四トロ同窓会二次会 2001年9月14日〜15日

まじめな議論・主張・あそび・ぐち・何でも!自由に投稿してください。投稿内容は過去ログに保存します。「赤色土竜新聞」に掲載される場合もあります。
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まっぺんさん、あくまで「厳密に規定」しますね 投稿者:菊  投稿日: 9月15日(土)21時44分38秒

そう考えると、「正統トロツキスト」は現代の日本にいますか?

まあ、臨夏さんの
菊さん>トロツキストなんですか?
という入力「間違い」があまりにも「本質」をつく質問だったので、つい書いてしまった
ということもあります。

でも、臨夏さんの問いは「本質」的で、グサッと来ましたね。
どうも、「私はトロツキストでない」ものね、自分でつらつら思うに。
トロツキーや歴史的なトロツキスト革命家は好きだけど。。。。

あ、まっぺんさんほど「謙虚」ではないけれど、似たような結論に落ち着いてしまったか。

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平野vs國貞、ドキュソ漫才 投稿者:いずみ  投稿日: 9月15日(土)21時26分51秒

 「おじさんとの語らい」でやってますね。

 まぁ、ネット上での会話のかみ合わない2人が議論するとどうなるのか。案外かみ合ったりしてね。(藁)

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過去の国民文庫 投稿者:TAMO2  投稿日: 9月15日(土)21時12分23秒

 急な出張で不在でした。さて、京都の外山書店という古本屋には、過去の国民文庫が結構残っていまして、色々ゲットしました。「世界の共産党」(709)なんか、念願のゲットです。

 さて、ソ連共産党が絶大な権威を持っていたときに書かれた本が多く、今となっては見え透いた嘘も多々ありますが、ちょっとわかりにくい嘘もたくさんありそうです。

 著作権は、2005年前後に消えそうなので、ボチボチ電子化しておこうかな、と思っています。それから、この頃(1955年頃)は、三一書房、大月書店、社会書房の協力で書かれていたんですね。

 ところで、まっぺんさん、国際革命文庫=18のアップを楽しみにしてます。

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あ、忘れていた 投稿者:エルゼ  投稿日: 9月15日(土)17時16分30秒

模索舎行って「Tシャツ」買ってきまふ〜
17日に着ていくんだもん。うれちー

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「変なの」っちゃん @ コスプレ板 投稿者:kiz  投稿日: 9月15日(土)16時52分55秒

まっぺん兄,「はじめまして」,彼は 論点ズラシ のあげくの 仏壇返しが得意技なんで... 楽しみに見てます. おちついたら また 御邪魔させて下さい.

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「正統トロツキスト」といわれると・・・(*++*)? 投稿者:まっぺん  投稿日: 9月15日(土)14時23分28秒

まっぺんの理解では「トロツキズム」は共産主義の諸潮流のなかで一番「よいとおもわれる」傾向です。
過去においても、これから将来においても、トロツキストは沢山の間違いをおかしてきたと思います。理論面でも、情勢の把握や、それに対する戦略・戦術においても、いろいろ“正しくない方針を選択した”とか“もっと良い方針を選択しなかった”という誤りを犯してきた、と思っている。しかし、そうした試行錯誤にもかかわらず、それでも、その基本となる思想において、トロツキズムがもっとも「まし」であったと思うし、トロツキズムを武器として世界を把握する時、一番、この世界を統一的に理解できる、と思っています。

でも、まっぺんは「トロツキスト」じゃありません。「ふぁん」「しんぱ」です。菊さん。ぼくらは現役時代「共産主義者とは何か」をレーニンによって学習してきたでしょう? レーニン主義的組織論は今ではずいぶん批判されていますが、それでも「共産主義者」についてのレーニンの定義は今でも正しい、と思っている。つまり、自分の人生を共産主義的未来のために捧げることができる人をこそ「共産主義者」と呼ぶことができるんじゃないでしょうか? そういう意味で、まっぺんはセクトの別を問わず運動に人生を捧げている人を尊敬します。“共産主義者”の名称は彼らのためにこそあります。そして“トロツキスト”の称号もまた、「人生をトロツキズムのために捧げたひと」のみに使われるべきです。

いっぱしの「理論」を解ったような顔をしてエラッソーに語りながら、まっぺんは自分を組織や運動に捧げようともしない「プチブル」にすぎない。所詮「口先セクト」でしかないまっぺんは「トロツキスト」と呼ばれることをとても恥ずかしく思います。そんな資格はありません。

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オレはトロツキストかなあ?(笑) 投稿者:菊  投稿日: 9月15日(土)13時24分
01秒

臨夏さん、オレはともかく、陳独秀はトロツキストです。まっぺんさんの過去のログでもやり取りがあると思いますが、最近本土で「トロツキスト陳独秀の公開カンファレンス」が開かれたようです。東大教授のトロツキスト佐々木力氏が報告しています。
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/sinter/tousyo.htm
中国のトロツキストはこの当初にあるように、王凡西と鄭超麟が有名。
最近どこかの映画祭で公開された香港映画「千言萬語」(香港・1999年)は革馬盟(第4インター香港支部)の活動家を描いた映画だそうです。これは私と同世代。日本にもよく来ていて、交流があった。このあたり、私より「正統」トロツキストまっぺんさんが詳しいでしょう。

ついでに言えば、瞿秋白はモスクワ留学組でしょう。モスクワ留学組の多くはトロツキストになったみたい。ただ瞿秋白は、毛沢東との党内闘争の関係で「1段階革命論(多分、永続革命?)」というレッテルを貼られたんじゃないでしょうか。これは不確かです。?

と思ったら、まっぺんさんが書いていますので、あとは譲ります。

1段階革命論(多分、永続革命?)

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陳独秀のこと 投稿者:まっぺん  投稿日: 9月15日(土)13時16分31秒

陳独秀は中国共産党創始者のひとりであり、初代共産党書記長、そして最後までトロツキストでした。
国際主義労働者全国協議会「労動者の力」に2号続けて佐々木力氏の文章が出ています。
新聞の実物のほうには不鮮明ですが陳独秀の写真が大きく掲載されています。

記事を読むと、驚くべきことに1989年より1〜2年に一回くらいずつ
中国国内で陳独秀研究会が開かれており、佐々木教授は今年5月そこに招かれて参加し
その会議では老トロツキストの参加者が多く発言していたそうです。
香港や台湾にはトロツキストが活動しているようですが
中国本土に、しかも 陳独秀を知る老トロツキストが存在していたとは驚きです。
参考にしてください。↓

http://www.joy.hi-ho.ne.jp/sinter/saisin.htm

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黒パンさんへの最後のお願い 投稿者:菊  投稿日: 9月15日(土)11時43分10秒

もし、その店にこれからも行かれることがあるのでしたら、
「まっぺんさんのホームページを見てくれ」と私が言っていたと、
「H君への伝言」を店主の方にお願いできますでしょうか。

よろしくお願いします。お忙しいところを煩わせました。

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しっぱい(;;) 投稿者:臨夏  投稿日: 9月15日(土)11時39分18秒

すみません、
菊さん>

陳独秀は、トロツキストなんですか、、
の間違いです。

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陳独秀は、 投稿者:臨夏  投稿日: 9月15日(土)11時38分20秒

菊さん>
トロツキストなんですか?
かれは2段階革命論ではなかったですか。
1段階革命論(多分、永続革命?)瞿秋白ではなかったですか。

中国のトロツキストには興味あります、名前だけでも教えていただけませんか?

