四トロ同窓会二次会 2003年6月1日〜5日

誰でも歓迎!何でも自由に投稿してください。投稿内容は過去ログに保存します。
「赤色土竜新聞」その他に掲載する場合もあります。
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沖縄「イラク派遣団」報告 bP2 投稿者:鍋山@平和ボケ改め  投稿日: 6月 5日(木)23時59分20秒

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6月3日(水)午前8時。
バグダッドの北西150kmほどの町。ラマディーの産婦人・小児病院に向かう。ラマディーは昨日も戦闘があり、2人死亡、20名以上負傷した町である。
途中、ドライバーが指差す方向を見て仰天した。ゴミ捨て場にミサイルが捨ててあるのだ。
第2次大戦後半、物資がなくなった日本軍が、ダミーの兵器を作っておいたのと同じ様なものなのか?実戦配備されていて、燃料と火薬だけを抜き取られたかは定かではないが、突然のミサイルの出現にビックリした。

さらに2時間ほど走り、車はラマディの町に着いた。ドライバーが崩れた建物の前で車を停めた。フェダイン(フセインの特殊部隊)の事務所があったという4階建てのビルは、だたの瓦礫の山になっていた。

写真を撮っていると、付近の子供たちが集まってきて、「こっちにクラスターがあるぞ。」というので、ついて行った。フェダインの事務所の隣は、身体障害児の施設で(現在は略奪で何もなくなり機能していないが)、その校庭にそれはあった。釣鐘状の不発弾と、黒くて細長いものが何発も散らばっているのである。地元住民は、米軍に撤去を要請したらしいが、まだそのままだと不満を訴えた。
殺傷能力の能力が確実に残っている不発弾が、校庭に散らばっている。その前に、機能していたはずの養護学校の校庭にクラスターがまかれた。その現実を私たちは腹のそこから恐ろしさを感じながら見つめていた。

私たちはその後病院に着き、自己紹介をして、ミルク10箱と包帯や消毒液などを差し上げた。この病院も薬がほとんどなくて困っていた。
「お金を寄付するのと、薬を寄付するのと、どちらが良いのか。」と尋ねると、「お金があってもこの町には薬がないのでしょうがない。薬が欲しい。」と言われた。

どこの病院でもまず欲しいと言われるのは、手袋である。ドクターたちは素手で仕事をしている。さらに、注射器、メスの替え刃、ガーゼ、点滴用の管、その他何でも、ドクターたちはとにかく全てのものが不足していると訴えてくる。

この報告を読んでいるNGOの方は行動を開始して下さい。
バグダッド市内には多くのNGOが入っていますが、少し郊外に出ると何もない状態です。バグダッド市内の大きな病院を見て、物資が足りていると思わないで下さい。
戦闘が続いているので、外科関係のものも必要です。とにかく何もかも不足しています。
送金は意味がありません。物資を直接届けて下さい。

こんなことを書いてしまいましたが、イラクはまだ戦場です。生命の安全を保証することはできません。砂嵐の中、陸路バグダッドに入るのも大変なことです。それでも覚悟して来て下さるNGOの方は、思いっきり物資を届けて下さい。お願いします。

私たちは約300万円の募金を持ってヨルダンに入りましたが、多くのNGOが薬を持って国境を越えるのを失敗しており、募金の全てを物資に換えて国境越えに失敗したら取り返しがつかないと思い、半分だけを薬等の物資に換えました。残りの資金をどうするのかは思案中です。
持ち込めた物資はイラクの現状からすると、あまりにも少ないものですが、物資を運ぶルートを開拓できたことは、今回の行動にとって、非常に意味のあることだと思います。
今後多くのNGOがこのルートを使って、物資を届けて下さるでしょう。

明日は、モスクが運営している診療所を訪問する予定です。
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お知らせ!\(^o^)/ 投稿者:まっぺん@赤色土竜党中央機関紙局 投稿日: 6月 5日(木)20時27分14秒

赤色もぐらしんぶん第7号新刊発売開始!\(^o^)/
250円で模索舎で売ってます。
なお第6号も「ステキなイラスト(爆笑)付き」で
増補改訂版発売中です。郵送も受け付けます。
買ってね(はぁと)(*^o^*)

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「沖縄イラク派遣団」『マニブー どこにいるんだ!』 投稿者:鍋山@平和ボケ改め  投稿日: 6月 5日(木)00時57分01秒

ー一月 市場で仲良くなったストリートチュルドレン マニブーをさがしてー

bX 6/2(月)13:30(日本時間)電話連絡
「今のイラクをどう説明したらいいのか、悩むところだ。
たまにしか銃声は聞こえない。イラク国内でも、場所によっては電話が復旧し始めている。
インターネットカフェがオープンしているところすらある。人々の生活は元に戻りつつある。
しかし、私たちが1月に訪れた幼稚園は再開されていなし、病院には何もない。多くの建物が焼けているし、爆撃の跡も生々しい。
米兵がどこにでも銃を構えている。道のこちら側で、子供たちが米兵と戯れているかと思えば、反対側からは戦車の砲とうが子供たちを狙っている。米兵達も銃をしっかりと構え、狙いを定めている。何かがあれば、すぐに攻撃できる態勢である。
夜11時から朝5時までは外出禁止で、破ると私たちのような目に遭うし、のんびりとビデオを構えて歩いているだけで、大騒ぎになり映像を消去させられる。あちこちに放射能を放ち続ける戦車の残骸が放置され、未使用の銃弾や砲弾は全く珍しくないというほど、よく落ちているし、不発弾らしきものも、たまに見える。
午後11時ごろ、数分間隔で2発の銃声が、今もまた聞こえた。
そんな国に、バックパッカーと称する観光客が、日本からも入り始めている。そんな中でイラクの人々はたくましく生きている。
今のイラクを説明するのは、とても難しい。」
 
6/2(月)23:10(日本時間)電話連絡
「・・・途中、島田さんが急に「ストップ!」と言ったので、車は急停車した。今回おとなしい島田さんが、自分から声を出したのは初めてぐらいである。見ると、信管がついたままのイラク軍の砲弾の山である。近くで子供たちが遊んでいる。
「ムシケラ キャビア ジュッテン」覚えたアラビア語で、ここはとても危険である、と告げて再び車を走らせた。・・・」
「帰って休みたかったが、マニブー探しが残っている。市場に行き、1時間ほど色んな人に写真を見せたが見つからない。マニブー、どこにいるんだ。・・・」

