四トロ同窓会二次会 1999年10月28日〜31日

RED MOLE PARTY/THE FOURTH INTERNATIONAL FAN CLUB

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書き忘れいくつか^^;; 投稿者:いずみ  投稿日:10月31日(日)23時41分14秒

同性愛とT*の混乱については、「世界最大のゲイタウン」新宿二丁目が
戦後まもなく形成され、日本ではここだけが「租界」として自由に闊歩
でき、逆に他の地域では「存在しないもの」とされたこと、そして、この
街の中でみなさんがいわゆる「オネエ言葉」を使ったことなどがあるのか
も知れません。

今で言う「ニューハーフ」(この後は70年代後半から)も、当時は「ゲイ
ボーイ」で、あくまでも「オネエ言葉」的なゲイの範疇に入れられていた
のです(今でも、ニューハーフの店を「ゲイバー」というのはこの名残)。

実際、T*のみを片方の当事者として想定したお店は65年に初登場したらし
いです(しかもこれは秘密クラブの形態だったらしい)。

やはり、「男性が好きな」T*と、「(今で言う)ニューハーフが好きな」
殿方(笑)のそれぞれの不満を吸収する形で、このよーなビジネスも誕生し
たのですね。

あと、T*の「運動」なのですが、ここまでバラバラな状況(苦笑)では、あ
る意味手の打ちようがないこと、そしてそれ以上に、「まだ歴史の発展段
階は能動的な「運動」を必然とするに至っていない^^;;」との判断が、い
ずみの独断ではあるんですよね。

(一般では)芸能界でのみその存在が認識され、ゲイと完全に混同されて
いたのが70年代、「ニューハーフ」の語とともに、そのよーな人も世の中
に結構存在していることが大衆的に認知されたのが80〜90年代。そして、
水商売経験がない当該が何人かカムアウトし出した(そしてその末席を汚
すだれかさん(笑))のがよーやく97年。医療が「合法」になったのが98年。

ゲイ・ムーヴメントに比べてもまたわずかの歴史しかないし、まだまだそ
の内実については認識されていないし、そして何よりも当該が公然化して
生の声を発するのにまだまだ困難がある(ホームページでは今、腐るほど
あるのですが、内容って結局自分の写真張って交友日記書いて掲示板で当
該同士交流して、って域をまだ抜けてないんですよね)。メディアも、法
が決まったらそれまでの差別的取り上げ方から一転して突然「みなさんか
わいそう」的な報道しかしない(=実態を反映していない)。だから、あ
る意味、今一部が勝手に話を進めるのは「冒険主義」だと思うのですね。
だからこそ、「4・4問題」ではいずみは、TNJの路線そのものには共感
しつつも反対したのですが、それへの対応があまりに官僚的でブチ切れまし
た(笑)。

#ってこーゆーのの最後に「(笑)」ってつけるからどこぞから脅迫される
#んでしょうね^^;;
定的で、

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当事者なので 投稿者:いずみ  投稿日:10月31日(日)23時19分32秒

#「長すぎる」と怒られたので分割しました^^;;

話のいきがかり上、展開します(謎)。

まず、ザーカイさんの展開にはちょっと、当事者とは認識のずれが
あるよーな気がするです。(無理もありませんが)

まず、基本的には、同性愛・異性愛・両性愛の場合(無性愛は対象
がないのでこの件では除外^^;;)、“性”が表すのはgenderです。

なので、男性がMtFを好きになったらそれは完全に異性愛、MtFが女
性を好きになるのは同性愛、ということになります。(この面では
ザーカイさんの認識には混乱がある)

#ただし、いわゆる tranny chaser、日本語で言えば「カマズキ」
#の場合は、「queerであること」自体が性欲の対象となるわけで
#どこに分類されるんじゃい、ともなりますね^^;;

##いわゆるニューハーフヘルスみたいな、ソレ系の風俗産業で
##働くお姉様方は、とーぜんながらみなさんT*当該なのですが、
##だがしかし、本当の目標であるところの最終工事をやってし
##まうと、とたんにお客さんが激減するそーです。日本でもア
##メリカでも最も人気があるのは、「アリアリ」=胸あり・竿
##あり、らしいのです。なぜだろか?^^;;

しかし、これはT*が「独自の領域」を持つ場合にのみ厳密化する現
象で、そうでない場合は、逆にT*は同性愛文化に吸収・包含されま
す。(この面においては、ザーカイさんの認識は正しい)

さらにややこしいのは、いわゆるdrag king/queenで、これらの人は
男や女を(服飾的に)装うために男装や女装をするのではなく、180
度逆に、「世間が同性愛=トランス、と認識することにたいして、
その偏見を逆手に取って、カリカチャライズされた姿をアピールす
る」とゆー、あるいみ「運動」だったものです。

また、T*が「自分は女だ/男だ」とゆー性自認を獲得する期間は、こ
れがなぜかMtFとFtMではっきり傾向に違いがあるのですが、MtFの場
合は幼少時から成人後まで、バラバラです(統計上のピークすらな
い)。それから、そもそもそーゆーのが気になるのは、大体が「人
生で挫折した」とか「いじめられた」とかがきっかけになったりす
るものです。
そのため、実際にはT*でありながら、それに気づかないとゆー場合
もあるわけです(女性との結婚後にソレに気づくMtFが意外に多くて、
この場合最も家族が悲劇的な状況になる)。ちなみにいずみの場合
は「知識のなさ」から、中学生のころに「自分は同姓愛者で、女装
が好きな奴」と勝手に理解してナットクしてたので、発見が遅れま
した(笑)。

さて、冒頭に掲げた2つのテーマのうちの後者ですが、これまで人
類史上、「男」「女」以外の性が認められたことは数少ないものの
いずみが知る範囲で2例、、ネイティヴアメリカン、そしてインド
のヒジュラが挙げられます。

ネイティヴアメリカンの場合、宗教行為の担当者として、社会階層
の1つとして「第3の性」が認められてきたようです。この場合、
T*とゆーことになるのでしょうが、実際には同性愛者やインターセ
クシャル(IS)の受け皿にもなっていたでしょう。

インドのヒジュラは、もともと「性器を持たない人」みたいな位置
付けで、いわゆる「カースト外」すなわち最被差別階層を形成して
いて、ただし「こどもが生まれたとき」の魔よけの踊りをする、と
かでその時のみ受け入れられて施しを受ける、みたいなことをする
ことになっていました。これは明らかにISですが、実際にはT*の受
け皿で、肉体的な「普通」の男性が性器を石で切除するシーンとか
を撮影した日本のカメラマンがいたよーな記憶があります。現在は
完全に都市部でのソレ好みの人向けの売春婦化しているよーです。

あと、西サモアでしたっけか?家族で3男以降の男児は女として育
てられるのって。ただ、これは単なる「人口抑制の知恵」かなにか
で、本人の意向に関係なく決められるものなのでちょっと異質です
し、そもそもこのひとたちの性欲とかはどーなってるのか?^^;;と
かは全く知らないので、あまり考察できません^^;;

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当事者なので(2) 投稿者:いずみ  投稿日:10月31日(日)23時18分46秒

#「長すぎる」と怒られたので分割しました^^;;

あと、「対立」についてもちっと深く事例を挙げてみます。

まず、フェミニズム的感覚とT*ですが、これは言うまでもなく、そ
もそもT*って、その自己実現そのものが、いわゆる「ジェンダーフ
リー」とほとんど非和解的に対立します。すなわち、T*にとって、
自分が本来の性であることを確認する手段は、既存の、性差別的背
景を持つなんらかの記号を纏ったり模倣したりすること以外では絶
対に得られないからであります^^;; あと、これは「業界内で言うと
ヤバい」ので^^;;ここで書きますが^^;;;;なんだか、必要以上に
いわゆる「女の腐った奴」(爆)的MtFが多いんですわ^^;;。これは
もちろん、もしかしたら、最近の脳生理学上での「既知の事実」=
脳には性差がある、といったあたりが絡んでるのかも知れませんが
いずみには、どーもそれだけとは思えず、なんか既存の「女らしさ」
の無意識の反映による作用のよーな気がしてならないんですよね。

