四トロ同窓会二次会 2002年2月13日〜15日

誰でも歓迎!何でも自由に投稿してください。投稿内容は過去ログに保存します。「赤色土竜新聞」その他に掲載する場合もありますのでご了承ください。
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なんだか、現代国学者を彷彿とさせる無茶苦茶ぶりですな(苦笑 投稿者:黒目@反トロ教条主義(ワラ  投稿日: 2月15日(金)23時05分39秒

(8)なんか、どういう事を言っておられるのか、全然理解できないのですが(
もうちょっと話を整理してもらった方がいいのではないですか?
私は内ゲバという現象を「あれはスターリニズムだ」という事で終わらせるのは、全くなにも説明したことにもならないし、内ゲバという現象の解明にもつながらない、という事を起点にして話をしている筈ですが。

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これまでの議論をチャラにして新しく議論を始めるってこと? 投稿者:せみまる 投稿日: 2月15日(金)22時37分25秒

(8)「正しいトロツキズム」の組織論とは?
少し前にもどりますが、黒目さんの主張には更にものすごいものがあります。「正しいトロツキー組織論の結果が日本支部の破産であるなら、トロツキー組織論を再検討するべきだ」というものです。女性差別などを行なった日本支部の破産を「正しいトロツキズム組織論」と位置づける根拠は全然理解できませんが、それを認めるとすれば、逆にヨーロッパのトロツキストは「正しくないトロツキズム組織論によって成功した」ことになりますね。黒目さんの主張をそう解釈していいのでしょうか?

(9)黒目式内ゲバ論分析のまとめ
こうして黒目さんの主張を概括すると「日本新左翼はスターリニズムではない」「内ゲバはスターリニズムではない」「解放派の内ゲバもスターリニズムではない」「民族・宗教・政府・会社・軍隊などでの内ゲバはスターリニズムではないので日本新左翼の内ゲバもスターリニズムではない」「正しいトロツキズム組織論は女性差別的で組織を破産させる」「したがってヨーロッパ左翼は正しいトロツキズム組織論を適用しなかったので組織が拡大し内ゲバも防ぐことができた」…でよろしいですか?(^o^)

(10)そしていきなり今までの議論をチャラにするのかな?
以上、これまでの議論の流れを跡づけたわけですが、その過程で黒目さんが主張してきた事はどうなったんでしょうか?以上のわたしの質問に答えてから次にいってもらいたいものですが、いかがですか?

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黒目さん、議論の流れからどんどん飛躍してますが…(^^;;) 投稿者:せみまる  投稿日: 2月15日(金)22時34分33秒

(1)『検証・内ゲバ』がきっかけ
黒目さんはすっかり議論の流れを忘却しているようなので、簡単に復習しましょう。そもそもここでの「内ゲバ」議論がはじまったきっかけは『検証・内ゲバ』についての意見の交換からです。この本の中で多くの著者が問題にしているのは「党の唯一絶対論」の問題、したがって「複数主義と党内分派」の問題、したがって「民主主義の問題」なのですよ。そして、この問題をめぐって、いろいろな人たちが経験者の立場からの意見、あるいは読んで感銘を受けた本などの感想などを交換してきました。

(2)高島による日本新左翼批判
『検証・内ゲバ』で小西さんは「なぜヨーロッパでは内ゲバがなく、日本では内ゲバが横行したか」を探ろうとしています。それに対して「かけはし」高島論文は「ヨーロッパ新左翼はトロツキズムを起源とし日本新左翼はスターリニズムを起源としたからである」と回答しています。これはトロツキスト以外の人々にとってはセクト主義に聞こえることでしょう。黒目さんはこれに反発し蝉丸は擁護する立場から双方の議論がはじまったわけです。つまり「日本新左翼はなぜ内ゲバ党派に転落したか」が出発点なのです。

(3)日本新左翼はスターリニスト
蝉丸は日本新左翼の源流がスターリニズムである事の証明のために、とくに日本新左翼主流派を形成したブントと、同じく主流派後継セクトである中核派の組織論について語り、彼らの組織には民主主義がなかった事を論じました。なお、小西さんも中核派のスターリニズム批判は一国社会主義についてだけでプロレタリア民主主義についての批判が無かったことを自ら語っています。つまり内ゲバの根元である「非民主主義」がスターリニズムに関係している事は、もはやトロツキストだけの合意事項ではないのです。

(4)新左翼は第三潮流だったのか?
蝉丸は、日本新左翼が「トロでもなくスタでもない第三の潮流という主観にもかかわらず、客観的にはスターリニストの亜流であり、スターリンの掌中にあった」と主張しました。黒目さんはこれに対してスターリンなどの「ロシア左翼とはまったく違う潮流」である社青同解放派をとりあげ「スターリニストではないのに内ゲバ党派に転落したのはなぜか」を蝉丸に質問したわけです。蝉丸は「組織原則を持たない党派がスターリニストに対してスターリニズムの方法で反撃をした結果である」と説明しました。

(5)解放派全協はスターリン主義か?
黒目さんは、ここで議論の流れから脱線してしまいます。解放派全協は内ゲバ党派ではないのにスターリニストなのか、という質問です。「内ゲバはスターリニズムであるかどうか」の議論がおこなわれている時に「内ゲバをしない党派がスターリニストであるかどうか」を聞いてどうするのでしょうか?それでは反論にはならないんじゃないでしょうか?また黒目さんは内ゲバの例について「民族」やら「宗教」やら「政府」やらを持ち出しはじめましたが、これもまた、「途方もない飛躍」と言わざるをえません。

(6)階級的視点を欠落させた内ゲバ論へ
つまり「民族・宗教・政府・会社・軍隊などでの内ゲバはスターリニズムか?」という質問ですね。では、もういちど(2)と(3)を読んでください。われわれの議論の出発点は「日本新左翼運動はスターリニズムか?」という事だったはずです。「民族・政府・会社」などといった、およそ新左翼運動と関係ない「内ゲバ」を持ち出して議論して、それで「日本新左翼の内ゲバはスターリニズムか?」という命題への答えになるのでしょうか?例えば「民族・宗教・軍隊などでの内ゲバはスターリニズムじゃない」という結論は「新左翼の内ゲバはスターリニズムじゃない」という結論に結びつくのでしょうか?

(7)記号に置き換えれば簡単にわかるレトリック
われわれは「A(日本新左翼の内ゲバ)=B(スターリニズム)であるかどうか?」を議論しているわけですよね。ここに黒目さんは突然C(民族・宗教・政府・会社・軍隊での内ゲバ)を持ち出してきました。そして「C=Bだというのか?」と聞いてきたわけですね。「それならいたるところBだらけだぞー!」と。ところで、それを証明すると、「A=Bであるかどうか」の証明に何か関係するのでしょうか?もしもその関係性を証明したいなら「A=C」であることを証明しないとだめじゃないスか?(^^)

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クリビンヌ演説の印象 投稿者:鬼薔薇  投稿日: 2月15日(金)21時58分57秒

>せみまるさま ご紹介のクリビンヌ演説、サイトで拝見しました。

 冷静な言葉遣いながら、全体として“ヨーロッパ左翼は上潮にある”という空気が伝わってまいります。その基調は「反資本主義」。そのなかで若い世代の急進化への言及が新鮮に感じられます。そうした動きのなかで、「追随」と「分裂」を同時に避け、運動に対する「責任」を強調している点、これは貴重な政治資質と存じます。「トロツキスト」系が複数共存している状況、これは日本で「新左翼」が何派も存在しているのと似かよっていると考えられましょうか。
 何でも群れればいいというのではない、新しい質と要素を包みこむ「統一」の近未来イメージが鮮明かと思います。「労働運動」と「過激市民主義」との架け橋というむづかしい問題を扱いながらも、「夢見ることは革命的である」とは、フランス的エスプリかどうか存じませんが、とてもさわやかな響きのよい言葉ですね。(^^) 「内ゲバ」に血ぬられた日本左翼が夢を見たり語ったりできるのはいつのことになりましょうか。