黒パンさん>
すみません、レスしたいのですが、出勤です、また帰ってから書きます。

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菊さん、仕事に出ます 投稿者:黒パン  投稿日: 9月15日(土)11時25分05秒

 明日夜までアクセスできませんが

 店主に問い合わせれば、H田君の連絡先を聞くH田君がいいのならば>
のは可能です。

 

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黒パンさん、もう少し 投稿者:菊  投稿日: 9月15日(土)11時11分16秒

なるほど、そうですか、わかりました。ありがとうございました。「ひょんなこと」で、一人の同窓生の消息を知ることができて、うれしかったです。

まっぺんさんといっても、わからないでしょう。それは彼の何というのでしょうか、今の「世を忍ぶ仮の姿」(失礼)でまず、わからない。宣伝戦線作った人と言っても、パンフは思い出すでしょうけれど、本人まではわからないでしょうね、きっと。

では、再びお会いするような機会はまず、ないのですね。
どこかで見て、書いてくれると私などとは感覚も違うだろうし、面白いと思うのですが。。。

ところで、エルザさんとは私の同級生のKではないですよね?ちょっと、混乱しています。

すみません。皆さん、何か私信のやり取りに近くなってしまっていて。

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菊さんへ 投稿者:黒パン  投稿日: 9月15日(土)10時39分01秒

 個人モードで皆さん、すみません。

 すれ違いに近く、数分くらいの立ち話なので深くは話していません。

 インター・ネットにアクセスできる環境にはいるようです。

 同行者が、その時点で不明だったので<知人の店主の某大の全共闘つながりと後から聞きました>管制塔の件は大ぴらにしていたので、大丈夫だったわけですが。

 まっぺんさんの名とサイトは知らないと言っていました。

 歌舞伎町といっても、ロフトでもG街でもありません。

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官僚的で「イヤなやつだった」と言っていたんではないでしょうか 投稿者:菊  投稿日: 9月15日(土)10時04分46秒

昔の人で「個人的な行き来」がない人には、「官僚的でイヤなヤツ」という印象が強かったんではないかと、「不安に」思っています。

黒パンさん
ですから、「情けなくて」、「泣き言いって、論争に負けてばかりいるヤツ」だといっていただけると、すごくうれしいのですが。

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なるほど、なんだ、Hね 投稿者:菊  投稿日: 9月15日(土)09時54分57秒

KZ君ではなくて、H田ですね。それなら、K君より私のことをよく知っている。
私もK君は労働者なので「遠慮」があるけど、Hは学生だったので親しみがあり、HならHと「君」はつけない。同じ組織ですが、彼は西の方の大学だったので、あまり「個人的な」つき合いはなかった。

あいつもいい男(かっこいいという意味)。背がすらっと高くて、しかも文章もかけたから、女性には人気があった。分野は知らないけれど、「物書き」のはず。attacなんかを、やろうとしているのかしら?

まっぺんさんは逆にあまり知らないだろうと思う。K君の方をきっと、よく知っている。

Hあたりが、まっぺんさんのところで書いてくれると、また違った感覚だろうし、面白いのではないかと思う。
今度お会いする機会があったら、そうお伝え下さい。

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歌舞伎町の真ん中です 投稿者:黒パン  投稿日: 9月15日(土)09時47分12秒

 火事が起きても余裕あるビルの小さなスナックです。

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半分、名前のヒント 投稿者:黒パン  投稿日: 9月15日(土)09時40分22秒

 H田君ですが、同じ組織ですよね。

 プロ青でも、菊ちゃんは「有名」な方だったらプロ青の方でも知っていると答えたのかもしれませんが。

 

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臨夏さん・続 投稿者:黒パン  投稿日: 9月15日(土)09時35分50秒

 みなさん
 テキスト量が大きくなってすみません。
 
 つまり、独立闘争の朝鮮人共産主義運動の文献だけをテキストにして「研究」している限り、アナキズム系が旧「満州」地域で展開したコミューン形成を「日帝」の手先と位置付けしたデマ宣伝を鵜呑みにして、独立・解放運動から抹殺してしまうわけです。

 また韓国での軍事政権下の研究では、民族主義者とした方が学者・民間レベルでも学問をしやすいわけです。

 実際は、共産主義者でもアナキストでも植民地支配下では民族「意識」は思想形成に大きな影響を与えています。

 <民族主義ではありません。民族意識です>

 他にも多々、テキストはありますので、興味があるならば過去ログをさがして私のウェブ・サイトを眺めてください。

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エルゼさん、まさに爆笑 投稿者:菊  投稿日: 9月15日(土)09時31分23秒

それでは店は、Aではないですね。

しかし、彼もあれ以降、どうやって生活してきたんだろう。私なんかより、比べものにならない「ハンディ*前科前歴」があるわけだから。私は「前歴」はあるけれど、「前科」はない。それでも結構大変なわけだから。

でも(爆)でも、「ワー、キャ〜」と言っていただける人がいるというのは、何よりで、ありがたいですね。
私のことは、けげんそうだったでしょう。まっぺんさんを出せばいいのに。デザインとか、そういう話しで。あれは今では通用しないとか、隠れファンがいるとか。。。。

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そうですか。KZ君か 投稿者:菊  投稿日: 9月15日(土)09時15分08秒

へえ、元気でしたか?
目のくりっとした小柄な男。日向(派ではない。地方)出身。彼は高校生から労働者になった。無口でおとなしく、私より4−5歳下。Mの元にいて、Mが見込んだのでしょう。Hの同級生。

かわいくて、いい男だったので、派を越えて女性に人気があった。ここに登場しているHNのひとりと同じ愛称で。まっぺんさんのHPの古文書・イラスト集に出ているのではないでしょうか。
人気があったのは電人M氏も。派以外の人の差し入れの方が多かった。。。。あの人はしゃべらなきゃ最高なんですが(ごめん)。しゃべると「八方広がり」(さらに失礼〜)。

今何をしているのでしょう。Mとは行き来があるのかな。まっぺんさんもご無沙汰でしょう、きっと。消息でも聞かせてもらえると、うれしいですね。

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Kですよん 投稿者:エルゼ  投稿日: 9月15日(土)07時43分48秒

実は私も黒パンさんと同席していたのですが、「管制塔戦士」とはお話しできず(泣)
後で聞いて「きゃ〜、サインもらっておけばよかった(爆)」でした。

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黒パンさん、その店はAですか? 投稿者:菊  投稿日: 9月15日(土)06時56分24秒

戸山町キャンパスの向かいのAですか?あの店も、しぶとく「ガンバッテいる」ようですね。Aだとすれば、救援連絡センターをいまでもやっている「小太り」のK(昔はスマートだった)は当番で今でも入っているのでしょうか?彼は同級生。志を貫いて、今も生きています。脱帽するのみ!!