★『アイランダーさん ふたたび韓国へ 』
「6月13日は韓国での”米軍戦車による中学生轢殺1周年、抗議”への沖縄からの派遣が決定された。現在は3名(予定)、多少のカンパがありそうだ(ありがたい、)。
んで、その準備(韓国側との連絡・調整等々)で明日からちょっとあわただしくなりそう、、。
結局、私が全部するはめになりそう。
まっ、いっか!」
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「沖縄イラク派遣団」報告 投稿者:鍋山@平和ボケ改め  投稿日: 6月 5日(木)00時45分06秒

bU 5/31(土)13:25(日本時間) 電話連絡
「・・・いよいよ困り果てたところに1台のタクシーが止まりました。自分達もバグダッドに行くが、50ドルで荷物を積んでくれるというのです。とにかく仕方がありません。全員で荷物の積み替えです。現場に散乱した荷物を集めました。・・・」
「・・・夜12時頃((*)日本時間5/31 AM5:00)、やっとバグダッドに着きました・・・市内を走っていると、誰かが叫びながら走ってきます。見ると銃を持っています。緊張が走りました。11時以降は外出禁止令が出ているのです。米兵はものすごい緊張した面持ちで銃を私たちに向け叫び続けています。私たちは車を止め、車の中で手を挙げました。下手な動きをしたらほぼ間違いなく撃ち殺されるでしょう。数日前に米兵が殺されて、米兵もピリピリしているはずです。全員外に出され、道路に腹ばいにさせられ、そのまま尋問を受けました。パスポートを見せろと言うのですが、動こうとすると緊張が走ります。車の中のバックの中にあることを告げ、米兵と共にゆっくり車へ。全ての動きをゆっくりとしました。兵士の指は引き金にかかっているのです。しばらくの尋問と、事故の話、NGOであることを告げると、やっとホテルに向かうことを許されました。ここはまだ戦場なのです。街中を戦車がごう音をあげて走り回っています。・・・」

bV 5月31日午前9時((*)日本時間14:00)
「・・・小児病棟を案内していただくと、早産が多いと説明された。爆撃の中でショックによる早産だろうとドクターは話された。何名かにお会いして帰ろうとすると、ものすごい形相で私を引き留める男性がいた。こっちに来いと言っている。外に出ていく仲間たちに一声、声をかけて、男性と病室に戻った。ショックだった。
真っ白な顔色でほとんど動かなくなっている子たちが何人も、何人も寝ていた。点滴も何もなく、あるのは酸素ボンベだけである。
男性はアラビア語で激しく語りかけてきたが、私に伝わらないのを見ると、「ブッシュ」と言って床につばを吐いた。
私は、「ナーン、ナーン(イエス、イエス)」と同意したが、それはそのまま、「コイズミ」と言ってつばを吐く姿であったし、
「オキナワ」と言ってつばを吐く姿に思えてならなかった。・・・」

bW 6/1(日)21:45(日本時間) 電話連絡
「・・・6月1日(日)午前9:00前にロビーに降りて報告を書いていると、何名かの人々が入ってきた。 なんとワリードさんである。
白井さんが朝6時に起きて彼を探しに行ってくれていたのだ。なんとうれしい再会だろう。互いにかたく抱きしめ合い、再会を喜んだ。ワリードさんは、バグダッドの爆撃が始まってから、沖縄の私たちが悲しんでいるだろうことを毎日毎日心配していたという。爆撃を受けている彼が、爆撃をする側にいる私たちのことを心配していてくださったのだ。何ということだ。」
「・・・破壊された戦車があったので測定してみると、ガイガーカウンターはガーガーとうなりをあげ、数値は上がり続ける。0.5、0.9、2、4、8、9 ヨルダンが0.006に対して、9.0を簡単に超える。1000倍以上である。カウンターを動かして、戦車に1cmに満たない小さな穴を見つけた。これが劣化ウラン弾が打ち込まれた跡だ。小さな小さな穴から放射能が出続けている。村の人々に、非常に危険であることを告げて、その場を離れた。・・・」
「・・・アルサ・ディールホテルのボーイさんたちは、みな無事だった。写真を差し上げ、再会を喜んだ。ワリードさんもそうだったが、ボーイさんたちも、「ギターの彼はどうした?」「車イスの彼は?」「踊っていたメガネの彼は?」と、7名が揃っていないのを心配していた。
「皆元気だ。今度7名で来る。」と伝えると、「ゼーン(good)」と喜んでくれた。
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そうか、子供だったのか(w 投稿者:黒目  投稿日: 6月 5日(木)00時04分39秒

小林という人は、俺よりさらにおっさんであるわけですが、よくもまあ、いい年こいて「私は子供」なんて事を書くものだと・・・まあ呆然とするわけですが(w
で、これは「子供」に対する侮蔑なんじゃないかと(w
他でも紹介した話ですが、京都の行動で「警察とも仲良くしなければならない、警察と喧嘩する人は出て行って下さい」てな発言がありました。それに対して、中学生の女性の発言がありました。うろ覚えですが、
*いま、学校での道徳などで行われている事は、「みんな仲良く笑顔でいましょう」という事が教えられる。しかし、それは「笑顔でいられない人」を排除した上でなりたっている「みんな仲良く」である。いま、登校拒否は制度化され、「笑顔でいられない人」の排除を合理化する制度として機能している。私は仲良くできない相手とは仲良くできません。

といった趣旨の発言でした。あまりのスルドさにすんげえ感銘を受けたのですが、この小林氏の「私は子供」を読むに、この人はマジで事態の本質を言い当てていたのだな、と改めて驚きます。
東京方面では「警察と仲良くできない」部分に対し、「ルールを守れ」といった形の規制を加えていたのが、この食いしん坊集団の人たちであるわけですが、実にあれは、プチ権力を握っちゃった学級委員の振るまいであったのか、と、改めて気づかされるわけです。
で、これは学級委員の「よい子」が先生にしかられちゃってしょんぼり、と
いう図であるわけで。
最後に「でもきびしい先生にしかられちゃうと、ぼくグレちゃうかもしれいよ」とかいうあたり、ネタとして完成してますね(w おみごと。

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支離滅裂 投稿者:kiz  投稿日: 6月 4日(水)22時02分57秒

談話室66 >   CHANCE!は運動経験のない人を中心に作ってきたこともあ
り、いつの間にか本気で「警察さんありがとう」という雰囲気ができたこと
も否定できません。私自身はそのことを少々苦い気持ちで見ていたのです
が、その時点では明確に変えることを提案しませんでした。

chance-forum : 12890 >   何をしゃべったか、というとね、どうも詮索
したい方々がいらっしゃるようなので以下にその概要を書きます。[snip]
http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/chance-forum@freeml.com/012890

chance-forum : 13354 >   「警察官の名前」については、デモ申請をす
れば必ず顔をあわせる様になるはずですから、改めて公開するまでもないで
しょう。ある程度活動経験のある方ならどこが窓口になっているかボクが言
うまでもなくご存知でしょう。[snip] と、いいますか、むしろ逆の意図を
感じてしまうのです。洗いざらい書かせて活動存立の基盤を崩そうと考えて
一部の方々が考えているのではないか、と。[snip]
http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/chance-forum@freeml.com/13354

「洗いざらい」書くと「基盤」が「崩れる」付き合いをしてきたのがご自分だろ。

http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/chance-forum@freeml.com/

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私は子供って?で、良くわかんないって? 投稿者:黎 投稿日: 6月 4日(水)21時27分01秒

初めから中盤に掛けては誠実さも感じ理解できたのに。
後半にまたよけいなことを書くから・・・

やっぱり前にも書きましたけど「自省することに慣れてないんですね。」

そういえば昔、障碍者と関わるときに無条件に
「健常者としての差別性を自己批判せよ」とせまられましたけど。
彼らはK氏の態度を理解するのかなア・・・・・・・・・

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「忘年会」にいたる1年はなんだったのか? 投稿者:kiz  投稿日: 6月 4日(水)20時42分15秒