 前書き(解説?)には、イギリスSWPという組織がトニー・クリフ派とあり懐かしい気分を誘われました。トニー・クリフ『ソ連=国家資本主義論』は、60年安保の少し後だったでしょうか、論争社から翻訳がでて、わたしなど一時期かなり影響を受けました。今は行方不明、そのトニー・クリフも故人となったこと、今回の記事で知りました。 
 わたしの手許に今あるのは、小著のルクセンブルク評伝(浜田訳、現代思潮社)だけ。それの『蓄積論』を扱った章で、ジョーン・ロビンソンのルクセンブルク評(英訳版『蓄積論』に附されたもの)を紹介しているのはさすが経済学専攻のイギリス人という感じですね。蓄積論第3篇への注目、ブハーリンに対するルクセンブルクの理論的優位の指摘、いずれもも適切に思います。

 『かけはし』次号では、SWP側の発言が紹介されるのでしょうか。

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私はまさに教条的に、あらゆる教条主義と敵対するのです(ワラ 投稿者:黒目@反トロ教条主義(ワラ  投稿日: 2月15日(金)21時57分43秒

 まあ、私はまさに新しげな事をほいほいやっていちびっていた、観念なき大衆運動の一員であり、クソの役にもたたない観念の布教者には、常に理解不能なレッテルを貼り続けられてきている訳ですが、「反トロ教条主義」って、新しい概念ですよね?(ワラ
 しかし、俺は結構、トロツキーそのものは好きなんですけどね。論理的整合性を追求し、自らのそれまでのポジションを犠牲にしてでも論争する、あのスタイルが好きなのですが。ま、バルサックでも用意して読まなければならないかもしれませんが(苦笑

 まず、私の「内ゲバ問題」に対する理解が、「没階級的」である、という問題について。
ぶっちゃけた話、私はこれまでに一度たりとも、マルクス主義者であった事はありません。従って、「共産主義者である事が前提となった」ギロンが、私の口から出る筈はそもそもありません。で、ここで大変に大きな疑問が生じる訳です。
第4インター日本支部は、「大衆的な運動としての内ゲバ反対」をやろうとしていたのではなかったのでしょうか?で、大衆運動というのは、共産主義者の運動と=なのでしょうか?「共産主義者である」ということを前提としなければ成立しないような話を、どのようにして、大衆的に説明するのでしょうか?
「共産主義者である」という事を前提にしなければならない議論など、まさに「神々の争い」であり、「無人島に全員集まって、全滅するまでやってくれ」というしかないような類の話であると思います。
 現実に、例えば「6月共同行動枠」のような形で、内ゲバを回避する形での運動構造を作るための努力をしてきたのは、マルクス主義を共通の前提としない、市民運動のなかから生まれてきたのではないのですか?また、第4インターによる「内ゲバ反対」論も、共産主義者に階級的視点から受け入れられたのではなく、極めて現実的な、大衆運動の運営の為の必要からうまれた部分に共感を生んだのではないのですか?

>もしも、黒目さんのような観点から「内ゲバ」を見るなら、共産主義者は「内ゲバ」を>全面否定するべきではありません。
>半分だけ否定するでしょう。私は「味方同士の内ゲバには反対、しかし敵同士の内ゲバ>にはおおいに賛成」です
大衆運動というものが、共産主義者の独占物であるならば、このような話も成立するかもしれませんが、私はこのような話をする輩は、内ゲバ党派の同類であるとしか見えません。
 そもそも、互いに相手が共産主義者であると考えている、いう前提の上でないと、この話は成立しませんね。内ゲバ党派が違いに相手を「ファシストだ」「権力の走狗だ」と呼び合っている状況では、なんの意味も持たない。蝉丸さんが言われるような話は、内ゲバが本格化する70年代前半までの状況までにしか、射程を持たないと思います。

>ボリシェヴィキの苦渋の歴史の中でどこからを「スターリン主義」と呼ぶべきなので
>しょうか?それを考えるなら、解放派についても答えが出るでしょう。
それでは、SRやクロンシュタット、マフノとボルシェビキとの闘争は、内ゲバとは異なる、蝉丸さん的には、「反対する理由を持たない」なにものか、なのでしょうか?
 内ゲバという現象が、純粋に「共産主義者同士の」、「神々の争い」として展開されるのであれば、私はこれに積極的に反対する理由を持ちません。どうぞ、勝手にナンボでもやっていただくとよろしい。しかし、現実に起きた現象は、大衆運動を分裂させ、相手の大衆運動を破壊する事で、相手にダメージを与えようとする事が、内ゲバの実態であったのではないのか?内ゲバはまさに、大衆運動を踏みにじるものとして展開されたのではなかったのか?

私がそもそも、4トロの「内ゲバ反対」の内容に、大きな誤解をもっていただけかもしれませんが。

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そもそも、 投稿者:いずみ@出向先  投稿日: 2月15日(金)20時25分15秒

 この文体自体が、すごく敷居を高くしているのではないだろか、と思うんですが。
 すごくいやらしさを感じるのはいずみだけだろうか。

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>せみまるさま  投稿者:鬼薔薇  投稿日: 2月15日(金)20時14分24秒

差し出口はあまり好みませんが、そうとうにズレまくっていると感じますので少しだけ。

>もしも、黒目さんのような観点から「内ゲバ」を見るなら、共産主義者は「内ゲバ」を全
>面否定するべきではありません。
>半分だけ否定するでしょう。私は「味方同士の内ゲバには反対、しかし敵同士の内ゲバに
>はおおいに賛成」です。
>これは階級闘争の理論というよりも、むしろ純粋に軍事的観点から正当化されるでしょう。

 これは「軍事的観点」というより、ただの「政治力学」ではございません? そして、問題の「内ゲバ」にはこの種の「政治力学」主義が、党派の私的利害として無原則に入り込み、大きな作用を及ぼしていたのではなかったでしょうか?

>ここで「内ゲバ=スターリニズム」という言葉が階級的視点に立って語られている事は前
>提ではありませんか。
 
 「階級的視点」とは、「左翼」(もしくは「共産主義者」)内部の問題にあらかじめ視野を限るという意味で仰っているのでしょうか? 
 
 わたしが「プロレタリア民主主義」という言葉遣いにためらいを感じますのは、そもそも「プロレタリア」とか「プロレタリアート」とかが、かつてほどに自明な意味概念ではなくなりつつあると思うからでございます。運動が後退しているからというわけでは必ずしもなく、たとえば菊さんご紹介のWSF「宣言」も、ある意味で「プロレタリアート」という左翼概念が溶けかけている状況を濃厚に映し出していると感じました。そうした状況の展開そのもののなかに新しい可能性を探り当てるのでなければ、「左翼」も「プロレタリアート」も、歴史博物館に飾られてしまうほかございませんでしょう。

 さりとて、何か賑やかそうな「運動」や新しげな「闘争」があればホイホイと同調したり宣伝したりどこへでも出かけて行くだけで心満たされるのであれば、別に「共産主義」や「階級性」にこだわる必要もございません。なんたらイズムのしかつめらしい議論や古文書の詮索などサラリと捨てて楽しく騒げばよろしいだけでございます。「革命」など心から追放して「改良」に徹するのもよろしいでしょう。それらもまた現実の選択肢としてわたし否定いたしません。
 
 さはさりながら人はパンのみにて生きるにあらず、観念もまた食べねば生きられぬ存在である以上、そこでもまた大小の「政治力学主義」や「内ゲバ」が再生産されないという保障はございませんね。「非暴力抵抗」のマハトマを聖化したインド共和国が「国民的内ゲバ」を再生産し続けて今にいたっておりますように、また、最大の社会的被差別者と申すべきユダヤ人の自己解放欲求が政治的シオニズムとなって「永久殺戮」の轍にはまり続けておりますように。いえ、そんな「大きな物語」でなくとも、A国からの発電施設導入に反対する環境NGOの立派そうなキャンペーンが、実は「環境にやさしい」のがウリの(高額の)B国発電施設の売込みに一役買っていたりとか。