そう、大隈講堂前には行ってみようと思ってはいたのだけれど。大学キャンパスにはあまりいい思い出がなく、周辺に行くと今でも「緊張」します。斉藤貴男さんが朝日新聞に書いていましたが、私にはあそこまでの「愛校心」はないのです。

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知らなかったことと思い出したこと 投稿者:菊  投稿日: 9月15日(土)06時01分18秒

黒パンさん、ありがとうございます。知らなかったことがたくさんあります。
無政府主義者の闘いの姿。歴史にifはないけれど、これが発展させられていたら、中国−朝鮮のその後も変わっていた。。。
ふと、陳独秀以下の中国トロツキストを思い出します。彼らも少し次代は下るが、国民党に虐殺され、共産党に逮捕されて、ほとんど「根絶やし」にされた。

思い出すこと。
「間島パルチザンの歌」(槇村浩)あの当時の日本の青年の想像力「アリランの歌」70年代の第4インターの国際主義のための指定文献でもあった。延安で康生に「粛正」されていたとは。中国共産党の民族主義とスターリン主義的粛正

管制塔戦士の●○さん、7年半いた?プロ青同はわからない。自殺した彼。インターよりも「まじめ」。一番長かったのは何年?
総責任者のWさん、M、N、H、K、そして電人M氏が私と共に名前をあげたT。あとはだれがいたっけ?うーーん、思い出せない。インター系の被告だった人は私のHNを出せば、皆すぐわかる。みんな、元気?

隊長はMだとして、副隊長はホントは私だっただろうとずっと思っている。他にも「オレの替わりに」と思っている人は多いだろう。電人M氏も多分。

黒パンさん、その人、インター系?しかも「黒パンさんと同席」するような所に出入りしているの。マジメなヤツ。インターではなく、戦旗では。当時の彼らも「マジメ」だった。インターより地味。でも戦旗の人は私のことは知らない。

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臨夏さん、朝鮮解放史 投稿者:黒パン  投稿日: 9月15日(土)04時56分42秒

★抗日運動の武闘派・白治金佐鎮将軍を指導者とする朝鮮人無政府主義者の闘いは10年にもみたない時期であった。新民府(後に、韓族総連合会へと発展的解消する)との合作でもあった。

★今号では全15章中の9、10章。次回からは7章以降の紹介。

★1926年頃には西間島中心の参議府、吉林中心の正義府、吉林北方からソビエト・満州国境中心の新民府の各々に、軍隊・学校・徴税等の行政機能を持つ三つの運動体に整理されていた。

★1925年の朝鮮共産党解党以後、ソウル派、ML派、火曜派等の分派としてあった朝鮮人共産主義者の運動もソ連=コミンテルン、中国共産党満州総局を背景としつつ存在していた。

★民族主義派の三府は日帝の満州侵略の野望、共産主義者の台頭に対抗して、1927年に吉林で統合、国民府の設立を企てるが中絶してしまう。

★新民府と合作した無政府主義者の闘いは、人民を主体とした朝鮮の解放を目指したものだった。人材の不足、資金の欠乏で運動の展開も思うにまかせないうちに共産主義者のテロ、1930年1月には金佐鎮、31年7月には金宗鎮を暗殺するといった
攻撃に抗し切れず、結局自壊してしまう。

★当時の共産主義系の文書では必ずといえるほどに、新民府=韓族総連合会を日帝の手先などと中傷する文句を見ることが出来る。この運動がそれまでの民族主義者とは異なり、共産主義とは非妥協的だが大衆的な運動であったために、抗日運動の一党支配を目的とした共産主義にとって大きな敵対勢力であった。

★新民府=韓族総連合会はそれまでの抗日運動体とは異なり、僑胞農民の定着化、自主自治的生活組織を育てる中から抗日の戦士を生み出そうと、小中学校の設立、共同の精米所経営等を着実に進めていたのだ。

★《金宗鎮》略伝

1919年3月7日、洪城の民衆デモの先頭で闘い、日帝に検挙される。3カ月後未成年のため釈放。(註、17歳か?)ソウルに移り、抗日地下運動に参加。29年夏、李会栄を訪ね討論、無政府主義者になる。遠縁の金佐鎮を訪ね共に新民府を改編、韓族総連合会を設立。李乙奎等と共に在満朝鮮無政府主義者連盟を結成。31年7月11日、共産主義者に拉

致され以後の消息不明。

★9章《新民府改編を前提とする思想調整》

★10章《在満朝鮮無政府主義者連盟》   

綱領

一、我々は人間の尊厳と自由を完全に保障した無支配の社会の具現を期する。  

二、社会的にあらゆる人間は平等であって各人は自主創意と相互扶助的自由合作による各人の自由発展を期する。

三、各人が能力により、生産に勤労を奉仕し、各人の需要に応じて消費する経済秩序確立を期する。  

当面綱領  

一、我々は在満同胞たちへの抗日反共思想の啓蒙および生活改革の啓蒙に献身する。  

二、我々は在満同胞たちの経済的文化的向上発展を促成するために、同胞たちの自治合作的協同組織への、在満同胞たちの組織化促成に献身する。
 

三、我々は抗日戦力の増強のためにまた青少年たちの文化的啓発のために青少年教育に全力を捧げる。  

四、我々は韓僑の農民として、農民大衆と共に共同労作し自力で自己生活を営むと同時に農民たちの生活改善と営農方法の改善および思想の啓蒙に力を注ぐ。  

五、我々は自己事業に対する研究と自己批判の定期的な報告に責任を負う。  

六、我々は抗日独立戦線で民族主義者たちとは友軍的な協調と協同作戦的義務負う。

★7章、満州での独立運動計画案

★8章、各地方実情調査旅行

★11章、新民府の改編と韓族総連合会の結成とその事業

★12章、韓族総連合会の発展と、赤魔との衝突による白治将軍遭難

★13章、無政府主義者代表者会議により北満へ同志集中

★14章、韓族総連合会の内部整頓と先生の最期

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さっき、管制塔を占拠した○○さんと会いました 投稿者:黒パン  投稿日: 9月15日(土)04時43分31秒

 偶然で面識がなかったのですが、7年半いたと「店」の人に
紹介され、名前でどちらの組織か判断つかなかったので、菊
ちゃんという人と一緒でしたかと聞いたら、そうですという
返事でした。名前をだされても今はプロ青かインターかはわから
ない。

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「梅香里(メヒャンニ)」 投稿者:神田節  投稿日: 9月15日(土)02時34分43秒

すみません、文京区民センターでの上映は明日16日(日曜日)でした。
訂正させていただきます。ちなみに開始時間は11:00、14:00、18:00です。(30分前開場)

http://www14.big.or.jp/~edix/mehyang/showing/9-10-tokyo.html

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在韓米軍基地についてのドキュメンタリー映画 投稿者:神田節  投稿日: 9月15日(土)02時28分32秒

