11日午後6時、反戦ビラ弾圧の3名の被弾圧者が八王
子拘置所から保釈され、2ヵ月半の拘禁から解放されました。3
名はいたって元気な姿をみせてくれました。
 4500筆の保釈要求署名、地裁・高裁での情宣、弁護団の活動
を一体のものとして検察の抗告を蹴散らして勝ち取った保釈で
す!ほんとうにありがとうございました!
 
【立川反戦ビラ弾圧救援会】
□立川市富士見町2-12-10-504□042-525-9036
□tachikawa227q@yahoo.co.jp
□http://www4.ocn.ne.jp/~tentmura/

以上、転載です

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>立川テント村の3名が保釈されました! 投稿者:鍋山  投稿日: 5月11日(火)20時58分5秒

しかし、べらぼうな話やね。
特別抗告までやるとは。

かの「三里塚開港阻止決戦・1978」でも、「管制塔組」以外の、それ
でも、ビンやパイプで精一杯あばれた人たちでも、第1回公判で即保釈だったよね。
権力の並々ならぬ決意がうかがわれる。

ふむふむさん、
「共産党ビラ」ポスティング国家公務員も起訴されたようですけど、続報はありますか?

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欧州左翼党の「赤旗」記事  投稿者:鍋山  投稿日: 5月11日(火)20時45分41秒

三歩くんらのゲームをしている間に、
sinkenさん家で、複数の代々木な人が面白い話をしている。

徒然掲示板
http://6547.teacup.com/sinken/bbs

「かけはし」など四トロ系の記事は、2〜3週間後かな?
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欧州左翼党の「赤旗」記事 投稿者:社会主義者@出先  投稿日: 5月11日(火)14時27分26秒

>場違いかもしれないが、 投稿者:年金生活者・大木  投稿日: 5月11
日(火)09時58分4秒
>>一年ほど前の『かけはし』(http://www.jrcl.net/web/frame03224g.html)
が紹介していた「欧州左翼党」結成に向けての動きが、一昨日いよいよ結実
したことが、今日の『赤旗』7面で紹介されている(共産党のHPでは見れないが)。

 参考までに、その5月11日付「しんぶん赤旗」7面の記事全文を紹介して
おきます。

(以下当該記事全文)
欧州左翼党を結成/議長にベルティノッティ氏

【ローマ=浅田信幸】イタリアの共産主義再建党、ドイツの民主的社会主
義党、フランス共産党、スペインの統一左翼など欧州16の共産党・左翼
党は八、九の両日、ローマに各党選出の代表約二百人を集めて大会を開
き、欧州左翼党を結成しました。
 大会は綱領的文書である「宣言」と規約を圧倒的多数で採択し、初代議
長にイタリア共産主義再建党のベルティノッティ書記長を満場一致で選出
しました。宣言は、資本主義のグローバル化(地球規模化)のもとで生活
や権利の切り下げに直面して欧州国民の側から「新たな抵抗が力強く生
じ」「変化の新たな機会がある」ことを指摘。
 国際情勢について、米国が進める「永続的戦争」とテロの悪循環が「不
正義をもたらし、民主主義の余地を狭めている」と強調しています。
 また、「政治的、文化的経験と社会的闘争が欧州の社会モデルに独自の
性格をもたらしている」とし、そこに依拠して「米国の覇権から独立」し
た「別の欧州」の建設をめざすとしています。北大西洋条約機構(NAT
O)と外国軍事基地を拒否し、「核兵器と大量破壊兵器から解放された、
平和と連帯の欧州、国際紛争解決の手段としての戦争を放棄する欧州」を
めざすことも明らかにしました。(以上全文)

 「核兵器と大量破壊兵器から解放された、平和と連帯の東アジア、国際
紛争解決の手段としての戦争を放棄する東アジア」はいつ作れるんだろう
か。リストラも戦争も拉致もゴメンだ。帝国主義も金正日も真っ平だ。
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餓死させるという未必の故意による虐殺 投稿者:三歩  投稿日: 5月11日(火)19時16分57秒

餓死者もやはり、被虐殺者としてカウントべきだろう。
しかもそれは、中国によるチベット人虐殺120万人説や、金正日北朝鮮
独裁政権による自国民虐殺300万人説だけでなく、アメリカによるドイ
ツ人虐殺100万人説というのがあるそうだ。
そしてそれは「反米主義者でも人道 主義者でもなく、軍事マニア」によ
って、明らかにされたようだ。

http://www.higashi-nagasaki.com/d_r/dr2004_012.html

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まっぺんさん、他所で 投稿者:ふむふむ  投稿日: 5月11日(火)19時14分8秒

各派の党派的事情はいろいろあるのでしょうが、せめて新聞だけでも統一
を、と、意見表明されていますが、あの「各派」とは4トロ系に限定して
って意味なんでしょうか?