 けっこう辛いところにわたしたち立たされていると思うのですね。ご論議拝見していてズレまくっていると感じますのは、今のこの「辛さ」に、と申しますよりその「辛さ」の所在を探り当てる模索に、うまく方向付けられていないように思うためでございます。
 
 差し出口、失礼いたしました。併せて黒目さんにもお詫び申します。m(__)m
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RE:あれこれ 投稿者:鬼薔薇  投稿日: 2月15日(金)20時08分57秒

>菊さま

>書かれていることが、どうもよくわからないのですね。私の活動家経験は時代が少し下っ
>た70年代前半からですが、「左翼ワッペン」=「ワッペン・プロレタリア」か、なるほ
>どとも思うのですが、どうもよくわからない。さらに、2番目のフレーズの結論、「検証]
>の方法や道具を見出すための営為が必要」となると、さらにわからない。ごめんなさいね。

 こちらこそ言い方が下手で申し訳ございません。
 
 前半は、「プロレタリア民主主義」があなたの語られたようなものであればよくわかるけれども、その内容は闘う大衆がすでに獲得していた意識以上のものではなく、党派はそれに「プロレタリア」という左翼語形容詞をつけてみせただけで、特段の理論的貢献をしたわけではない、という意味でございます。それを「大衆への埋没」と申しました。
 
 後半は、そのような党派語(「プロレタリア....」)が、実体としては「プロレタリア」とはいえぬ闘う大衆にそれなりに受け入れられたということ自体、大衆レベルの「新左翼運動」現象として独自の歴史的意味をもっていたはずで、「労働者本体論」からする否定的評価(別に革マル派だけでなく)に立つのでなければ、この意味の解明が必要、でもそれは、マルクス・レーニン・トロツキーなどが過去に書き残したものを探しまわっても見つかるわけもなく、わたしたち自身の経験から自力で探り当てるほかない問題、それにはそれなりの道具だても要るでしょう、という、それだけのことでございます。
 
 わたしもあれこれと模索しながらの発言、「よくわからない」理由の一端は問題そのもののむつかしさからも来ているのかもわかりません。と申したところで書き方のまずさを正当化できるわけでは決してないこと、自戒しておきたく存じます。

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議論の自由と行動の一致 投稿者:せみまる  投稿日: 2月15日(金)16時47分22秒

ヨーロッパ・トロツキストは今、それを積極的に実践しているようです。「かけはし」2月18日号に、フランス支部アラン・クリヴィンヌのイギリスSWP(トニー・クリフ派)の集会での演説内容が掲載されています。そこから一部コピペします。日本の運動は百歩も二百歩も遅れているな〜。

 今日、ヨーロッパの多くの諸国で、新しい反資本主義的組織が発生している。そして、通常それらはよく似た特徴を持っている。スコットランド社会党については、皆さんのほうが私よりご存知である。社会主義連盟も同じ枠組みの中にある。ポルトガル、デンマーク、ギリシャ、トルコ、フランスなどの諸国に目を向ければ、フランスは少し異なった点があるかもしれないが、これらのすべての諸国で、異なる伝統をもつ政治的グループや傾向の結集が発生していることが分かるだろう。トロツキズム(ときにはトロツキズムの種々の翼、ご存知の通りこの点ではトロツキズムは非常に豊富である)、毛沢東主義、危機に陥っている旧共産党や、自由主義的伝統の中からさえ人々が結集している。これらの多様な伝統を持ち、過去を議論しないことに同意した人々の再結集が始まっている。もちろん、過去について議論することは非常に重要であるが、今日新しい反資本主義的組織をいっしょに建設するには、七十年前のソビエト連邦の性格について同じ意見を持つことは必要ではないと私は考える。
 もちろん、トロツキストとして、私たちはこれらの歴史的な論争は非常に重要であると考えているが、私たちは未来に目を向けることが必要であり、今日私たちにとって中心的な課題は、今日何をなすべきかについて合意する人々を、たとえ過去の分析について一致していなくても、再結集することである。また、種々の組織に属してきた人々だけではない。政党に属したことはないが、今日、労働組合運動、社会的運動、反人種差別や反ファシズムの運動、女性の運動やエコロジスト運動の活動家である人々や、日々の社会的政治的生活の中で直面する問題に対する政治的答えを待ち望んでいる人々も結集する必要がある。

http://www.jrcl.net/web/frame0218d.html

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あれこれ。 投稿者:菊  投稿日: 2月15日(金)14時32分51秒

鬼薔薇さん、どうも、です。
書かれていることが、どうもよくわからないのですね。私の活動家経験は時代が少し下った70年代前半からですが、「左翼ワッペン」=「ワッペン・プロレタリア」か、なるほどとも思うのですが、どうもよくわからない。さらに、2番目のフレーズの結論、「検証の方法や道具を見出すための営為が必要」となると、さらにわからない。ごめんなさいね。

私は活動家として当時、民主的であろうとした。しかし、結果的にそうならなかった。それはなぜ?どうしてなのか?そうして様々な点について違った考えの人と議論することによって、自分なりに納得性を得て、これから役に立てていきたい。もう少し言えば、封印してきた経験を突き合わせることによって、集合的な記憶=歴史として残しておきたい。そんな感じなのですが、アプローチの仕方・問題意識の違いなのでしょうか。よくわかりません。

小西さん、初めまして。こちらこそ、よろしくお願いします。
中核派の中で「プロ民主主義」といわれていたのですか。知りませんでした。大変、失礼しました。私は以前ここでも夏目漱石から少し引用して書きましたが、「多様性の承認」、「僕は左を向く、君は右を向いても差し支えない位の自由は自分でも保持し、他人にも附与しなくてはなるまいかと考えられます」(夏目漱石)という原理は、どんな社会であっても根幹に措定されるべきだと思います。そこにはブルジョワ民主義もプロレタリア民主主義もないと今は思うのです。

一同窓生さんやイレギュラーずさんが書かれている当時の第4インターの組織内民主主義の保障という原則も、それは上に書いたような「民主主義の原則・個人の自立」の観点から積極的に主張されていたわけではなかったと思います。
確かにれんげさんが引用されているように、規約(あれはいつ頃のでしょうか?政治局、中央委員会とありますから、日本支部ですね)は立派なのです。しかし、問題は運用というか、日常的な組織活動そのものです。「民主主義」が制度や多数決原理ではなく、「物事を決定し、実行に移すプロセスそのもの」であると考えると、プロセスそのものは決して民主的とは言えなかった、さらにそのプロセスが構成員自身が相互に学び、主体的な成長を実現していく非常に重要な役割を果たしている(いわば「プロレタリア民主主義の学校」)という認識はほとんど、なかったように思います。
例えば、「何かオカシイと思うんだったら、分派を作れば」という態度や意見が平然と言われていた。それは議論をするという態度ではないし、そういう意見が出されること自体が組織の政治的活性化を疎外し、ほとんど恫喝に近いわけですね。まあ自覚的にそういった意見をいうというよりも、ほとんど無自覚的だったとは思いますが。

イレギュラーずさん
私の「議論及び行動の自由」という意見に保留されました。「行動の一致」まで取り払ってしまったら、政治組織としてはどこで一致するのだろうか?そう考えられておられるのではないですか。でも、組織における民主主義を結論まで推し進めると、そうでなくてはならないような気がしていますが、どんなものでしょうか。

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追加 投稿者:せみまる  投稿日: 2月15日(金)14時04分13秒

黒目さんは「内ゲバ」の定義を階級的視点を無視して語り始めましたが、それはむちゃくちゃな暴論というものでしょう。
ここで「内ゲバ=スターリニズム」という言葉が階級的視点に立って語られている事は前提ではありませんか。
スターリンは共産主義者であり、共産党の簒奪者であることにふまえての議論なんですよ。常識で考えてくれませんか?
もしも、黒目さんのような観点から「内ゲバ」を見るなら、共産主義者は「内ゲバ」を全面否定するべきではありません。
半分だけ否定するでしょう。私は「味方同士の内ゲバには反対、しかし敵同士の内ゲバにはおおいに賛成」です。
これは階級闘争の理論というよりも、むしろ純粋に軍事的観点から正当化されるでしょう。

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では「内ゲバ=スターリニズム」ではないと思うのですか? 投稿者:せみまる  投稿日: 2月15日(金)13時35分43秒

黒目さんの投稿を読んでいて思うのはね、現実を見ようとせず「言葉のメカニズムで遊んでいる」ようにしか聞こえないんですよ。ものすごく形式主義的じゃないでしょうか?