 もう今日(ちなみに1950年9月15日は仁川上陸作戦決行日)ですが、「梅香里(メヒャンニ)」というドキュメンタリー映画が上映されます。
 ソウルから南西に60キロにある米空軍射爆場とされた漁場の漁師たちの闘いの記録です。
 監督は「ゆんたんざ沖縄」の西山正啓さんです。くわしくは下のURLをクリックしてください。
 韓国でも、11日以来、軍や警察等の強い警戒体制がしかれているとのことです。

http://www14.big.or.jp/~edix/mehyang/top.html

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キムグは、 投稿者:臨夏  投稿日: 9月15日(土)00時21分34秒

共産主義者と共闘しようとしてたんやったかな、、それでアメリカに殺されたのか。
いけません、知識がはんぱです(^^
間違うてたら、訂正お願いします。

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隅田川テント村に支援を! 投稿者:柔道垂直線  投稿日: 9月14日(金)18時16分41秒

 台風15号の影響で隅田川のテント村に大変な被害が出ている模様です。
 山谷労働者福祉会館の仲間からメールが来ましたので、転載させていただきます。
                                 
よろしく!

■■■■■■■■■■■■■【転載希望】■■■■■■■■■■■■

【緊急要請】
 == 増水により隅田川テラス野宿者テント村が壊滅的打撃 ==
 当面の生活基盤再建のための緊急カンパをお願いいたします!

 2001年9月11日、台風16号による豪雨は各地の河川の増水をもたらしました。
 隅田川河岸付近に建てられた約1400軒の野宿者のテント小屋のうち、テラス(川に面した遊歩道)に住んでいた約400人の野宿者のテント小屋が増水によりほぼ全滅してしまうという、深刻な事態になりました。多くの人が堤防の上に避難をしていましたが、人的被害の詳細については、まだ明らかではありません。

 この増水にあたっては、河川を管理する建設省が水門を開けたことが直接的契機となっているという情報もあります。だとすればこれは人災である可能性もあり、現在事実関係を調査中です。また、野宿者の深刻な状態を放置していた都区の責任も問われます。

 いずれにしても、少なくとも約400人の小屋と生活物資がことごとく泥水に流されてしまい、野宿の仲間たちは夜も眠れず途方にくれています。
彼らの当面の生活のために、物資と資金が必要です。
 緊急カンパを、どうぞよろしくお願いいたします。

== 必要なもの ==
・現金、 ・毛布・布団類、 ・衣類 
・ブルーシート、角材、 ・あらゆる生活物資

== 送り先 ==
物資送り先:〒111 東京都台東区日本堤 1-25-11 山谷労働者福祉会館
現金カンパ:
 郵便振替口座 00180-4-189179 山谷争議団
        00190-3-550132 山谷労働者福祉会館 運営委員会
問い合わせ:日雇全協 山谷争議団 電話: 090-1429-9485
      山谷労働者福祉会館  電話/FAX: 03-3876-7073
(文責:会館活動委なすび)
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http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya

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金九は直接ではなかったかも 投稿者:菊  投稿日: 9月14日(金)17時56分27秒

臨夏さん、金九暗殺は、直接ではなかったかも。バックに米軍がいて指示して、殺した。
確か、9月に入ってからの朝日新聞記事。

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キム・グは、 投稿者:臨夏  投稿日: 9月14日(金)17時24分39秒

民族主義者ですね。アメリカが殺したとはびっくりします。
朝鮮の解放斗争は、民族主義者と共産主義者の2大潮流で構成されてます。
アナーキストも、いたんでしょうけどあまり本には書いてないですねえ?

ソウル、南山のキム・グの銅像はよかったです。
瞥見ですが、朝鮮は、銅像がみんないい!義士のものなど。しょうもない
えらいさんではないからでしょうか。

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19万アクセス御礼m(_ _;;)m 投稿者:まっぺん  投稿日: 9月14日(金)16時29分22秒

いつのまにやら19万アクセスに到達しておりました。9月4日に18万アクセスしてから
10日で1万アクセスを越えたわけです。・・・・ちょっと、こぁい
(((((((((^^;)

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呼びかけ 投稿者:9・17  投稿日: 9月14日(金)16時13分14秒

民間人を標的にしたテロリズム反対 米国の報復攻撃は問題を解決しない 日本政府の戦争協力を許さない 9.17市民の緊急行動

日 時:9月17日(月) 午後6時集合 6時20分出発
場 所:社会文化会館(東京都千代田区永田町1-8-1)
    地下鉄永田町駅 下車 徒歩5分
コース:社文〜国会前〜総理官邸前〜日比谷公園
主 催:9・17市民の緊急行動実行委員会

とりあえずの連絡先:八木隆次電話03-3592-7525(職場:社民党本部宣伝部)

戦争の危機が迫っています!!

■米国の貿易センタービルへのテロで、多くの民間人が亡くなりました。ブッシュ政権はこ
のテロを「戦争行為」とみなし、テロ首謀者への「報復」を宣言しています。また小泉総理
は、米国の報復を支持する考えを発表しました。この機会を利用するかのように政府・与党
内からは自衛隊が米軍基地を警備できるよう自衛隊法を改定し、来国会では有事法制を制定
する声が上がっています。

■私たちは、テロの犠牲となった方々を心から追悼するとともに、いかなる理由があるにし
ろ民間人を標的にしたテロリズムに反対します。同時に米国による報復攻撃はさらなる報復
テロを呼ぶだけで問題の解決にはならないことを訴え、強い自制を求めます。これまで米国
が、イラクやアフガニスタン、スーダンをはじめ世界中で行ってきた武力行使が、なんら国
際問題を解決せず、さらなる紛争・テロを生んでいることを米国は自覚すべきです。米国の
報復支持を表明した小泉総理に対してその発言の撤回を求めるとともに、日本は和憲法の精
神にのっとり武力によらない問題の解決へむけたイニシアチブをとることを求めます。

■テロと報復の応酬を起こさないために、標題の取り組みを緊急に企画しました。多くの皆
さんの参加を求めます。平和的解決を求める市民の声を!!