このあたりの同期を取ろうとする作業は、まだ始まったばかりなの
ですが、しかしもう、フェミニズムが、なんだかいずみのよーな素
人からみると、どーも抽象的完成度が上がってきちゃってるので、
そこに異分子を取り込むのが難しくなっているみたいですね。あと、
T*側が論破されちゃうとか(笑)。

次に、ゲイとT*ですが、これはザーカイさんの言うことも含めて、
「オレたち正常、オマエら異常」とゆー、「障害者差別」パターン
が多いようです。日本の場合は、これに加えて、T*はどーも他力本
願傾向が強くって「おまえら自分で闘え」とゆー、半分大正論、半
分実情無視理想論、みたいな批判かな。

そしてT*とISですが、まず、晒されている状況は完全に正反対で、
T*は手術もやっと最近(しかし保険利かず)、戸籍変更不能なので
すが、ISは手術は保険・戸籍変更も可能です。どころか、これが本
人の意思に基づかずに行われてしまうことがほとんどです、10年く
らい前までの医学書には、「ISの場合、どちらに手術するのも同じ
手間なら、男にした方が社会的に有利」とか「造精能力がなければ
女にする」とか平然と書いてあったりしたわけですよ(怒)。手術で
なくとも、思春期になってはじめて気づいて(つまり、戸籍の性別
は外性器判定なので、外性器のみどちらかのものに見えていた場合、
思春期までISであることが発露しない場合)、大量に戸籍上の性の
ホルモンを投与されて内蔵ボロボロになるとか、今でもその種の蹂
躙的「治療」がまかりとおってたりするわけです。しかも、今回、
T*の手術が合法とされる根拠になった医療指針では、ISは、その本
来の意味合いからして、T*的悩みを併発するケースが多いのにもか
かわらず、「T*であること」の判定基準に「ISでないこと」が明文
化されてしまって、IS当該大激怒。
それらは外侮状況ですが、内部的には、T*の中には、というか大部
分は、自分の性自認が、世の中の大多数の人と「違う」ことに苦し
むわけなので、「どちらかにきまってほしい、はっきりしてほしい」
と考えるし、「あいまいなのはイヤ」と思う場合が多いようで、こ
れが、「どちらかに決めさせられる」ことにNO!とつきつける、「あ
いまいな自分をあいまいなまま認めて欲しい」と思うISの取り組み
とは対立してしまうわけです。

特にT*の場合は、まず、当該個々の生活を「保証」していかなけれ
ばならないので、そーゆー、フェミニズムやISから見るとナンセン
ス極まりないことを行うことが不可欠になってしまうわけです。

それに比べれば、ゲイとの対立はそれとは違って、単なる感情の問
題である気がします(だからこそ根深いのかも知れません)。

#実際、前の投稿でボロクソ書いたTNJ、もちろんこれまでに
#たくさんのすばらしい成果も上げてることは評価しなければな
#らないのですが、そもそもこの会の発端が、確か主宰者(FtM)
#がレズビアングループにいて、そこでおそるおそる「性自認」
#とか持ち出したら「バカじゃない?何言ってるの?」とか言わ
#れて居づらくなって飛び出したからだったと思いました。その
#意味では、「内なる差別」がなければ、T*は独自の運動を生み
#出すのに何年か遅れたことになりますね:-)

なんか全然「四トロ二次会」ぢゃないんですが、すみません^^;;

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性のこと 投稿者:ザーカイ  投稿日:10月31日(日)21時53分09秒

ふん、ふん、セクシャルマイノリティにもそれぞれの存立基盤の違い
で、対立あるのかぁ。当然といえば当然だが、どうして、「対立」まです
るのかなあ。
 意見交換する関係ぐらいにしておけばいいのに。行動は別でも・・・。
生来的な問題だけに相反すると「ゆるせん!」にまでいたるのかなあ?

米国のゲイにはTG嫌いが強いと別冊宝島か何かに書いてあったね。
特にマッチョ系のゲイには。同じホモセクシャルとして、女装するのが
「日和見」みたいな感じなのかなあ。それとも好みじゃないってこと?
<思考実験>
色々考えたけど、生物学的「男」を例に考えると・・・。
まず「男A」と「男B」が相思相愛になってホモセクシャルカップルができる。
でも
A−「男」の心身で、性対象も「男」
B−[男」の体で、心は「女」、性対象は「男」→心に身を統一したいとなると
                            TVorTSを目指す
となっていくと、Aは女装するBを受け入れなくなる→別れる

結構こういう「悲劇」ってあるんじゃないかなあ。都市部の人ならまだ情報・
発展場も多いから早く自分の傾向に気づけるけど、地方ではジェンダー
ロールの強制があるから抑え込んで、気づかないようにしてるかも。
 で、大学入学で東京に来て、ホモセクシャルカップルになって、初めて
「何か違う」→TV・TSへ
               ということになったり。
 もしこういう経験してきたならゲイがTG嫌うのはわかるなあ。「男」のまま
でいてくれってネ。心「女」といっても必ずしもTV・TS目指すとは限らない
が。

↑の例なんかだともう同性愛カップルとはいえないよね。心のレベルでは。
心「男」と心「女」のカップルなんだし。心のヘテロカップルですよ。

<多様性・受け入れ>
「男」だけで生物学的肉体・心・性嗜好で、ありえる組み合わせは9通り。
「女」も9通り。バイセクシャルが同じく「男」と「女」各9通り。
SRSの有無を要素にいれず、インターセクシャルを除いても、36通りは
あるようですね。
 ここまで分化してきたら、法的な戸籍や・税金の配偶者控除等の問題
以前に「いろいろな関係があっていいんだ」とまず受け入れるしかない。マ
イノリティーといっても、へテロとの比較の問題で、実数は少なくないと思う。
本当の理解は時間がかかるだろうけど。

<メキシコで>
メキシコに行った時、随分多くのトランスヴェスタイトにあいましたよ。会
いたかったわけではなく、ただ多い。中南米特有の大家族主義で、ホー
ムステイしたさきの親戚を次々と案内されて一方的に会わされたんだけ
ど。数は忘れたけど、5人は会いました。スラングか何かはわからない
が「クドー」とか「マリポ」と呼ばれてたなー。全然違和感なく、家族の一員
って感じで、彼らも、堂々としたものでした。ぼくが行ったのはチワワだけど、
ベラクルスなんかは、メキシコの同性愛者やトランスヴェスタイトのメッカ
だそうな。
  帰りは空港まで彼ら含め20名以上見送りに来てくれたよ(涙)。

 マッチョ文化圏でも大家族主義だと、親族に1・2人はいるわけで、受け入
れる「しかないから」なのかもしれないが、「こういうのもありなのね」と実感
したホームステイ体験でした。
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対立の克服は・・・・? 投稿者:まっぺん  投稿日:10月31日(日)17時58分41秒

性差別とひとくちにいっても色々な立場と主張がある
ということですね。うう〜みゅ(=.=) まっぺんにはまだまだ難しい。

「主義者」っぽくおおざっぱに考えると
「差別の根元である現代社会を作りかえる」「どんな社会をつくるのか」
「反差別の統一戦線を」という風に問題をたててしまうんですが。
それぞれの立場同士で敵対しなければならない矛盾があるのでしょうか。

むかし(今も、だけど)朝鮮人と部落出身者とのあいだでは
敵対的・差別的な関係があった事が指摘されています。

部落出身者にとっては「俺は日本人だから、あいつらよりはまし」という意識。
在日朝鮮人にとっては「おれはあんな卑しい“みぶん”じゃない」という意識。

お互いに相手をさげすむことによって、この社会の中で自分の占めるべき位置を
確保しようとする。しかし、結局それは日本社会の差別構造のなかで両者を
分断させて置くことによって支配を容易にしているだけなわけです。
差別されている者同士が他者を差別する。被差別者にもある“差別意識”を
権力はそのまま差別・分断支配に利用してきたってことです。

両者が団結して同じ“自己解放”の道を歩みだしたらすばらしいことです。
性差別の場合も。

しかし、その前に、
周囲にいるわれわれがもっと理解してゆく事が絶対必要とも感じています。
問題の“外殻”については上記のように規定するのは簡単ですが
「外へむけて解放運動をおしすすめる」前に、われわれの内にむけて
理解を深めていかないと、
あらたな「組織内女性差別問題」になりかねない。