>そもそも、「内ゲバ主義=スターリン主義」という前提が、
>共有されてなどはいないと思いますが。

 『検証・内ゲバ』を読んでください。「内ゲバ=スターリニズム」というのはトロツキストだけの定義である、というあなたの主張。これは小西さんや他の人達の意見を無視しているし、ボリシェビキ内部に内ゲバを持ち込んだのがスターリンである事実を無視しています。内ゲバについて真剣に総括しようとすると、自分の過去の体験や自分が所属した組織や学んできた理論の中に、スターリニズムの影響を見ないわけにはいかない、というのが、これまでここで異口同音に語られてきた内容ではないでしょうか?「トロツキズム」という言葉を使う必要はありません。少なくとも内ゲバの原因としてここで語られてきた多くの主張の根底には「われわれが学んだ共産主義にはプロレタリア民主主義がなかった。それはスターリンによって共産主義組織論から排除されていた」という共通認識があるんじゃないでしょうか? そして、私は、日本の第四インター派も、他の党派より相当マシではあったけどもプロレタリア民主主義について(特にレーニン主義をめぐって)検討する余地があったのではないか、と思っているわけです。内ゲバはスターリニズムであるかどうか、ぜひ黒目さん自身の見解をお聞きしたいと思います。

>また、解放派の協会派に対するゲバについて
・・・・・・・・・・
>スターリン主義者とゲバをやったら、吸血鬼にかまれたように
>スターリン主義が感染する、というような話でしょうか?

 ロシア革命は共産主義運動の歴史をまなぶうえで重要な教訓を肯定的にも否定的にもたくさん与えてくれます。ボリシェビキとメンシェビキとの党内闘争、反革命に転落したメンシェビキ他の党派と断絶しソヴィエト民主主義のために闘った歴史、やがて起こった、政治方針をめぐるアナーキストや左翼SLとボリシェヴィキとの軍事衝突、党内分派禁止決議と一党独裁の決定、内戦後のスターリンの台頭、等々。ボリシェヴィキの苦渋の歴史の中でどこからを「スターリン主義」と呼ぶべきなのでしょうか?それを考えるなら、解放派についても答えが出るでしょう。もしも「ボリシェヴィキは初めからスターリニズムに転落する運命を持っていたのだ」と思うなら、解放派についても「はじめから内ゲバ主義に転落する運命にあったのだ」と思えばいいでしょう。そして「解放派全協もいずれ内ゲバ党派になる運命にある」と思えばいい。しかし、わたしはそういう「宿命論」を信じません。一時的に「内ゲバ」または、それに近い戦術をとったとしても、組織のメンバーによる主体的な努力が保証されるなら引き返すことができるのです。引き返せなくなった党派は「内ゲバ党派」に転落していくことでしょう。解放派全協は過去に「東京地本内ゲバ事件」を引き起こしたとしても、そこから引き返すことができたから、内ゲバ党派に転落せずにすんだのです。組織を転落から引き戻すための最低条件は組織内部で誰もが自由に発言できる事、つまり「組織内民主主義」を保証する事だと思います。

>第4インター的な「スターリン主義」という語の使われ方を見ていますと、
>「第4インター的」ではないものの総称がスターリン主義と呼んでいるに
>すぎないのではないのか、と考えざるをえません。

ここにあなたの主張の全てがあるような気がします。だから「教条的反トロ主義者」じゃないのか?と言ったのです。ようするに「トロツキストが言ったことかどうか」にこだわっていて「トロツキストが言った内容が正しいのかどうか」の検証をしようとしていないんじゃないでしょうか。高島論文は、かつて日本左翼の中では四トロだけが内ゲバ反対を言っていたが、それは間違ってなかった、しかし、行動の上で不十分であったと言っているのです。こんどはこの同じ主張を多くの人々が共有し大衆的に行動していくべきだと思います。「どの党派であろうと正しいものは取り入れ、間違っていたものは修正する」という態度が必要なのではないでしょうか。

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おお、21世紀の共産党宣言!? 投稿者:菊  投稿日: 2月15日(金)13時04分26秒

一橋大・加藤哲郎さんがホームページで、2月にポルトアレグレで開催された世界社会フォーラムの宣言「世界の社会運動による呼びかけ−新自由主義・戦争と軍国主義に抗し平和と社会正義を求めて」は21世紀の「共産党宣言」ではないかと高く評価しています。「反グローバリズム」ではない、もうひとつの「グローバリズム」であり、共産党宣言の「プロレタリア国際主義」を越えていると。

ポルトアレグレのWSFに参加した方で、この掲示板を読んでいる方もいらっしゃると思います。よろしければ、感想など書き込んでもらえるとうれしいです。
http://www.ff.iij4u.or.jp/~katote/Home.shtml

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おお!ありがとうございます 投稿者:まっぺん  投稿日: 2月15日(金)12時57分01秒

「かけはし」は毎週ハンギョレ新聞の一部を翻訳して掲載してますが、1ページだけなので限定されます。
韓国の運動の全体を掴むためにも、黒パンさんの努力は貴重です。
「倉庫入り」論文と同じものが「かけはし」の前号にもありますね。「疑問死亡 真実を 生きうめに するな」
http://www.jrcl.net/web/frame0211i.html
これ、去年のブンブン君救援の集会で初めて知りました。

※そういえばいつの間にか、26万アクセスありがとー!\(^o^)/

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「ハンギョレ」新聞≪ネット版≫の最新記事。15日昼編集によると 投稿者:黒パン 投稿日: 2月15日(金)12時47分05秒

【ロシアで代替兵役法案、議会提出 】
ロシア 政府は 14日 徴兵制を 廃止するための 前段階 措置で兵役 勤務者が 兵役義務を 公益勤務に変えることができるようにする 代替兵役法案を 用意し 議会に 提出した.
 代替兵役法案が 個人的な 事情で徴集を 願わない 若者達の 負担を 減らしてあげるために 制定されたと 話して 居住地で 服務する 場合 夜間学校に 出て行くことができて
 代替兵役法に よって 病院や 他の 社会分野で 服務を することができると 明らかにした、しかし その 服務 期間を 3年とするのか 4年とするのかを 置いて 意見が 交錯し まだ 最終 確定出来なかったと 付け加えた.

 兵営で 服務することを 望む 代替 兵役等の 場合 服務期間が 3年になるか 病院や 他の 社会分野で 奉仕することを希望する 場合 4年を 服務せねばならないことと 見られると話した.

現在 大部分の 徴集兵らは 軍予算 不足で2年間 服務している.

代表的な 軍隊 ロビー 団体である "ロシア 兵士らの お母さん 委員会”は 徴集兵に 残酷な 処罰が 加えられていると 批判している.

この委員会に よれば 軍人 総 120万名 中に年間 最高 4万名が 良心的な兵役拒否者や 脱営兵に なっていて 約 500人が 毎年 自殺を している。

兵役 拒否者等も 1999年 再発した チェチェン戦以後 大きく 増加した.