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アナキストだけではないんだ。 投稿者:菊  投稿日: 9月14日(金)16時08分41秒

黒パンさん、アナキストだけではないのですね。まあ、当時はアナキストもたくさんいたでしょうし、共産主義者といっても多様だったでしょう。考えてみれば、本来そう言うもののはず。

そういえば、金九もいたのでしょうか。先日、アメリカが暗殺したという文書が見つかったと、朝日新聞に出ていました。彼は民族主義者だったでしょうか。

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黒パンさん、感謝!! 投稿者:菊  投稿日: 9月14日(金)15時49分22秒

アナキストだったのですね。朝鮮の独立運動の義士というのは。

そう、きのうの話しで、野村吉三郎が目を失った。白川司令官が殺された、といっていました。野村吉三郎というのは日米開戦時の駐米大使。重光葵は敗戦文書調印の代表。戦後、一時期の首相。

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アフガン情勢について 投稿者:JUN  投稿日: 9月14日(金)15時38分23秒

先日、参考として「さざ波」の記事を転載しましたが、
確かに「無差別テロは許せない」し、「一時的な幻想」にすぎないとしても、
そうしたテロを生み出す背景について全く触れていない点には、違和感はありました。
(だから、コメントを付けなかったんですが)

とはいえ、単に「アメリカだって中東で軍事行動をやってきた」、「資本主義の構造的な暴力がある」というだけではなく、南北格差のもたらす「絶対的貧困」と、まともな教育を受けられない底辺層が大量に存在することが、不満のはけ口として原理主義を容認していく(しかし、賛同しているとも言い難い)構図はありますから。
「グローバリズム」と一括するよりも、累積債務や、原油・資源価格の切り下げなど、問題を個別に見ていくことも必要ではないかと思ったりします。

パレスティナ問題は、間接的に影響はあるでしょうが、
ストレートに結びつけてしまうのは、どうかとも思います。
(事件当日の報道のせいもあるでしょうが・・・)
むしろ、アフガニスタン情勢とか、ラディン氏の関係などを見た方がいいかもしれません。

アフガニスタン情勢を分かりやすく説明しているサイトを見つけたので、
リンクしておきます。

「ソ連介入後のアフガニスタン内戦〜ムジャヒディン闘争史〜」
http://www.mine.ne.jp/a-rans/afghan/

私もアフガン情勢は疎いので、「一夜漬け」的な見方で書いてしまいますが、
タリバーンは、イスラム社会の中でもだいぶ浮き上がった存在です。
むしろ、ポルポト政権みたいな存在と言ってもいいでしょう。
内戦による国民生活の疲弊と、内戦勢力の山賊化への反発から、急激に支持を集めただけで。
現在、タリバーンは実効支配領域が国土の90%とはいえ、偏狭な政策で政権内部にも不調和が出ていること、民衆の支持が急速になくなっていること。それと、カブール周辺での内戦再開と見ると、タリバーン支配も確定していないようだし、再び政情不安になるかもしれません。
私の考えでは、北部同盟の政権奪回でしか、和平はありえないとも思うんですが。

「反米・反イスラエル」については、
ラディン氏もそうだし、フセイン大統領もそうですが、
イスラム社会で注目を集めやすいので、
わざと主張するところがあると思いますよ。

アメリカは、ラディン氏の動向でしかアフガンを見ていなかったので、軍事介入がアフガン情勢全体にどういう結果を及ぼすかに関心はないと思う。
報復攻撃を実行したら、むしろ、イスラム社会全体をアフガン擁護(事実上のタリバーン擁護)で結束させる結果につながりかねないし、イラン・ハタミ改革路線などはかえって立場がまずくなる。
逆に、パキスタンをはじめ、周辺諸国がタリバーンを見放すかもしれないが、アメリカは「自国の利益」だけで行動するし、そこまで責任を負うつもりではやらない。

ラディン氏の引き渡しなら、外交圧力などをもっとやるべきだし、国連・国際司法当局を通じて国際的な努力をまずやるべきである。
(と言うなら、まずアメリカは国連分担金を払え、とも言えますが)
そういう意味で、報復攻撃には反対である。

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反戦ネットワークに結集せよ! 投稿者:まっぺん  投稿日: 9月14日(金)13時55分42秒

なんか・・・「反戦」ということばに反応してしまいます。
先日亡くなった今野求が代表でしたが、全国反戦の何万というヘルメット部隊、
「反戦」とおおきく染め抜いた各県反戦の旗が林立した集会を思い出すと、わくわくしますねー。
あんな「反戦」運動をもう一度築いていきたいものです。
のんきちさんの板と「反戦委員会」もリンクします。

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傍観者さん 投稿者:黒パン  投稿日: 9月14日(金)13時36分05秒

 私自身は同窓生ではなく、アナキズムを考える立場で
交流させてもらっています。
 過去ログに2,30分さけば、板の出自はまっぺんさんの
立場に規定はされるけれど、書き込みでのやりとりは、
他の立場を排外するものではないことがはっきりしてい
ます。まっぺんさん自身、それを繰り返し語っています。
 もちろん、荒らしが目的や書き込んだ内容に責任を
もとうとしない輩は例外でしょうが。
 削除を求める必要はないでしょう。多様な立場、意見
があった方が、それぞれ自己検証もできるでしょうし。

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反戦ネットワーク 投稿者:ザーカイ  投稿日: 9月14日(金)13時34分31秒

のんきちさんの造った掲示板です

http://www5.plala.or.jp/cgi-bin/light/light.cgi/mogura/light

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あら? 投稿者:まっぺん  投稿日: 9月14日(金)12時39分28秒

書き込んでいるうちに・・・
一応読んでください\(^o^)

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暴力革命について 投稿者:まっぺん  投稿日: 9月14日(金)12時37分14秒

傍観者さんへの私なりの回答です。これはここでも何度か議論されたテーマです。
(1)「テロ」と大衆的武力闘争とは違います。
(2)「暴力革命」は必ずしも現実の「暴力」を伴うとは限りません。