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読みました(^^) 投稿者:いずみ  投稿日:10月31日(日)16時50分55秒

実はこの「障碍者」とゆー表記は、かなり昔から、自ら当該のお子さんを
持つ、かの中村正三郎氏が自書などで繰り返しその意義をも含めて使われ
ていて、氏のファンであればみんな知っていたりします。(とゆーか、こ
の表記を提案したのはどこかの当該団体だったはずですが、それを最も広
めたのは正直、氏だと思う)

#ちなみに、「かけはし」さんで「いつのまにか」となっている、
#“碍”が“害”になったのは、単に当用漢字の問題だったと思い
#ます。あれで表記が強制変更された語は多かったはず。

で、実はこれは「同じ」問題意識ではあるのですが、その方向は若干違っ
ていて、ちょうど英語によるたとえがあったですが、あの中の
"handicap" -> "disabled person" が“害”→“碍”、
"handicap" -> "challenged person" が“障害者”→“「障害者」”
っていうことだと思います。

結局は、支援関係の「強い」当該の団体がどちらをとるのか、とかそのあ
たりで使い分けている感じがします。^^;;

#そういえば、これはもうかすかな記憶なのですが、フロントは機
#関紙上で敢えて「」ナシで表記してました。その理由があったは
#ずですが、忘れました^^;;

本来的に、コトバの問題は「かけはし」の言うとおり「自己回復のたたか
い」でしかないわけで、単にコトバを変えるだけでは無意味です。だから
こそ、うちら当該では今年に入っていわゆる「4・4」問題が発生し、そ
の路線をめぐっていろいろな取り組みがありました(^^;;)

#「4・4問題」:従来、歴史的事情により(笑)4月4日が「オカマの
#日」とされてきたことに対し、当該最古・最大組織であるTNJが
#「日本記念日協会」とやらに勝手に「4月4日をトランスジェンダー
#の日にしよう」と提案し、それが通ってしまった問題。当然ながら、
#「旧来の悪い歴史をひきずる日に設定するのはおかしい」「これのど
#こが“啓蒙”になるのか」「多くの当該が苦闘している中、スタンド
#プレーで相談もなく勝手に決めるのは独善的」などの批判がTNJに
#寄せられたのだが、TNJがまるでスターりニストばりの対応をした
#ことがさらに当該の怒りを倍加させた。今に至るもTNJは開き直っ
#ている(笑)。

それから、アカーの方ですが、これの創設には東大や中大のノンセクトが
かかわってる、っつーか初期の事務局メンバー知り合いだったですよ、と
かはともかくとして^^;;、確かアカーも(とゆーか「ですら」とゆーか)
うちらともめ事を起こしたことがあったはずです。(3年くらい前の話で、
具体的には何があったか忘れてしまいました^^;;)

もともと「ゲイ・リベレーション」のメッカ、アメリカでは、トランスジ
ェンダーに対してものすごい差別意識を持つゲイが少なくなく、なぜか日
本でも「気にくわない」と思うゲイ当該はけっこういるようです(直でメ
ールもらったこともあります。その内容はちゃんと筋道立ってたのできち
んとお返事しましたが^^)。

さらに、うちらより数は多いはずなのに、うちらよりも目立ってない、イ
ンターセクシャルの問題もあって(ただしこちらには自助グループや運動
団体は昔から存在はしています)、こちらも一部のうちらとは対立してま
す(笑)。

あと、フェミニズムとの対立、みたいな問題を抱えてるのは、そもそもの
自らの存立基盤からして当然だったりもします^^;;

なんだか「対立」ばっかですが(笑)、事実は事実ですものね...

とにかく、性をめぐる問題は、これまでの既存の価値観そのものとの矛盾
でもあるので、女性問題からうちらやインターセクシャルあたりのドマイ
ナーな存在まで、統一した流れってのはなかなか難しいですねぇ。

どころか、物理的に当該が少ない場合、ある意味「秘密結社」的に各組織
の人間関係ができてきて、「世間は信用できない」のよーな「被害者意識」
とあいまって、対話すら成り立たない(といっても、もちろん暴力的衝突
もないですけど^^;;)。相互不干渉、勝手にやりましょう、みたいな単な
る分散主義になっているみたいです。

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Re:ドリル^^;; 投稿者:まっぺん  投稿日:10月31日(日)16時03分51秒

いずみさん(^^)

>最も戦闘的な潮流は、自らのあるがままの体をすべて受け入れ、
>それを「障害」と呼ぶことを許さなかったりしますよね。

そうですね。
 ちょうど昨日とどいた「かけはし」99.11.1号を読んでいたら
同じ問題意識による短い文書が載っていたので転載します。

「障碍者」という表現について

 前号の福島からの報告記事「障碍者への公的介助保障を」において、「障碍者」という
表現が使われたことについて、問い合わせがあったので以下若干の説明を加えたい。
従来は「障害者」と表現されてきたわけだが、「害」には害虫、害毒など人に災いをも
たらすという意味があり、自分たちを指す言葉にこのような文字を使われるのは不快だ、
として別な表現を対案として示す試みが行われてきた。
「」をつけたり、「障がい者」としたりする団体もあるが、「障碍者」という表現を使
おうと積極的に呼びかける運動も存在する。今回登場した福障連もそのひとつだ。
 意外かもしれないがこれは造語ではなく、漢字が造られてから相当長期間は「障碍者」
と表現してきたのである。現に中国や韓国では今日でも「障碍人」と書いている。明治以
降にいつのまにかこの転換が日本で行われたのであろう。
 アメリカの障碍者運動でも同様の試みがなされている。よく使われてきた「handicap」
の「cap」は物乞いする人が差し出す帽子のことなのだ。今日ではそのような屈辱的な表
現をやめ、「disabled persons」と表現する障碍者が多い。そして注目すべきことに、
「challenged persons」と表現しよう、との力強い呼びかけがなされている。ここまでくる
とこの試みの重要な意味について気が付くだろう。呼称・表現のつくりかえは、差別され
た人たちの自己回復の闘いとしてあるのだ。    (赤井岳夫)

同じ号に「アジアの同性愛者」についての報告記事も載っています。
よかったら「かけはし」サイトをのぞいてみて下さい。
自分の党派ばっかり宣伝してるけど・・・・

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世界の革命党はロシアのロマノフの財宝に従属していた。そんな世界の革命党派が担う世界革命に従属していたロシア革命 投稿者:ザーカイ  投稿日:10月31日(日)04時10分04秒

>ザーカイさんは、
>「社会主義革命を全世界に拡大する革命戦争」≒永続革命
>ととらえているように見えます。
これは「とりあえず整理」で書きました。トロツキーは各国共産党への本気
の支援者ということを前提に書きます。

>全者を冒険主義と言い、永続革命とは無縁のものです。

そうでしょうか?どうしてもトロツキーを貶めたいわけではないんですが、

>帝国主義からの干渉は、各国共産党を支援しなくてもあるし、決して、
>極限的でも何でもなくて侵略戦争を仕掛けられるのです。

ですよね?帝国主義は社会主義勢力に対して、国内においては「鎮圧・
秩序化」国外には「干渉・侵略」ですから。だから

>トロツキーが指導部であっても、帝国主義と取引をしたかどうかは、
>はっきり「取引しない」といえます。

と、取引しなければどうしても帝国主義の手によって侵略戦争が仕掛
けられるわけですよね?。事実スターリンは取引して戦争回避してるの
ですから、トロツキーが取引しなければ結果は見えています。ロシア
が防衛のための帝国主義と戦争をしないといけません。その間に帝国
主義内で、内乱、革命が起きて、敵国が戦争を止めねばならなくなれば
いいですが、そういう力のある先進隣国の革命派が当時あったでしょうか?
 なかったですよね、スパルタクス団の反乱も鎮圧されましたし。
超後進国モンゴルぐらいですよ、革命成就したのは。
 一方の帝国主義も疲弊してましたがみすみす革命を許すほどボ
ケちゃいません。
 まとめると、ロシア革命は世界革命に従属していた、しかし世界の
革命党はロシアの支援に従属していた。こんな状態がコミンテルン
下’43年まで続いていたんですから。将棋で言えば「必死」ですよ。
ここが私の持論のミソです。
トロツキーが取引しないと前提にした上で、スターリンを少しでも無
理に評価するとしたら、世界の革命運動を、ロシアの防衛ラインとし
て活用したおかげで独立国として維持したことです。ロシア人民に
はありがたい事と思いますよ、その点だけは。いまもその恩恵にあ
ずかっているから、G8に入れてもらい自国の経済支援を勝ち取っ
ているんですから。
他国共産党には迷惑な「裏切り」の連続ですが。
 逆にいえば、トロツキーは本気で各国共産党支援していたが、革命
勢力が生長する前に帝国主義に潰され、結果ロシアは植民地になっ
てたでしょう、といいたいわけです。根源的加害者は帝国主義であって、
トロツキーが自分から革命戦争(帝国主義国や、隣国後進国への攻撃)
を煽らないとしても。
何度も言いますが、ロシアの命運はロシア革命半分勝利時点で、破
綻へのシナリオしか持っていなかったということです。スターリンにして
もトロツキーにしても。