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え!ほんと?(@_@ ) 投稿者:まっぺん  投稿日: 5月11日(火)18時19分54秒

おめでとうございまっす!\(^o^)/
さらに反撃を!!!

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祝  投稿者:T  投稿日: 5月11日(火)18時07分9秒

 立川テント村の3名が保釈されました!

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街路に飛び出したい人は 投稿者:noiz  投稿日: 5月11日(火)13時22分39秒

中国大使館に直接抗議の申し入れしてみる。とか。

地理的に難しい場合はやはり be the media ってことで
ウェブサイトなどを通じで情報を公開−宣伝し続けるしかないでしょう。

現代的な宣伝戦の開発が急務ですね、、、

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野口さんを釈放せよ!--密室裁判に抗議声明 投稿者:社会主義者  投稿日: 5月11日(火)08時04分33秒

 TAMOさんに続いて私も。久しぶりに投稿します。
 私は、「救う会」や拉致板とは違う左派の立場から北朝鮮問題について
アプローチを試みている者です。詳しくは私のサイト(URL参照)をご
覧下さい。(アフガン・イラク・北朝鮮と日本、
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/2807/)
 今回は、北朝鮮難民脱出を助けた事で中国当局に逮捕された難民基金ス
タッフ・野口さんの初公判に関する最新ニュースを緊急投稿します。

(以下、難民基金HPより転載)
南寧拘束事件の密室裁判が日本外務省の暗黙の了解下、本日始まった!

これは民主主義に対する暴挙であり、お粗末な茶番劇である

本日5月9日午前9時(中国時間)から崇左市中級人民法院で野口孝行 の裁
判が始まった。
この公判は形式的には公開という体裁を取っていますが、開廷日時はいつ
かという当基金やメディアの再三の 問い合わせにも答えず、知らせず、
そして通常は公判など行われない日曜日にしかもこの公判以外に一切他の
裁判は無かったにもかかわらず、殆んど傍聴人が入れないような小法廷が
選ばれて開かれました。(転載終了)

・この件に関する難民基金の声明全文
 http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/topics040509.htm
・北朝鮮難民救援基金HP
 http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/toppage.htm

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 人質バッシングやイラク人民に対する虐待・虐殺も、特定失踪者山本美
保さんや野口さんの見殺しも、どちらも国家権力による陰謀・弾圧です。
はっきり言って、日本政府も中国政府も同じ穴の狢です。
 
 率直に皆さんにお聞きします。
 私も今まで、日本政府や中国政府、国連機関などに難民支援・野口さん
救援要請メールを出してきましたが、全然事態が好転しないので正直言っ
て焦燥感を感じています。もっと中国政府に影響を与える効果的な方法は
ないでしょうか?例えば、イラク人質拉致事件でアルジャジーラを通して
人質救出を訴えたような、何かインパクトを与えるような方法が。

 イラク人質事件の時には救出の為に多くの人が動き、人質は解放されま
した。占領軍による虐待・虐殺についても多くの人が糾弾の声を上げてい
ます。私は「イラク戦争より拉致問題」「イラクの人質より拉致被害者の
方が大事」というような偏狭な立場には組しません。「リストラも戦争も
拉致もゴメンだ」「帝国主義も金正日もNO!」であり、イラク反戦と同
じ立場で北朝鮮難民についても救援の手が差し伸べられるべきだと思って
います。そういう意味でも、江川紹子さんに続いて救援要請の声がもっと
上るような、解放に向けてより効果的な戦術が無いものかどうか、是非考
えて欲しいのです。お願いします。
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ふむふむさんにつられて(笑) 投稿者:TAMO2  投稿日: 5月11日(火)02時16分47秒

北朝鮮難民問題
http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/

この問題で、文字通り命を賭けて頑張っている人が、中国に拘留されて
います。その裁判が、密室で行なわれたようです。
http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/topics040509.htm

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