(1)テロとは何か? これをどう定義したらいいと思いますか? 私は少数の武装集団によってA-----------------------> 伝え聞くうわさによれば、コムスンは「介護」の美名にかくれて相当ひど
い事をやっているようですね。
社会保険行政が破綻の危機に瀕+ヨ俘mJjァソ14t{+ヲチ3F棄キ~^ラ_#w%ョヒv<ニ;qhP>校;}ヌkェュ]ィ0ls)1!e4禀応シjY胛-レア柄穃。ェU~$種黍b纏シj ヒキHヌウ]!t,ン覩ハpセモャq%#Xノ4ェjuヌ{,3ル謾サハ[]_ゥー椏x ゚ョ!扶1ur (4Qェ?.+Хモ1ワルe膳ウ豹畚rmIハ.1レスyォc凶ヲ埴Rn壤]ユラヌ^4=7~疋害bサカ・ツLu法nt+ヲ_オヤ^ヲ+諄、~Y穹of鈎cキ券F結Tアン/橘ッコ濔qUJコ誠R X%Ps"ー3「554=セ%q2*犬xニ88xユ)ヘUッキヤュ$PS$(w卯dlラqサYヘ巻pクYー'F愉滾|-,禅カ仄@ cヲォf"@LgゥUトヘВス螯マ1゚fョ7茴恃ル ̄W裁d;レyレ! テoテ ゚m37w枢,$kォ佗ムヘフkムuェ|W|G槞テヘ\DN「/ヲ>ャ~ィ3*`ゥ r 遉F#アニxオmカシホエホ|L ュgモラyヘ忝ァ1Zハユl-・サnニ6」厥ミゥ逃J#MA斛@*幌ロコリヘッッモー珸泪維If?tqe鐃uァレ,_sヌjツィ!ヒ隨fk)ヒYkムケンe_ト7仮@ク49レ壗#タR蔬鰆`チJ紿冉4 ーセ「テ芍オpルィヒmム"RS゙Uh貸Y}~ェク蒿モmn/_W'沍壙X8書セャn>ナ輦ロョs<ケフ{。マ璢5スZミ'ャF[%ホ枡」^笊 オ悟クヨa第[p畔遖eZオ,5j陥サオケMfkN^Iョセィ"テヤU 筮昆fC!`オレ硫jメAュェZムコnQR溶ラナ歴ャYhm\ョYN釿wイ}-ハヨトヒロ71D+'*穀yリZ忰,、mc2ョエヒ4敏;iCンサS久;.ナCIョユFトホj[W!\ュ珈鬮コルWEK'ァ(ヤャ1c趣゚Xワ-コメ*-qサI7mヒ*フッqッsソサカメテ験晒^卻(Lカ稈y q"mウqi駮キ穡888ヤシ 幸躍)豁r`wHfFtライ,ミ&ウnロY。ンツ5イロイ・]mFD2ネ ・ュァq2y;・ョ5Yソワnw峺^憖ツYa[ア栃リョ崖ャ]xXイロD#a5奚トUeKュウッユ6Mメワ@Z「カWニカ+8_qоシPCPwnコォ。#ス。OショスS、ウ・W+戚シ7オuヤKレレ皃40?-E[>o弟赦hァ昇9oュ}」抒ィン!ZE&コx跂4ムワ$"。クヒカク 吠c鮴暝ワァiユ\%kオCM{)U}Go&p4ミホ幀ア輜qKョ`ソojョ俣_フ峺ォtッXvュ3}hシzu}7Lツ2「.゙ーJラセ{ハ^、$ヲ\wpテi_ウBYワュ|"サ勘ャ;隍"。lъMェュモmU+ヲヘサ{繕オ誉゚閖ルgラケ%2*畏mtョゥf。KAヒmSャュJo"蟾tb5ワBィz「q +VDoKラ゚イチ卿{2Vユヌo?蚰セウミoキ`o^H,ウ晨Yォqシニb[ンBァツu;EスカR>ョ輛ェサo^沮ル_4jユヲ,)蚶dヘ`ニ1;'a pヨ靺=篇リWッu杵蚰R擢」 dォ 蛆儁/゚ワs|ロ。アQU寡モヒhャ、LカK゙z$ミf21メ誉%ォ゚ゥ"ェ情ンa[フナvィQヲGHチTヤ"カd# jJ+iミスホ+ユWmュヨワt275)鼾ク !エ笘CoュSヌメュog宀u^m;イレe4)拊iェヲG劵tt嫐Fンァ[ワ6kキ拳zrlリ 蔽3俛Qッホ魃tTh峺5u6Rzヌ'打爐P5ーリラ2萪ム/Mu鳬Z2+サjェケeュ[]k鯲2・c・1F、キlbカ磨アSコkニn S頂オ兌+Oァ>}45ィ}Q遲/ ヲ&ン。ー9Brョ`36媛マ触ノ翕{y[マ+e゚ eャ0#3$ニ ツトル:リ%Kハ*XシナLラャ撤、PニIk)vハD]vナ」レ{7サ}~近pメ゚ムイ sィォ塞レオ PJ)U}チ-`イ<獺夥鮨セ^蹶s_l敞欷gェakテ窟ハ9ラADL"y&ラ桐麸ユンol笵せ勠'Rネ蹟ケwjfタ閥&#~・]玳}zl2「-顏_サ眄2WNgヤ*Oy(mW93xタijセ=2 ーロ4ヤVナlt+-kンラ]nC 鶚コヒ-C+゙IVRワアヌ bャo咒=*゙ウミ罅m}匝ヲvレ 掬イイ赳iホ!ニェ$B^{サ祇gハ皺价チ G1(柢1?ヒツ?Hzシj熄穂 枇ァOポHO~Å@B& bffb=樂戲?ヨ.6ラキ|ェ9Gーチ`La@Dマ(淑Oフナs「QナS]:>涸h&a逐傅`商S>9ニ3ム嶽Z「メI\]rd)楚イ7 チ穗鵆ッェホイヌDb戻Md懼ツ 纓モィ#qxゥQ。vメqNヌ,秒薺ラMV $エオ97謫嗽カ7i[]ハア跣>沿YBかモァ卻&)タIォ肉IpsユU<{I.ウ`マ瞞サ>!ハヌ碎聘R繁ラpケzdZ66質獻F(ikスa 。yコ*y;殻jリaRス>OツQTZュbナ4S・lテ[痔カ#IVルャ・]ンWa酌ォi;ン}ホスO?Qyォ硯hy顰*>。回WNンヨmPリcz5?ナXノ(nネvルaU?`n-浸オ/jォモBゥヘキbオ巌;?fYソイ、褥'洵源7S G$H6俸6カム*[rl,]ヨ4゚愉孑=7僥 胸4z襴 <~ヲvョ剖ャ飫? 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そのように定義するなら「大衆的行動」ではない点、また、はじめから「殺人」を目的とする点において「暴力革命」とは異なります。
以前、「日本赤軍によるリッダ闘争」をめぐって、ここで支持派と反対派とで議論がありました。日本赤軍に対する権力の不当な弾圧からは防衛するべきであるとは思いますが、彼らがおこなった闘争はまったく支持できません。今回の貿易センタービル破壊行動は、あの日本赤軍の行動をさらに大きく拡大したものです。パレスチナ人民の中には、その「快挙」に喝采を送る者がいたようですが、一時的な「効果」に惑わされるべきではありません。亡くなったのはアメリカの一般市民であり、将来、パレスチナ人民の側に獲得すべき人たちです。このような、民間の一般人の生命を奪う権利は誰にもありません。また、彼らの大部分が「金融ビジネスマンであった」事をもって「資本主義の手先は処刑しても構わない」などと言う見解を持つ者は「解放された社会」を語る資格はありません。あのようなテロは断じて許すべきではありません。

「暴力革命」の典型的な例として「ロシア十月社会主義革命」をあげましょう。二月革命は「ブルジョア革命」であり、死者も1000人以上出たようですが、十月革命において死者はわずか12名。それもすべて「革命側」の死者であり、反革命側の死者はひとりもありません。勿論これは「結果論」であり、その後に続いた「内戦・干渉戦争」において多くの犠牲者が出たわけですが、十月蜂起において犠牲者が少なかったのは大衆的な武装蜂起が実現したからです。反革命軍は抵抗の意志をほとんど挫かれてしまったのです。また、そのために事前に可能なかぎり軍の各部隊にオルグを派遣して説得したのも効果を高めることとなりました。

(2)マルクスが「暴力革命」という時の「暴力」とは労働者階級が資本家階級に対して自己の意志を「強制する」ことの意味に用いているのです。だから現実には暴力が使用されずに権力が労働者階級の手に渡る可能性もあります。ちなみに「暴力」について更にいうなら、現実の日本社会は労動者階級、そして農民などの小ブルジョア階級の多くも目に見えない「資本の暴力」によって支配されている、といえるのではないでしょうか? 「誰でも金持ちになれるチャンスはある」ということになっています。建前では。しかし、日本の全ての人々が「ブルジョア」になれるわけはありません。少数の金持ちと圧倒的多数の貧しい者たちとがいるからこそ資本主義社会は成立しているのです。現実社会は「資本の独裁」が経済上成立している、というべきではないでしょうか?