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性差別あれこれ 投稿者:ザーカイ  投稿日:10月31日(日)01時36分24秒

黎さんへ
>>既婚女性はいるが、女性差別を語る人は少ない。

>これは、いると思います。本人が自覚していないだけで。既婚女
>性は、独身女性が陥る結婚幻想から基本的に抜け出しています。
>それでいて、男社会の矛盾を最高に受ける環境にいるわけです。
>井戸端会議における家庭内や「夫」への不満は、まさに、女性差
>別への告発であると思います。
いやー、全然気づいてなかったです。ぼくが話しやすいタイプのか、
既婚女性から「夫」の不満をよく聞かされるのですが、黎さんのよう
な視点で聞いていたことはなかったです。
夜な夜な電話や飲み屋でガス抜きに付き合ったりもしていたのです
が…。内心は「家庭内の問題」とひと括りしてましたよ。
 また、ガス抜きだけでいいのか?とも思いました。かといって、ひとの
家庭に口出ししたり、裏で糸引くのもヤバイしね。
 やはり、女性が家庭内で「女性差別だ!」と告発する前に、男に女
性差別への理解を促がす方が安全かな?男として思うのは、せめて
軽くでも知っていないと女性から告発されたら、沈黙か打撃主義に行
ってしまうと思う。なんだかんだといっても男主義が、仕事や組合でが
んばれるバックボーンだったりするから。だからいきなり女性にキレら
れたら男はもろいよ。「どうして?こんなにがんばっているのに…。」
と。
 仕事・組合でも、一線を越えないエロスが、組織の命だったりもするし。
そんな空間に8時間どころか12時間以上もいる男がどうやって血肉化
した形で理解できるのか?この理屈では、女性差別はおろか、トランス
ジェンダーに至ってはまったく理解不能となってしまうのでチョット書いて
いて怖くなった。特に、理屈では理解ができないオレって…。せめて用
語自己規制ぐらいしておかないと、理解する前に喧嘩だね、コリャ。

<トランスジェンダーのこと>
 ぼくがついつい使ってしまう差別語は「女の腐ったような…」です。これ
って、女性差別と思っていたけど、MtF等の差別でもあるね。もしかした
らその男性がMtFと自覚していてもカムアウトしてない人かも知れない
しね。最近、勇気(?)を出して、その手のトランスジェンダー本(専門風俗
誌)を立ち読みしたら、MtFの男時代の姿がパンチパーマに髭だったりし
ていた。で、インタビューを読んだら「女の腐ったような…」といわれると
「ばれたか?」と感じ怖かったので、いかにも「男らしく」してたって書い
てあった。そういえば、いまやアッカー(動くゲイとレズビアンの会)のキャ
ップしている人(ゲイ)と大学時代(ノンカムアウト)に飲んだとき、ぼくが「女
の腐ったような…」みたいな事を言ったと思う(あまり憶えていない)が、「先
輩がそういう人とは思わなかった」と、激怒された事を思い出した。すぐに
謝罪したが、たぶん的外れな謝罪していたんだろうなあ。彼の怒りの理由
を、10年後の今わかったのだから。もしかしてROMしているかもしれない
ので、この場で謝っておこう、「○○君、あの時は本当に御免ね」

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永続革命について、チョットだけ 投稿者:黎  投稿日:10月31日(日)00時46分43秒

たまにはわたしも書いてみますね、
トロスキーさんに頼らずに。

帝国主義からの干渉は、各国共産党を支援しなくてもあるし、
決して、極限的でも何でもなくて侵略戦争を仕掛けられるのです。
帝国主義は、社会主義革命によって奪われた世界の一部を
奪い返すことを諦めたりはしないのです。
統一した、資本主義が席巻する世界市場の一部として、
有機的に存在するロシアの資本主義は、
世界に従属しているのです。
逆に、勝利した社会主義革命も世界革命に従属していると
言えるわけです。

ザーカイさんは、
「社会主義革命を全世界に拡大する革命戦争」≒永続革命
ととらえているように見えます。
全者を冒険主義と言い、永続革命とは無縁のものです。

世界革命と連続的であれ非連続的であれ、
連鎖的、有機的に結びついた勝利を収めた革命が、
敵対的な資本主義に包囲され、一時的に孤立している状態の中で、
(一時的とは、世界革命の歴史的な流れの中での)
果たすべき課題は何か?
と、考えた上での理論です。
トロツキーが指導部であっても、帝国主義と取引をしたかどうかは、
はっきり「取引しない」といえます。
なぜなら、何度も繰り返しますが、
ロシア革命が、世界革命に従属していると理解しているからです。

このことにどう対処するのかと言う視点で理解しないと、
解らなくなります。
この問題は、ザーカイさんだけではなく
多くの革命家が落ち込むパラドックスです。

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>まっぺんさんありがとう 投稿者:黎  投稿日:10月30日(土)22時31分23秒

新山君と直接話したことはありませんが、
彼の再起を願い、悲報に号泣した山形大の同級生を知っています。
彼の恋人が、死のその瞬間まで、彼に付き添い、
死と闘った姿を見ています。
彼らに変わって、ありがとうと言わせてください。

3/26は様々な人間の様々な思いが集まって実現されました。
わたしの地区でも、
恋人と別れの杯を交わして言った人もいます。
私たち生き残った者が彼に対し、
何をするのかは様々な思いがあると思いますが、
死んだ者を侮蔑することは許すことはできません。

>なおちゃん・いずみさん
目下、戦闘的に、病魔と闘っているところです!
が、とりあえず、ドリルからは逃亡することにします。
2ヶ月も休んでられない・・・・
(いえ、決してドリルが怖いからとか日和見主義者に転校したわけではなくて・・・)

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トロスキーさんへ、その2 投稿者:ザーカイ  投稿日:10月30日(土)22時27分10秒