の説明が無いかぎりはいつまで経ってもたんなるその場しのぎ。

ヒロセ forum: 13796
小林  forum: 13354

って構造、一緒やんけ。

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kotetuさんの投稿、小林一朗さんの「おわび?」 投稿者:鍋山@平和ボケ改め  投稿日: 6月 4日(水)18時19分43秒

旧べ平連サイト・「談話室」
http://www.jca.apc.org/beheiren/danwasitsu.html

65 ベ平連が警察と仲良し じゃない!! (Kotetu_Tamano)(2003.06.03掲載)

66 花束の件について どうもすみませんでした および もう一点追加させてください 
  ( 小林一朗)(2003.06.03掲載)

と 「吉川勇一さんの答え」
 「・・・ ただ、警察と運動の中心メンバーが一緒に食事をしたという問
題や、World Peace Now の何回かのデモでの、デモ指揮者(複数)と警察
との関係や、デモの一般参加者に対する姿勢などについては、私の参加する
「市民の意見30の会・東京」(呼びかけ団体の一つ)の中でも、問題になっ
ており、議論がされています。それは、ベ平連との関係とはまた別の問題で
すので、公けの討論の場がつくられ、なんらかの解決がされるといいなと
思っています。とくに「非暴力」が「無抵抗」あるいは「法律や条例や許可
条件等の遵守」、「警察とトラブルを起こさないこと」のように解釈してい
る人が出てきていることに、私は危惧を感じています。・・・」 
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有事法制も原発もいらない! 投稿者:猛虎組合久我山支部(準)  投稿日: 6月 3日(火)22時08分37秒

 クロスポストご容赦

 6.7は反原発!

http://www.nonuke2003.net/

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>「警察と対立しない」というチャンスの路線、運動の背骨にある思想の問題。 投稿者:kiz  投稿日: 6月 3日(火)20時58分22秒

「おまわりさん有難う」自体にはあたし違和感無いんですよね。

夏の暑い日に一緒に歩いてくれた警備担当参加者の 一人一人に御苦労様と
言いたくなるのは同じなので。

ただこれが

   さあみんなでおまわりさんにありがとう

の旗振りの号令大好き君に言わされ、自分も号令されるの大好きになるかと
思うとアホらし。

5・23明治公園 青年館からの階段にたむろして写真とりまくっている私
服に誰も文句を言わない 実行委員会の腕章つけた皆さん、H人署名の皆さ
んっていったいなんだろう?

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福島県知事宛の要望書4 投稿者:黎 投稿日: 6月 3日(火)17時21分16秒

2.私たちの要望

 原子炉内のひび割れ問題と原発の再稼動にあたって必要な前提条件は、第一に情報
公開、第二に県民のいのちとくらしを守り、原発の安全確保と県民の安心をめざす県
民益の立場、第三に県民の合意、です。具体的には、以下のとおりです。

@情報公開
 1)福島県は、国と東京電力に対し、原子炉内のひび割れに関する検査や調査情報
など全ての情報公開を求め、随時、開示情報を福島県ホームページ等で公開すること。
 2)福島県は、県民レベルでの情報公開と安全確認の保証として、広範な県民参加
を保証した「県原子力情報会議」を設置すること。

A安全確保をめざす県民益
 1)福島県は、国と東京電力に対し、福島第一原発6号機の再循環系配管継手のう
ちSUS316L材未点検部分2箇所およびSUS304材(SCC対策有)の未点検部分134箇所を点
検するよう求めること。
 2)福島県は、国と東京電力に対し、福島第一原発6号機の再稼動は、9月実施予
定の第18回定期点検を前倒し実施し、安全を確保してから行うよう求めること。
 3)福島県は、国と東京電力に対し、福島第一原発3号機の再循環系配管のうち
SUS316LC材継手40箇所、SUS304LC材104箇所(SCC対策有)のうちの未点検部分につい
て点検するよう求めること。
4)福島県は、国と東京電力に対し、「電力の自主点検」でひび割れを確認しながら
「国定期検査」で「異常なし」とした、福島第一原発3号機の再循環系A系入口付近
溶接部FWRSA-2及びB系入口付近溶接部FWRS1-B-2の第13回定期検査時の「異常なし」
報告について、実測値の報告と改ざんの有無について調査を求めること。また、福島
第一原発1号機A系入口1-W-02、福島第一原発4号機A系入口1-FW-13、福島第一原
発5号機B系入口W-R5-B3-13、福島第二原発3号機B系入口661-101-F05、福島第二
原発3号機B系入口661-B06-S02、福島第二原発3号機B系出口661-101-F08について
も、同様に調査を求めること。
5)福島県は、国と東京電力に対し、再循環系配管継手のうち過去5年間(4定検
分)に行われた定期検査により、ひび割れが見つからなかった箇所についても、一斉
点検するよう求めること。
6)福島県は、国と東京電力に対し、原子炉の高経年化対策のとして、SUS316LC材応
力腐食割れの発生・進展メカニズムの解明を行い、対応策を確立するよう求めること。
7)福島県は、国と東京電力に対し、定期点検期間短縮の是正をはかるよう求めること。
8)福島県は、国に対し、原子炉の耐震設計基準の見直しを求めること。

B県民合意
 1)福島県は、国と東京電力に対し、不正防止対策と原子炉内のひび割れ問題につ
いて、県民の理解を得るために、県内各地で説明会を開催するよう働きかけること。
 2)福島県は、国と東京電力に対し、理解活動の一環として、原子炉内のひび割れ
問題と原発の安全性に関する市民との討論会に応じるよう働きかけること。
 3)福島県は、ひび割れ問題と原発の再稼動に関する「県民の意見を聞く会」を開
催すること。
 4)福島県は、個別原子炉の再稼動について、原子炉内のひび割れが全て点検・補
修されたことが確認され、県民合意が得られたと判断されるまで、態度を留保すること。

要望団体

いわきに風を
原発いらない いわき市民の集い
ストップ!プルトニウム・キャンペーン
脱原発ネットワーク・会津
脱原発福島ネットワーク
福島原発30キロ圏ひとの会
双葉地方原発反対同盟

以上

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福島県知事宛への要望書3 投稿者:黎 投稿日: 6月 3日(火)17時20分22秒

 E地域経済を悪化させた原発の定期点検短縮と地元理解
立地4町を中心とした地域経済では、東京電力がコストダウンのために定期点検の期
間の短縮を行ったことが社会問題化してきました。運転停止による影響は、補修によ
る人員確保などでコントロールされているといわれますが、定期点検期間が40日を切
るまでに短縮されたことで、電力協力企業やホテル・下宿事業者が恒常的に打撃を受
けているのです。
東京電力の無理なコスト削減策が地域に打撃を与え、原発の安全性低下を生み出して
おり、見過ごせない問題となりました。定期点検期間短縮の是正は、いまや地域の声
となっています。
一方、立地4町の理解と合意では、行政区ごとの説明会と議会への説明により、首長
が「理解された」と集約しています。しかし、「おわびに反応複雑」と新聞報道された通
り、住民感情は単純ではなく、「理解」が多数を形成しているかは、疑問が残りま
す。まして、それを「運転再開への合意」と判断するのは、いささか強引に過ぎます。
また、批判派を排除した「地域情報会議」は、情報公開と安全性論議の実効性に乏しい
といわざるをえません。やはり、徹底した安全性論議を行い、それを踏まえて住民の
声を反映する手法の確立と実行が必要です。