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失礼しました。 投稿者:傍観者  投稿日: 9月14日(金)12時18分38秒

この掲示板は第4インターの同窓会でしたね。
板違いの発言でした。先程の「素朴な疑問」は
削除してください。宜しくお願い致します。

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今野求氏追悼ご報告 投稿者:まっぺん  投稿日: 9月14日(金)12時00分52秒

昨日のお通夜に行ってまいりました。しのつく雨の中、およそ80名くらいの参列者があり、長龍寺の施設にて無宗教にて執り行われました。故人の運動の歴史を象徴するように労働運動各界からの参列者がありました。葬儀委員長は「労働情報」代表の前田さん。追悼のことばは酒井与七、遠藤一郎(全国一般全国協議会書記長)、渡辺勉ほか。
生花も、党派的には四トロ三兄弟のほか工人社、首都社研、先駆社などあり、全国一般全国協、鉄産労、旧ベ平連有志ほか労働運動や大衆運動からも多数。本日は告別式です。なお、昨日は故相米監督の葬儀もあったそうです。

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素朴な疑問 投稿者:傍観者  投稿日: 9月14日(金)11時57分01秒

テロは絶対に否定されるべきものなのか?この疑問は極端かもしれないけれど・・・
では「暴力革命」をも否定してしまうのか?
たしかにこの50年ぐらいの間の革命運動は大衆と離反していたかもしれない。
いわゆる「ヒューマニズム」論で武装解除されるのはどうなのか?
ここに書き込んでいる皆さんは過去の総括で武装組織自体をいわば「冒険主義」として
否定されているのだろうか?

自分は安全な場所にいてこのような疑問は反則なのだろうけど。
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1932年4月29日 投稿者:黒パン  投稿日: 9月14日(金)10時29分25秒

 確かに尹奉吉 ユ・ボンギル の上海義挙は以下の
評価があります。

「傲慢にふるまう日帝のやからに心理的に与えた打撃は
甚大であった。その反面、中国人民を含むわが抗日戦線
にとっては大きな励ましになり、士気が上がった」

「また彼が投げた爆弾一個は世界史的観点からみても
レジスタン運動史の一つ一つの部分を結びつける輝かしい
結果をもたらした」

 「肩に爆弾を装置した軍用の水筒をかけ、手には爆弾
仕掛けの弁当をもち…」

 「その日、上海にいる日本の最高文武官たちは慶祝台
の上にたち日本の居留民たちが祝賀台の下をとりまき、
熱狂的な気分にひたって彼ら侵略国の象徴である天皇の
生命が久しく続くことを祝っていた。義士が一たび両手
を挙げると、その水筒は高く慶祝台の上に飛んでいき、
耳をつんざくような音をたてながら、いっしょにふきと
ばされ倒れた。時は午前十一時四十分、河端民団長は腸
が切れて即死し、白川大将は重傷<五月二十六日に死亡>
野村吉三郎第三艦隊司令官は左の目を失い、重光葵駐中
行使は片方の足が折れ、植田師団長は重傷を負うなど、ま
たたく間に修羅場と化した。これでようやく白川が統率す
る野蛮な日本軍によって恨めしくも虐殺された数万の罪の
ない良民や、わが烈士たちが流した血の代償をはらい、そ
の偉大な怨恨にとって慰安ともなったのである。」

 『わが抗日独立運動史』李康勲 イ・ガンフン

 イ・ガンフン自身も有吉公使爆殺未遂事件で日帝に囚われ
解放まで九州の刑務所で弾圧された。朝鮮アナキストのレジ
スタンス活動の一つ。

 1920年代に「義烈団」が数百の爆弾等を使用して日帝への
レジスタンス活動を続けたことがユン・ボンギルの闘いにも
結実している。
 綱領的な義烈団の「朝鮮革命宣言」はアナキストとなる
シン・チェホが起草。シン・チェホは高名歴史学者でもあり
梶村秀樹も論文で素描している。
 義烈団を構成したメンバーの政治意識は多様で共産主義者
アナキスト、民族主義者が存在した。
 義烈団をテーマにした娯楽映画『アナキストたち』は
昨春ソウルで劇場公開、ヒットした。
 日帝軍人が当然ながら殺されるので、輸入は永遠に
されないであろう。

 老先生が、少年の頃どういう受け留め方をして
今、記憶を喚起したのは興味深いところである。
 義烈団とそれに連なるレジスタンス活動を日帝
とマスコミは恐怖団・テロリストと呼び、彼女・彼ら
の「朝鮮革命」の意図は無視をした。

 菊さん、と殺のこと了解しました。
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革命無罪? 投稿者:臨夏  投稿日: 9月14日(金)08時06分27秒

菊さん>
いや〜、、大衆斗争となんか書いて、ただの普通の若者あいての文斗ですから、
なみいる先輩がたの斗争にくらぶべくもなく、ナマいうたかな、と恥ずかしいし、心配してたんですが、、、ちょっち安心しました(^^)

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とある中南米在住の友人によると、このテロ、「大変なことやったな」との同情がある一方、やはり喜ぶ向きもあるとか。CIAに蹂躙された某国です。

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雑ネタ 投稿者:いずみ  投稿日: 9月14日(金)08時03分14秒

 12日のプラスワンイベントで、IEGの津村洋さんのお話が興味深かったです。

 津村さんはけっこう国際的な交流をネット内外でしていますが、そのきっかけがMRTAの日本大使館占拠闘争だった、と。問い合わせのメールを出したら、そのメアドが徐々に広がっていったようです。
 日本の左翼情勢がここまでひどいことは海外の左翼には「理解できない」ようで、「なぜか」とよく問われるが、「情けないから」としか答えられないよ!とのこと(爆)

 で、今回の件では、たくさんメールが来たそうなんですが、聞いてもいないのに「オレはやってない、無関係だ!」とか「オレがやった!」とかもうムチャクチャなメールも多かったとか(笑)
 謀略論も多数寄せられたものの、「実はアメリカは直前察知していて、しかしそのまま放置した」という説には「一定納得するものがあった」と津村さん。実際、ブッシュ専用機だけが避けて帰った、「容疑者」がすぐに割り出せた、など、直近の報道にはこれを匂わせるものもありますよね。

 田中宇氏のニュースサイトは以前ここで話題になったことが何度かあった気がします。
 読みやすいですよね。

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臨夏さん、大衆闘争のつもりでの覚悟はエライ 投稿者:菊  投稿日: 9月14日(金)07時37分10秒