さて本題
トロツキーとスターリンの路線の違いはよくわかりました。
まず、ロシア革命には二つの戦略下で位置付けられていた。
(1)ロシア国内労働者の解放(2)ヨーロッパの労働者へのエン
パワメント―→世界革命。そして後進国ロシアソヴィエトは(2)
に運命を握られていた(世界革命への従属)。これがレーニン
とトロツキーの基本的展望だった。しかし、(1)はロシアが後進
国ゆえ実現できた。しかし(2)のヨーロッパ革命は中挫した。そ
のことでロシアは非常に危険な状態におかれた…。ここまでは
同意します。
もちろんトロツキーの窮地もちこたえ路線は理解できる。という
より、世界革命従属しているのだから当然です。
がしかし、↑にも書いたが、コミンテルンを通じ各国革命運動を
支援していた。この矛盾は理解できない。確かに世界革命に従
属したロシアにとって命綱を太くしたいのだから当然とも思える。
しかしながら、後進国に資金援助と戦略を指導されていた先進
国共産党に、反革命準備している先進帝国主義国を打倒できる
というのだろうか?例え、一次大戦で疲弊した帝国主義国相手と
いえども…。当然にスターリンのように「先進帝国主義国で革命
は起きない」と前提にした考えも理解できる。もちろんここから導
かれる一国社会主義論が、世界の革命勢力をソ連の御都合主
義で消耗させ、また裏切ってきたと言うことも理解できる。
だが、トロツキーの永続革命論が採択されていたとして、第二イ
ンターが祖国防衛で破綻し、ヨーロッパで革命派が見直されつつ
あった状況下でもよく組織された暴力はまだどこにもなかったし、
ロシア自身もおおきな痛手を受けていた。そこに帝国主義諸国の
懐に手を出す、各国共産党支援は成功すればするほど帝国主義
国からの干渉を受けるし、極限的には侵略戦争を仕掛けられる。
そのときトロツキーはどうするつもりだろうか?ロシアを焦土にしても
各国共産党支援を続けるのだろうか?現実主義者トロツキーなら当
然避けるだろう(トロスキーさんに教えてもらう前は、トロツキーは元
々祖国を持たない「ユダヤ」人なので、破綻覚悟で干渉に受けて立
つものと思っていた)。ということはトロツキーをもってしてもやはり各
国革命運動への「裏切り」はありえたと思う。結局はスターリンが汚い
手口で独裁者となり、トロツキーはソヴィエトロシアの指導者として手
腕を振るえなかったので、予想の域を越えないが…。
トロツキーもスターリンも当時の国際情勢に規定されていたわけだし、
帝国主義の動向に左右される、か弱きツギハギ後進国指導者でしか
なかったと思う。そして、'92ソ連崩壊も、ロシア革命半分勝利の時点
で、レーニン死後がスターリンでもトロツキーでも約束されていたと思
う。
 また各国社民もどう見ても分の悪いロシアに肩入れして自国人民を
同じ境遇に導けないよ。(まぁドイツの例を見ると社民はナチス台頭を
防げず(祖国防衛の影響か?)、独人民をナチスの侵略戦争に荷担させ
たわけで、結果は最悪であるが…。)
 ぼくの視線は、踏みつけられた無力な人々へ向かっている。ぼくも無
力な人の一人だから。指導者が誰で、どんな理念を持っていようとも結
果責任は限りなく大きい。彼らも万能ではないとしても。
 僕の運動はそれゆえ社会主義より、まず今縁ある人が少しでも快適
に過ごせるように、そして彼らが何かをやって自己実現というか、自分と
いう権威を回復するチャンスを提供することです。前に出した例でいえば
、組合員に大きな株をひっこ抜く最後のネズミ役を自然な形でやらせて、
自信の回復とその後の自律的問題意識の喚起のみです。うまくいけば
僕を追いぬいていくし、より開明的な人も出てくるかもしれない。その時
に僕の過渡的な任務は終わるでしょう。その後のことはその時考えます。
今は新しい人・運動が出てくれることを祈るのみです。(戦旗共産同研究
会掲示板へのカキコもこの視点から書いているつもりです。荒氏のパト
ロン振りもよくわかる気がします。若いのに暴れたり、集って考えたりす
る環境を与えたいのでしょう。しかしなかなか荒離れしないのが荒氏の
悩みかも。一生懸命フリーディスカッションを勧めていても…。その点は
荒氏に好感と共感を持っていますよ)

-----------、会話していた
と思う。特殊な用語を介して会話してたので、内容は�> こいつは、トロツキストだニハテt;�畠n-�+�ヨ俘mJjァソ�14t{+ヲチ3F棄キ~^ラ_#w%ョヒv<ニ;qhP>校�;}ヌkェュ]ィ0ls�)1!e4禀応シjY胛-レア�柄穃。ェU~$種�黍b纏シj ヒキHヌウ]!t,ン覩ハ�p�セモャq%#Xノ4ェjuヌ{,3ル謾サハ��[]_ゥー椏x ゚ョ!扶1ur� (4Qェ?.��+�Хモ1ワルe膳ウ�豹畚r�mIハ.1�レ�スyォc�凶ヲ�埴Rn壤�]ユラヌ^�4�=7~疋害bサカ・ツLu法nt+���ヲ_オヤ^��ヲ+諄、~Y穹of鈎cキ券�F結T�ア�ン�/橘ッコ濔q�UJコ誠R X%Ps"ー�3「5�54���=セ%q�2*�犬xニ8�8xユ�)ヘUッキヤュ$PS$(w�卯d�lラqサYヘ巻pクYー�'�F��愉滾|-,禅カ仄@ cヲォf"@LgゥU�トヘВス螯マ�1゚fョ7茴�恃ル ̄W裁d;レy�レ! テoテ ゚�m3�7w�枢,$kォ佗ムヘフ�kム�uェ|W|G槞テ�ヘ\D�N「/ヲ>ャ~ィ�3*`ゥ r� 遉F#�ア�ニxオm��カシホエホ|L ュ�gモラyヘ忝ァ�1��Z�ハ�ユl-・サnニ6」厥ミゥ逃J#MA斛@*幌ロコリヘッッモー�珸�泪維If?t�qe�鐃�uァレ�,_s�ヌjツ�ィ!ヒ隨fk)ヒYkムケ�ンe_ト7仮@ク�49レ壗�#タR蔬鰆`チJ紿冉�4�� ーセ「テ芍オp�ルィヒmム"RS�゙Uh貸Y}~ェク蒿モmn/_W'沍壙��X8書セャn>ナ輦ロョs<ケフ{。マ��璢5スZ�ミ'ャF[��%�ホ枡」^��笊� オ悟ク�ヨa第[p畔�遖eZオ,5j�陥サオケMfkN^Iョ��セィ���"テヤU 筮昆fC!`オレ硫jメAュェZ�ムコnQ���R�溶��ラナ歴ャYhm\ョ�YN釿��wイ�}�-ハヨトヒロ71D�+'*穀yリZ忰,、mc2ョエヒ4敏;iCンサS久;.ナCI�ョユFトホ�j[W!�\ュ珈鬮コルWEK�'ァ(ヤャ1c趣゚Xワ-コメ*�-qサI7mヒ*�フッq��ッsソサカ�メテ験晒^�卻(Lカ稈y� q"mウqi駮�キ穡�888�ヤ�シ 幸躍)豁r�`wHfFtライ,ミ�&ウnロY。�ン�ツ�5イロイ・]mFD2ネ ・�ュ�ァq�2y;・ョ�5�Yソワnw峺^憖ツYa[ア栃リョ崖ャ]xXイロD#a5�奚トUeKュ�ウッユ6Mメワ@Z「カWニカ+8_qоシPCP�wnコォ。#ス。Oシ�ョスS�、ウ��・W+戚シ7オuヤ��Kレ�レ皃40��?-E[>o弟�赦hァ昇9oュ}」抒ィン!ZE&コx跂�4ムワ$"。ク�ヒ�カ�ク 吠c鮴暝ワァiユ\%kオ�CM{)�U}Go&�p4ミホ幀�ア輜qK�ョ�`�ソoj�ョ�俣_フ峺ォt�ッXv�ュ�3}hシz�u}7Lツ2「.゙ーJラセ{ハ^�、�$ヲ\wpテi�_ウBYワュ|"サ勘ャ;���隍"�。lъMェ�ュ�モmU+ヲヘサ{�繕オ誉�゚閖ルgラケ%2�*畏m�tョゥ�f。KAヒmSャュJ�o"蟾�tb5ワBィz「�q +VDoKラ゚イチ�卿{�2V�ユヌ�o�?蚰セウミoキ`o^H,ウ晨Yォqシニb[ンBァツu;EスカR>ョ輛ェサo�^沮ル_4j�ユヲ�,)蚶dヘ`ニ1;'a pヨ靺�=篇リWッ���u杵蚰R�擢」 dォ� 蛆儁/゚ワs|ロ。アQU�寡モ�ヒhャ、Lカ�K゙z$ミf21�メ誉%ォ゚�ゥ"ェ情ンa[フナvィQヲGHチTヤ"カd�# �jJ+iミスホ�+ユWmュ���ヨワt27�5�)鼾ク !エ笘�CoュSヌメュ�og�宀u^m;�イ�レ�e�4�)拊iェヲG劵tt嫐�Fンァ[ワ�6kキ拳z�rlリ 蔽3�俛Qッホ魃tTh��峺��5u�6Rzヌ'打爐P5ーリ��ラ2萪ム/Mu鳬�Z2�+サjェケeュ[]k鯲2・c・1F、キlbカ磨アSコkニn S頂オ兌+Oァ�>}45ィ}�Q遲/ �ヲ&ン。ー�9Brョ`36媛マ�触ノ翕{y[マ��+e゚ � eャ0#3$ニ �ツトル:リ�%�Kハ*XシナLラャ撤、Pニ�Ik)v�ハD]vナ」�レ{�7サ�}�~�近p�メ゚ム����イ�� sィォ塞レオ PJ)U}チ�-`�イ<獺夥鮨セ^蹶s_l敞欷gェakテ窟�ハ9ラADL�"y&ラ桐麸ユンo�l笵せ勠�'Rネ蹟ケwjfタ閥&#~・]玳}z�l2「-顏_サ眄2WNgヤ*Oy�(mW93xタijセ=2 ーロ4ヤVナlt+-kンラ]nC 鶚�コヒ�-�C+�゙IVR�ワアヌ bャo�咒=*゙ウミ罅m�}匝ヲvレ 掬�イイ赳iホ!ニェ$B^{サ祇gハ皺�价�チ G1(柢1?ヒツ?Hz�シj熄穂� �枇ァOポHO�~Å�@B& bffb=樂戲?ヨ.6ラキ|ェ9�Gーチ`La@D�マ(�淑Oフナ�s��「Qナ��S]:>涸h&a�逐傅`商�S>9ニ3ム嶽�Z「��メI\]rd)楚イ7 チ穗鵆�ッェホイヌD�b戻Md�懼ツ 纓モィ#q�xゥQ。vメqNヌ,秒薺ラM�V $エオ97謫嗽カ�7i[]ハア跣>沿YB�かモァ卻&)タIォ肉IpsユU<{I.ウ`マ瞞サ>!��ハヌ碎聘R繁ラpケ�zdZ66質獻F(ikスa 。yコ*y;殻j�リaRス>�OツQTZュbナ�4S・l�テ[痔カ#IVルャ・]�ンWa酌ォi;ン}ホスO?Qyォ硯hy顰*>�。回W�Nン��ヨ�mPリcz5?ナXノ(nネvル��aU?`n-浸オ/jォモB�ゥヘキbオ巌;?�fYソイ、褥'洵源7S G$H6�俸�6カム�*[��rl,]��ヨ4�゚愉�孑=7僥 胸4z襴 <~ヲv�ョ剖ャ�飫? 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トロスキーさんへ、その1 投稿者:ザーカイ  投稿日:10月30日(土)22時20分22秒