F県民の理解と合意
今日、すべての行政行為は、県民によく説明し協議して理解と合意を得ることが肝要
です。しかし、原子力における国と事業者の手法は、相変わらず、ゴリ押しが目立ち
ます。東京電力のひび割れ隠し不正が事実の解明を妨げ、全ての前提となる情報公開
が不徹底で、かえって疑惑を残し、原子炉の安全性が担保されない状況です。
国の発表にもかかわらず、不正炉をはじめ全原子炉の安全について、国と事業者に対
する福島県民の信頼は回復していません。県民は、安全が確保されていると信用でき
ずにおり、とうぜん安心の境地にはありません。
 司法も認定するように、原子力発電所は潜在的な危険施設です。福島県がすすめる
エネルギー政策の見直しは、核燃料サイクルが行き詰まった現在、その当否も含め、
社会的合理性を備えた原子力政策を求める性格となっています。福島県民は、県エネ
ルギー政策検討会「中間とりまとめ」を高く評価しております。今般のひび割れ運転
問題と再稼動は、福島県が強引に進めるべきものではありません。国と事業者をただ
し、慎重に安全と安心を確保して、県民の理解を深めることが大切です。

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福島県知事宛への要望書2 投稿者:黎  投稿日: 6月 3日(火)17時16分51秒

 C再循環系配管に関する国と東京電力の検査記録疑惑
再循環系配管のひび割れ検査は、「10年で25%」の頻度で行われていた「国の定期検
査」と、事業者が任意に行う「電力の自主点検」があり、現在実施中の一斉点検で
は、過去5年間(4定検分)に行われた定期検査により、ひび割れが見つからなかっ
た箇所は、点検の対象から除外されています。
これまでの「再循環系配管のひび割れ隠し」は、「電力の自主点検」で見つけていた
ものです。検査は、定期検査も自主点検も同じ検査会社がしています。保安院は、再
循環系配管において、国の定期検査で「異常なし」とされたものが、電力会社の自主
点検ではインディケーションを検出する場合があったとし、差異は、超音波探傷試験
の方法の違いによって生じたとしています。定期検査では「斜角法」のみを用い、自
主点検では「斜角法」を行った後、ひび割れの疑いがあるものを「二次クリーピング
法」という感度の高い方法で、長さや深さを測り直したといいます。超音波探傷試験
の精度問題は、「電力の自主点検」の結果ですが、「国の定期検査」では、それより
精度の悪い検査方法が用いられていたのです。
東京電力によれば、福島第一原発3号機の再循環系A系入口付近の溶接部FWRSA-2
で、第13回定期検査時に「電力の自主点検」で長さ161mm、深さ最大8.6mmのひび割れ
を確認。同じ第13回定期検査時に「国の定期検査」も実施していたが、こちらは「異
常なし」、という例があります。これは、同じ検査員が、深さ8.6mmのひび割れを確
認し、電力への報告にはそのように記載し、国への報告には「異常なし」と報告して
いたという事実をしめしています。しかも、問題になっている検査手法のため、実際
のひび割れは10mmを超えていたのかもしれません。ひび割れとして国に報告しなけれ
ばならないのに、意図的に「異常なし」と隠したという疑惑です。
これは、定期検査の記録上は「異常なし」でも、実際には深さ10mmを超えるひび割れ
が現に存在する可能性があることを示しています。今回の一斉点検から除外した箇所
にもそのような部位がないとは言い切れないのです。問題は「斜角法」の信頼性では
なく、「異常なし」とした「記録」の信頼性です。
また、柏崎刈羽原発1号機では、過去5年間の検査で34箇所中、自主点検で4箇所の
ひび割れを発見、定期検査ではすべてが「異常なし」でしたが、不正事件後の一斉点
検では、6割もの溶接部でひび割れが見つかりました。過去5年間の定期検査結果と
の比較では、「0対6割」という成績です。過去5年間の検査記録が、そのまま鵜呑
みにはできないことは明らかです。

Dひび割れ運転容認と地震対策・耐震設計の矛盾
5月末の三陸南地震で、東北電力女川原発3号機は、地震加速度225ガルを記録し
自動停止したとされます。点検後に、主蒸気系細管の接合部分で放射能を含む冷却剤
の水漏れも発見され、他に、タービン建屋内の圧力調整パネルが開くという影響も出
ました。
 福島原発は、双葉断層の上部、国が近い将来マグニチュード7クラスの大地震を予
測する「特別観測地域=福島県東部」に位置しています。1920年12月には、この活断層
の南端部でマグニチュード6.8の地震が発生しており、依然、活動性の高い断層とみ
られています。1987年の福島県沖地震の際には、地震の揺れで出力が上昇する、想定
外の異常な核反応が起き問題になりましたが、この事態も8年間公表されませんでし
た。
福島第一は、もっとも古い原発の耐震設計用地震S1=180ガルで設計されていま
す。私たちは、阪神大震災の地震力観測値が、耐震設計基準値をはるかにこえたた
め、原子炉の耐震設計基準の見直しを国に求めてきましたが、未だに実現していませ
ん。
このような状況下で、原子炉の安全上重要な圧力バウンダリーである再循環系配管や
燃料集合体を固定し緊急時のスクラムを行う制御棒を維持しているシュラウド等のひ
び割れ運転を容認して、果たして安全なのか。現実の前に、耐震設計基準の矛盾は深
まるばかりです。
予想される宮城沖地震と福島県沖地震の際、福島原発は大丈夫か、県民は大きな不安
を持っています。

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福島県知事宛への要望書1 投稿者:黎  投稿日: 6月 3日(火)17時12分43秒

本日午後1時30分  県知事宛要望書を県原子力安全対策グループの村田参事に提出
しました。
県議会議長宛要望書と重複する部分もありますが、以下紹介します。
_____________________________________
福島県知事                   2003年6月3日
佐藤 栄佐久 殿

福島原発のひび割れ問題と再稼動についての要望書

日頃の原子力行政に対する御努力に敬意を表します。
原子力安全・保安院は、福島第1原発6号機の「安全宣言」を出しましたが、東京電
力は、同機の定期点検を、9月に実施予定です。6月に再稼動し、首都圏の夏場の電
力を確保した後、9月には再度停止するというものです。
6月再稼動は、問題を残したまま応力腐食割れの点検をせず、安全を犠牲にするもの
で、県民を不安に陥れる行為です。ひび割れを隠すために、点検記録を改ざんしたこ
とが全ての発端だったことを、福島県民は決して忘れません。原子炉の安全確保、県
民の安心のために、福島県におかれても十分精査し関係方面に働きかけるよう要望書
を提出いたします。
 
1.原子炉内のひび割れ問題と原発の再稼動についての視点

 @東京電力の再発防止対策の空文性
東京電力は、不正事件の再発防止対策として、情報公開や社内体制など企業体質の改
善をあげています。しかし、5月に入り、2月に発生した福島第一・3号機での保安
規定違反がまた明らかになりました。これは、検査作業時に制御棒をロックせず安全
装置を外したままを行ったというもので、原子炉等規正法に基づく保安規定について
の基本的かつ典型的な違反行為です。東京電力は福島県の口頭注意に対し、「保安規
定違反とは考えていない」と開き直りました。
また、ひび割れが多発している再循環系配管の継ぎ手数は、東京電力の本年3月と5月
の公表値に最大で1プラントで26個所もの相違があります。不正のそもそもの原因と
なったのが、ひび割れの隠蔽にあったことからも、管理する継手数の相違は、基本的
な安全管理のあり方の問題として、重要です。
東京電力の体質は、依然、改善されておらず、再発防止対策は空文ではないかという
声が広がっています。