私は、普通の掲示板に書き込む程の「勇気」はなく、日本のビジネスパースン(マンでは男だけ、昨夜ジェンダー論を言われたばかり)に対して、「こちょこちょ」雑談する程度です。

ともかく、「自足的空間」ではどうしようもない。私もここで「考えるヒント」をもらって、外に出かけています。

奮闘を祈ります。

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断片的ですが。 投稿者:菊  投稿日: 9月14日(金)07時21分15秒

黒パンさんへ
「屠殺」という言葉は「間違っていました」。その言葉を使わなくても表現できるものです。おっしゃられるとおりで、取り消します。

神田節さん、
ルカの話しは同感です。そういう意識も描かれていると思います。ERそのものが「アメリカ社会」を、鋭くえぐっています。だから、私も好きなのです。

あとはいくつか簡単に、
きのう、丸山真男門下の70代後半の政治学者の人と会う機会がありました。その人の話。
歴史との類推で言うと、「1932年4月29日」を思い出した。
???だったのですが、「天長節」のその日、朝鮮独立の闘士が上海で爆弾を投げ、日本軍の司令官何人かを殺害、重光葵はそれで片足を失った事件だそうです。
もちろん、市民の犠牲、テクノロジーの進歩等、色々な違いがあるが。。。とのことでした。

犯人が誰かは別にして、朝鮮をパレスチナ、コソボ。。。に置き換えれば、独立を達成しない限り、テロは本質的にはなくせない。それを脇において、「ドグマチック・レスポンス」(危機管理)をいくらやっても通用しない。また、「文明の衝突論」も間違い。それでは、宿命論になってしまう。危機管理論と文明の衝突論の高まりを鋭く批判していました。

世界貿易センターは構造的暴力の象徴(IMF体制)であり、それも含めた暴力的構造を見なくてはいけない。
「人道のための戦争論が高まっているけれど」と尋ねたら、
人道とは何か・誰が基準を決めるのか?−NATOのコソボへの介入失敗は明白。誰も決めれないとしたら、「神様」しかいない。それでは本質的な解決にならない。

今後どうすべきかは別にすると、そんな話しでした。1932年4月29日との歴史的類推は、「へえ」と思った次第。

一方で、きのうは仕事でIT関連企業のビジネスマン数人と会う機会もありました。彼らの意識は
「うちの支店、あそこになくてよかった」あいさつも「大丈夫でしたか?」。私の感覚では阪神淡路大震災と近い感じです。20年前、10年前でもこんなことはなかったかもしれません。

これも一方の現実。それにどう立ち向かうのか?

朝のニュースを聞いていると、日本ではアフガン・ラディン犯人説をしきりに流していますが、
在米ジャーナリスト(元共同通信記者)のメールマガジンでは大分感じが違います。
参考までに。
http://tanakanews.com/b0913US.htm

今朝は時間もないので、まとまっていません。ごめんなさい。

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すみません、 投稿者:フェデリコ  投稿日: 9月14日(金)05時18分03秒

下の私の投稿、タイトル化けちゃってますね。「はじめまして」と書いたつもりでした。

 そうそう、書き忘れておりましたが、まっぺんさん、トロツキー&ローザのTシャツ、しょっちゅう着て歩かせていただいております。つぎも楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。

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兵渙麓テ 投稿者:フェデリコ  投稿日: 9月14日(金)05時04分35秒

 こちらには、初めて書き込みさせていただきます。フェデリコと申します。80年代の数年間を日共で過ごし、離党後は、障害者運動に多少かかわったりしたものの、基本的に気分だけのサヨクをやっております。
 1年半ほど前、暇つぶしに党派のページを検索中、偶然まっぺんさんのサイトを発見、そこからリンクをたどるかたちで、以後共産趣味の世界にはまっていきました。
 とはいえ、日共時代から趣味者的な傾向はもちあわせていて、新左翼諸党派の系譜や理論に関心をもち、ブントはもちろん、プロ青や民学同までを「トロ」とよぶ周囲の党員連中を笑ったりしていましたが。

 にしても、この間のメディア報道には非常な憤りをおぼえるばかりです。トゥパクアマルによるリマの日本大使館選挙のときもそうでしたが、国家によるテロは一切不問にふされ、無垢な被害者という像が意識的に描き出されている。また、「日本人」や「アメリカ人」、「一般市民」といったことばを用いることで、カテゴリー内部の差異を捨象し、それによって「われわれ」と憎むべき「やつら」の切り分けが恣意的に行われてもいる。
 こうした操作に対し、いったいどうしたら有効な反撃が可能なんでしょうかね?

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のんきちさんのところで 投稿者:ザーカイ  投稿日: 9月14日(金)01時01分03秒

ネット仲間で反戦委員会をつくろうとの呼びかけがでています。
私は参加します。さてどうなるか(笑)
のほほ団かきこみ帖HP↓

http://www5.plala.or.jp/cgi-bin/guest/glight.cgi/mogura/guest

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「テロリズムは帝国主義の解体に有効ではない」 投稿者:H.H  投稿日: 9月14日(金)00時52分10秒

という確信が経験として人々の中に蓄積されていくこと=大衆的反撃・運動によって帝国主義を負いつめるという経験の蓄積が、テロリズムに対する最良の闘争だと思います。

「さざなみ」は戦術としてのテロの反動性を語り、まっぺんさんはテロを生み出す原因を補足していますが、ではどうすればいいのかというと、やはりこれしかないと思うのです。

テロリズムを糾弾し解体するには、大衆運動という王道に確信を持ち闘いつづけるしかないと思います。テロリズムが帝国主義を解体できないのと同じくらい、帝国主義にテロリズムは解体できません。
帝国主義を解体しテロリズムを解体するのは「あなたたち8人、わたしたちは60億」というスローガンに代表される(現在では「北」の国に集中しているが)反グローバリズムの闘いではないでしょうか。日本の「わたしたち」は厳しい状況ですが。

昨日もパレスチナ自治区ではイスラエル軍によって、子どもを含む十人の人が殺されています。アメリカではイスラム系の人々への「ポグロム」がうごめき始めています。そして日本では戦争法を制定しようと策動し始めています。これらすべてを許さないという意志表示の行動が必要ですね。

赤い山女魚@静共闘 さま
アメリカの民衆の雰囲気は良く分からないのですが、日本では「すごいことが起こったけど、日本がまきこまれるのは避けたい」という気分もあるのではないでしょうか。パレスチナ民衆への思いとは程遠いかもしれませんが、アメリカ/日本の戦争にNO!をつきつける手がかりにはなると思います。「小泉が『やる!』と言っても、わたしたちは『イヤ!』」というような、いまの日本政府の流れに、少しでも抗する世論喚起は大変重要だと思います。アメリカで起きたことは、じつはパレスチナでは「日常」だった(PLO本部がイスラエルに攻撃される、パレスチナ自治政府のナンバー2がピンポイント攻撃で虐殺される、そして民衆の犠牲者)ことなど、厳しい局面かもしれませんが伝えなければならないことはたくさんあるようなきがします。まとまりませんが、がんばってください。

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