>しかし、どんな問題であれ、人を納得させるということは、非常に
>難しいと実感いたします。基本的に運動家であるザーカイさんですら、
>納得させえないのだから…。トロツキスト運動の前途は多難です。
中越戦争や、ソ連のアフガン侵攻後に左翼に入ったものとして、ある種の
ユートピアを描きつつも、社会主義がそれになるという期待は少なかった
と言う事を挙げておきたい。
しかし、ユートピア建設に実際的に挺身した人といえば、宗教家か、社会
主義者しかおらず、権力を握ったのは社会主義者のみである。その点で
は、レーニンやトロツキーには今後も学ぶべきところはある。でなきゃ、ま
っぺんさんの評価のように「思考が整理されていない」わたしが、満天下
に恥をさらしてまでカキコするはずもない。
 で、トロスキーさんの説明はよくわかりました。「そうだったのですか」で
終わる話だが、そうしないのは、スタ的偏身もありますが、まっぺんさん
やなおちゃんのいう「資本主義は中立的ではない」と「パラドキシカル」とし
か(その通りではあるが)伝わらぬ、わたしのロシア革命評である。
トロスキーさんにはすまないが、具体的事例を出してくれる点で、トロス
キーさんへの問いかけスタイルが書きやすいわけです。まぁ伝えてどうな
るもんでもなく自己満足的に書いているわけですが…。

とりあえず整理
この間の私のカキコで、「革命戦争」「革命の輸出」と「各国共産党支援」
をゴッチャにして書いています。革命戦争=革命の輸出=ソヴィエトロシ
アVS帝国主義諸国、各国共産党支援=プロレタリア国際主義=国際
連帯が正しいのでしょうか?
なぜゴッチャになったかというと、各国共産党支援が、帝国主義を追い
詰め、当然に帝国主義諸国がまず頭目のロシアに干渉し戦争(ソヴィエ
トロシアVS帝国主義諸国)にならざるを得ないと思うからです。この点
をまず、整理しておきます。

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「新左翼状況」 投稿者:いずみ  投稿日:10月29日(金)23時46分26秒

そーいえば、旧青共同の津村氏が、スリランカやらヨーロッパやらで、懸命に
「日本の左翼の歴史」みたいなのを講演したけど全然伝わらなかった、なんて
ボヤキが、彼ら/彼女らのサイトに出てて、なんか相変わらず「らしい」なぁ、
とかほほえんでしまったです^^;;

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「新左翼」のかたごめんなさい 投稿者:H.H  投稿日:10月29日(金)23時13分41秒

すいません
さっきの書きこみの最後の「新左翼」は「新左翼状況」に
訂正です。「新左翼」の皆様ごめんね。
左翼より

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インターの国際主義もよく表していると思う 投稿者:H.H  投稿日:10月29日(金)23時11分18秒

「ニセ」JRCLネタ、笑えますホント。
でも、それは「ホンモノ」JRCLの「国際主義」が、アジ青以降
アジア各地域の同志たちに、行動として伝わってなかったということで
「ニセ」の「国際主義」とは全く次元は違いますが
「国際主義」を考えさせられた事件でした。
やっぱり情報の伝達は大切だと感じました、あの時は。

それにしても、日本のような「左翼・新左翼状況」を
海外の同志たちは理解できないようです。
歴史などを説明してもやっぱり理解できない。
日本の新左翼のセクト主義や内ゲバも、度を越えて入り組んでいますから。
スリランカなど、生死をかけた党派闘争というものもありますが、
やっぱり日本の「新左翼」って、帝国主義諸国のなかでも
最悪って感じですね。

国際主義万歳

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いずみさんに面白ネタ一部提供(^^) 投稿者:まっぺん  投稿日:10月29日(金)22
時28分30秒

“外国なら、ばれないだろう”というのがね〜。
下の掲示板を参照。

http://www.izumichan.com/bbs/bbs.cgi?t=ACL

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ドリル^^;; 投稿者:いずみ  投稿日:10月29日(金)21時27分26秒

SENKIには困ったものです。

現在、懸命に「SENKI vs いずみ」の図式を作ろうと努力してるのです
が(笑)なかなかそうならないですね(笑)

#当然ながらそのココロは、過去および現在に“まじめな心意気”を
#持つ人*だけ*を攻撃するSENKIが許せない、むしろ攻撃すべきはい
#ずみのよーなオフザケ人間ではないか、とゆーところです。

さて、そんな暗い話題はそんな位にして(最近こんな表現ばっか^^;;)

ドリルですが、綺麗に円筒形に穴を開けるにはベストのようです^^;;
で、開けた穴の表面には当然表皮を作らねばならないのですが、これに
はいろんな流儀があります(陰茎の皮を反転したり、大腸の一部を移植
したり)。

#これのどこが「明るい話題」なんだ!>じぶん

ただ、自分が「こんな」だ、とゆーところには、複雑な思いもあるんです
よね。かつて「障害者」解放運動のお手伝いの末席を汚していた身として。

最も戦闘的な潮流は、自らのあるがままの体をすべて受け入れ、それを
「障害」と呼ぶことを許さなかったりしますよね。これから受けた衝撃は
もちろん大きかった(ので取り組もうとした)わけですけど、今や、自分
の体が受け入れられないので手術してくれ、みたいなことを自ら考えてる
わけで...