A国による安全保証は不十分
国は「首都圏大停電」を喧伝し、電力危機は福島県や地元のせいだと言わんばかりで
す。
しかし、ことの原因は、ひび割れを隠蔽して不正を行った東京電力とそれを見逃した
国にあります。周知の通り、不正事件に対する国の規制当局としての責任の取り方は
甘いものでした。安全保証体制も、安全規制を推進から分離して独立させ、公正取引
委員会並みの行政委員会を創設する等の根本的改革を行わないまま、小手先の組織い
じりに終始しました。
また保安院は、再稼動を急ぐあまり、健全性評価小委員会の結論も出ていないのに、
あたかも委員会が健全性を確認したかの如く各地で説明しています。国の安全保証体
制は、第三者機関の検証もなく、精度の低い検査データをもとに配管の健全性を5年
間と強弁するもので、何としてもひび割れ運転を強行しようというもので、かえって
原子力行政最大の不安要因になっています。
福島県が、現状のまま「国の安全宣言を条件に」再開容認では、安全確保上、国への白
紙委任となり、県民の多くは、危険で無責任な行為と見るでしょう。万一の場合、未
必の故意に問われる可能性もあります。福島県の賢明な判断と対応を期待するものです。

BSUS316LC材ひび割れ未解明と合理性を欠く「安全宣言」
シュラウドから再循環系配管に至るSUS316LC材の応力腐食割れは、保安院も認めると
おり発生・進展メカニズムが未解明です。原子炉の安全上重要な圧力バウンダリーで
ある再循環系配管等のSUS316LC材の応力腐食割れについて、技術的に防止対策が確立
したとは言い切れず、安全確保上、重大な障害です。
日本初の応力腐食割れ対策材として開発されたSUS316LC材のひび割れは、アメリカに
先例がなく実機からの切り出し部材などの本格的調査が始ったばかりです。国や事業
者は、ひび割れ運転しても、シュラウドや再循環系配管の強度が十分であるとしてい
ますが、ひび割れの深さや進展評価を信頼するには、あまりにデータ不足です。ま
ず、検査精度が問題となった超音波探傷検査の検査精度の向上をはかった上で、再検
査を行いデータを蓄積すべきです。
「安全宣言」の前に、原子炉の高経年化対策の一環と明確に位置付けて、SUS316LC材
応力腐食割れの発生・進展メカニズムの解明を行い、対応策を確立すべきです。応力
腐食割れを根本的に解決しないままでは、原子炉の安全運転が、絵に描いた餅になっ
てしまいます。
現時点での「安全宣言」に、はたして十分な合理性があると評価できるでしょうか。

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緊急呼びかけ:6・5国会へ 夜もやります。 有事法制反対デモに結集を! 投稿者:有事法制なんかいらないよ6・5行動実行委員会 投稿日: 6月 2日(月)22時50分45秒

クロスポストご容赦ください。
 政府与党は参院有事法制特別委員会で審議中の有事関連法案について、委員会採決を5日に行う方針を決めました。もはや今月前半に有事関連法案が成立することはほぼ確定的となってしまいました。さらに、イラク「復興支援」と称して米英軍のイラク軍事占領を補完するために自衛隊をイラクに派兵するための「イラク復興支援新法」を今国会で成立させることを目論んでいます。
 この後におよんでも、なお、「有事法制なんていらねーよ!成立したってそんな法律まもらねーぞF××K OFF!」等々の怒りの声を国会周辺でブチ上げようではりませんか。
この日は昼間に国会周辺で様々な行動が予定されていますが、昼だけでなく夜もなんかやりたいぞという方、昼の行動は仕事で行けねぇよという方も是非参加を!  
 6月5日(木)社会文化会館前 18:30集合 デモ出発19:00
 デモコース:社文→246→赤坂見附左→官邸横→米大前→日比谷公園
 ※皆様思い思いの自由な格好、スタイルでお越しください。
 ※余裕がある方は自作の立て看、プラカード等々持参いただけると幸いです。
 ※効果的なアピール方法などアイディアあれば提案お願いします。
 連絡・問合せ先:hansen_139@hotmail.com 

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(無題) 投稿者:かめさん  投稿日: 6月 2日(月)22時46分27秒

 私は、この掲示板等で、お食事会の人びとを激しく非難してきたひとりです。まだ、事件の全容が明らかになっていませんが、彼らが不十分であってもだんだんと反省してきているらしいことを、率直に喜びたいです。きちんと非難したかいがあったわけですから。

 洗いざらい、ぶちまけちゃえばいいものを、相手の警察官の名前だけは絶対に言わないとがんばってみたり、小出しに事実をあきらかにするやり方が、「まだ、かくしてることもあるんだろう」という不信感を生むのは、しかたがないことです。冷たいようだけど、彼らが信頼を回復するのは大変だろうと思います。

 この問題の根はものすごく深い。「まだ色々知らない若い人がちょっと間違えた」というのではなくて、運動の背骨にある思想の問題そのものです。

 まず、「警察と対立しない」というチャンスの路線、運動の背骨にある思想の問題。まあ、彼らがこれからもその路線でいく というならそれも彼らの自由ですが。

 そして、イメージ操作で大衆を集める技術にばかり熱中する政治的興行師になりはてた現・前左翼(党派)おじさん活動家たちの、若者(といっても30代後半)への利用主義の問題。
 まあ、警察に負けないようにメシおごってやらなきゃダメじゃないかとは言わないが(もしかして、kizさんはそう言いたいのかな )、「おい、平和運動も大事だけど、ちゃんと食ってるのか? バイトしてんのか? 運動も大事だけど、生活の自立も大事だぞ」ってな話もし、若者(といっても30代後半)とちゃんと付き合うということを先輩たちはできなかったのだろう。まあ、俺ならぜったいちゃんとできた―なんてえらそーなこといえないけどさ。ちゃんと付き合えば、反戦運動と警察権力との関係についてももっと討論できただ投稿日: 5月26日(月)14時33分04秒