(モスクワ/連合ニュース)

 「かけはし」が掲載したオウさん関連の記事は『ハンギョレ21』が1月下旬に「まとめ」たようなので<プリントされている刊行日は10日くらい先になっています。今、ネット上で読める『ハンギョレ21』は2月21日付け 396号が5,6日前からアップされています。>

 その後の警察当局による「出頭」要請、「逮捕」、裁判所による「拘束棄却」という状況には
触れていません。
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韓国の兵役・徴兵問題の「最新」状況に関して・続 投稿者:黒パン  投稿日: 2月15日(金)12時12分52秒

以下はAMLへの最近の「投稿」
≪ハンギョレ新聞」等の記事から翻訳ソフトを利用して、構成。≫
[ソウル地裁、またしても韓国良心的兵役拒否問題に関連して「良心的判断」を出す。]
2月8日
【裁判所、良心的兵役拒否 者オウ氏への拘束令状 棄却】
オウ氏への拘束令状が 裁判所により 棄却になった.
ソウル地方法院 東部支所の判事は 8日 オウ氏に対する 令状に対して実質審査が 終わった後
「オウ氏が 故意的に 兵役を 回避しようという 意図がないとし, 良心と宗教的 信念に よって 回避しただけに 非拘束 捜査であっても 充分だ」としながら 前日 ソウル 東部警察署が 兵役法違反 嫌疑で申請した オウ氏の 拘束令状を 棄却した.
裁判所が いわゆる良心的 兵役拒否者'に対して 令状を 棄却したことは非常に 異例なことだ. 今回の 決定は 特に ソウル地方法院 南部支所が最近 「良心的 兵役拒否者に 代替服務を 認めない 現行 兵役法に対して違憲審判を 提案した」後に 出されたので 注目される.。平和人権連帯の常任活動家である 崔氏は 「兵役拒否者等は 証拠いん滅も 逃走 憂慮がないために 非拘束 捜査しても なんの 無理が ない」としながら 「今後も あらゆる 兵役拒否者等に対して 非拘束 捜査の 原則が 守られることを希望する」と話した.
前回、1月末までの報告以降、事態は大きく動いた。
2月4日 
≪良心に ともなう 兵役拒否権 実現と 代替服務 改善のための連帯会議≫正式発足
民主弁護士会等、29の市民.社会団体で構成され、 4日 午前 ソウル 安國洞 ケヤキ カフェで 発足式を 持って 良心に ともなう兵役拒否権の 認定を 促した.。参席者らは 発足宣言文を通し
△討論会 及び 国際 シンポジウム 開催
△法律支援と 諮問 活動を通した 兵役拒否者 支援 活動
△国連 人権委を はじめ, 全世界 支援団体らとの 連帯 強化などを、進めて行くことを明らかにした。
2月7日
「良心的 兵役拒否者 非拘束捜査 要求」を連帯会議が提出。
≪良心に ともなう 兵役拒否権 実現と 代替服務 改善のための連帯会議≫は7日 良心に ともなう 兵役拒否者等に対する 非拘束 捜査を 促す.オウ(27)氏が 兵役法違反 嫌疑で警察の 出頭要請 を受けた ことを契機に この日 午前 ソウル 東部警察署 記者室で 会見を 持った.。声明書で「オウ氏は 良心に ともなう 兵役拒否者で証拠いん滅も 逃走の 憂慮が全く ないので 非拘束 状態での 捜査を 促す」
2月7日
オウ氏が「入営拒否」に対する調査を受ける為に7日警察に出頭した。この日午後1時ソウル東部警察署に出頭したオウ氏は入営拒否などについて1時間余、調査を受けた。警察はオウ氏に対する調査にさらに着手することにした。けれども2次召喚とき逮捕状を申し込む可否については明らかにしなかった。

 上の補足投稿
韓国の旧正月明けの深夜、「インター・ネット壁新聞」に当事者のドキュメント・テキストが掲載され、新聞記事だけで不明だった点が判明したので補足します。
仏教徒で初めて兵役を拒否したオウ・テヨンさんは2月7日に「出頭」、翌日も続けて「出頭」を求められ、そのまま拘束、「調べ」と「留置」で警察で9時間弱を過ごしました。しかし、裁判所が「拘束令状」を棄却したため夜7時に「釈放」という経過でした。
本人の日記や「連帯会議」によるドキュメントは韓国語から翻訳ソフトを利用して次の掲示板に貼りこみをしてあります。
http://www5.plala.or.jp/cgi-bin/bbs/petit.cgi/mogura/bbs
サイト全体は
http://www.ocv.ne.jp/~kameda/

「良心的 兵役拒否権 実現と 代替服務のための連帯会議」のコメント 一部
 われらは 裁判所の 決定が 刑事被疑者フ社会主義の民主主義は、人民の直接自治であり、アナーキズムにも近いもの」、とまとめております。

論拠もわからず、あいまいですみません。
90年代の『�ェ数多存在するこの世界に於いて戦争はなくなりません。
 「新左翼」は最早歴史の瓦礫フマニにおける戦術Trotsky/29/syohyou.html