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新山同志を侮辱する者をゆるさない 投稿者:まっぺん  投稿日:10月29日(金)10時52分37秒

以前巡回していたのは
「四トロ掲示板」とマル共連BBS、さざなみ程度でしたが
最近はほかにも左翼趣味系掲示板がいくつか登場し、なかなか
面白いので、そちらにも訪問しております。

いくつかの訪問先で取り上げられ、熱いバトルが展開されている
“共通の話題”については、事実関係を正確には知らない事もあり
介入をさけていましたが、その中で
故新山同志を侮辱するような書き込みがあり、どうしても
納得できないので、その部分については弁明したいと思います。
どの掲示板に書くか迷いましたが、特に新山君の事にだけ
限定するべきであると思い、ここに書くことにします。

かつて山形大学の寮費の一部の値上げを大学側が
通告してきた事がきっかけで寮生たちは大学側に抗議し
新山君もこの抗議闘争をたたかいました。
民青は、このとき大学側につき、寮費の値上げを容認しようと
したそうです。その中で民青との激しいやりとりがあり、
一部暴力的な事態が自然発生的におこったようです。
これを内ゲバと呼ぶべきかどうか。

「内ゲバ」とは同一の利害を共有する者たちの中での
ヘゲモニー争いなどに使用される暴力のことであって
それが「軽いこづき合い」程度なのか「殺傷した」かといった
「暴力のレベル」の問題ではありません。

山形大の場合、民青は「労働者階級の同志」であっても
現実には学校側につく「敵側」として登場したのであって
彼らとの間に暴力的衝突が発生したからといってこれを
「内ゲバ」と呼ぶべきではありません。

「民青を殴るのはいやだった」という新山君の発言は
「本来は同じ側に立つはずの同志と敵として向かい合う」
ことがいやだったのであって、決して
「内ゲバ反対なのに内ゲバをしていること」からの
発言ではありません。そのような解釈の仕方は新山君を
侮辱するものであるばかりでなく
インター派を内ゲバへ引きずり込もうとする悪質な解釈です。

過去、民青・共産党と衝突した事は何度もあります。
学園紛争の中で、改良主義的な立場から闘争を放棄し
学校側についた民青との衝突は内ゲバではありません。
しかし、それは共産党を「労働者階級の敵」と断定
する事とも違います。

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そうですか 投稿者:トロスキー  投稿日:10月29日(金)02時54分44秒

>すまん、書いた文が消えてしまった。またあらためて書いて回答しま
>すんで、しばしお待ちを・・・^^;;)

 そうっすか。ゆっくりでいいですよ。私も書きこみが多くて疲れたし。
しかし、どんな問題であれ、人を納得させるということは、非常に
難しいと実感いたします。基本的に運動家であるザーカイさんですら、
納得させえないのだから…。トロツキスト運動の前途は多難です。

 ちなみに、私はトロツキストではなく、単なるトロスキスト(トロツキー好きな人)ですが。

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トロスキーさんへ 投稿者:ザーカイ  投稿日:10月29日(金)02時17分40秒

すまん、書いた文が消えてしまった。またあらためて書いて回答しま
すんで、しばしお待ちを・・・^^;;)

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なにやら痛そうな話題が(^^;;) 投稿者:まっぺん  投稿日:10月28日(木)20時35分32秒

私も軽い症状なら経験あるが・・・・

ド・ドリルで穴をあけるんですか!?(@o@;;;)
え、えぐいなぁ・・・・

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足立区立第十六中学校 投稿者:まっぺん  投稿日:10月28日(木)20時24分12秒

ちゅんたさん、情報ありがとうございました。(^^)
マル共連で最初に書き込んだ人の言い方が「生徒を洗脳」などと
いうところから、だいたい、傾向はわかっていましたが。
そんなこともあったんですねー。組合はなにしてたんだか。

バーナム、シャハトマン・・・・彼らの思想もどんどん飛躍していった
ようですね。太田竜とはまた別な方角に。
マックス=シャハトマンについては「トロツキー写真集」に
載っている姿しか知らない。

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世界革命について(2) 投稿者:まっぺん  投稿日:10月28日(木)20時06分10秒

革命ロシアを防衛する2つの方法

当時の革命的好機を生かすことが出来ず、結局、革命は破産して
しまいました。資本主義世界が相対的安定期に入った時、なお
孤立していた革命ロシアを防衛する道は2つあったと思います。

ひとつは断固として各国の労働者階級を防衛し、その運動が再び
高揚した時には積極的に支援することにより、帝国主義諸国を
追いつめてゆく道。
もう一つは、帝国主義諸国と“取引き”をして労働者階級の
たたかいを抑えるかわりに、ソ連への攻撃を和らげてもらう道。

後者の道は、我が国の労組官僚になにやら似たものを感じますね。
これがスターリンのとった道であることはわかりますね。
実際、中国共産党をはじめ、各国の人民のたたかいを
「ソ連の利益」のために圧殺していった例は山ほどあります。
例えば、ベトナム人民が全力をあげて苦しい戦いに耐えていた時、
中ソ官僚はニクソンの訪問を“歓迎”しました。この、
あからさまな裏切り行為に対して、ベトナム労働党「ニャンザン」
は「革命的潮流の勝利」と題する論文を掲げて暗に批判しました。

さて、2つのうちのどちらの道が本当に革命ロシアを守る道か、
ザーカイさんは、どう思いますか?
それでもスターリンの方がソ連を守った、と思いますか?

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世界革命について 投稿者:まっぺん  投稿日:10月28日(木)20時05分09秒

おまたせしました。一段落したのでザーカイさんへの回答です。

資本主義がその発達の頂点に達した段階を「帝国主義」と呼び
金融資本による産業の独占支配が高度に進んでいる状態です。
帝国主義段階に達した資本主義はもはや経済的安定を維持できません。

つまり、ザーカイさんが理解していないのは
「資本主義はニュートラル状態ではありえない」ってことです。

資本主義経済は好景気と不景気とを繰り返しながら恐慌を生みだし
労働者や多くの人民の生活を貧苦のどん底にたたき落とします。
したがって帝国主義戦争がおこるのは必然です。
各国の資本家たちは植民地と資産の全てをかけて自らの
生き残りのために、再分割のための戦争をおこすのです。
共産党はこの危機的状況を革命にむかう好機と考えるのです。
もしも資本主義に危機がなければ、革命などおきません。

黎さんが会社に買収されなかったのも、単に「意地をはった」
だけではなく、資本主義の危機についての確信があるからです。

従って「世界革命」は平和な世界に無理におこすものではなく
資本主義が危機に陥っていることを確信した労働者階級が団結して
資本主義の支配からの解放をめざしてみずからたちあがることを
前提とした理論です。労働者階級が立ち上がった時、それを
断固支援し続けることが世界革命の発展につながります。

当時のレーニンのスローガンはそれを端的に
言いあらわしています。「帝国主義戦争を内乱へ!」

「世界革命」および「永久革命」とはトロツキーの発明ではなく
もともとマルクスの概念の中にあったものです。
一国で社会主義が実現するなどと本気で考えた社会主義者は
当時いませんでした。スターリンをのぞいては。

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他人事でないので登場^^;; 投稿者:いずみ  投稿日:10月28日(木)20時02分36秒

#といいつつ、今風邪でフラフラです(@_@)

ドーナツ座布団は臀部他を守るには最大の武器です。

ちなみに、いずみのお仲間は最終工事の後、1〜2か月くらいは
ソレなしには生きていけない、とよく聞きます。

#まぁそりゃ、本来ありえない穴をドリルで開けるんだから
#当然といえば当然ですが^^;;

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カイロのうえに座るとか・・・ 投稿者:なおちゃん  投稿日:10月28日(木)17時57分24秒

 管制塔戦士じゃないですが、反PKO闘争で パクられていらいの
 反戦痔主(笑)のヒトの話では、
 軽い症状は、お湯につかったままで 患部にシャワーを当てる、という
 温熱療法が 効果的(らしい)です。
 あと、ドーナツ座布団は欠かせない!そうです。おためしあれ。
 
 マルクスも痔?だったか腫れ物だったかに苦しんで、
「資本論」初版を 立ったまま校正した、という伝説が ありますねー。
 長時間座業の 必然的帰結なんでしょーか。

#なおちゃんは 痔の経験がないので わかりにくかったら ごめんなさい。 
 
 
 

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>捜し物といえば 投稿者:ほんとは匿名希望の黎  投稿日:10月28日(木)17時24分26秒

どなたか、管制塔戦士とお知り合いは以内でしょうか?
聞きたいことがあります。

獄中でずいぶん痔と闘われたと聞き及んでいます。
どの様に勝利したか、教えてもらえないでしょうか?