 あの威圧的で、威厳ぶった物言いだけで、イシハラと大差ないじゃねぇか、と
感じてしまうわけです、樋口さんに対して。

--------------------------------さに「皆さんフで闘@  市。以下[aml 32600] 映今選挙すれば、内閣は総辞職で退陣になるヲチ3F棄キ~^ラ_#w%ョヒv<ニ;qhP>校;}ヌkェュ]ィ0ls)1!e4禀応シjY胛-レア柄穃。ェU~$種黍b纏シj ヒキHヌウ]!t,ン覩ハpセモャq%#Xノ4ェjuヌ{,3ル謾サハ[]_ゥー椏x ゚ョ!扶1ur (4Qェ?.+Хモ1ワルe膳ウ豹畚rmIハ.1レスyォc凶ヲ埴Rn壤]ユラヌ^4=7~疋害bサカ・ツLu法nt+ヲ_オヤ^ヲ+諄、~Y穹of鈎cキ券F結Tアン/橘ッコ濔qUJコ誠R X%Ps"ー3「554=セ%q2*犬xニ88xユ)ヘUッキヤュ$PS$(w卯dlラqサYヘ巻pクYー'F愉滾|-,禅カ仄@ cヲォf"@LgゥUトヘВス螯マ1゚fョ7茴恃ル ̄W裁d;レyレ! テoテ ゚m37w枢,$kォ佗ムヘフkムuェ|W|G槞テヘ\DN「/ヲ>ャ~ィ3*`ゥ r 遉F#アニxオmカシホエホ|L ュgモラyヘ忝ァ1Zハユl-・サnニ6」厥ミゥ逃J#MA斛@*幌ロコリヘッッモー珸泪維If?tqe鐃uァレ,_sヌjツィ!ヒ隨fk)ヒYkムケンe_ト7仮@ク49レ壗#タR蔬鰆`チJ紿冉4 ーセ「テ芍オpルィヒmム"RS゙Uh貸Y}~ェク蒿モmn/_W'沍壙X8書セャn>ナ輦ロョs<ケフ{。マ璢5スZミ'ャF[%ホ枡」^笊 オ悟クヨa第[p畔遖eZオ,5j陥サオケMfkN^Iョセィ"テヤU 筮昆fC!`オレ硫jメAュェZムコnQR溶ラナ歴ャYhm\ョYN釿wイ}-ハヨトヒロ71D+'*穀yリZ忰,、mc2ョエヒ4敏;iCンサS久;.ナCIョユFトホj[W!\ュ珈鬮コルWEK'ァ(ヤャ1c趣゚Xワ-コメ*-qサI7mヒ*フッqッsソサカメテ験晒^卻(Lカ稈y q"mウqi駮キ穡888ヤシ 幸躍)豁r`wHfFtライ,ミ&ウnロY。ンツ5イロイ・]mFD2ネ ・ュァq2y;・ョ5Yソワnw峺^憖ツYa[ア栃リョ崖ャ]xXイロD#a5奚トUeKュウッユ6Mメワ@Z「カWニカ+8_qоシPCPwnコォ。#ス。OショスS、ウ・W+戚シ7オuヤKレレ皃40?-E[>o弟赦hァ昇9oュ}」抒ィン!ZE&コx跂4ムワ$"。クヒカク 吠c鮴暝ワァiユ\%kオCM{)U}Go&p4ミホ幀ア輜qKョ`ソojョ俣_フ峺ォtッXvュ3}hシzu}7Lツ2「.゙ーJラセ{ハ^、$ヲ\wpテi_ウBYワュ|"サ勘ャ;隍"。lъMェュモmU+ヲヘサ{繕オ誉゚閖ルgラケ%2*畏mtョゥf。KAヒmSャュJo"蟾tb5ワBィz「q +VDoKラ゚イチ卿{2Vユヌo?蚰セウミoキ`o^H,ウ晨Yォqシニb[ンBァツu;EスカR>ョ輛ェサo^沮ル_4jユヲ,)蚶dヘ`ニ1;'a pヨ靺=篇リWッu杵蚰R擢」 dォ 蛆儁/゚ワs|ロ。アQU寡モヒhャ、LカK゙z$ミf21メ誉%ォ゚ゥ"ェ情ンa[フナvィQヲGHチTヤ"カd# jJ+iミスホ+ユWmュヨワt275)鼾ク !エ笘CoュSヌメュog宀u^m;イレe4)拊iェヲG劵tt嫐Fンァ[ワ6kキ拳zrlリ 蔽3俛Qッホ魃tTh峺5u6Rzヌ'打爐P5ーリラ2萪ム/Mu鳬Z2+サjェケeュ[]k鯲2・c・1F、キlbカ磨アSコkニn S頂オ兌+Oァ>}45ィ}Q遲/ ヲ&ン。ー9Brョ`36媛マ触ノ翕{y[マ+e゚ eャ0#3$ニ ツトル:リ%Kハ*XシナLラャ撤、PニIk)vハD]vナ」レ{7サ}~近pメ゚ムイ sィォ塞レオ PJ)U}チ-`イ<獺夥鮨セ^蹶s_l敞欷gェakテ窟ハ9ラADL"y&ラ桐麸ユンol笵せ勠'Rネ蹟ケwjfタ閥&#~・]玳}zl2「-顏_サ眄2WNgヤ*Oy(mW93xタijセ=2 ーロ4ヤVナlt+-kンラ]nC 鶚コヒ-C+゙IVRワアヌ bャo咒=*゙ウミ罅m}匝ヲvレ 掬イイ赳iホ!ニェ$B^{サ祇gハ皺价チ G1(柢1?ヒツ?Hzシj熄穂 枇ァOポHO~Å@B& bffb=樂戲?ヨ.6ラキ|ェ9Gーチ`La@Dマ(淑Oフナs「QナS]:>涸h&a逐傅`商S>9ニ3ム嶽Z「メI\]rd)楚イ7 チ穗鵆ッェホイヌDb戻Md懼ツ 纓モィ#qxゥQ。vメqNヌ,秒薺ラMV $エオ97謫嗽カ7i[]ハア跣>沿YBかモァ卻&)タIォ肉IpsユU<{I.ウ`マ瞞サ>!ハヌ碎聘R繁ラpケzdZ66質獻F(ikスa 。yコ*y;殻jリaRス>OツQTZュbナ4S・lテ[痔カ#IVルャ・]ンWa酌ォi;ン}ホスO?Qyォ硯hy顰*>。回WNンヨmPリcz5?ナXノ(nネvルaU?`n-浸オ/jォモBゥヘキbオ巌;?fYソイ、褥'洵源7S G$H6俸6カム*[rl,]ヨ4゚愉孑=7僥 胸4z襴 <~ヲvョ剖ャ飫? 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 こういう、興行師化と利用主義の問題も、運動の背骨にある思想の問題なんであって、実に根は深い。そうとう深刻な反省が必要だというふうに思います。

 で、WORLD PEACE NOW実行委員会は、結局、なんのコメントもださないのか? それでいいのか?

 また、赤色土竜党は『赤色もぐら新聞』で見解を表明し、50万党員を獲得した(わら)「前衛党」(わら)としての責任を果たしたが、「ぼくは個人参加でWPN実行委員会のボランティアしています」というようなふうにしていた左翼・前左翼の諸党派は、このまま沈黙を守るつもりなのかい?