陳独秀に対す驍ウによれば、コムスンは「介護」の美名にかくれて相当ひど
い事をやっているようですね。
社会保険行政が破綻の危機に瀕+�ヨ俘mJjァソ�14t{+ヲチ3F棄キ~^ラ_#w%ョヒv<ニ;qhP>校�;}ヌkェュ]ィ0ls�)1!e4禀応シjY胛-レア�柄穃。ェU~$種�黍b纏シj ヒキHヌウ]!t,ン覩ハ�p�セモャq%#Xノ4ェjuヌ{,3ル謾サハ��[]_ゥー椏x ゚ョ!扶1ur� (4Qェ?.��+�Хモ1ワルe膳ウ�豹畚r�mIハ.1�レ�スyォc�凶ヲ�埴Rn壤�]ユラヌ^�4�=7~疋害bサカ・ツLu法nt+���ヲ_オヤ^��ヲ+諄、~Y穹of鈎cキ券�F結T�ア�ン�/橘ッコ濔q�UJコ誠R X%Ps"ー�3「5�54���=セ%q�2*�犬xニ8�8xユ�)ヘUッキヤュ$PS$(w�卯d�lラqサYヘ巻pクYー�'�F��愉滾|-,禅カ仄@ cヲォf"@LgゥU�トヘВス螯マ�1゚fョ7茴�恃ル ̄W裁d;レy�レ! テoテ ゚�m3�7w�枢,$kォ佗ムヘフ�kム�uェ|W|G槞テ�ヘ\D�N「/ヲ>ャ~ィ�3*`ゥ r� 遉F#�ア�ニxオm��カシホエホ|L ュ�gモラyヘ忝ァ�1��Z�ハ�ユl-・サnニ6」厥ミゥ逃J#MA斛@*幌ロコリヘッッモー�珸�泪維If?t�qe�鐃�uァレ�,_s�ヌjツ�ィ!ヒ隨fk)ヒYkムケ�ンe_ト7仮@ク�49レ壗�#タR蔬鰆`チJ紿冉�4�� ーセ「テ芍オp�ルィヒmム"RS�゙Uh貸Y}~ェク蒿モmn/_W'沍壙��X8書セャn>ナ輦ロョs<ケフ{。マ��璢5スZ�ミ'ャF[��%�ホ枡」^��笊� オ悟ク�ヨa第[p畔�遖eZオ,5j�陥サオケMfkN^Iョ��セィ���"テヤU 筮昆fC!`オレ硫jメAュェZ�ムコnQ���R�溶��ラナ歴ャYhm\ョ�YN釿��wイ�}�-ハヨトヒロ71D�+'*穀yリZ忰,、mc2ョエヒ4敏;iCンサS久;.ナCI�ョユFトホ�j[W!�\ュ珈鬮コルWEK�'ァ(ヤャ1c趣゚Xワ-コメ*�-qサI7mヒ*�フッq��ッsソサカ�メテ験晒^�卻(Lカ稈y� q"mウqi駮�キ穡�888�ヤ�シ 幸躍)豁r�`wHfFtライ,ミ�&ウnロY。�ン�ツ�5イロイ・]mFD2ネ ・�ュ�ァq�2y;・ョ�5�Yソワnw峺^憖ツYa[ア栃リョ崖ャ]xXイロD#a5�奚トUeKュ�ウッユ6Mメワ@Z「カWニカ+8_qоシPCP�wnコォ。#ス。Oシ�ョスS�、ウ��・W+戚シ7オuヤ��Kレ�レ皃40��?-E[>o弟�赦hァ昇9oュ}」抒ィン!ZE&コx跂�4ムワ$"。ク�ヒ�カ�ク 吠c鮴暝ワァiユ\%kオ�CM{)�U}Go&�p4ミホ幀�ア輜qK�ョ�`�ソoj�ョ�俣_フ峺ォt�ッXv�ュ�3}hシz�u}7Lツ2「.゙ーJラセ{ハ^�、�$ヲ\wpテi�_ウBYワュ|"サ勘ャ;���隍"�。lъMェ�ュ�モmU+ヲヘサ{�繕オ誉�゚閖ルgラケ%2�*畏m�tョゥ�f。KAヒmSャュJ�o"蟾�tb5ワBィz「�q +VDoKラ゚イチ�卿{�2V�ユヌ�o�?蚰セウミoキ`o^H,ウ晨Yォqシニb[ンBァツu;EスカR>ョ輛ェサo�^沮ル_4j�ユヲ�,)蚶dヘ`ニ1;'a pヨ靺�=篇リWッ���u杵蚰R�擢」 dォ� 蛆儁/゚ワs|ロ。アQU�寡モ�ヒhャ、Lカ�K゙z$ミf21�メ誉%ォ゚�ゥ"ェ情ンa[フナvィQヲGHチTヤ"カd�# �jJ+iミスホ�+ユWmュ���ヨワt27�5�)鼾ク !エ笘�CoュSヌメュ�og�宀u^m;�イ�レ�e�4�)拊iェヲG劵tt嫐�Fンァ[ワ�6kキ拳z�rlリ 蔽3�俛Qッホ魃tTh��峺��5u�6Rzヌ'打爐P5ーリ��ラ2萪ム/Mu鳬�Z2�+サjェケeュ[]k鯲2・c・1F、キlbカ磨アSコkニn S頂オ兌+Oァ�>}45ィ}�Q遲/ �ヲ&ン。ー�9Brョ`36媛マ�触ノ翕{y[マ��+e゚ � eャ0#3$ニ �ツトル:リ�%�Kハ*XシナLラャ撤、Pニ�Ik)v�ハD]vナ」�レ{�7サ�}�~�近p�メ゚ム����イ�� sィォ塞レオ PJ)U}チ�-`�イ<獺夥鮨セ^蹶s_l敞欷gェakテ窟�ハ9ラADL�"y&ラ桐麸ユンo�l笵せ勠�'Rネ蹟ケwjfタ閥&#~・]玳}z�l2「-顏_サ眄2WNgヤ*Oy�(mW93xタijセ=2 ーロ4ヤVナlt+-kンラ]nC 鶚�コヒ�-�C+�゙IVR�ワアヌ bャo�咒=*゙ウミ罅m�}匝ヲvレ 掬�イイ赳iホ!ニェ$B^{サ祇gハ皺�价�チ G1(柢1?ヒツ?Hz�シj熄穂� �枇ァOポHO�~Å�@B& bffb=樂戲?ヨ.6ラキ|ェ9�Gーチ`La@D�マ(�淑Oフナ�s��「Qナ��S]:>涸h&a�逐傅`商�S>9ニ3ム嶽�Z「��メI\]rd)楚イ7 チ穗鵆�ッェホイヌD�b戻Md�懼ツ 纓モィ#q�xゥQ。vメqNヌ,秒薺ラM�V $エオ97謫嗽カ�7i[]ハア跣>沿YB�かモァ卻&)タIォ肉IpsユU<{I.ウ`マ瞞サ>!��ハヌ碎聘R繁ラpケ�zdZ66質獻F(ikスa 。yコ*y;殻j�リaRス>�OツQTZュbナ�4S・l�テ[痔カ#IVルャ・]�ンWa酌ォi;ン}ホスO?Qyォ硯hy顰*>�。回W�Nン��ヨ�mPリcz5?ナXノ(nネvル��aU?`n-浸オ/jォモB�ゥヘキbオ巌;?�fYソイ、褥'洵源7S G$H6�俸�6カム�*[��rl,]��ヨ4�゚愉�孑=7僥 胸4z襴 <~ヲv�ョ剖ャ�飫? 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
嫌疑を晴らせるのはここの管理人しかいないからですよ。また、「政治」臭いのは元よりここでフレームアップを行ったものがいるからです。フレームアップ自体が政治臭いんだから、まずフレームアップした人にいってくださいよ。
その辺を抜きにかたるnoizさんの発言も政治臭さを帯びていますよ。ところで今後はどなたかさんのように、話題の中に話題と関係ない「フレームアップ」を忍び込ませる手法でならばよいという前例を作ることになりますがよろしいですか?
またこれまでのどうでもいい「因縁つけ」を知らない人がいるかもしれないところで,それをあたかも共有された前提として「フレームアップ」している輩もいるという事実も頭に入れといたほうがいいんじゃないですか?そういう「政治臭さ」は気にならないとか?また、noizさんも下のカキコを私にメールすることも可能だったのでは?
とりあえず、この辺は全くnoizさんの意見には賛同できませんが,まっぺんさんのメールを待ちます。

この件で別な場所で議論したいのであれば,メールか何かで指定してくだされば伺いますよ。管理人さんからの「ip一致しない」または「ip一致している」との報告(メールでもカキコでも)ですんだ話がそれ以外に発展しそうなレスがつき、さらに話の腰を折ることになりました。これ以上腰を折ることは本意ではないのでここでするつもりはありません。

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民主主義的中央集権について 投稿者:蝉丸  投稿日: 2月13日(水)19時51分36秒

小西さんの質問にレスします。・・・・ていうか、回答になってるかどうか? というのは、小西さんのほうが私よりもはるかにマルクス主義基礎文献を読み込んでいるでしょうし、トロツキーもよく読んでいると思うからです。民主主義についての鬼薔薇さんの分析にも、一同窓生さんの指摘にも、啓発されるものがあります。わたしはこの数年、「趣味者」的に復活したので、系統的学習はとぎれており、ネット活動とともに触発されて学習を再開している段階にあります。

「トロツキーにはプロレタリア民主主義論の具体的理論はあるか?」という小西さんの質問ですが、彼は民主主義的中央集権についての論文を書いています。漠然とした記憶ですが民主主義は下から上に向かって、中央集権は上から下に向かっての組織の作用であり、これは情勢に応じて柔軟に適応させていくべきだ、というような内容だったと思います。

しかし、理論、特に「組織論」は実践の中で考えるのでなければ意味がありません。また、トロツキーだけにそのよりどころを求めるのでは教条主義になるのではないでしょうか?むしろ現実に発展していく政治情勢と、それに対する組織活動と文書の中から検証していく方が重要であると思います。

第四インターの中ではいくつかの複数の傾向に分類されるトロツキスト勢力(分派)が合同して統一書記局を形成しており、その他の数十か数百の自称トロツキスト組織がその外部にあるわけです。したがって民主主義的中央集権については、これらの組織や運動が現実に組織の内外でどのように党派闘争・党内分派闘争を展開したか、それを総括して文書化しているかを見るのが一番重要だと思います。そのひとつの目安になるのは5年ごとに開かれる世界大会の討議文書です。「かけはし」に毎号載せられている議案書は「第四インターがいま何を考えているか?」を知る最も新しい資料といえます。

※トロツキーがレーニンの代行主義を激しく批判したのは1904年の「われわれの政治的課題」でしたね。思い出した!