私、一週間前から苦しんでいます。
おかげで、行きたかった臨界抗議デモにいけませんでした。
(地域のみなさんごめんね、私が行かなかったのはそういうことです。)
このままでは、いすに座ることも出来ず、
組合の機関紙やら、市民運動の通信やら
やらなくちゃならないことがいっぱいあるのにパンクしそう!(-_-;)

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>まっぺんさんの捜し物 投稿者:黎  投稿日:10月28日(木)17時12分56秒

よくわかりませんが、一つだけはっきりしています。
二重に処分するのは、懲戒権の乱用ではないか?
組合は、なにをしていたんだろう・・・・・。

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まっぺんさんの探し物は 投稿者:chunta  投稿日:10月28日(木)14時51分23秒

『ひらく』(グループ95の機関紙)10月20日号に、足立16中事件の被告の増田郁子さんが、「反動行政と草の根ファシズムによる教員攻撃――『足立十六中(名誉毀損)捏造事件』の本質」を寄稿しています。
 この事件は、共産党が与党だった当時の足立区政、および現在の都議会共産党を評価するうえで重要だと思いますので、この文章から一部引用します。
 ちなみに、私の周囲の共産党員で、この事件のことを知っている人は一人もいませんでした。

「私は、都内の公立中学校で社会科を教えて26年、現任校の足立区立第
十六中学校には、勤務して3年目になる。
 この夏休み中の8月27日、高橋和夫校長より、『都教育庁に行ってく
ださい。職務命令です』という、わけのわからない『命令』を出され
(校長自身も『みっともない命令』と認めた)、都教育庁に行くと、
『…都立教育研究所…で長期研修をすること』という『職務命令』を出
され、現場から追放された。…

 97年4月、中2地理の『沖縄県』の授業において、私はNHK福岡放映の
『普天間基地と普天間第二小』のビデオを見せ、生徒達の紙上討論を開
始した。すると、米人と結婚している母親が、『反米思想・反米教育だ
』と、授業内容に干渉・攻撃してきた。生徒達を巻き込んだため、生徒
から質問されたので、私はプリントに匿名で、この母親の『教育内容へ
の干渉は許さないこと、民主主義のルールは話し合いであること』を説
明した。すると、この母親が文面をとらえて、『名誉毀損』で提訴した
のだ。

 …裁判の過程で分かったことは、この提訴には足立区教委・校長が
『全面的に協力』を申し出ており、都教委も了解していたことである。
この攻撃には、民主党の中で最もタチの悪い足立区議会議員や、土屋某
という都議会議員や、自民党議員や公明党区議が加わり、産経新聞が大
々的キャンペーンを張った。…

 この母親は、自分の娘である生徒を最大の武器とした。『娘は増田の
授業のせいで不登校になった』と。
 事実は、娘の方は授業中はとても冷静で、むしろ他の生徒よりも立派
な意見を書いていたくらいである。…だが、上記の区議・都議・産経新
聞は、これを私への攻撃の最大の武器とした。あまつさえ都教組(全教)
は、都教委の『減給一ヶ月十分の一』という処分直後に、所属組合委員
である私を非難中傷するビラを、街頭で無差別にばらまくということさ
えしたのである。そして『しんぶん赤旗』は、これを肯定する記事を載
せた。

 …当時の足立区長は、薄氷を踏む思いで区議会を運営していた共産党
員であり、選挙で一票でも減らす可能性があるものは、蹴落とすに限る
ということだったのではないだろうか?
 そして本年7月には、土屋某が都議会で、私・増田を『懲戒免職処分
にしろ、教壇に立たせるな』と要求し…都議会による第二の『減給一ヶ
月、十分の一』の処分をくらったのだが、その後に冒頭の都研送りなの
だった。」

注:[JCP−Watch!]掲示板 からの転載です。

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対馬忠行氏 投稿者:chunta  投稿日:10月28日(木)14時48分16秒

目が見えなくなったという理由で入水自殺。
それはないよ、と思ってしまった。
本を読めなくなったぐらいで絶望感にとらわれてしまうのは
ある意味贅沢なのでは?

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そういえば 投稿者:chunta  投稿日:10月28日(木)14時36分48秒

「経営者革命」などを書いた
バーナムもトロツキー派の理論家でしたねえ。
転向すると妙な方向へいってしまうようです。

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トロスキーさんありがとう(^^) 投稿者:まっぺん  投稿日:10月28日(木)14時11分28秒

トロスキーさん、ザーカイさんへの回答ありがとうございます。
人によって“感覚”というか“芸風”というか、様々ありますから
会話が合わない場合もあるかもしれませんが
どうかこらえて下さい。

ザーカイさん。私のザーカイさん評です。
世の中には、何をいっても「だぁめだ、こりゃあ!」
と思うような“物わかりがわるい頑固者”もいますが
ザーカイさんは決してそんな人には見えません。

しかし、私にはザーカイさんの思考が整理されていない
ように見えるんですよ。
ザーカイさんが“経験主義者”であることは、これまでの書き込みで
分かります。経験の中から真理をつかもうとするのは
正しい態度だと思います。しかし、問題はその経験をどう整理し
論理として組立て、次にどう予測するか、という点にあると思います。

ふだん顔をつき合わせて会話する時には全然論理的でなくても
会話は成立します。しかし、内容にもよるかも知れませんが
掲示板での会話には論理的整合性、というか、
それまでの経験の蓄積の上に主張のスジがとおっている事が
要求されると思うし、相手にも「お返事しよう」という
気持ちをおこさせると思います。

気に障ったらごめんなさい。“小言”と思わないでね。
今後もザーカイさんと楽しく会話をしたいと思います。
「なにかが自分の中ではっきりしてきたみたい」
というザーカイさんの言葉、うれしく思います〜 (^^)

ということで、トロスキーさんの回答とちがう
私なりの言い方で「世界革命」についての
ザーカイさんの疑問に答えたいと思います。

いま仕事中。忙しいからあとでね。(仕事中になにやってんだぁ!)

不良社員まっぺん

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Re:姫岡怜治 (^o^) 投稿者:まっぺん  投稿日:10月28日(木)09時31分44秒

某氏さん、アングラさん。はじめまして。
どうも、説明をありがとうございました。
これですっきりしました。たぶん、ちゅんたさんもね。

しかし、マル共連は影響力あるなあ。
ここでアングラ氏に会うとは思いませんでした。
逆にマル共連でトロスキーさんに会えるとも。

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姫岡玲治=青木昌彦について 投稿者:アングラ  投稿日:10月28日(木)09時18分10秒

マル共連でたまにカキコしてるアングラといいます。

> 姫岡玲治氏は現 スタンフォード大教授の青木昌彦氏です。
> 保守派の論客としては結構有名です。

間違ってはいませんが、保守派と言ってもいろいろありますんで、
若干補足を。

運動から離脱した青木氏は、70年代初頭に「ラディカル・エコノミクス」
を掲げていました。これは、当時の近経の主流派だった新古典派の理論
に潜むイデオロギー性を告発し、新たなパラダイムの構築を目指すとい
うものでした。結局、新古典派の代替理論となりえるものを構築できぬ
まま、この流れは自然消滅します。

現在の青木氏の専門は、「組織の経済学的分析」です。うんと平たく
言ってしまえば、世間ではアメリカの会社が日本の会社よりずっと
効率的な経営をしているとされているけれど、日本的経営にもそれ
なりの合理性があり、しかも種々の歴史的経緯を踏まえた上で現在
の姿があるのだから、日本の会社が闇雲にアングロサクソン型の
経営を目指すのは良くないという主張です。

ついでながら、経営学の領域では「所有と経営の分離」を唱えた
バーリとミーンズという2人の学者が有名ですが、彼らも元
トロツキストだったと言います。トロツキストの方には、
運動を離れても組織論に関心を持ちつづけるひとが少なくない
ようです。

以上、純粋趣味者からのカキコでした。

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姫岡玲治氏は 投稿者:某氏  投稿日:10月28日(木)05時01分17秒

ども はじめまして

時々のぞかせてもらってますが、ちょっとだけ

>現代思潮社の「裏切られた革命」の訳者である
>姫岡氏は今、一体何しているんでしょう?
>ぜんぜん違う方向へといってしまったような気がするのですが。

姫岡玲治氏は現 スタンフォード大教授の青木昌彦氏です。
保守派の論客としては結構有名です。

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