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労基法でまたしても与党=民主党との談合が。。 投稿者:猛虎組合久我山支部(準)  投稿日: 6月 2日(月)22時31分18秒

 そりゃ、0点とは言いませんが。。かなりヤヴァイです。。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030602-00000089-kyodo-pol

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注目です!沖縄「第二次イラク派遣団」報告 投稿者:平和ボケ  投稿日: 6月 2日(月)21時46分42秒

戦争前の一月、イラクへ行き、民衆同士の交流をした沖縄の人たちが、再び、支援物資をもってイラクへ
「沖縄第二次イラク派遣団・5.27出発〜6.7帰国予定」の実況報告が刻々と伝えられています。

「非電脳アイランド」
http://8003.teacup.com/hayapro/bbs

アイランダー くじ(?)にハズレル!
 「今回は、できるだけ多くの医薬品を届けるために、予算的に行けるのは二人だけ・・・

ヨルダンのアンマンから、陸路イラクへ
 「アンマンで医薬品を買い足して・・・ 運転手のモサさん・イブラヒムさんが値切ってくれた。」・・・
「私が乗った車はファースンさん。彼はまるでモスクの祈りのようなテープをずっと流しながらぶっ飛ばしている。時速100km以上で前の車をどんどん抜いていく。」・・・
「8:30やっとイラク国境に着いた。フセインの肖像ははがされている。米兵の立会いで第1のゲートはパス。さっそく戦車のお出迎えである。大砲は国境の方を向いている。」・・・

恐ろしい砂嵐
「2台で走っていたうちの後ろの1台が、ものすごい砂嵐の中事故を起こした。数m先も見えないほどの、ひどい砂嵐で、事故の状況を確認することができない。真っ白な先で、車がどんどんぶつかる音しか聞こえない。」・・・
「事故を起こした車の運転手、ジャマーンさんの怪我もたいしたことないことがわかった。しかし、車は大破。自走不可能。レッカーを呼ぶ。現在地バグダッドまで490kmの位置。今日中にはバグダッドにはたどりつけないかもしれない。」・・・
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「解放軍」がイラクでやっていること 投稿者:はたや  投稿日: 6月 2日(月)15時38分10秒

英兵、イラク兵捕虜に犯した「性的虐待」
イチモツもなめさせる…

 【ロンドン1日=夕刊フジ特電】イラク戦争中に、英兵が捕虜にしたイラ
ク兵に対し、わいせつな行為を強要したうえ、写真に撮っていたことが2日
までに分かった。サンなど英各紙が報じ、大問題に発展している。
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_06/1t2003060204.html

おぞましい・・・

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RE;べ平連が警察と仲良し? >仲良しじゃない!! 投稿者:Kotetu  投稿日: 6月 2日(月)14時11分00秒

 ベ平連は花ゲリラであって、CHANCE!の思想とは正反対でしょうね。

 後半期に神楽坂主催のいわゆるベ平連デモに数回参加してます。

 神楽坂(吉川勇一さん)のデモ企画進行に当たった立場から見た光景もそうでしょうが、デモの中にいた立場からも、吉川勇一さんの指摘は間違いないと思います。

 後半期のせいでしょうか、中央?(神楽坂)の企画は別にして参加している集団各々が”パフォーマンス?”を独自に多様に展開してましたが、その中で花ゲリラというのもあったと思います。

 機動隊に向かって石のかわりに花を投げた集団もあったし(花吹雪)、機動隊の盾や警備車にテープでとめてしまう人もいたです。

 でも、その行動は機動隊に感謝する意味ではないですよね。あくまで、”こっち側に来い!”であり、”任務を放棄せよ!”という呼びかけでしょう。

 私も花は武器にしませんでしたが、殺すなシールを盾や警備車に貼りまくってました。
 デモがないときでも、留守の交番や警邏中のお巡りさんの背中にも貼りましたね。ぶつかった振りして逃げてくわけ。(笑)
(いまは、交番に監視カメラがあるので、やらないように!!)

 いずれにしても、CHANCE!の”お巡りさん、ありがとう!”思想とは相容れない思想です。
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500トン以上の劣化ウランをイラク侵略戦争で使用! 投稿者:はたや  投稿日: 6月 2日(月)13時15分05秒

米中央軍司令部の大佐がその事実を認めた電話インタビュー記事が掲載され
ています。これまで劣化ウラン(DU)は陸軍のM1エイブラムスMBTの120mm砲
弾、海兵隊のAV-8Bハリアー攻撃機の25mm機関砲弾、空軍のA-10攻撃機の
30mm機関砲弾(そのほかには海軍のCIWSバルカン・ファランクスの20mm機関
砲弾)の弾頭(または弾芯)に使用されていることは広く知られてきました
が、このインタビューの中では「バンカーバスター」の名で知られる地中貫
通型レーザー誘導爆弾GBU-28(これはイラク軍の地下施設を攻撃するために
特に開発された爆弾です)のBLU-113貫通体にもDUが使用されている事実が
(その他の類似爆弾への使用も強く匂わせつつ)初めて暴露されました。
http://www.jca.ax.apc.org/stopUSwar/DU/no_du_report1.htm

GBU-28「バンカーバスター」
http://www.fas.org/man/dod-101/sys/smart/gbu-28.htm
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「いずれにせよ、ベ平連が警護の警官に花を渡そうとしたという小林さんの話は、事実ではありません。」 投稿者:猛虎組合久我山支部(準)  投稿日: 6月 2日(月)01時51分38秒

 要は、ベ平連のことなんか何も知らず、何も調べようともせずカイチャッタ、っ
て話ですよね(概出)。まだ、生き証人がみんな元気で活躍してるってのに。

 モノを書く以上は、資料(1次、もしくはできるだけそれに近いもの)に当たる
こと、そして極力ヒアリングを行うこと。

 弥生時代の調査研究をやっているわけでもあるまいし(それだって史料には正確
に当たるべきですが)、こんな当たり前のこともできないとは、モノ書きとしても、
この小林クンってのは、困ったちゃんだよね。 

http://www.h5.dion.ne.jp/~ichiro.k/index.html

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福島原発の再稼働を許すな2 投稿者:黎  投稿日: 6月 2日(月)01時05分00秒

Cひび割れ運転容認と地震対策・耐震設計の矛盾
5月末の三陸南地震で、東北電力女川原発3号機は、地震加速度225ガルを記録し自動停止したといいます。点検後に、主蒸気系細管の接合部分で放射能を含む冷却剤の水漏れも発見され、他に、タービン建屋内の圧力調整パネルが開くという影響も出ました。
 福島原発は、双葉断層の上部、国が近い将来マグニチュード7クラスの大地震を予測する「特別観測地域=福島県東部」に位置しています。1920年12月には、この活断層の南端部でマグニチュード6.8の地震が発生しており、依然、活動性の高い断層とみられています。1987年の福島県沖地震の際には、地震の揺れで出力が上昇する、想定外の異常な核反応が起き問題となりましたが、この事態も8年間公表されませんでした。
福島第一は、もっとも古い原発の耐震設計用地震S1=180ガルで設計されています。私たちは、阪神大震災の地震力観測値が、耐震設計基準値をはるかにこえたため、原子炉の耐震設計基準の見直しを国に求めてきましたが、未だに実現していません。
このような状況下で、原子炉の安全上重要な圧力バウンダリーである再循環系配管や燃料集合体を固定し緊急時のスクラムを行う制御棒を維持しているシュラウド等のひび割れ運転を容認して、果たして安全なのか。現実の前に、耐震設計基準の矛盾は深まるばかりです。
予想される宮城沖地震と福島県沖地震の際、福島原発は大丈夫か、県民は大きな不安を持っています。