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ちゃうの?(^^;;) 投稿者:まっぺん  投稿日: 2月13日(水)14時13分50秒

理解が足りませんでした。m(_'_")m

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ちゃうちゃう^^;; 投稿者:いずみ@出向先  投稿日: 2月13日(水)13時56分10秒

>別な表現で似た主張をしていたように思います

 ちゃうちゃう、いずみが言ったのは「焚火派は粘菌型」というものです。

ピラミッド型…各細胞を束ねる上位機関があり、それを束ねる…(repeat)
ネットワーク型…各細胞が対等の立場で自立的に動きかつ協調する
リゾーム型…社会の各局面での現れ方・見え方は雑多かつバラバラに見えるが、見えない部分で1つのものとしてつながっている
粘菌型…バラバラの細胞が時として集まり、条件によっては分離し、不定形なまま

 ということになろうかと思いますが、壮大なオチもあって^^;;、粘菌はいつもは不定形な状態のまま移動したり捕食したりしててきとーに生きてるんですが、一定の条件が整うと、突然猛スピード(12時間ほど)で全体が一気に姿を子実体に変えるんですよね。んで、胞子つくって次の子孫を残すと。まーそういうイメージで「変革」が捉えられるといいな、なんて(このパラグラフはただの妄想^^;;)

 http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2000/000926/
 http://130.158.208.53/WWW/taxonomy/Sarcodina/Myxomycota/index.html

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noizさんのリゾーム議論に触発されて 投稿者:まっぺん  投稿日: 2月13日(水)12時12分32秒

某所で、いずみさんも別な表現で似た主張をしていたように思いますが、組織の中央集権についての対案としてあり得ますね。そして、それはインターネットの普及によって可能性が開かれたとも言えると思います。

第四インターナショナルがそういう組織形態を考えているとはとても思えませんが、「中央集権」のありかたについての議論はしているようです。分派の権利についての議論にそれがうかがわれます。
以下、「トロツキー研究」No.32・33から、エルネスト・マンデルのスパルタシストとの討論「今日の世界社会主義革命」
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1977年1月7日のSWP全国大会への報告の中で、ジャック・バーンズは、ラテン・アメリカに関する第9回世界大会の誤った決議を正式に撤回するよう第4インター指導部に要求した。しかし、その決議の誤りについては、すでに指導部の多数派潮流は自己批判をしていた(15)。

 彼はさらに、第4インター指導部の内部に非分派的雰囲気をつくり出すよう要求した。彼は、次の大会で過渡的綱領の妥当性を再確認するよう要求した。第4インターの内部では、「われわれは、ボリシェヴィキ組織におけるような一時的な同盟という規範に立ち返るべきである。そこでは、指導部内の関係はギブ・アンド・テイクであり、さまざまな問題に関してさまざまな対案の可能性が保障され、今日は同意するが、明日は合意しない、その次の日は合意するということが可能であり、事件のあとで、誰が正しく、誰が間違っていたかが示される」。

 しかし、その後、バーンズ派は、センセーショナルな形で自らの立場を引っ繰り返した。1981年以降、バーンズ派がSWPの中に、かつてバーンズが正しく定式化したボリシェヴィキの組織的規範を廃棄するような「組織的規範」を導入した。指導部メンバー間の「ギブ・アンド・テイク」は根絶された。何十年もこのような立場をとり続けた指導部メンバーたちは、自分たちの間で協議をもったという「罪」で除名された。このような協議や会合は、ボリシェヴィキ党においても、レーニン指導下の共産主義インターナショナルにおいても、トロツキー指導下の左翼反対派と第4インターナショナルにおいても、まったくごく普通のことだったというのに。
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注釈(15)第9回世界大会決議の「大陸規模の長期にわたる農村でのゲリラ戦争の戦略」という方針は、第10回世界大会によって誤りとして批判された。国際多数派潮流による正式の自己批判もそこに含まれていた。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~Trotsky/bekkan/mandel/sect/03.html

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ザーカイさんへ 投稿者:まっぺん@管理人  投稿日: 2月13日(水)11時53分41秒

noizさんがすでに言い尽くしていますが、2チャンネルについてのお願いをここにもってくるのはおかしいと思います。
メールを送りましたので読んでください。なお、いったんザーカイさんの投稿を消します。IPアドレスをさらすのはやっぱりよくないと思うよ。過去ログにはアドレスを消した形で復活させておきますね。\(^o^)

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鬼薔薇 さん 投稿者:黒パン  投稿日: 2月13日(水)09時31分48秒

 世間の休日に仕事が続くもので日曜日の二つのCRに関する書き込み昨日、読みました。
最近の片方のCRの延長を分析した本で興味深いのは、青土社から昨年刊行された邦題『要塞都市LA』 原題「水晶都市」マイク・デイヴィス著です。
 著者はSDSの活動家から労働運動に深く関わり、さらに市民社会<都市>への国家権力の監視とセキュリティを研究し、ロスの都市としての歴史を語る中で著した本です。
 同じく昨年刊行された『自由論』酒井隆史著も刺激的な著作です。
 
 現実には、この数年で各国で「テロ対策法」なる名目での法基盤が整えられ、9.11以降は国際的な連携においても強化されたことはより監視された「市民社会」が現実化してきたということでしょう。EU内においては先行的にはサッカーでのフーリガン対策として実践された「好ましからざる」人物の出入り規制があります。この国においてもワールドカップを口実に着々と整えられています。凶準などが当初は「ヤクザ」対策としてたてられたように「見かけ」は「市民社会」を防衛するという「幻想」を振りまきます。
 さて70年代中期以降の党派闘争<内ゲバ>において、それぞれでKK連合論や謀略論が跋扈した根拠は、それなりにあり、片方ではCR作戦を徹底した警察権力にしては実行部隊への弾圧はほとんど「成功」し得なかったという現実があります。当該党派においては「軍事」部門の勝利ということになりますが、一方では「市民社会」への監視システムが大幅に進捗しました。

 連休前に遅ればせながら映画「光の雨」を「家族」そろって見るという経験をしてきました。
土曜の午後とはいえ満席で若い層が多かったというのも不思議な状況でした。
 感想レベルでいうと、連赤が陥った状況は「○放」派の「内々」ゲバを想起させました。
非合法下の活動で自らを「閉鎖」した状況にはめてしまうという点においてです。
 そういう点で見ると、「理論」的な問題でアプローチしても意味はないのではないかということです。
 
 国際革命文庫の文献からもリンクされていますが、解放派側の文献からは協会派の「内ゲバ」も相当なものとして認識されます。

 http://isweb18.infoseek.co.jp/novel/kfooq/
 http://usagi.tadaima.com/seiroh/sp/sp70.html

 第四インターの内ゲバ反対論が仮に「通用」するとしたら「大衆的」な場での「内ゲバ」に対してのみで、課題として指摘されているように、あくまでも「分派」が許容されるということに即しての範囲ではないかという感想も持ちます。70年代中期の段階で、菊さんや一同窓生さんも指摘したかと思いますが、川口君虐殺糾弾・早大解放闘争の「初期」1973年の12月という時期が大衆的に追及できた分水嶺だったのではないでしょうか。そこまでが「内ゲバ反対論」の有効期限だったということです。

 蛇足ながら一部話題のIWWに関して

「IWW-USAの非公式サイト」はサン・フランシスコ支部が運営しているようですが…
 
 http://bari.iww.org

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情報多謝!>川魚さま・久我山さま 投稿者:鬼薔薇  投稿日: 2月13日(水)02時04分54秒

>川魚さま 海外から時差を計ってのご挨拶、恐れ入ります。

 表三郎さんとフォイエルバハ関係文献のこと、ご教示ありがとう存じました。さっそくさがしてみる所存です。バフチンとなるとわたしにはむづかしそうで二の足でございますが、「マルクスと民主主義」が主題となれば、ここでの議論の流れではどうしても拝読しなくてはと思いました。
 
>久我山さま IWWにつきましては、別途資料検索をいたしたく存じます。

 ご紹介のアナルコ・サンディカのサイトで、とりあえずブックチン「アナルコサンディカリズムの亡霊」という論文を拝読しました。「プロレタリア」概念はここでもいろいろ悩み多きテーマのようですね。農民から分離したばかりの初期と産業資本制確立後とでの落差が論じられておりますが、ポスト産業資本制の構造のなかにおる現代の「プロレタリア」は、また別の問題を提起しているように思いました。

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民主主義のこと・1補3 投稿者:鬼薔薇  投稿日: 2月13日(水)02時03分45秒

>「ブルジョア民主主義」対「プロレタリア民主主義」というカテゴリー的な区別にどれほ
>どの意味があるのか、わたしよくわかりません。

と書きました点、少し補足させていただきます。「内ゲバ」関連で「プロレタリア民主主義」を取り上げるとき、理論もさることながらその「主体」をはっきりさせることが前提ではないかと思ったのでございます。
 
 70年以後しょうけつを極めた「内ゲバ」は、いうまでもなく「新左翼」のことであり、そしてその「新左翼」の主力は学生でございました。学生を基盤とした「新左翼」にとって「プロレタリア」って何だったのか、そこを検討せずに「プロレタリア民主主義」が主体的なテーマになるとすれば、どこかに飛躍があるはずでございましょう。
 
 共労党系でしたか、「プロレタリア学生同盟」という組織が登場したのをみて、これはいったい何だろうと不思議に思いました。「プロレタリア」とは労働者のことですよね。そして、労働者と学生とは明らかに違う社会層をなしております。「プロレタリア学生同盟」という名辞を字義どおり解釈すれば形容矛盾でございましょう。たしかに「勤労学生」という層はありました。高校・大学の夜間部は彼らのための制度でした。私事にわたって恐縮ですけど、わたし家が貧しかったため最初2部へ入り、昼間勤めて学費と下宿代、そして申し訳程度の親への仕送りをまかないました。ですから60年安保は夜学連部隊でございます。でも自治会活動の末端に加わったため休暇と欠勤が増えてやがて会社はクビ、とうとう生活は破綻し、やむなく休学してお金稼ぎに精を出し、お金がたまればまた復学という繰り返しで、いつしか「学生」が従で「労働者」が主という暮しになってしまいました。別に威張るようなことではありませんけど、「プロレタリア学生」というならわたしのような、と苦笑した次第でございます。
 
 60年安保も70年の闘いも、内実は同じく急進民主主義運動でございました。ちがいは、前者が相対的安定期の闘いであったのに対し、後者は基礎的な社会変動(当時の言葉で申せば「帝国主義的社会再編」)期の闘いであったこと。闘いが「学生」を前衛としながら社会の各層に共鳴を呼んだのはそのためであったと思います。労働者、サラリーマン、地域住民、繁華街のお姉さんたちやヒッピーから、ついに軍隊の中にまでその共鳴がひろがったことは、70年へと押し上がっていった闘いの社会的基盤を示すものでございました。
 
 そうした共鳴のなかで成立した行動主体はなんと定義付けられる存在だったのでしょう。「プロレタリア」と呼ぶのは無理といものでございましょう。あえて名づけるなら「市民」というほかない----社会的ステータスとしての市民ではなく、それぞれのステータスから多かれ少なかれはみ出した雑多な集合としての自由「市民」でございました。革マル派が「はみ出し運動」と揶揄したのは、状況に対する彼らの位置取りを示すものであったと思います。「小ブル急進主義反対」というとき革マル派が想定していた「主体」は「プロレタリア本体」(実体としては既成労働組合)にちがいございません。動力車をはじめ一定の実体を持っていたとはいえ、なおこの流動型「市民」の登場に対して保守的な位置を取ったことは否めぬと存じます。
 
 問題は革マル派以外の新左翼諸党派もまた、「プロレタリア本体」イデオロギーにとらわれて、それが現にある行動主体に即した行動規律を模索することをさまたげ、レーニン文献から借用した「プロレタリア民主主義」の観念をいぢりまわしただけ、現実に必要な行動規範の形成から自らを遠ざけていったのではないでしょうか。それは、彼らのマルクス主義が現実の政治指導理念としては機能不全に陥っていたことを逆説的に意味していたと存じます。「プロレタリア民主主義」を実践の行規範として考えるには、新左翼が学生運動を基盤としたことの歴史的意味と「小ブル急進主義」運動それ自身の意義を、もう一度吟味する必要を感じる次第でございます。

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大衆の注視 投稿者:れんげ  投稿日: 2月13日(水)01時21分12秒

 流れが速くて、読むだけでも大変です。
 さて内ゲバを乗り越える方途として、ひとつには大衆的闘争の高揚といったことが語られていますが、このことの意味を一歩つっこんで考えてみたいと思います。2.3シンポのなかでも、運動の高揚する局面では党派間でゲバしてるような暇はなくなるといった発言がありました。確かにそういう面はあり、権力にむかって少しでも多くの人々を闘いの隊列に巻き込み、次々に展開する状況に対して運動の方向を指し示していかねばならない、といった局面では他党派に対して暴力行使をしていくという余裕はないでしょう。しかしそのことは他面から見ると、そのような状況のなかでは、特定党派の支持層だけではない広い範囲の人々が運動圏にはいってくることによって、各党派の動向・ふるまいが大衆の面前にさらされることになります。そんななかでの「内ゲバ」行為は顰蹙を買うだけです。なにか、〜イズムの精細な理論をわきまえているがゆえの判断ではなく、ごくごく素朴に非道な行為は許せない、という感情です。そういう大衆から注視されているという意識が、内ゲバのブレーキになるのではないでしょうか。それが運動の後退局面になってくると、内ゲバが頻発してくるというのは、つまりそうした素朴な大衆の視線そのものを党派は自らには有してなかったということではないでしょうか。
 我こそはプロレタリア階級の利害を正しく体得しているという「前衛」意識が、実際の大衆とのつながりを切ってしまっているのではないか、という気がします。解放派のことなど、まだよくわからない点はありますが、「自然発生性」を自称(目指して?)してはいても組織独自の理論活動から、ふたたび大衆のなかに入っていく点ではあまり変わりはなかったのではないでしょうか。
 私はときどき、自分の言葉がフツーのおばちゃん、おじちゃんなどにわかる言い方になってるだろうか、と反省します。もちろん難解な概念を連ねた理論作業をしなければならない場面もありますが、最終的にはそこに行き着きます。

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共有できない前提を強要しないでください… 投稿者:noiz  投稿日: 2月13日(水)01時20分36秒

ザーカイさんへ

話の腰を折ってスミマセン、というくらいなら、折らずに済む回避策を見つければいいでしょう。だから私信で済ませてください、とあえて不粋なことをザーカイさんにお願いします。頼むから場を私物化しないでくだされ。チャチャ坊主氏のIPが知りたければ、まっぺんさんにメールで通知依頼の交渉すればすむことだと思います。その経過/結果報告も2chでやればいいことではないでしょうか。

だいたい、なぜ、2chでの話をここに持ち込まれるのでしょうか? 確かにチャチャ坊主というハンドル名の書き込みがあったのは認識していますが、でも、そのことによって、2chでのやりとりを別の場へ持ち込む謂れが成立するとは思えないんですけど。異なる場を地続きにすることがまっっっっったく理解できません。ここを見ている人全員が2chの当該スレッドを読んでいるとは前提にできないんですよ。共有できない話題を持ち込むのって、ものすげく、専横だと思われませんか?

それに、IP調査依頼の過程をあえてここで公開するのって、すげー政治的な感じがして居心地悪くなる…。ここの掲示板が存亡の危機にあるくらいの要因となっているならともかく、そうじゃないですよね。2chのそのスレでチャチャ坊主氏がここを話題にして書き込みしているわけでもないですよね。だから2chのことは2chでやってください。

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管理人さんにお願い 投稿者:ザーカイ  投稿日: 2月13日(水)00時23分00秒

 きわめて個人的なお願いですみません。以前ここに現れたチャチャ坊主なるものが私・ザーカイであるようかのフレームアップが2chで展開されています。
もちろん違うわけですが,どうにも迷惑なので,下にザー板から抜いた私のリモートホストをコピーしておきますので,チャチャ坊主なるものと一致しているか否かだけでいいです(ip晒すなどは私の趣味ではないので不要)から調べて、発表していただけませんか?よろしくお願いします。 

( 管理者の判断によってIPを削除)

#みなさんの話の腰を折ってすみませんm(__)m
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