 D県民の理解と合意
今日、すべての行政行為は、県民によく説明し協議して理解と合意を得ることが肝要です。しかし、原子力における国と事業者の手法は、相変わらず、ゴリ押しが目立ちます。東京電力のひび割れ隠し不正が事実の解明を妨げ、全ての前提となる情報公開が不徹底で、かえって疑惑を残し、原子炉の安全性が担保されない状況です。
国の発表にもかかわらず、不正炉をはじめ全原子炉の安全について、国と事業者に対する福島県民の信頼は回復していません。県民は、安全が確保されていると確証できずにおり、とうぜん安心の境地にはありません。
 司法も認定するように、原子力発電所は潜在的な危険施設です。福島県がすすめるエネルギー政策の見直しは、核燃料サイクルが行き詰まった現在、その当否も含め、社会的合理性を備えた原子力政策を求める性格となっています。再稼動とひび割れ運転問題は、福島県と県議会が強引に進めるべきものではありません。
国と事業者をただし、慎重に安全と安心を確保して、県民の理解を得ることが必要です。

2.私たちの要望
 原子炉内のひび割れ問題と原発の再稼動にあたって必要な前提条件は、一に情報公開と県民合意です。第二に県民のいのちとくらしを守り、原発の安全と県民の安心をめざす県民益の立場です。
 この際、具体的に以下要望いたします。

@情報公開
 1)県議会は、国と東京電力に対し、原子炉内のひび割れに関する検査や調査情報など全ての情報公開を求め、随時、開示情報を議会ホームページ等で公開すること。
 2)県議会は、現行「地域情報会議」を、立地四町の枠をこえて、県民レベルの参加を実現するよう関係方面に働きかけること。

A県民合意
 1)県議会は、国と東京電力に対し、不正防止対策と原子炉内のひび割れ問題について、県民の理解を得るために、県内各地で説明会を開催するよう働きかけること。
 2)県議会は、国と東京電力に対し、理解活動の一環として、原子炉内のひび割れ問題と原発の安全性に関する市民との討論会に応じるよう働きかけること。
 3)県議会は、原子炉内のひび割れ問題と原発の再稼動について、県民の意見を聞く公聴会の開催を行うこと。

B県民益
 1)県議会は、国と東京電力に対し、安全確保のため、1F-6の再循環系配管継ぎ手のうちsuS316L材未点検部分2箇所およびSUS304材(SCC対策有)の未点検部分134箇所を総点検するよう求めること。
 2)県議会は、国と東京電力に対し、1F-6の再稼動は、9月実施予定の第18回定期点検を前倒し実施し、慎重に安全確保してから行うよう求めること。
 3)県議会は、国と東京電力に対し、安全確保のため、1F-3の再循環系配管のうちSUS316LC材継ぎ手40箇所、SUS304材・SUS304LC材246箇所のうちの未点検部分について総点検するよう求めること。
 4)県議会は、国と東京電力に対し、原子炉の高経年化対策の一環として、SUS316LC材応力腐食割れの発生・進展メカニズムの解明を行い、対応策を確立するよう求めること。
5)県議会は、国に対し、安全確保のため、原子炉の耐震設計基準の見直しを求めること。

以上

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福島原発の再稼働を許すな1 投稿者:黎 投稿日: 6月 2日(月)01時04分12秒

福島原発再稼動にむけた動きが急です。
以下の福島県議会議長宛の要望書案です。
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福島県議会
議長 加藤 貞夫 殿

福島原発のひび割れ問題と再稼動についての要望書

脱原発福島ネットワーク

日頃の議会活動に対し敬意を表します。
東京電力の福島原発は、不正事件発覚と原子炉内構造物・配管のひび割れによって、現在全面停止中です。
わたしたちは、福島原発のひび割れ問題と再稼動について、県民のいのちとくらしを守り、原発の安全と安心を求める立場から、県議会の取り組みについて、以下、要望いたします。
 
1.原子炉内のひび割れ問題と原発の再稼動についての視点

 @東京電力の再発防止対策の空文性
東京電力は、不正事件の再発防止対策として、情報公開や社内体制など企業体質の改善をあげています。しかし、5月に入り、2月に発生した福島第一・3号機での保安規定違反がまた明らかになりました。これは、検査作業時に制御棒をロックせず安全装置を外したままを行ったというもので、原子炉等規正法に基づく保安規定についての基本的かつ典型的な違反行為です。東京電力は福島県の口頭注意に対し、「保安規定違反とは考えていない」と開き直りました。
また、ひび割れが多発している再循環系配管の継ぎ手数は、東京電力の本年3月と5月の公表値に最大で1プラントで26個所もの相違があります。不正のそもそもの原因となったのが、ひび割れの隠蔽にあったことからも、管理する継手数の相違は、基本的な安全管理のあり方の問題として、看過できないものがあります。
依然、東京電力の体質は改善されておらず、再発防止対策は空文ではないかという声が広がっています。

A国による安全保証の不十分性
国は「首都圏大停電」を喧伝し、電力危機は福島県や地元のせいだと言わんばかりです。
しかし、ことの原因は、不正を行いひび割れを隠蔽した東京電力とそれを見逃した国にあります。周知の通り、不正事件に対する国の規制当局としての責任の取り方は甘いものでした。安全保証体制も、安全規制の独立性の制度化等の根本的改革抜きの小手先の組織いじりに終始しました。
保安院は、再稼動を急ぐあまり、健全性評価小委員会の結論も出ていないのに、あたかも委員会が健全性を確認したかの如く各地で説明しています。国の安全保証体制は、第三者機関の検証もないまま、精度の低い検査データをもとに配管の健全性を5年間とする不十分なものとなっており、かえって原子力行政最大の不安要因になっています。
現状で、「国の安全宣言を条件に」式の国への白紙委任は、むしろ危険で無責任な行為と県民には見えるのではないでしょうか。

BSUS316LC材ひび割れ未解明の「安全宣言」の非合理性
シュラウドから再循環系配管に至るSUS316LC材の応力腐食割れは、保安院も認めるとおり発生・進展メカニズムが未解明です。原子炉の安全上重要な圧力バウンダリーである再循環系配管等のSUS316LC材の応力腐食割れについて、技術的に防止対策が確立したとは言い切れず、安全確保上重大な障害です。
日本初の応力腐食割れ対策材として開発されたSUS316LC材のひび割れは、実機からの切り出し部材などの本格的調査が始ったばかりです。国や事業者は、ひび割れ運転しても、シュラウドや再循環系配管の強度が十分であるとしていますが、ひび割れの深さや進展評価を信頼するには、あまりにデータ不足です。まず、検査精度が問題となった超音波探傷検査の検査精度の向上をはかった上で、再検査を行いデータを蓄積すべきです。
「安全宣言」の前に、原子炉の高経年化対策の一環と明確に位置付けて、SUS316LC材応力腐食割れの発生・進展メカニズムの解明を行い、対応策を確立すべきです。応力腐食割れを根本的に解決しないままでは、原子炉の安全運転が、絵に描いた餅になってしまいます。
現時点での「安全宣言」に、はたして十分な合理性があると評価できるでしょうか。
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べ平連が警察と仲良し? 投稿者:平和ボケ  投稿日: 6月 1日(日)22時46分41秒

(おかのじゅんじ)さんという人の質問に、吉川勇一さんが答えています。

「チャンスの小林一朗という人が『ベ平連は警察を仲良くやってきた。警察に花束を届けた。わたしたちは左翼より、ベ平連に近い。』といっていますがどういうことなのでしょうか」

旧べ平連サイト 「談話室」
http://www.jca.apc.org/beheiren/D64beheiren-demono-Hanataba.htm

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